2016/06/22 - 2016/06/24
656位(同エリア1308件中)
ふみじさん
以前から竹富島に行って水牛車にのってみたい、
機会があれば久しぶりに海にもぐりたい!
と思っていたので先日ソウル観光にいったときの国際線に、石垣島までの国内線をつけておきました。
日にちは梅雨明けをねらって6月22日。
みごとに1週間前に梅雨明け、3日間ドピーカンでした。
一人旅なので宿と帰りの石垣→那覇の航空券だけはとっておきましたが後は気楽に現地任せ、
でもけっこうスムーズな旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発6時50分のJTA71便石垣行き。
さすがに家からは始発電車に乗らなくてはなりません。
リムジンバスで羽田へ。クラスJの席に変更してもらっていたのでそのままチェックイン。国内線はいつも機内持ち込みの範囲内で荷物をつくっていましたが久しぶりに荷物を預かってもらいました。そのあとDPラウンジでちょっと休憩して搭乗口へ。途中にあるエアポートラウンジも近くていいかも、と思いました。
石垣到着、荷物はすぐにでてきました。きょうのお宿はルートイングランティア石垣。ここはお迎えのバスがありだいたい1時間に1本くらいあるので充分便利です。
ホテルに到着したら荷物を預けて離島ターミナルへ。歩いても10分もかからないんですがちょうど空港へ送るバスがきたのでターミナルまで乗せてもらいました。 -
石垣島離島ターミナル。
ここから竹富島まで高速船で約10分。
でもチケット売り場が何カ所も。船会社がいくつもあるらしい。
とりあえず時刻表でたくさん船がでている会社、安栄観光のカウンターに行き、竹富島の切符をお願いしたら係のおねいさんが「今の時間でしたらあと10分でドリーム観光の船が出ますよ。」とおしえてくれ、「いちばん端です。」と、親切に場所までおしえてもらいました。 -
竹富島までまっしぐら。
ほんとに船は速くなりましたねぇ。 -
竹富島のさんばしに着くといろんな会社のお迎えの車が待機しています。
水牛車の会社とレンタサイクルの会社です。
予約してきている方が多いらしく皆さん名前をチェックしてもらって乗り込んでいます。あら、どうしよう。
水牛車は観光センターと新田観光のバスですが、新田観光の運転手さんに
「予約はしてないんですがー」と告げるとどうぞ乗って下さいとのことでそちらにお世話になりました。
中心まで少し距離があるのでどこのでもいいので乗せてもらうのがおすすめです。 -
着いたら水牛車の料金1200円を払って出発時間を待ちます。
少し時間があったのでなごみの塔まで行ってきました・
高さは2階建ての家くらい。階段が急! -
なごみの塔からの景色。
あとで水牛車のおじさんいわく「この塔は竹富島のスカイツリー」。 -
いよいよ出発。
出発から10メートルくらいでおじさん、「ん、くるなこれは、」
おもむろにプラのバケツを水牛の××ちゃんのおしりにあてがったとたんに
ムリムリムリ、ものすごくぶっとい黄色いものを受けとっておりました。
「ちょっと動くと、もよおしちゃうんだよねー」
すこしも地面に落とさずに、神業です。
家屋のの説明や、石垣の説明やら、観光案内をしてもらって約30分で戻ります。 -
いま水牛車を曳いてもらっていた××ちゃんと記念撮影。
人間を20人も乗せて曳いていくちからにはびっくり。
ありがとさん。 -
このあと同じ新田観光で自転車を借りて島内観光。
1時間300円。延長30分ごとに追加?円。なので後精算。
これは小学校の校庭。八重山っぽくて良い雰囲気。 -
コンドイビーチ。
きれいなサンゴの砂浜。
新田観光に戻りバスに乗って港におくってもらいます。
船で石垣離島ターミナルへ。
時間があったので離島ターミナル内を探検。
ん?ここにマリンスポーツのショップがある。
ホテルにツアーデスクがあったのでそこでダイビングを申し込もうと思っていたんだけど、ちょっと聞いてみよう。
結局、ツアーデスクでたのむより直接の方が安心だったのでそこでお願いした。
必要なものを聞いて、明日ホテルに迎えにきてもらうことになった。
いよいよ石垣島ダイビング!
朝8時、時間通り昨日のchikaさんが迎えにきてくれました。
きのうは私一人のようだったけどもうひとり乗っておられました。
上品な男の人で私と同じ一人旅のかたでした。心づよい。
きのうまで小浜島はいむるぶしで2泊、昨晩と今晩が石垣のフサキリゾートだそうです。
んー、うらやましい。、
器材を準備して車で港へ数分。
乗合船ですがりっぱな船です。
いろんなダイビング会社のスタッフとお客さん。よくわかりません。
船と最初の竹富島ポイントのブリーフィングをしていざ出港。
器材のセッティングなどもうすっかり忘れていたんですがchikaさんがすべてやってくれました。
かついで潜るだけのリゾートダイバー。
殿様ダイビング(笑)。
まあなんとかなるでしょ、と潜行しようとしたら・・
あれ?沈まない、ウエイト3キロでは少なかったか?
息を吐いてもだめ。やっと沈んだ、と思ったらchikaさんがボードに
「ウエイト1キロ足しました。」って。
もういたれりつくせりで・・もうしわけない。
いったん港に戻って、午後からダイビング開始のお客さんを乗せて2番目の御神崎へ。もう一人の方と相談し、このポイントはパスすることに。
だいじょうぶだとは思うけど1日3本のダイブは頭が痛くなる可能性があるので念のため。シュノーケルタイムで過ごしました。chikaさんも一緒にきてくれました。ずっとみてても飽きない、キレイな海です。
船にあがってきた女の子たちが「海亀がいた〜、興奮した〜」と。
んーん、やっぱりもぐったほうが正解だったか・・・。
3番目のポイントはいよいよマンタです。
沈んですぐに根のところからマンタが!!
大きい!でもちょうど根から離れていくところ、いなくなってしまいました。
その後、しばらく待ったけどもう現れず・・・。
でも見られてよかったー、20年ぶりです。
晩ごはんを食べにホテルの玄関をでたら向かいにコンビニがあったのでちょとのぞきに。
入ろうとしたところに隣りの建物のドアが開き、色黒のインド人らしきひとが出てきたとたんにものすごくいいにおい!
カレーだ!
コンビニも忘れてスルスル〜と中に引き込まれてしまいました。
ここは定番チキンカリー、チキンティカ、ナン、あとサラダを頼んでビール、ですね〜。
うまかった。おなかいっぱい。
翌日もう帰る日。
午前便なら羽田まで空席があったので、那覇までのチケットをキャンセル。直行便にて帰りました。
飛行機はB737-400。
以前の石垣空港では滑走路が短かったので737は着陸はできても離陸はできず、そのため燃料を積まずに離陸し宮古島か那覇で燃料補給して羽田にむかっていたのでした。で、やむを得ず経由便になってしまってたけどいまは羽田までひとっ飛び〜。便利になりました。
座席は− 国内線の時はトイレをあまり心配しなくてもよいので窓側を。
小さい飛行機なので眼下に八重山の島々がよく見えてとてもきれいです。
となりの席に機内誌の地図のページを広げて楽しんでいたらCAさんが島の名前をいろいろおしえてくれ、JTAの機内誌では九州からの地図はないのでJALの機内誌をもってきてくれました。ありがとうございます。
ただ四国あたりからいちめん雲におおわれて景色はなくなってしまいました。
やっぱり、ピーカンの南の島は大好きです。
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