2016/06/14 - 2016/06/14
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j-ryuさん
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☆滴る緑と涼風を求めて阿武隈山中の“山鶏滝”と“東野の清流”へ行ってきました。
福島県を含む東北南部は6/13に梅雨入りしたものの
まとまった雨がほとんど降らず空梅雨状態(撮影時)。
周囲の羽鳥湖ダムや千五沢ダム(母畑湖)は取水制限を始めていました。
滝や渓流好きにとってさすがに濁流では困りますが水の流れていない滝や渓流は最悪です。
このまま雨が降らなければ滝巡りはしばらくお預けかなと思っていたら
休日前、運良く夜から明け方にいくらかまとまった雨になりました。
こうなれは生来の貧乏生はじっとしていられる筈もなく
朝飯もそこそこに我が家を飛び出しました。
果たして水量は・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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☆福島県平田村 山鶏滝周辺ルートマップ。
※Google Map に加筆
https://www.google.com/maps/@37.2166961,140.5013177,8759m/data=!3m1!1e3
山鶏滝渓谷へは“あぶくま高原道路”の母畑石川インターチェンジ
or平田西インターチェンジで降り約5,6分です。
または県道42号線(矢吹・小野線)から4分ほどです。
“あぶくま高原道路”は東北道矢吹インターと磐越道小野インターを結ぶ高速道路ですが、玉川IC〜小野IC間は現在無料で利用できます。
というか、東北道と連絡する矢吹町以外の全区間無料です。
“あぶくま高原道路”は首都移転構想があったころ阿武隈高地に首都を誘致しようとしたインフラ整備の一環でしたが、バブル崩壊ともに首都移転構想も頓挫し、
人口の少ない阿武隈高原でやや浮いた存在の道路になってしまいました。
我々は便利なので重宝していますが、正直もったいないくらい立派な道路です(^_^);。
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☆福島県平田村 山鶏滝 ルートマップ拡大版。
※Google Map に加筆
https://www.google.com/maps/@37.2166961,140.5013177,8759m/data=!3m1!1e3
あぶくま高原道路を利用した場合は、石川母畑インターで降り、
福島県道42号矢吹小野線に入ります。
インター出口に平田村&母畑方面への標識があるので指示通り直進します。
途中、母畑温泉方面への右折道路をやりすごすと母畑湖(千五沢ダム)が見えてきます。
さらに県道42号を1km直進すると平田村の表示板があり、そこが山鶏滝方面への右折道路です。
右折し道なりに進むと母畑湖に架かる1車線の橋があり、
渡ってさらに道なりに1kmほど行くと左手に山鶏滝への案内板があるので、左折します。
細いながらも舗装道路を500mほど進むと北須川に架かる橋にでます。
橋を渡った左手が山鶏滝遊歩道の駐車場で、10台くらい止められ、簡易トイレもあります。
橋の左手(上流)が北須川沿いの山鶏滝遊歩道で、入り口には絵図案内板があり、
コンクリートの遊歩道が山鶏滝まで250mほど続いています。
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☆山鶏滝渓谷
撮影は陽射しの影響をあまり受けないよう
早朝6時頃から撮り始めたので全体に青暗く写っています。
山鶏滝や渓谷は阿武隈山地を源流とする阿武隈川水系の支流・北須川にあり
もともと冬の雪は少ない地域なので雪解け水による増水は期待できないのですが
今年はそれに輪をかけ春から極端な雨不足状態。
すぐ下流の千五沢ダム(母畑湖)は現在も取水制限状態です。
山鶏渓谷の北限のコアジサイも見頃だろうな思いながらも
渇水状態では滝や渓谷では見劣りするだろうと二の足を踏んでいました。
ところが私の休日の前夜に久々にまとまった雨が降ったので
急遽行ってみることにしました。
水量は多くなっていましたが、その分水は濁り清涼感に欠ける写真になってしまいましたが北限のコアジサイも見頃ギリギリで見られましたし、まずまずのお出かけでした(^^ゞ。 -
☆山鶏滝渓谷
山鶏滝渓谷は一般的には山鶏滝を観て引き返す観光客がほとんどですが
山鶏滝より上流にも女滝、男滝など取水堰まで
渓谷に沿って約300mの遊歩道があります。
遊歩道と言っても山鶏滝より先は獣道程度ですが・・・(^^);。
今回は上流(取水堰)から下流へとご案内します。 -
☆山鶏滝渓谷 女滝の落ち口
男滝の少し下流に女滝があります。
(男滝は右岸からは崖下にわずかに見えるだけ)
女滝は細い部分の落差が4mほどで、その上の渓流瀑を合わせると
落差は8mほどあります。
川幅10mほどの北須川が一気に狭まり最も狭い場所ではわずか1mの幅で落下します。
名前こそ女滝ですが名前とは裏腹にけっこう荒々しい滝です。
