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ご訪問ありがとうございます!<br /><br />友人と2名で、大山東ルートを歩きました。<br /><br />早朝5時半に、鍵掛峠そばの木谷登山口に集合し、車1台を置きその後<br />豪円山に移動し、治山道路から6時にスタートしました。<br /><br />ルートは、豪円山治山ルート→下宝珠→中宝珠→上宝珠→ユートピア<br />→象ヶ鼻→振子沢→駒鳥小屋→鳥越峠→健康の森→木谷登山口です。<br />(N0.3では、雨天なんのそのユートピア頂上から振子沢下りを紹介します♪♪)<br /><br />雨のためカメラのレンズをふいてもすぐに濡れてしまいました。<br />写真が見えづらくご容赦願います。<br /><br />表紙の写真は振子沢下りが終わり記念撮影。<br /><br />それでは、大山東ルート登山編No.3のはじまり〜はじまり〜♪♪

2015年7月19日(日) 国立公園大山東ルート登山編No.3 ☆雨中行軍・ユートピアから振子沢下りコース☆♪♪

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2015/07/19 - 2015/07/19

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地球の迷い方

地球の迷い方さん

ご訪問ありがとうございます!

友人と2名で、大山東ルートを歩きました。

早朝5時半に、鍵掛峠そばの木谷登山口に集合し、車1台を置きその後
豪円山に移動し、治山道路から6時にスタートしました。

ルートは、豪円山治山ルート→下宝珠→中宝珠→上宝珠→ユートピア
→象ヶ鼻→振子沢→駒鳥小屋→鳥越峠→健康の森→木谷登山口です。
(N0.3では、雨天なんのそのユートピア頂上から振子沢下りを紹介します♪♪)

雨のためカメラのレンズをふいてもすぐに濡れてしまいました。
写真が見えづらくご容赦願います。

表紙の写真は振子沢下りが終わり記念撮影。

それでは、大山東ルート登山編No.3のはじまり〜はじまり〜♪♪

旅行の満足度
5.0
交通手段
徒歩
  • 一路振子沢入口へ向かいユートピアを下ります。<br /><br />最初のあたりは道が見えていましたが、草が生い茂り<br />道がわかりにくくなりました。<br />おまけに見えにくい段地がありスローペースで降りました。

    一路振子沢入口へ向かいユートピアを下ります。

    最初のあたりは道が見えていましたが、草が生い茂り
    道がわかりにくくなりました。
    おまけに見えにくい段地がありスローペースで降りました。

  • 下り斜面もお花畑です!!

    下り斜面もお花畑です!!

  • 振子山、大休峠への標識があります。

    振子山、大休峠への標識があります。

  • 一面お花畑!!

    一面お花畑!!

  • 下っても下ってもお花畑!!

    下っても下ってもお花畑!!

  • おおばぎぼし。

    おおばぎぼし。

  • 一面クガイソウのお花畑!

    一面クガイソウのお花畑!

  • クガイソウのお花畑!

    クガイソウのお花畑!

  • 晴れてたらな〜。

    晴れてたらな〜。

  • 壊れたままの標識。

    壊れたままの標識。

  • クガイソウのお花畑!

    クガイソウのお花畑!

  • 道が判別しにくい。

    道が判別しにくい。

  • ここにも段地が潜んでいた。

    ここにも段地が潜んでいた。

  • 一面ジャングル。<br />ベトナム南部を彷彿させる。

    一面ジャングル。
    ベトナム南部を彷彿させる。

  • ここに大きな段地があり危険。<br />2m以上はあり落ちたら大変!!

    ここに大きな段地があり危険。
    2m以上はあり落ちたら大変!!

  • ジャングル!!

    ジャングル!!

  • 段地は樹木に囲まれているので危険!!

    段地は樹木に囲まれているので危険!!

  • 振子沢の斜面。

    振子沢の斜面。

  • ここでスキーをする人もいる。<br />ここは雪崩も発生する。

    ここでスキーをする人もいる。
    ここは雪崩も発生する。

  • ガスがすごい。

    ガスがすごい。

  • 晴れたときにまたこよう!!

    晴れたときにまたこよう!!

  • ジャングル地帯。

    ジャングル地帯。

  • 振子沢のはじまり。ユートピアから30分経過。<br />センターのくぼみが狭い沢伝い。

    振子沢のはじまり。ユートピアから30分経過。
    センターのくぼみが狭い沢伝い。

  • ここから振子沢のはじまり。<br />急な下りのため危険!!

    ここから振子沢のはじまり。
    急な下りのため危険!!

  • 大きな段地もあり、お尻をおとしてゆっくり下りました。<br />2m以上の段地がいくつもある!!

    大きな段地もあり、お尻をおとしてゆっくり下りました。
    2m以上の段地がいくつもある!!

