2014/05/05 - 2014/05/06
697位(同エリア1186件中)
ダメ子さん
ばんえい競馬を見るために、2014年のGWに1泊で帯広へ行ってきました。
ばんえいどころか競馬自体初めての私でしたが、ばんえい競馬は思っていた以上に迫力があって、本当に面白かったです。
「せっかく世界で唯一の競馬というのが北海道にあるのだから、見に行っておこう。」という軽い気持ちで計画した旅行でしたが、行ってよかったです。
(行程)
①小樽→帯広(高速利用)→ばんえい十勝→(インディアンカレーで昼食)→ハッピネスデーリィ→ワイン城→柳月スイートピアガーデン→夕食→ホテル
②十勝が丘展望台→ぶた丼とん田→帰宅
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
人生で初めて訪れた競馬場になりました。
世界で唯一ばんえい競馬を行っている競馬場、ばんえい十勝です。
赤字経営が続き道内の各競馬場から姿を消していったばんえい競馬ですが、存続の危機を救ったのがアニメ化・映画化もされた人気漫画『銀の匙』。
この漫画のおかげで一躍脚光を浴び、長く続いた赤字経営から脱却できたそうです。
銀の匙様様ですね。帯広競馬場(ばんえい十勝) 名所・史跡
-
当日はGWしかもこどもの日ということもあり、競馬場内では何やらイベントが行われていました。
近くの牧場からイベントに来ていたお馬さんたち。
とってもキレイなお馬さんです。可愛い! -
こちらはロバ。
私は幼少のころからなぜかロバが大好きです。
たぶん円山動物園のこども動物園内にいるロバが、羊や山羊と比べてかなり大人しくて可愛かったので印象がいいのでしょう(笑) -
イチオシ
そしてこちらがばんえい競馬のばん馬。
この子はすでに引退している雌馬で、帯広市の名誉市民の称号を得ています。
かなり気性が激しいようで、おやつのニンジン欲しさに地面をガンガン蹴っていました。
桁違いにデカいから、マジで怖かったです(;゚Д゚)ブルブル
しかし顔がデカくて、足も短くて、なんだかずんぐりむっくりな感じですね(笑) -
競馬場内には『とかちむら』という真新しい施設もありました。
お土産品や食事処が数店舗入っていて、GWということもありお客さんでいっぱいでした。とかちむら ショッピングモール
-
牧場から来た動物たちだけではなく、B級グルメ的なイベントも行われていました。
十勝地方の各町があげる自慢のB級グルメを競い合うというイベントのようです。
各店とも1種類しか販売していないので食べ物の種類としては少ないですが、どのB級グルメも道民なら聞いたことがあるようなものでした。 -
先ほどのお馬さんを使ったこども用イベントが始まったようです。
馬の歩き方や走り方を実演しながら説明しています。
一見地味ですが、これは中々興味深かったです。
説明が終わった後はこども限定の輪投げなどが行われていました。
私たちは参加できない(興味もない)ので、にんじんを購入してばん馬のところへ。 -
先ほどとは正反対の大人しくて神経質な雄馬のばん馬です。
係りの方によると、雌馬が暴れるのを嫌がって後ろを向いてしまったとのことです。
声をかけてもニンジンを差し出しても、全くこちらを向こうとしません。
…相当嫌なんですね(苦笑) -
見かねた飼育員さんが顔についている鎖を前に向けて、無理やり正面を向かせました(笑)
とってもキレイなお顔をしていたんですね。
こちらを向いたらニンジンも食べてくれて、大人しいし、ニンジンをあげるのも怖くなくて、すごく可愛かったです。
ものすごくデカいということに変わりはありませんが(笑)
ちなみにこの子も帯広市の名誉市民です。 -
そうこうしているうちにもうすぐレースの時間になるので、その前に軽く腹ごしらえ。
B級グルメの中からカルビ串なるものをチョイス。
ばんえいコースが見える場所で、スタッフの方々が一生懸命コースをならしているのを見ながらいただきました。
味は甘いタレ味の牛肉。要は普通です(笑) -
しばらくすると選手たちが馬に乗ってやってきました。
競馬自体が初めてなのでよくわかりませんが、これはお披露目的な感じですか?