男滝は落差わずか3mほど、女滝に対する後付けなのか
男岩(?)が近くにあるから男滝なのかは不明です。 -
☆山鶏滝渓谷 女滝の落ち口
複雑な流れがまるで海の岩礁の怒涛のような女滝 -
☆山鶏滝渓谷 女滝の落ち口
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☆山鶏滝渓谷 女滝
女滝の一番狭い部分。
上流の落差が小さな滝が男滝で、下流の豪快な滝が女滝なのか良く分かりませんが、
私が勝手に想像するに女滝の細く落下する部分を産道に見立てのではと思います。山岳信仰では岩石の隙間や穴をくぐり抜けるのを女性の産道に見立て
霊界と現世の境界とし、
それをくぐることにより穢れが浄化される信仰を『胎内くぐり』と言いますが、
この山鶏滝も古来より修験場だったことからそれらに習ったのかも知れません。 -
☆山鶏滝渓谷 弘法の護摩炉
女滝の傍らに昔、修験者たちが護摩焚きした岩の窪み(護摩焚き岩)が残っていて
弘法の護摩炉と呼ばれています。
護摩とはサンスクリットのhomaが由来とされる密教の儀式。
もともとはインドの祭祀で精製されたバターを火に投じて神々を供養する儀式。
これが密教に採用されて中国,日本に伝わり
日本の密教では,不動明王や愛染明王などを本尊とし、
火炉のある護摩壇を設け護摩木を焚いて災難を除き幸福をもたらし
悪魔を屈服させるよう祈願する儀式だそです。
この護摩炉が直接的に弘法大師(空海)と関係するとは思えませんが
弘法大師の偉大な功績にあやかった命名かと思います。 -
☆山鶏滝渓谷
山鶏滝渓谷を流れている川は『北須川』。
阿武隈山地を源流とし、山鶏滝渓は標高400mほどの場所にあります。
渓谷というといかにも山奥のイメージですが、平田村役場のある村の中心地や
村の主要道路の磐越道平田IC、国道49号線は山鶏滝渓谷の上流にあり
標高は470mと渓谷より高い場所にあります。
渓谷全体は素晴らしい景観ですが、
渓谷が生活圏の下流にあるため所々に生活ゴミが少し見られ清流とは言い難い川かも(^_^);。
漂着ゴミは残念ですが冬場なら栄養分が少なくなるので透明感がまし
けっこうキレイな清流になりますが、今回は雨上がりなので尚更濁っていました(ーー)〆。
北須川はすぐ下流で母畑湖に注ぎ、石川町で今出川や社川と合流してから阿武隈川に流れ、郡山、福島と流れ宮城県で太平洋に注ぎます。
これだけの水が流れ込んでいるのに母畑湖 (千五沢ダム)の貯水率は6/23で19%しかなく、取水制限が続いています。 -
☆山鶏滝
上流の取水堰から約250m、下流の駐車場から右手に山鶏渓谷を見ながら遊歩道を歩いても約250m、山鶏滝と山鶏の滝橋、橋を渡った山側に山鶏滝不動堂が見えてきます。
写真は“滝橋”から山鶏滝を見下ろした構図ですが
右岸(見た目の左手)に東屋があり、そちら側から見た構図の方が見栄えします。 -
☆山鶏滝
山鶏滝渓谷のメインは何と言っても渓谷名にもなっている山鶏滝です。
山鶏滝は滝幅、落差ともに約8mと大きな滝ではありませんが、
複雑な流れを四方から眺められ四季折々豊かな表情を見せる優美な滝です。
名前の由来は諸説ありますが、ガテンがゆくような説は見当たりません(ーー);。
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☆山鶏滝
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☆山鶏滝と山鶏滝不動堂。
滝の左岸山側にあるのが山鶏滝不動堂です。
ここは古くは修験の場であったそうで不動堂は大宝元年(701)、
文武天皇の時代建立されました。(現在のお堂は明治41年に再建されたもの)
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☆山鶏滝
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☆山鶏滝
山鶏不動堂は四方から眺められ、滝の真上の岩(写真左)や滝の真下の岩からも見上げるように迫力ある滝を撮影できます。
でもそれらの地点は安全柵の内側なので自己責任&十分注意が必要です。
また、他に撮影者がいる場合は目障りにならないよう配慮をお願いします。
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☆山鶏滝
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☆山鶏滝
向こうに見えているのが“山鶏の滝橋” -
☆山鶏滝
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☆山鶏滝
滝の真下に下りてきました。
本滝の左手の岩の隙間からは副流瀑が流れ落ちています。 -
☆山鶏滝
対岸山側には山鶏滝不動堂。
水量がこれ以上多くなると滝飛沫が酷いし
足元も悪くなるので滝下に降りるのは止めた方が無難です。 -
☆山鶏滝
明け方までの雨で水量はまずますですが
絹糸のよな水流に濁りが見えるのが残念でした。 -
☆山鶏滝
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☆山鶏滝
