2016/04/25 - 2016/04/25
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fuchiさん
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4月25日。インゴルシュタットのインターシティホテルで朝食をとり、チェックアウト
荷物を預けて、電車で20分ほどの街 "Pffafenhofen"へと出かける。目的はヨーロピアンビアカップ小規模醸造所部門で金賞を獲得したMuller Brauの ビールを飲むためである。
駅からちょっと歩いた中心市街は色とりどりの建物と教会が整然と並び、たいへんドイツらしい雰囲気。市庁舎で手に入れたガイドを元に観光スポットやビール工場をちょっと散策する。
直営レストランがあいにくの定休日だったり、雪がすごい勢いで降ったりするなどのアクシデントに見舞われたものの、地元のビールを出すレストランで、無事昼食と美味しいビールにありついた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インゴルシュタット駅前にあるインターシティーホテル。朝食はなかなかにメニュー豊富。ベーコンは美味しい、メッツヴルストがあったのが個人的に◎。
荷物整理し、チェックアウト。天気予報を見ると最高気温9度以下ということで今日も暖かくはなりそうにない。 -
電車の待ち時間、駅の売店で本屋を眺める。料理本コーナーに寿司の本があった。
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8:56 けっこうボロい電車にのり、いくつかの村を経由して20分ほど南下する。
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Pfaffenhofen駅に到着。同じところで降りる人がほとんどいない・・・
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駅前には何もないので、車道に沿って中心街まで10分ほどあるく。
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川をわたるとき、寒い中川の掃除をされているひとを見かけた。
中心街のほうを見ると工事中なのかクレーンが見える。 -
Pfaffenhofenの中央広場は、おどろくほど広々としていた。。
レストランなどはまだ開いている時間ではない。 -
市庁舎に入り観光案内をゲット。観光スポットの順路を確認する。
掲示板らしきところには、パッサウの美術館でバイエルンのビールに関する展示イベントのポスターが貼られていた。 -
中央広場に面したHotel Mullerbrau。ミュラーブロイの直営ホテルである。
工場直送のビールがトラックから下ろされている。 -
ホテルにはもちろんレストランが併設されているのだが、あいにく本日月曜日は定休日だった。一応レストランとは別にカフェもあるようだ。
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ホテル ミュラーブロイは旗を掲げてたり角に像が有ったり、玉ねぎ頭の意匠があったりで面白い外見。
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中央広場を別アングルから撮影。教会が中央に見える。
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中央広場に面する店はレストランが多いのだが、これもその一つ。JUNGBrauとあるがメニューを見る限りウルバヌスのビールだけ扱っており、独自のビールを作っているわけではないようだ。
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レストランが開くまで、観光スポットを巡回する経路に沿って観光する、
謎の鳥の看板がある民家。 -
スピタール教会。
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聖ヨハネス教会。
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聖ヨハネス教会の中。結構豪華で美しい装飾がなされている。
大きなパイプオルガンがあり、剣をもった人形がたくさん飾られている
浮き彫りもたくさんあって目に飽きない。 -
Begegnung Haus
子供の集団が入って行った。中ではアフリカ美術の展示がされており。アート作品い触れる授業だったようだ。教師っぽい人が話しかけてきたのでちょっと会話する。なんでも、この町には日本人が住んでいるんだとか。 -
中央広場にはミュラーブロイの醸造工場も隣接しているのだが、入口はいったん広場を出て回りこまないといけない。ぐるっと移動すると、銅ポットの展示がある棟が見えた。
