2016/07/05 - 2016/07/07
2580位(同エリア4704件中)
甲斐太郎さん
新幹線で函館へ
新幹線開通後の状況はどうかと思い函館にいって見た。約10年ぶりの函館。前回は飛行機で函館まで行き、函館からツアーで青森の竜飛岬に行った。旧国鉄職員の引率で、海底駅に降り、側溝(作業抗)をケーブルカーで竜飛岬に出た。工事の大変さを旧国鉄職員から聞くことが出来た。34名の犠牲者が出たということもその時に知った。竜飛岬には慰霊碑がある。
今回は、困難な工事を20数年の歳月をかけてやり遂げた人々と関係者に、敬意を表して、往復ともに新幹線を利用した。海底トンネルは約25分で通過。
洞爺丸事故からの悲願が叶った訳であるから、地元の人々の喜びも大きいであろう。
北海道の経済に与える影響も大きいと思うが、それは札幌まで繋がってからであろうか。予定では2030年で、私にはとても待てない。
リニア―が名古屋に来るのが2027年の予定であるからそちらの方が早い。元気な内にという思いで、私の住む名古屋から函館に行ってみた。
残念ながら天候には恵まれず、最悪ではあったが、それなりに楽しんだ。
函館の街は雨でも素晴らしいと思えた。多くは写真で出回っているから、目新しいものはないが、開港5港の一つであり、私が名古屋に移る前に住んだ横浜との共通点も多く歩いていて楽しい。
第1日 7月5日
名古屋8時12分〜新函館北斗14時37分〜函館15時02分
函館の駅前は、随分整理が進んでいた。
早めに函館山(334m)にケーブルで登り、昼間と夜景を楽しむ。
夜景は、一瞬の霧の晴れ間に、よく見る景色を確認した。
第2日 7月6日
最高温度17℃で、風もあり寒かった。
函館は、1859年の開港5港の一つである。開港の町としての親しみを感じながら,主に港、市内電車に沿い十字街を歩く。その後一つ南側の道路を外国人墓地まで歩いた。一日中雨。特に午前中は、傘が役に立たなかった。
横浜と対比しながら、港 函館ドック(横浜のMM21の旧三菱造船跡のドックを連想する)外人墓地 教会 元町 レンガ倉庫群 赤い靴の人形もあった 開港記念館など横浜と同じである。
ペリーも上陸している。
係留されている連絡船摩周丸も、氷川丸に思いをはせた。
五稜郭は別格であるが、雨でタワーから眺めただけで、五稜郭には入らなかった。
その時間を利用して、道立美術館で「詩人の絵、画家の詩」?という展示を、時間をかけて楽しんだ。棟方志功、青木繁、高村幸太郎など、誰でも知っている画家、詩人。
第3日 7月7日
雨は、止んだが、曇り。
7時に函館を出て、大沼公園に足を延ばした。駒ヶ岳は雲で見えなかったが、大沼(小沼)は素晴らしい。
どこに行っても、外国人(中国人が多い)ばかりで、今の日本は外国人で成り立っている感じ。
10時48分新函館北斗発―名古屋17時12分
人口27万人わりには見るべきところが多いのは,矢張り開港の街であることと函館山があるからであろうか。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新函館北斗からライナーで函館へ
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函館駅
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函館のお勧めコース
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函館山(334m)
自動車でも登れる
歩いて登るルートも、いくつかある -
摩周丸 朝市近くの岸壁に係留されている
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ケーブルカーで函館山へ
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函館山から
曇りの上に霧がかかる -
霧ではっきりしない
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摩周丸(函館山から)
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函館山の説明
昔は、軍の管理下 -
伊能忠敬も函館山から、北海道の測量を始めた
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霧が濃く、直ぐ近くのアンテナさえ見えないくらい
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霧の中で何とか見えるのを待つ
寒さで冬のよう
フード付きのコートを見につけているのは、外国の人だろう
北海道は夏でも寒い日が有るとガイドに書いてあるのだろう -
帰るころ、霧が一時期晴れた。帰りのケーブルから
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ペルーも来たらしい
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赤レンガ倉庫群
規模は横浜より大きい -
函館山は霧で覆われている
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海岸通り(開港通りかもしれない)
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これらの坂は良く見る
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明治時代の建物も残っている
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ロシア人墓地(20数名)
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外国人墓地の説明図
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外国人墓地
横浜より規模はかなり小さい -
所謂函館の漁港
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軍の要塞として砲台がきずかれた
横浜と同じ -
新選組最後の地
土方歳三を指すのであろう -
函館ドックの配置図
入り口に掲示 -
函館ドック前から市内電車に乗る
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レンガ倉庫の中は商店が一杯
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赤レンガ倉庫の間からは船も出ている
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レンガ倉庫でコーヒーを飲んだらあった
赤い靴の像
横浜と何か関係があるか -
朝市
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朝市も雨で大変
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五稜郭タワーの土方歳三
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タワーからの五稜郭
雨で中を見るのは諦めた -
タワーから市街地
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函館の開港当時を描いた図
横浜の開港当時の図に似ている -
美術館から見た五稜郭タワー
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道立美術館
五稜郭の前にある
青木繁、宮沢賢治、竹下夢二、中川一成、高村幸太郎、棟方志功、佐藤春夫など誰でも知っている画家、詩人の絵や詩が掲示されていた。特別展であろう。 -
函館の駅前
随分と整理されている -
函館のごみの出し方
完全に鉄の金網で覆っている -
漁港として栄えた時代をしのばせる
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大沼公園(列車から)
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大沼公園(列車から)
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大沼公園の説明図
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大沼は自転車が便利
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大沼公園」
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大沼公園
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大沼公園
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本来なら、真正面に、駒ヶ岳が見えるはず
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大沼公園
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大沼公園駅
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新函館北斗駅
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はやぶさ18号で、帰途につく
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