2016/05/16 - 2016/05/18
27位(同エリア602件中)
TKさん
春の訪れと共にヨーロッパの人々が心から待ちわびている
野菜といえば?!
それは、旬のホワイトアスパラガスです。
地元のリースニングワインを飲みながら食べると、これが、も〜〜最高!
緑豊かな森林や急峻な断崖絶壁に守られた天然の要塞都市。
地勢上の自然要塞の中、緑と調和した美しい城や街がたたずむ
ルクセンブルク。
一方、一人当たりのGDPにおいて世界首位の座を維持し続けている世界でもトップレベルの豊かさを謳歌している。
その盛春のルクセンブルグで、旬のホワイトアスパラカスと芳醇なリースニングに酔いしれました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
ヨーロッパに春が来ました。
春の花、菜の花が満開です。 -
春の訪れと共にヨーロッパの人々が心から待ちわびている野菜、
春を迎えたヨーロッパでは、まさに今がシーズンの野菜といえば?! -
それは、ホワイトアスパラガスです。
ヨーロッパではアスパラガスといえば、ホワイトアスパラガスのこと。
皆さん、缶詰に入ったホワイトアスパラガスをイメージしないでくださいね。
それとは全く別物のおいしさです。 -
場面は変わって、
ここはルクセンブルグ旧市街。
自然の要塞都市ルクセンブルグの一番の見所は、
3方を断崖に囲まれたボックの砲台と、
そこから見渡す街並みである。 -
特に美しいのがヴェンツェルの環状城壁の下に広がる
グルント地区の街並み。 -
旧市街は急峻な断崖絶壁の上にある。
自然の要塞になっているのである。 -
しかも、断崖の下には、ペトリュス川が流れていて、まさに外敵からは攻めずらい、地勢上天然の難攻不落の要塞になっている
-
グルント地区に下りると、ヨーロッパの金融の中心都市の中にいるという感覚はなくなり、田舎にでも来たようなホッとした気分になる。
-
さて、お腹がすいてきたので、レストランの多い市役所広場へ向かう。
今日はお花の市場が開かれていた。 -
この時期、花が競うように咲きそろうから美しい。
-
さて、春になると、皆さんが楽しみにしているのが、これ。
ホワイトアスパラカスです。
ドイツ語ではSPARGEL(シュパーゲル):4Tのaltdino さんから教わりました。
「マダム、今日のお食事にいかが?、500gで5ユーロ。よ」
「そう、美味しそう!じゃあ500g頂戴」 -
新鮮で、おいしそう!
今日の昼食はこれをたべたいな。 -
あちこちの屋台でホワイトアスパラカスが売られています。
-
次に、ここは、ワインのお店。
ホワイトワインのオンパレード。
特徴は、ボトルの形が細長くなっています。 -
至高のホワイトワイン、モーゼルワインです。
もう、喉がカラカラ。よだれがあふれてきます。だ〜らだら。 -
着きました!
今日のランチは、ルクセンブルグ大公ご用達のお店、
ケンプ・コーラー。「KAEMPFF KOHLER」です。
(たまたま、美味しそうだったからここに入りました)
ルクセンブルク大公女のマリー・アストリドと
マルガレタの結婚式にて二度にわたって料理を担当し、
高い評価を受けているんですよ。
(そんなに有名店だということは、後から知りました。)
たのもう〜〜〜〜〜! -
場所は、市役所広場から街へでる通路の隣にあります。
ケンプ・コーラーは1922年に創業され、ロンドンのハロッズ、
パリのフォション、ミラノのペック、ミュンヘンのダ ルマイヤー
などと肩を並べる一流の食料品店です。
日本橋三越にも出店したことがありますよ。
-
お席に着き、さっそく、リースニングワインを注文。
キンキンに冷えたルクセンブルグのリースニングワインは、
本当に美味しい。
芳醇でフルーティで、それといって甘くなく、すっきりして、
幸せな気持ちになります。 -
リースニングというと、ドイツやフランス・アルザスが有名ですけど、
ルクセンブルグのリースニングもなかなか手強いですよ!
