2016/05/15 - 2016/05/16
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occhanさん
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3回めのアウシュヴィッツを訪問した帰りに、映画「大脱走」のモデルとなったZagan(ドイツ語ではSagan)の捕虜収容所跡に寄ってみました。
旧東ドイツのバート・ムスカウから30キロほどの場所にある収容所だったのですが、映画「大脱走」は、何を隠そう、ロマンチック街道のフュッセン付近で撮影されました。
フュッセンの町、ノイシュヴァンシュタイン、レッヒ川などが映画に出てきます。
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- 一人旅
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- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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当時のバラックの写真
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再現された監視塔
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資料館の連合軍の軍服
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収容所のモデル。
ちょうどイギリス軍グループが見学に来ていました。 -
靴底を削って作ったスタンプ
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外国人労働者の証明書(偽造したのではなく、捕虜は外国人労働者として労働させられた、とのこと)。
カメラはオリジナルではなく、使用されたものと同じ型のもの(オリジナルはアメリカにあるそうです) -
トンネル工事に最も役立ったのは、赤十字からの小包に入っていた缶詰の空き缶。
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再建されたバラック
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バラック内部の見取り図
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収容所バラック内部
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ベッドの板はかなり利用されたそうです。
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アイスホッケーのスティック
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送風機
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土砂を運ぶ車
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トンネル見取り図
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跳び箱を使ってトンネルを掘ったり。
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こんな感じです。
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トンネル・ハリーは資料館から2キロほど離れた場所にあります。
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トンネルの入口です。
深さ9メートル、長さ102メートルのトンネルが掘られました。 -
トンネルに沿って石版が置かれています。
予定では200名が脱走する予定でしたが、76名が脱走し、逃げおおせたのは3名だけで、50人が射殺されました。
アメリカ人の捕虜はいなかったようです。 -
出口は収容所の外の森の端になってしまいました。
マックイーンが、「聞いて腰抜かすなよ。6メートル短い!」と話します。 -
出口の跡です。
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クーラーと呼ばれた「懲罰房」は、トンネルのすぐそばにありました。
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