  • 細い沢です。

    細い沢です。

  • ここは、枯れ沢でしたが、後半は水の流れが徐々に見えて強くなってきました。<br />大雨の時はここは滝になり歩けないだろう。

    ここは、枯れ沢でしたが、後半は水の流れが徐々に見えて強くなってきました。
    大雨の時はここは滝になり歩けないだろう。

  • 苔むした石が滑り危険。

    苔むした石が滑り危険。

  • 超アドベンチャーコース。

    超アドベンチャーコース。

  • 降りしきる雨、かなり冷えてきました。

    降りしきる雨、かなり冷えてきました。

  • 一路駒鳥小屋を目指す!

    一路駒鳥小屋を目指す!

  • おなかが空いてきた。

    おなかが空いてきた。

  • 時折雨が止む。

    時折雨が止む。

  • ここでけがをしたら大変。<br />ゆっくりと進む。

    ここでけがをしたら大変。
    ゆっくりと進む。

  • ソフトバンクの電波は届いていません。

    ソフトバンクの電波は届いていません。

  • ジャングル地帯。

    ジャングル地帯。

  • 晴れているときに再度歩きたい。

    晴れているときに再度歩きたい。

  • ガスもすごい。

    ガスもすごい。

  • 沢は広くなっている。

    沢は広くなっている。

  • 老木。

    老木。

  • 大きな石がごろごろある。

    大きな石がごろごろある。

  • 水の流れが強い。<br />ここで休憩。

    水の流れが強い。
    ここで休憩。

  • 大雨だとアウト。<br />小雨で幸いした。

    大雨だとアウト。
    小雨で幸いした。

  • 沢の上を歩いたり、沢の右側に道らしきものがある。

    沢の上を歩いたり、沢の右側に道らしきものがある。

  • 再びジャングル地帯を進む。<br />ベトナム南部を思い出す。<br />

    再びジャングル地帯を進む。
    ベトナム南部を思い出す。

  • ここでケルンに出会いました。<br />18歳の少年が昭和43年7月21日にこの地に眠るとある。<br />合掌<br /><br />墓標には次のように刻まれています。<br /><br />われ山に向かい目をあぐ<br />わが助けはいつこよりきたるべきぞ<br />わが助けは主よりきたる<br />主は天地を造りたまえ<br /><br /> 兵庫県加古川市<br /> パウロ森山義久十八歳<br /> 昭和四十三年七月二十一日 主日に眠る<br /> 主よとこしえの平安を彼にあたえ<br /> 絶えざる御光を照らしたまえ

    ここでケルンに出会いました。
    18歳の少年が昭和43年7月21日にこの地に眠るとある。
    合掌

    墓標には次のように刻まれています。

    われ山に向かい目をあぐ
    わが助けはいつこよりきたるべきぞ
    わが助けは主よりきたる
    主は天地を造りたまえ

     兵庫県加古川市
     パウロ森山義久十八歳
     昭和四十三年七月二十一日 主日に眠る
     主よとこしえの平安を彼にあたえ
     絶えざる御光を照らしたまえ

  • ここに聖書の詩篇121篇の聖句が記されています。<br />「われ山に向かい目をあぐ。わがたすけはいづこよりきたるべきぞ」<br /><br />正にどちらを向いても山、前にも山、後ろにも山まさに振子沢にふさわしい御言葉です。<br /><br />この詩篇は、旧約聖書の時代、神の民イスラエルの信仰者達が、神殿のあるエルサレムに向かって行く巡礼の旅を指しています。彼らは、そういう巡礼の旅の中で、こういう詩篇をお互いに歌い交わしながら歩んでいます。<br /><br />「われ山に向かい目をあぐ」は、今、旅路の出発に当たって、これから越えて行かなければならない、行く手の山々、困難な道のりのことです。<br />人生の旅路には、数々の難所が待ちかまえています。<br /><br />私の限られた経験では、どんなときでもものごとを前向きに考えられるようになることが大切と感じています。<br />しかしそう感じることができないときもあります。<br />そのときの自分がもっとも敵であると感じています。

    ここに聖書の詩篇121篇の聖句が記されています。
    「われ山に向かい目をあぐ。わがたすけはいづこよりきたるべきぞ」

    正にどちらを向いても山、前にも山、後ろにも山まさに振子沢にふさわしい御言葉です。

    この詩篇は、旧約聖書の時代、神の民イスラエルの信仰者達が、神殿のあるエルサレムに向かって行く巡礼の旅を指しています。彼らは、そういう巡礼の旅の中で、こういう詩篇をお互いに歌い交わしながら歩んでいます。

    「われ山に向かい目をあぐ」は、今、旅路の出発に当たって、これから越えて行かなければならない、行く手の山々、困難な道のりのことです。
    人生の旅路には、数々の難所が待ちかまえています。

    私の限られた経験では、どんなときでもものごとを前向きに考えられるようになることが大切と感じています。
    しかしそう感じることができないときもあります。
    そのときの自分がもっとも敵であると感じています。

  • 振子沢からの出口です。

    振子沢からの出口です。

  • ガスで主峰大山は見えない。

    ガスで主峰大山は見えない。

  • 初めて振子沢を下りました。<br /><br />ここから駒鳥小屋へ登る入口を探します。

    初めて振子沢を下りました。

    ここから駒鳥小屋へ登る入口を探します。

  • バックは地獄谷方面です。

    バックは地獄谷方面です。

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