2005/05/18 - 2005/05/20
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Dwind_999さん
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11年前の旅行記です。
「憧れのハワイ航路」と唄われたのは今は昔。
今では1日平均約4千人の日本人が降り立つといわれるハワイ。
ハワイ帰りと言っても自慢にもならず、ホノルルの街を歩けば目にする多くの観光客とわんさかいる日本人、そんな光景に愚痴の一つや二つこぼしたとしても、それでもやっぱりハワイ。
太平洋の楽園、常夏の島、その言葉の響きに心ときめく、永遠のリゾート。
オアフの風とハワイアンメロディに心癒される、オアフ島9日間(7泊9日)の、おのぼりさん的な生まれて初めてのハワイ旅行です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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2005年5月18日(水)10時35分に福岡空港を離陸した大韓航空機。
旅の始まりを祝福するかのように、福岡上空に虹がかかっていました。 -
福岡から約1時間で仁川空港上空。
近畿日本ツーリストの店舗に足を運んで申し込んだハワイ旅行、仁川空港での乗り継ぎ時間を利用してのソウル半日観光がツアー料金に含まれていて、空港に迎えに来た運転手と40代の韓国人女性が私一人をガイドしてくれました。
なかなか感じのいい韓国人女性ガイドで、ワゴン車の中で向かい合って座っていたときにちょっとカメラを向けると、写真は苦手なのでと笑いながら手を横に振ります。
肌が白くてきれいなので褒めると、キムチを食べてるから、と言いました。 -
仁川空港からソウル市内に入ってお昼ご飯。
牛カルビが1人前だけツアー料金に含まれていたので、別途1人前追加して美味しくいただきました。
14時過ぎ、ソウル市内の景徳宮(チャンドックン)。
別のスタッフの日本語案内ガイドに付いて、別の20数人の観光客と一緒に1時間ほど見て回りました。
ソウルに来たのも初めてです。 -
16時過ぎ、南大門市場を見学。
ヨン様の顔が描かれた靴下があちこちで売られていましたが、ヨン様を足にしていいの? -
南大門市場の豪快な豚足売り。
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18時前、仁川空港に戻ってきてチェックイン。
空港の売店でパンとミネラルウォーターを買って軽く腹ごしらえしたあと、20時にいよいよホノルルへ向けて出発。
非日常の世界へと私を誘うこの金属の塊は、鳥の飛翔に似て、膨らむ喜びと共に大空へと舞い上がる。旅立ちの時を強く感じる瞬間であります。仁川国際空港 (ICN) 空港
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翌朝の9時頃、眼下に初めて目にするオアフ島に興奮。
ハワイ初上陸間近。
左端の山は、もしかしてダイヤモンドヘッドかな。
18日の朝家を出てきたのに、再び5月18日の朝を迎えるとはなんだか変な感じ。
何しろ日本とハワイは−19時間の時差がある。 -
ホノルル空港が近づいてきました。
ここはパール・ハーバー辺りだろうか。 -
両手人差し指の電子指紋押捺、顔写真撮影などの入国審査を無事済ませ、エスカレーターを降りて、税関を通過し団体出口から出ると、表にはツーリスト関係者のムームーを着たおばさんやアロハシャツを着た男たちがツアー名を書いた紙を掲げ、勢ぞろいしていました。
このあと、ツーリストの二人の職員が簡易テーブルを置いてるところで受付。言われるままにパスポートと帰りの航空券を出すと、毎日何人もの日本人を相手にしているので手慣れたもので、てきぱきと処理してくれますが、こっちは何だかわけのわからないうちに、次はあの先のエスカレータで2Fに上がるように言われ、こんどはそこで、いきなりレイをかけられ、体格の良すぎるハワイの衣装を着た女性を両脇に写真を撮られる。
そのあと他の客たちと一緒に構内バスに乗って空港出口に行き、そこからマイクロバスでワイキキの免税店へと移動。
私はフリープランの一人参加の一人旅ですが、そこでツアーの説明が30分あったりして解放されるまでしばらくの辛抱が必要。 -
昼過ぎホテルにチェックインし、軽くシャワーを浴びてから、短パンに着替えて出かける。