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醸造所の入口は特に門番もなくオープンなので、ちょっと中の様子をのぞいてみた。おそらく回収品の大量のミュラーブロイのケグ、ビールケースが並んでいる。また、これから出荷するトラックもスタンバイしていた。醸造書の規模としては中規模ぐらいはありそう。
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観光スポットめぐりを再開する。女性の像が置いてある柱。
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古い時代の見張り塔。
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ここには老舗の醸造所Stegebrauがあったようだが、ここもメニューを見る限り余所のビールを出している。食事店としては残っていてもオリジナルビールの醸造はやめてしまった様子。
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ミュラーブロイのビールをリフターで運ぶスタッフ。
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観光中は段々曇って寒くなってきたのだが、とうとうあられっぽい雪が降りだした。それも結構な勢いで。今何月だというのだろうか? すごく寒い。
水着の看板がむなしい。 -
11:00 中央広場に面した ガストハウス プファッフェンホヘンに開店と同時に入店する。
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ここではファスはFsta(アンフィルタ― )、Hell、Dunkel、Weiss の4種類を出している。また、ボトルになるが Rednaxと名付けられたIPAも飲むことができる。
バイエルンの地方醸造所ながら、ビアカップで受賞するあたり、クラフト系の流行もモノにしようとしているのだろう。 -
Mullerbrau Festa。ヨーロピアンビアカップのアワードビールである。
モコモコとした丈夫な泡に、不透明の麦わら色の見た目。安息香のスパイシーな香りがあり、柔らかい口当たり。
一口目はすごくフルーティで、リンゴのジュースみたいなニュアンスで炭酸弱め
、甘味は少なく、心地よい苦味・渋みが少しある。
後味がほとんど残らないキレの良さで、さらりとしている驚きの味。とても美味しい。
凄く繊細で日持ちし無さそう。 -
食事メニュー確認し、シュパーゲルメニューの中からカルトッフェルロスティを注文。ロスティとはジャガイモの千切りをフライパンで焼き固めた料理だが、スイスピザという説明文が付いていた。
注文するとき、シュパーゲルは緑だけどいいか?と確認される。その後の店の人の話を聞くと、なんか白シュパーゲルが高騰しているらしい。
ロスティはバターの風味をジャガイモが吸い込んで、さらにクリームチーズがとろけて絡み、とてもいい感じでおいしい。分量的にもちょうどよいくらい。
シュパーゲルカルテにクリームブリュレというのが載ってたので気になって聞いたけど、こちらは普通のデザートで、シュパーゲルは使ってないとのこと。 -
ミュラーブロイへレス
少し濁っている。Festaに比べてスムーズ感がない。ちょっと舌に残る味。
香りは共通していて、リンゴっぽい。甘味はこちらもかなり控えめで、ホップの苦味のほうが強い印象。 -
ミュラーブロイ アルトバイエリッシュ ドゥンケル
濃いアンバーだが濁っておらずクリアー。カラメル香りが強く、ガスは弱めで、すごくコーヒーっぽい風味と甘みがある。後味に香ばしい苦みが残る。
ビールの後ろにあるのはスタムティッシュの表示板。けっこうおしゃれなデザインだ。 -
ガストハウス プファッフェンホーフェンの店内。
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名刺を渡し、挨拶をして店を出ると、すっかり晴れていた。正面の市庁舎に向かって歩くと本屋があったので、ビールの本をチェック。バイエルンビールの写真集(5E)を購入し、中央広場を後にした。
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行きに通った橋を渡ると、川の掃除がだいぶ進んでいた。お疲れ様です。
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中心街から歩く途中に、ビアガーデンも発見。ミュラーブロイとはまた別のビールを出しているようだが、スルーして駅に向かう。
駅は車道から少し坂を登ったところにある。インゴルシュタット方面のホームがどっち方向か、表示が見つからずわかりにくかった。 -
12:20 電車が着たので乗り込み、インゴルシュタットへと帰還する。
途中突然の霧と、あられが発生。さっきまで晴れていたのに一瞬で暗くなった。
風も強い・・・と思ったらいきなり晴れた?局所的な、いわゆるゲリラ降雪だったようだ。
12:40 インゴルシュタットに戻り、ホテルで荷物を受け取ってこんどはニュルンベルクへと向かった。
ビール累計 14種/ 6.1l
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