2015/07/19 - 2015/07/19
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地球の迷い方さん
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ご訪問ありがとうございます!
友人と2名で、大山東ルートを歩きました。
早朝5時半に、鍵掛峠そばの木谷登山口に集合し、車1台を置きその後
豪円山に移動し、治山道路から6時にスタートしました。
ルートは、豪円山治山ルート→下宝珠→中宝珠→上宝珠→ユートピア
→象ヶ鼻→振子沢→駒鳥小屋→鳥越峠→健康の森→木谷登山口です。
表紙の写真は、ユートピアを過ぎて象ケ鼻から振子沢方面に少し下った所です。
振子沢の下りは、夏はおすすめできません。
秋の落葉後が、足下が見えやすく、紅葉を楽しむことが出来ます。
10月下旬から11月上旬がおすすめ時期です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
ユートピアを過ぎて象ケ鼻を少し下ったところに標識があります。
-
美しいシモツケソウ。
-
壊れた標識。
-
草木に隠れた段地が、8カ所くらい潜んでいます。
4mくらいの段地もあり気をつけてください。 -
ここから振子沢のはじまり。
-
ここでケルンに出会いました。
18歳の少年が昭和43年7月21日にこの地に眠るとある。
合掌 -
墓標には次のように刻まれています。
われ山に向かい目をあぐ
わが助けはいつこよりきたるべきぞ
わが助けは主よりきたる
主は天地を造りたまえ
兵庫県加古川市
パウロ森山義久十八歳
昭和四十三年七月二十一日 主日に眠る
主よとこしえの平安を彼にあたえ
絶えざる御光を照らしたまえ
ここに聖書の詩篇121篇の聖句が記されています。
「われ山に向かい目をあぐ。わがたすけはいづこよりきたるべきぞ」
正にどちらを向いても山、前にも山、後ろにも山まさに振子沢にふさわしい御言葉です。
この詩篇は、旧約聖書の時代、神の民イスラエルの信仰者達が、神殿のあるエルサレムに向かって行く巡礼の旅を指しています。彼らは、そういう巡礼の旅の中で、こういう詩篇をお互いに歌い交わしながら歩んでいます。
「われ山に向かい目をあぐ」は、今、旅路の出発に当たって、これから越えて行かなければならない、行く手の山々、困難な道のりのことです。
人生の旅路には、数々の難所が待ちかまえています。
私の限られた経験では、どんなときでもものごとを前向きに考えられるようになることが大切と感じています。
しかしそう感じることができないときもあります。
そのときの自分がもっとも敵であると感じています。 -
地獄谷に到着しました。
ここから、右手斜め前方に小さな階段があります。
初めての人は見つけることが大変時間がかかります。
ここの階段を登り駒鳥小屋をとおり鳥越峠を越えて、健康の森を歩き、木谷登山口まで約2時間歩きました。
私の背中を後方を真っ直ぐ行くと地獄谷ルートで数々の困難に遭遇します。
そして大休口まで3時間は必要です。
またザイル、水に濡れて良いグリップのきく靴も必要です。(垂直6mのコンクリート堰定、他にも控えています)
時には、腰以上に川につかります。
そして土砂崩れも5〜6カ所発生し、今後もほほ100%以上土砂崩れが発生するクラックがあります。
行くとすれば夫婦滝(2本の滝が並んでいる)までです。
その先は、大変危険です。
最後までご覧くださりありがとうございました。
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