まずはワイキキ・ビーチへ向かいます。
カラカウア通りのポリスオフィス前を通ってすぐ右手がビーチ。 -
ホテルから歩いて5分ほどで海に出ました。
この日の天気は曇り、午前中少し雨が降ったようでさわやかさに欠けた、初めて目にするワイキキ・ビーチはいくらか拍子抜けの感もありましたが。
それでも、ついにハワイにやってきたんだな、と潮風を思いっきり吸い込みながら喜びに胸を膨らませ、はだしでワイキキの浜辺を歩く私でした。 -
サーフィンの神様デューク・カハナモク像。
1890年生まれのデューク・カハナモクは、オリンピックの男子水泳100m自由形で2度の金メダルに輝いた、ハワイの英雄、伝説のウォーターマン。デューク カハナモク像 モニュメント・記念碑
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ABCストアで4日間乗り放題のバス乗車券($20)を買い、さっそくそれを使って19番のバスに乗り、アロハタワーにやってきました。
いきなり、アメリカンな雰囲気の「フーターズ」。
ムチムチなフーターズ・ガールに思わず視線が吸い寄せられる。 -
ビールとチキンウイング。これはけっこういける。
手をベトベトにしながらかぶりつきました。
チキンウイングは$7.99。これに消費税4.1%。
そして、面倒で慣れないチップが15%程度必要。
電卓必携です。 -
アロハ・タワーからバスに乗ってアラモアナ・センターで降り、アラモアナ・ビーチパークの椰子の木の下で休憩。
アラワイ・ヨットハーバーの入り江では、何艘ものカヌーが練習していました。 -
椰子の木と青い空、そして白い雲。
太平洋のど真ん中にあるハワイのさわやかな海の風に吹かれ、南国のゆるやかな空気に身をゆだねる心地良さ。 -
巨大なアラモアナ・センターに来ました。
コンコースのステージでは、夕方になるといつも何か催されている。アラモアナセンター ショッピングセンター
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カラカウア通り。
ワイキキのこの通り1?くらいが一番賑わう所。 -
クヒオ通りに面したオハナ・ワイキキ・ウエスト6階のラナイ(ベランダ)。
※2015年に閉館。改築されHilton Garden Inn Waikiki Beachとなるそうです。
ハワイのホテルは、このラナイがついているところが多く、外から見ると大きなマンションのように見えます。
直射日光が当たらなければ昼でも意外と涼しい。いつも風が吹いていて、その爽やかな風が肌に心地よい。
初ハワイ最初の夜、冷えたビールがひときわ美味しい。
そして、長い一日がようやく終わろうとしています。 -
5月19日(木)、二日目の朝7時半頃、昨日アロハタワーで買ったアロハシャツを着て、人気の「エッグスン・シングス」にやってきました。
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$8の大きなストロベリー・ホイップクリーム・パンケーキ。
これを食べるのを楽しみにしていました。 -
パンケーキの写真を撮っていると、店のおばちゃんが、写真撮ってあげようかというのでお願いしました。
「アロハ〜」と抑揚のある声を出しながらパチリとシャッターを切ってくれました。
パンケーキは5枚もあるので完食するには気合いがいりました。 -
エッグスン・シングスを出て、ワイキキの方へ歩いて戻る途中にあった、南国の雰囲気漂うショップ。
まあこんな店はあちこちで目にしますが。 -
インターナショナル マーケットプレイスの前。
53年間の歴史に幕を閉じて2014年に閉鎖され、その後再開発プロジェクトの一環として2016年8月25日に新規オープン予定とのこと。 -
1901年創業の「シェラトン・モアナ・サーフライダー・ホテル」(2007年よりモアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパに名称変更)。
指をくわえて前を通るだけ。 -
カラカウア通りからカイウラニ通りに入る。
朝9時頃のキングス・ビレッジ前。
昔のホノルルの町並みを再現した、ノスタルジックなショッピングスポット。キングスビレッジ ショッピングセンター
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クヒオ通りに面したオハナ・ワイキキ・ウエストの建物。
1階にはスターバックス、薬屋、写真屋、レストランなどが入っている。 -
