2016/06/11 - 2016/06/15
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harukaさん
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パルマのセントロ散歩
ALちゃんのおばあちゃんのおうちでパエジャ
ベルベル城
ALちゃんのお父さんと、お父さんの彼女と食事
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4日め。昨日食べ残したパンボリで朝ごはん。ぷらぷら外に出てそのへんのベンチで。
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パルマのセントロ散策
ALが靴ほしいと言って、靴屋めぐり。メノルカの靴ほしいな〜と思ってたけど、ALは中国人の店しか見ない。10ユーロくらいで安いから。 -
マヨルカの伝統的な服
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「この店のジュース、高いけどとってもおいしいよ」うーん(高!)いらないかな。
「本当にいいの?おいしいよ」
じゃあ飲んでみようかな。
3か4ユーロくらい
で、ALはどれ飲むの?「飲まない」
えー! -
ALおすすめのお店でエンサイマダを予約。明日引き取り。
本当に味がいいのか、おばあちゃんちの近くで顔なじみの店だからという理由でおすすめなのかはわからん。 -
高級ブランドのパチモンを売る人が、警察に追われて逃げ込んできた。
ポリシア!アキーアキー!って言うたろかフフフ。「ハルカひどーい。がんばって!逃げて!」え、なんで?悪い人じゃん。「悪くないよ。買うときはみんな偽物ってこと知ってる。だから悪くない」
そういうふうに考えたことなかったなー。でもなぁ。
フランクみうらはアリやけどなぁ。 -
カテドラル。
外観の写真撮って、しゃべりながら入口はあっちなのかなーと思いつつALについて歩いてて、気づいたらだいぶ離れてた。
あれー?入らんのかーい。
入場料高いしな。無職の子に付き合ってもらうのもアレやしな。だからといってALの分まで払えないなとか思っちゃって何も言わなかったけど、やっぱり中を見るべきだったー!! -
カテドラルからベルベル城はけっこうな距離あるけど、歩いていくことに。
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風車のピザやさん
ALは数年前、東京の「タロウさん」とネットで知り合い、かなり長いことやり取りしてとうとう東京行きのチケットを買い、タロウさんに言ったら、「ごめん実はスペイン人です。バルセロナに住んでいます」とまさかの告白をされたらしい。しかも、女!顔は見ていないけどメールだけじゃなく会話もしたのに気づかなかったって。チケットは払い戻し。
「怒ったけど、許した。スペイン人だったけど、私にとって特別な人だから」
めっちゃおもろい経験してるやん。 -
途中でランチ休憩。
ふたりともそんなにお腹すいていないのでmenu del diaを1つ注文して、2人で1皿ずつ食べることに。
この1皿目のトランポというものが食べてみたかった。マヨルカのサラダ。
これは豆入り。trampo con garbanzos
けっこうお腹たまる。トランポダイエットしよか -
ALは2皿目のcostilleja horno
でも半分くらい私にくれた。肉もすっごくおいしいけど、スペインのお芋は本当においしい!
レシートになぞの1ユーロ請求があって店員さんに聞いたら、ナイフとフォークの分だって。1人前しか注文していないのに2セット使ったからって。そんなんで料金とられたの初めて!
ALもびっくりしてたけど、本当においしかったし店員さんの感じがいいからって言ってチップあげてた。
セットとビール1杯で12ユーロくらい。 -
あっつ〜
この道路をベルベル城までずーっとゆるい上り坂。
日傘、ストール、サングラス、手袋で完全防備のオバチャン2人組に会った。
日本人でしょ!「やっぱりわかっちゃう〜?誰もこんな格好してないものね〜」遠くで見えた瞬間わかりましたよ。
オバチャン達、行きはタクシーで行ったけど意外と高かったから歩いて帰っている途中らしい。
一応ALがこの先のバス乗り場を教えてあげてた。
この暑い中、歩いている人はほかにいなかった。
やっぱりオバチャンって元気やな〜
ええこっちゃ -
汗だくでベルベル城に到着。4ユーロ。
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私は日焼け止めクリーム塗りたくってたけど、ALは「白いのキラーイ。黒くするのー」って無防備やったから肩と背中がまっかっか。
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違う道から帰る。
ここからバスでセントロへ。1,5ユーロ
おやつを食べに行こう!と有名なアイスの店へ連れて行ってくれた。
ALのイトコ登場。待ち合わせしてたらしい。ほんまいろんな人がどんどん出てくるわー。 -
店名を見てびっくり。ここ、昨日の夜中にネットで見てメモしたお店やん!