この日の最初のレースで、2歳未満だか3歳未満だかの若い馬のレースだそうです。 -
イチオシ
私たちはコースの3分の2くらいの位置に陣取ったので、すごく遠くの方でスタートしたようですが、砂煙をまき散らしながら割とすぐに目の前までやってきました。
他がよくわかりませんが、スタートから一緒に並行して走ってくるお客さんもいるようで、こういうのもばんえい競馬の面白いところかもしれませんね。
それにコースとの距離がすごく近いので、臨場感もたっぷりです。 -
コースには山があって、馬たちはその前で一度止まって呼吸を整えてから一気に登っていくようです。
最初は何が起こっているのかわからず、山を登りたくなくて馬が勝手に止まったのかと思いました(笑)
上り坂で足が埋まって中々進めない馬もいて、運動会で転んでしまった子をみんなで応援するような感覚になりますね。。。。 -
全部の馬が山を乗り越えゴールに向かって走っていきます。
しかしすごい砂煙です。
ゴーグルをしているものの、そりに乗った騎手の方は砂まみれでしょうから、なんだか大変そうですね〜f(^-^;)
馬券は購入しませんでしたが、ばんえい競馬は思った以上に面白くてかなり興奮しました。
こどもの観客がかなり多いというのにも驚きました。
こどもの日ということもあったのでしょうが、それにしてもレースを観戦していたこどもが多かったです。
ばんえい十勝では、私たちのように馬券を買わずにレースだけを楽しみに来るお客さんも多いのかな?と思いました。 -
ばんえい競馬に満足したので昼食をとりに帯広の人気カレーチェーン『インディアンカレー』へ。
昼時なので大混雑していて駐車場が満車で何店舗かめぐりました。
久々に食べたインディアンカレーはとっても美味しかったです。
道中に大行列を作っているお店を発見!と思ったら、翌日行く予定の豚丼やさんで超有名店の『とん田』でした。
見えているのは行列の先頭部分で、ほんの一部です。
明日が怖い。 -
昼食後にアイスでもと、お隣の池田町へやってきました。
ネットで調べてよさそうだったので『ハッピネスデーリィ』にしました。
牧場でやっているお店のようですね。ハッピネスデーリィ グルメ・レストラン
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ソフトクリームとジェラートを購入。
臭いし寒いので車の中でいただきます。
ソフトクリームは北海道ミルク味。感想はまぁ普通かな。
私は赤井川村の山中牧場の方が好きです。(山中牧場と言っても赤井川村のお店限定。)
ジェラートもまぁ普通かと思います。
普通に美味しいという感じです。 -
駐車場へ戻る途中のテントでおしゃべりな牧場のお母さんたちがソーセージを焼いていたので購入しました。
1本でよかったのですが、やかましいので2本購入。
2本ともとても美味しかったので、やかましいお母さんたちも無罪放免です(笑) -
その後は池田町ついでにワイン城を見学。
見た目は城というより要塞です。
池田町はドリカムの出身地なので、ワイン城の麓にはドリカム記念館があります。池田ワイン城 名所・史跡
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屋上からの眺め。
ただっぴろい。
北海道はでっかいどう。。。 -
城内は工場見学ができるようになっていて、寝かされたワイン樽なんかも見ることができます。
結構ワイン臭いです。
試飲できる場所もあり、ドライバー以外の成人は自由に飲むことができます。
ぶどうのジュースの試飲もあるので、お子様やドライバーはそちらを。
ショップで町民還元ワイン(ラベルが違うだけの割安な十勝ワイン)を購入しました。 -
ものすごい埃まみれですが、ビン詰めされたワインです。
これも飲むのでしょうか…。 -
お土産探しにスイートピアガーデンという柳月の大型店舗へ。
試食のお菓子はそんなにありませんが、自由に飲んでもいいお茶やコーヒーが置いてあるのは素晴らしいです。
ちなみに六花亭や柳月の他の店舗にも置いてありました。柳月スイートピアガーデン 専門店
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繁華街に飲み屋街みたいなのが出来ていました。
が、めぼしい店が見つからず。
結局旦那が食べたいというホルモンのチェーン店で夕食。
が、私はホルモンが一切食べられないので、ステーキみたいなサイドメニューのみ。
美味しくなかったですが、どうやら旦那も好みのホルモンではなくて、美味しくなかった模様(笑) -
翌日、朝一で十勝が丘展望台へ。
またしても北海道はでっかいどうを実感(笑)
ここには観光案内やお茶のサービスをしてくれる団体がいました。
が、完全野外。
5月といえど北海道はまだまだ寒いので、観光客としては有難いのですが大変ですよね(゚д゚)!?十勝が丘展望台 名所・史跡
-
どれくらい並んだでしょうか。
普段20分以上並ぶことをしない私たちですが、開店前から並んでいたので、おそらく1時間半以上ならんだと思われます。
やっとありつけた豚丼は相席でした。
先ほども言いましたが、5月の北海道はまだまだ寒いのでなんでもいいので早く入れてくれという感じです。
私は豚バラの並。
帯広豚丼でバラ肉を使用しているのは珍しいと思いますが、家で作るときはもっぱらバラ肉なので絶対美味しいと思われます。
そしてやっぱり美味しい!
めちゃくちゃ美味しい!
これは待った甲斐があった!
いつもは待ち時間が長いことに対して味が見合っていない(並ぶ価値無し)…と思うことが多いのですが、とん田は待つ価値ありです!
あ、でもさすがに2時間近く待つ価値があるかどうかは…(笑)ぶた丼のとん田 グルメ・レストラン
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旦那は豚ロース。
こっちの方が一般的ですね。
炭火で焼かれ、甘ダレに浸かった肉は、柔らかくて香ばしいです。
寒い中長時間外で待ち続けた結果、旦那が体調を崩してしまったので2日目は観光をせずこのまま帰ることに。
義母へのお土産をまだ買っていなかったので、街中の柳月によって帯広地区限定商品をさっさと購入して帰路へ着きました。
高速道路利用で小樽までは3時間くらいです。
昔は日勝峠を通って…だったので5時間くらいかかったのですが、便利になりましたね。
おしまい。
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