ワイキキ・トレード・センター前。
右端にスターバックスがある。 -
どこかわからないバス停前。向かいに学校がある。
ダイヤモンドヘッドに行くつもりで乗り込んだバス、降りるところを間違えてしまい5、6?先まで来たようです。
ここがどこか知りたくて、人に尋ねると、持っていたホノルルマップの範囲を越えた先まで来てしまったみたい。
右側に山がないといけないのに、海が見える。もう一人、信号待ちしていた若い女性に、エクスキューズミーと言って「ホエアー・・・」と問いかけると「日本語わかります」と言うのでちょっと拍子抜け。
日本の留学生なのだろうか。地図を見せながら聞いている時に、戻りのバスが来たのであわてて手を振って走ったが間に合いませんでした。
ハワイのバスは、人がいなかったら止まらないし、人がいても乗る合図をしないと止まってくれなかったりする。 -
1時間ほどバス停で待ってから、58番のバスでダイヤモンドヘッド登山入口にようやく着きました。
ダイヤモンドヘッドに登る途中、3人組女性が降りてきましたが一人は足にギブスを巻き両手に杖をついている。
この状態でもアウトドアを楽しむとはなかなかやりますね。 -
ダイヤモンドヘッドに向かって歩いて行きます。
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ダイヤモンドヘッドに登る途中の道。
太陽がジリジリと肌に焼け付く。 -
12時過ぎ、ようやく頂上に着きました。
標高232mのダイヤモンドヘッド頂上からワイキキ・ビーチを一望する、お約束のシーン。
やはり一度は目にしておきたい眺め。ダイヤモンドヘッド 山・渓谷
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ホテル2Fにあるプール。
欧米人は寝そべって日光浴したり、本を読んだり、ゆったりとして過ごすのが上手。 -
1人部屋追加代金35,000円を余計に支払った、ホテルの6階の部屋。
1人参加のツアーは、これがあるからつらい。 -
ウォルマートで買ったバナナボートの日焼け止めクリームと、アロエジェル。
アロエジェルは、焼けた肌をケアする。
これで、日焼け対策はバッチリ、と思いきや。 -
アロハタワー・マーケットプレイス。
アロハ タワー マーケットプレイス ショッピングセンター
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アロハタワー入口。
1926年に建造された高さ56mの10階建て。
狭いエレベーターで上の展望台に上ることができる。 -
アロハタワー・マーケットプレイス内の海辺そばにある「ゴードン・ビアーシュ」というレストランに入りました。
夕陽に照らされ、ガーリックポテトをつまみながらのビール。 -
アロハタワー横のホノルル港に、日本の実習船「宮城丸」が碇泊していました。
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20時頃ワイキキに戻ってきました。
カラカウア通り歩道のワンちゃんは毎日夜になるとこの扮装でお仕事に励んでいます。
稼ぎがいいときには美味しいものを食べさせてもらえるのかな。 -
今宵もラナイで夜風に吹かれながらビールを飲む。
このラナイから見えるクヒオ通りで、何人かのスラリとした容姿のストリートガールを時どき目にします。
左下の「フードパントリー」はスーパーで、買い物によく利用しました。 -
5月20日(金)朝7時、クヒオ通りにある「ペリーズ・スモーギー」というビュッフェ形式のオープンエアーの店で朝食ビュッフェをいただきました。
$7.24。 -
雀や他の小鳥も店の中にやってきて、おこぼれにあずかっています。
食べ物を置いたまま席をはずすと、断りもなしに鳥たちがつまんでいきます。
ハワイの朝食は小鳥とともに。 -
$1で買ったゴザを手に、ゲートウェイ公園前から22番のバスに乗って9時にハナウマ湾に到着。
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サンゴ礁が広がる、シュノーケリングスポットとしても人気のハナウマ湾。
エルビス・プレスリーの映画「ブルー・ハワイ」のロケにも使われた所。 -
ハナウマ湾は環境保護地域になっているので、海に入る前にこの湾の紹介や注意事項などの、15分程度の映画を観ることが義務づけられています。
シュノーケルセットを$6でレンタル。
デポジットとして$30徴収されました。ハナウマ湾 ビーチ