Ca'n Joan De S'aigo -
アーモンドアイスとビスコチョ。4ユーロくらい
私が自分の分の写真撮ろうとすると、ALはいつもほかの人の分もサササーっと集合させてくれる。日本人が食べ物の写真撮るのをおもしろがってるんかな。いや自分の分だけでいいのよみんな食べようとしてるの邪魔するん嫌だよー。イトコは一瞬戸惑いつつも素早く自分のアイスをテーブル中央に移動させてくれた。
おやつのあとは3人でおばあちゃんちに行って、しゃべったり、ソファでグデ−ンとしたり、昼下がりのウダウダ。あぁええ感じや〜。
おばあちゃんの雑誌みてたら、北海道男児山中置き去り事件が載ってた。ALは内容よりも「この子めっちゃカワイイ」と写真をナデナデ。 -
夜はALのお父さんと、お父さんの彼女と、4人でお食事。車で連れていってくれた。
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お父さんの頼んだ盛り合わせ。
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ALと私のarroz brut
スープが複雑な風味でおいしかった。初めて食べる味。AL的にはベストのアロスブルットではないらしい。
お父さんの彼女は何も注文せず、私たちのとお父さんの分をつまんでた。 -
arroz brutといっしょに食べる生野菜。
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満腹やったけどついついデザート。
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食後酒。これもおいしかったな。
普段飲まない甘いお酒も、旅行中やからか、飲みたくなる。
あー酔っぱらい -
5日め。マヨルカ最終日!
おばあちゃんちでのランチの時間まで2人でだらだらしゃべりながら散歩。楽しいなー。
「大阪弁教えて」「ヤクザ大好き。コロスゾテメー!おもしろーい」と言うALに、いてこますぞワレェ!という汚い日本語を教えたり。
いらん言葉ってすぐ覚えられるよね。覚えたくないのに、今回マヨルカで唯一覚えたスペイン語は「ウンチ」だわ。 -
Centro Comercial S`Escorxador
昔は屠殺場だったところ。バルやレストランがいっぱい。
あてもなく2周くらいして、またセントロへ。
スーツケースを取りに家に戻って、お母さんにさよなら。
ハグとベソスをしたけどやっぱりぎこちなかったらしく、ハグが嫌いなの!?って言われてしまった。ごめん日本人は普通やらないからって言ったら、じゃあ何をするのって驚いていた。
私もびっくり。私たち日本人は欧米人の挨拶を知っているけど、逆は知らないんかなー -
おばあちゃんちに行ってスーツケースを置かせてもらい、お買い物へ。
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パエジャマグネット
かわいいけどいらない -
トクホ!かな?
スーパーでお土産。
マヨルカのオリーブオイルと、ケリークッキー。 -
ALの友達にマヨルカのお土産に何を買ったらいいか聞いたらみんな「ケリークッキー!」って。
いろんな種類買っちゃったけど、全部素朴系。クッキーだけど甘くない。塩味。私は好きやけど。
会社に持っていったら、ポテチ生ハム味は1日でなくなったのにケリークッキーは1週間経ってもなくならなかった。 -
昨日予約していたエンサイマダを引き取り
一番小さいサイズでも直径30センチくらい。5,85ユーロ -
ついでに帰りの飛行機で食べるおやつにエンパナーダ。
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それとおばあちゃんへの手土産にお菓子やケーキをいくつか買って、おうちへ。
またまたソファでまったり。おばあちゃんのお姉さんは99歳!
耳もめちゃくちゃ遠いし、歩くのもトイレもひとりでは難しい。「自分で何もできない。もう死にたい」って言う。 -
ガスパチョとオリーブとクラッカーをつまみつつ、パエジャの出来上がりを待つ。
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家族の写真がたっくさん。
ALの小さい頃の写真とか、マヨルカの服を着た孫たち大集合とか。
いいおうち。 -
パエジャの具合を覗き見しにいった。キッチンも日本とは全然違っておもしろい。
古くて石でできていて、オリーブオイルとお塩はやっぱり大きいのがドーンとあって、黒くて大きいオーブンがあって。
ALの家もだけど、パンも無造作にそのまま置かれていて、チョリソーが裸のまま何種類か吊ってある。吊ったままナイフで食べる分を切る。
コンロのところだけは近代化。IH。 -
パエジャできたー。
ALのお父さん、お父さんの彼女、おばあちゃん、おばあちゃんのお姉さんと。 -
キッチンとは別の、暖炉とダイニングテーブルだけの部屋。
おうちで家族との食事っていいね。
おばあちゃんちに、息子と息子の彼女、孫と孫の友達の外人が気軽に集まって。 -
デザートのアイスもおばあちゃん手作り。
お皿洗いを済ませたらもう空港に向かう時間。じわじわとさよならの実感。私マヨルカはこれっきりかもしれない。ほかに行きたい所がありすぎるし少なくとも数年は来ない。
ALが日本に来るとしても、2年は先。
私もしかしたらバルセロナの空港は使うかもしれないからその時はバルセロナで遊ぼうねと約束。
空港までついてきてくれた。
セントロバス停から空港 20分、5ユーロ -
家族や友達とはしてたけど、ALとは別れ際にはじめてのハグ!
ホテルに移ろうかなとかひとりになりたいとかいろいろ思ったけど、ALといるのはやっぱり楽しかったから、最後の最後に涙目になっちゃった。荷物検査する頃には前が見えないくらい。
深い関係でもないし一生会われへんわけちゃうし、いくらでも連絡取れるのに何をさみしがってるねん!って思いながらずんずん歩いて、ゲートに着いたころには目玉カラッカラになって、バレンシアとかアルバラシンへの気持ちのほうが大きくなって、わっくわく。
旅行後半はバレンシアへ!
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