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☆山鶏滝
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☆山鶏滝
初夏の滴る緑も素敵ですが滝が紅葉に包まれる秋や
滝が半凍結する厳寒期もまた魅力です。 -
☆北限のコアジサイ(小紫陽花)
山鶏滝渓谷を訪れたもう一つの目的は北限のコアジサイです。
コアジサイ(小紫陽花/アジサイ科アジサイ属)はほとんどの図鑑、資料では
関東以西〜九州に分布するとありますが、福島県でも平田村や玉川村の阿武隈山中辺りまで広く自生します。 -
☆北限のコアジサイ(小紫陽花)
山鶏滝は標高400mほどで周辺では標高600mくらいまで自生しています。
冬はかなり寒い地域ですが、周辺はコアジサイの他ヤマアジサイ、タマアジサイ
クサアジサイなど暖地系アジサイ属の北限です。
奥羽山系や会津地域には鮮やかな青が印象的なエゾアジサイが自生し
タマアジサイやクサアジサイも阿武隈山地と重複して自生しますが
コアジサイやヤマアジサイは自生していません(たぶん)。 -
☆北限のコアジサイ(小紫陽花)
コアジサイの最大の特徴はアジアサイの代名詞でもある装飾花が無く
全て小さな両性花の集合体です。
小さな花の一つ一つをUPで見るとハナビラがあるのも確認できます。
園芸種のアジサイに比べ遠目では少し華やかさに欠けますが
クローズUPで見るととても美しい花だと思います。 -
☆北限のコアジサイ(小紫陽花)
開花間もない頃はオシベが丸く折りたたまれていて
時間の経過とともに全開します。 -
☆北限のコアジサイ(小紫陽花)
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☆北限のコアジサイ(小紫陽花)
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☆北限のコアジサイ(小紫陽花)
コアジサイは小さな花やオシベも美しいですが
花序(散房花序)が透き通るようなアメジスト色でまるで紫の枝珊瑚。
コアジサイを見る機会があったらクローズアップはもちろん
裏側からも見ないとその魅力が半減します。 -
☆玉川村 東野の清流周辺 Map
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#16/35.362222/138.731389
平田村の山鶏滝を見た後は車で15分ほど玉川村の“東野の清流”にも立ち寄りました。
我が家から直接向かえば車で30分ほど。
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☆東野の清流 ルートマップ
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#16/35.362222/138.731389
あぶくま高原道路、石川母畑ICからは県道40号線に入り(三春方面)、
四辻新田集落手前を右折し、そこから8分ほど。
各分岐点には小さな案内板がありますが、分かりづらいかも。
東野集落手前にある案内板に従い林道を左折し、
道なりに林道を進ん突き当たりに車5、6台分の駐車場と簡易トイレがあります。
そこから清流にそって遊歩道がありますが
小滝を間近に見たり、写真を撮る場合は長靴がお勧めです。
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☆玉川村観光案内図
東野の清流への林道途中にある玉川村観光案内図
玉川村の主な見所は『東野の清流』の他には『福島空港』や
松尾芭蕉が訪れ『奥の細道』にも載っている『乙字ヶ滝』などがあります。 -
☆東野の清流
春以降、まとまった雨が降らず、カラッカラの天気が続いていましたが
久しぶりに前夜から明け方まで少しとまった雨が降ったので
東野の清流もなんとか潤いを取り戻していました。
東野の清流は標高600mほど、源流でさえ標高800mくらいしかなく
上流に水源らしい水源が無いので雨が降らないと影響がモロにでます。
完全に涸れたのは見た事がありませんが
空梅雨にならないよう願いたいものです。
では駐車場脇からさっそく上流に向かい歩いてみましょう。
でも歩き易い遊歩道は完全に沢沿いにあるわけではないので
写真重視の人は沢沿いの歩き易い場所を見つけて登ります。
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☆東野の清流とバイケイソウ
東野の清流を訪れたのはバイケイソウが咲き出しているかもと期待したからです。
残念ながらまだ咲き出したばかりでしたが咲き出しのフレッシュな花を楽しめました。
バイケイソウ(ユリ科シュロソウ属)は花が梅に葉がケイランに似ていることから付いた名前でヨーロッパ、シベリア、東アジア、アリューシャン列島、アラスカ、日本では高地の湿地帯や湿った林内、渓流沿いなどに自生し草丈は1mを超える大型の山野草です。 -
☆東野の清流とバイケイソウ
バイケイソウは羽鳥湖高原の花のとき紹介したコバイケイソウの仲間で