ルクセンブルグのホワイトワインはどれでも美味しい、
なかでも特に押薦めは、このワインです。
軽やかな香りとフルーティで新鮮な味わいで、爽やかな酸味とすっきりした切れ味などバランスの良いワインです。 -
お店からの本日のお薦め料理は、もちろん、
ホワイトアスパラカスを使ったセット料理。 -
私は、ホワイトアスパラカスとスモークサーモン。
家内は、サーモンのムニエルとマッシュポテトとニンジンサラダ。
を注文しました。 -
ウエイトレスさんが、さっそく茹でたホワイトアスパラを盛り付けています。
美味しそう! -
これは、スモークサーモン。
-
はい、お待たせしました。
期待通りのおいしそうな盛り付けです。
穂先までプリプリの、こ太りのジューシーなシュパーゲル!感動! -
家内のサーモンのマッシュポテトとキノコとニンジンサラダ。
これも、キンキンに冷えたリースニングにとても相性がいいんです。 -
メインの後は、デザート。
大丈夫です。安心してください。
(このフレーズどっかで聞いた?)
ここ「KAEMPFF KOHLER」の一番の得技は、スウィーツなんです。
このお店では、たくさんのおいしそうなスゥーツが並べてあるコーナーがあり、そこで実物を見ながら選べるんです。 -
みんなおいしそうなんで、迷ってしまう!
右の方にある、ピスタチオのムース美味しそう。
これにしましょう! -
ウエイトレスさんが、
きれいに盛り付けて持ってきてくれましたよ。 -
スプーンでまず、一口すくってみるとお〜〜〜、
中にゼリーの隠し味が。
オシャレですね。 -
さて、耳寄り情報。
ここのお店では、チーズやバターも販売していますよ。
(通路を挟んで反対側のお店)
なんと!エシレのバター。250gがたったの2.5ユーロ。
買っちゃいました。(日本では2000円ぐらいします)
エシレ バターは三ツ星シェフや一流パティシエが絶賛、各国のロイヤル ファミリーご用達の、知る人ぞ知る究極のバターなのですぞ。 -
お腹がいっぱいになったら、
ゆっくり旧市街探索へ出かけましょう。
まずは、レストランの料理ご用達のルクセンブルク大公宮へ。
さすが、立派。
100メートルくらいの近くにあります。 -
衛兵が見張っています。
カメラを向けてもにこりともしません。
真面目ですね。
ときどき、手足を大きく挙げて、門の前を行進します。でも、一人しかいないので、あまりぱっとしません。 -
おっと、街のお土産物屋さんで見つけた大公ご夫婦のお写真。
さすが、気品がありますね。 -
その先には、ルクセンブルク市歴史博物館。
入口は、写真の左側です。最初、右側の広いところへ行ったのですが、どこのガラスをを押しても、動かず入れません。
どこかから職員が出てきて、左側を指さして「あっち、あっち」といってくれたので入れました。
中は、ルクセンブルグの歴史をおさらいするのにぴったりの展示物がたくさんあって、大変面白かったですよ。 -
これはルクセンブルグ国の玉座。
金ぴか金のところが、ウズベキスタンの「ヒヴァの女王様」(↓)
http://4travel.jp/travelogue/11136743
の玉座にも似ているなあ〜〜〜? -
金糸の正装衣装。豪華です。
-
ルクセンブルグ王家の紋章。やっぱりライオンは、人気ですなあ。
-
ここは、ノートルダム大聖堂の入り口。入ってみましょう!
-
一番感動したのは、この豪華なステンドグラス。
宗教上の感動、厳かさ、を強く印象つけるには、
ステンドグラスは効果抜群ですね。
美術的価値も大きいし。 -
しばらくこの静寂で荘厳な空間を楽しみました。
-
ノートルダム大聖堂を出たところにあるのが、憲法広場。
写真は、
一番上に金の女神像がある第一次世界大戦の戦没者慰霊碑。
慰霊碑の下には、献花がたくさんありました。 -
おしまいの2枚は、街の中にある幼稚園の前の広場の様子。
楽しく遊ぶ子供たち。
どの国の子供の好奇心は旺盛。
おや、右の子供は何やっているのかな?アップしてみましょう。 -
やっぱりここを押すか。(かなり強く)
人形の目が仰天していますよ!
子供、人形、どちらもカワイイ!
ルクセンブルグ旧市街はこじんまりとしていて、見所は近いところにまとまっていて、すべて歩いて回ることができます。春の散策にピッタリのところでした。
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