2016/05/27 - 2016/06/06
654位(同エリア1019件中)
ソリちゃんさん
- ソリちゃんさんTOP
- 旅行記339冊
- クチコミ3件
- Q&A回答1件
- 265,744アクセス
- フォロワー27人
雲南省奥地にある最高峰“梅里雪山”周辺は深い谷間に囲まれているので滅多に快晴にはならないのですが、5月下旬から6月中旬くらいまでの短い期間には比較的晴れる日が多い様です。
と言っても主峰の頂上までクッキリと見える日は数える程ですね。ひとえに運次第。
-
早朝の早い時間に起きるのは、ここでの最低限のお約束。そしてこんな天気のときはホテル前の道路には沢山の観光客が撮影のためゾロゾロ。
故、何処のホテルの部屋を押さえるかはとても大事。 -
この日はメコン河の近くまで出掛けてきました。もの凄く深い谷底を流れているので、チベットへ抜ける本道からは、その姿を見る事は決して出来ないのでス!
-
流石中国。こんな所にも人が住んでる。何をやって暮らしているのでしょう。やっぱ農業でしょうか・・・。でも生活は何かと大変でしょうねぇ。
-
この道は四川省へ抜ける道。何処までも同じ様な風景が続く。
-
午後4時頃ホテルに帰還。ちょっと小腹が空いたので、ちょっと雰囲気の良い洋食もあるレストランへ・・・。
スパゲティを注文して皆でシェアしたんだけど、味は日本の喫茶店あたりで出てくる平均的なものでビックリ。十分にやっていける感じでしたね。
それにしても時代は変わりましたなぁ・・・。 -
少しアルコールも飲みたかったのでハイネケン・ビールを注文。ちょっぴり辛い手羽先と良く合いましたよ。
それにしてもむこんな僻地にあるのが凄い。 -
ここからはディナーの様子です。久しぶりに本格的に辛いマーボードーフを注文。やっぱ辛くないとねぇ。
-
水餃子は具沢山でとても美味しい。何よりさっぱりとしているので日本人には食べやすいですね。
そしてこれまた具沢山のラー油に付けて食べるのが地元流。元祖、食べるラー油ですかねぇ。 -
この日も地鶏の煮込みがメイン。見た目は真っ赤っかだけど、それほど辛くはありませんでしたね。
-
ザーサイのスープ。辛く無いものが皆の意見だったので。ちなみに料理が全般に辛い場所では、辛く無いスープを加えると全体のバランスが良いと思います。辛いの、苦手な人も少なくないっすから。
-
ちなみに正面の広場はお寺の境内にあって、展望台も兼ねているんただけど入場料はとても高い。って言うかバカ高! 流石の中国人もほとんど入ってなかったですねぇ。
-
主峰はマッターホーン顔負けの鋭い剣先の様なスタイル。確かまだ未踏のはずですね。
そ〜いや、随分前京大山岳部が雪崩に遭って、10人近い死者が出たんじゃあなかったっけ。まぁこんな天気は滅多に無いっすからねぇ。 -
そしてこれは近くにある5500m級の山、白馬雪山です。標高4500mから撮影しているので、空の色がとても濃い藍色。汚れていない場所はこんなに美しいんですねぇ。
-
下の方の斜面では冬虫夏草を採集している地元民が沢山。でも一日やってどのくらい採れるんだろう。価格から推測して一日やって一人数本採れりゃあいいほうなんじゃあないでしょうか。
空港なんかで売られている価格を見ると、目ん玉飛び出る様な価格っすもん。一体誰が買うんだろぅ。
ちなみに買ってる人を見た事はまだありまへん。 -
この1時間後くらいにはあっという間に雲が広がってきて・・・。山の天候は変わるのがとても早い。おまけに風がとても冷たくて寒い。
-
この日は白馬雪山の峠でのんびり撮影、散策してから再び中甸、シャングリラへ戻ってきました。
遠くに見えるのがシャングリラの街です。ところで、地図上では実感が無かったんだけど、とても広い盆地なんですね。大きな街が出来る訳だ。 -
シャングリラでのホテルのロビーの様子です。初めて泊まったホテルなんだけど、素晴らしい作りでした。皆大感激。
-
正面入り口です。派手さは無いけど中国奥地では珍しく精錬された感じ。聞いたところによると、資本は香港資本なんだって。どうりで。
ちなみに旧市街に3つのホテルを所有しているとの事です。 -
宿泊した部屋。こんな山奥なのに大きなバスタブが・・・。湯もたっぷり出たし素晴らしいものでした。と言ってもお値段も良かったけど ^^。
-
寝室。木をふんだんに使った作りで内装も好感が持てました。世界中に出掛けているソリさんが満足したので、大方の人なら満足出来るでしょう。
-
二階へ上がる階段室の踊り場は、サンルームの様な作りになっていて、左手ドアを開けてテラスに出ると旧市街が一望に出来ます。
-
かなり設計力がある人が設計・施行管理したんでしょうねぇ。もしかしたら中国人じゃあないのかもしれませんね。
-
まるでスイス山奥の山荘にでも滞在しているような感じ。十分世界で通用するレベルである事は断言出来ますね。
-
旧市街の路地。この先にある、雰囲気のとても良いレストランでのディーナーへ向けてブラブラ。期待で来そうです。
さて、ディナーの様子、それ以降はその3にて。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24