花が咲くまでは瓜二つで、判別できないくらいそっくりです。
大きな違いは花の色と花の大きさで、コバイケイソウは花径は約8mmで花色は白
バイケイソウは花径は2cmと大きく花色は白ですが黄緑の筋が入り
ハナビラの外縁がギザギザしています。
自生地が同じ地域なら花期はバイケイソウがやや遅く咲き出します。 -
☆東野の清流とバイケイソウ
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☆東野の清流とバイケイソウ
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☆バイケイソウ
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☆バイケイソウ
遠目ではやや地味な印象のバイケイソウですが
クローズアップで見ると清楚で上品で美しい花です。
でもバイケイソウもコバイケイソウもアルカロイドを含む有毒植物で
芽だしの頃は山菜のギボウシ(ウルイ)と良く似ているので注意が必要です。
毒は煮ても焼いても揚げても無くならないそうです。 -
☆バイケイソウ
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☆羽鳥湖高原のコバイケイソウ
前回の旅行記『初夏の羽鳥湖高原・麗しの滝と花めぐり』で紹介した
コバイケイソウ(ユリ科シュロソウ属)を比較のため再掲載してみました。
実物を見れば見間違うことはまず無いでしょう。 -
☆羽鳥湖高原のコバイケイソウ
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☆東野の清流
駐車場からは遊歩道の終点までは約500m、標高差100mほど、
その間に小さな滝が数え切れないくらい連なっています。
終点と言っても看板があるわけではなく、小さな橋があるだけです。
その上流にも清流は続きますが、
これと言った滝はないので橋から引き返したほうが無難です。 -
☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
かつては小さいながらも主な滝には最寄の玉川村立須釜小学校 四辻分校の
児童が愛称を付けた看板がありましたが、
分校は平成19年3月31日をもって閉校になってしまい、
それに呼応すかのように看板も大分朽ちて一部が残るのみです。
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☆東野の清流
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☆東野の清流とバイケイソウ
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☆東野の清流とバイケイソウ
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☆東野の清流
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☆東野の清流
東野の清流は標高は600mほど、通常でも水量の少ない小さな川の渓流なので
呼び名が“渓流”ではなく“清流”というのが何とも慎ましく好感がもてる呼び名です。
ガイドブックに載るような観光名所ではないので、平日ならほぼ貸し切り状態。
静かに水音や小鳥のさえずり、滴る緑に癒されたい方にぴったしの穴場的癒しの清流です。 -
☆東野の清流とバイケイソウ
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☆東野の清流とバイケイソウ
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
一つ一つの小滝の落差はせいぜい1m〜2mですが
その小滝が幾つも連続して連なるのが“東野の清流”の特徴です。
見た目の迫力には欠けますが、日本庭園や箱庭を流れ落ちる小滝のようで
苔むした岩の間を優しく流れ落ちる様は癒し系の渓流です。
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
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☆東野の清流
普段でも水量の多い渓流ではありませんが
逆にその方がスローシャッターで撮るシルキーな滝の表現にはぴったしです。
水量が多過ぎると綿飴みたいなぼってりした滝に見えてしまいます。
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☆東野の清流
山鶏滝も東野の清流もわが旅行記では定番中の定番ですが
平日なら他の観光客に会うことはまずなく
撮影も気兼ねなくできるのがマイナーな名所の良い所です。
この周辺は熊もいないので熊鈴もいらないし
心底、のんびり、ゆっくりできますよ(^^ゞ。
いつも最後までご覧くださり、投票までして頂きありがとうございます。
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