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陽射しは強いが、ヤシの木陰に入ると風が吹いてあんがい涼しい。
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バナナボートの日焼け止め、背中に塗れたのはほんの少しだけでまだらに焼けてしまった。
こんな時、一人はつらい。 -
珊瑚礁は大部分が死滅しているらしく、浅瀬では荒い波に揺さぶられて体を傷つけやすい。
いろいろなトロピカルフィッシュを目の前で見られて興奮したけど、思ったより魚の数は少なかった。 -
昼過ぎにハナウマ湾を後にして、ゆるやかな下りの道を景色を眺めながらてくてく歩いて行きましたが、日中の強烈な陽射しにさらされてもう汗びっしょり。
ココ・マリーナ・ショッピングセンター横のバス停から58番のバスに乗りワイキキへ戻りました。 -
ワイキキへ戻る58番のバス、星条旗をつけた車椅子の老人がバスに乗り込んできました。
ハワイのバスの乗車口には車椅子用のリフトが取り付けられていて、車椅子ごと運び入れる仕掛けになっていました。 -
夕暮れ時になって高級ホテル、ハレクラニにあるオーシャン・フロントのバー「ハウス・ウイズアウト・ア・キー」(鍵のない家)に入り、ハレクラニ・サンセットというカクテルを飲みました。
$8.33で、チップを含めて$10。
カクテルを飲んでいると、担当の男が通りすがりに、「オイシイ?」と日本語で聞いてきたりします。そう聞かれれば「おいしい」と言うしかない。 -
午後6時頃からはハワイアン・ミュージック&フラのライブがあり、元ミスハワイのカノエ・ミラーさんの優雅なフラを間近で見ることが出来る。
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ワイキキのビーチサイドでフラに酔いしれます。
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ハワイで買った2枚目のアロハシャツ。
ホテルでシャワーを浴びて汗を流し、アロハシャツを羽織って夕暮れのワイキキをそぞろ歩きするのは気持ちがよい。
つい写真を撮りたくなるというもの。
店のスタッフにシャッターを切ってもらい、$1チップを渡しました。
ハワイではお約束の「シャカサイン」でカメラに収まります。 -
夕焼けのワイキキの海をバックに、ハワイアンメロディーが流れる。
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衣装を変えて再登場したカノエ・ミラーさんのフラがハワイの夕べに華やぎを添えます。
カクテルとフラを堪能したワイキキの夕べのひと時。
会計は、チェック・プリーズと言って伝票を持ってきてもらい、15%程度のチップを加算したお金をテーブルの上に置いて、勝手に席を立ちました。
何だか慣れないな。 -
カタマラン・クルーズから夕暮れのワイキキビーチに戻ってきた船。
別な日に1時間$15のカタマラン・クルーズの船に乗り、ワイキキ沖をクルーズしました。
船はけっこう揺れましたが、海から見るワイキキ・ビーチもなかなか良かったです。 -
ハレクラニの後にやってきた、シェラトン・モアナ・サーフライダー・ホテル(2007年よりモアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパに名称変更)のビーチバーから見るワイキキビーチの夕暮れ。
向こうにダイヤモンドヘッドが見える。 -
シェラトン・モアナ・サーフライダー・ホテルの「ザ・ビーチバー」のステージ。
ホテルに泊まるのは叶わないけど、ここのバーでカクテルくらいなら飲んでもいいだろうということでやってきましたが、席が空かないので辺りをうろついて待つことに。 -
「ザ・ビーチバー」の横。
席が空くのを待ちます。 -
19時半、ようやく席に着く。
お上りさんよろしく、カクテル「ブルー・ハワイ」をいただきながらハワイアンな夜のひと時を楽しみました。 -
「ザ・ビーチバー」のアロハシャツに短パンのスタッフたち。
何も注文しなくてもビーチからも入れるし、出入り自由。
飲み逃げだって出来そうだけど、そんなセコイ奴は癒しを求めてハワイには来ないでしょうけどね。
チップを含めて$11をテーブルに置いて出ました。
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