2016/06/17 - 2016/06/17
193位(同エリア873件中)
まりあさん
コルドバ駅から、ホテルまで乗ったタクシーの運転手さんが、「このホテルは、ロケーションが最高だよ」と、右に行ったらxxx、左に行ったらxxxと説明してくれて、彼がもっとも好きなのが、Palacio de vianaということでした。
12のパティオがあるとのことで、ホテルの近くでもあり、見学に行きました。
期待したほどではなかったけど、コルドバ名物のパティオをたくさん見れました。
そして、金曜日は無料となっていたので、金曜日を待って、アルカサルに入りました。ここのは、建物より庭がメインのようでした。
しかし、スペインのこの無料の制度はとてもいいですね。
私がもっていた地球の歩き方は、数年前の古いもので、それによると、プラド美術館なども月曜休みとなってましたが、いまは、月曜もあいているし、ロンリープラネットや、ここでもらうオープン時間のリストには、ちゃんと無料の時間帯が明記されていて、有名なプラド美術館でさえ、無料の時間枠がもうけられているのは、ワンダフルです。
ただし、無料の時間帯は、少し混雑することもあるようなので、プラド美術館は、むしろ有料の時間帯に行こうと思いましたが、コルドバのアルカサルなどは、無料の時間をねらいました。
朝一で行けば、混んでいることもありません。
人もまばらなので、二人連れのスペイン人のおばさんに、「おはよう」というと、なんと日本語で、「おはようございます」と返されました。
日本人のご主人と結婚して35年とか。学校の先生時代の同僚のコルドバの家を訪問して、アルカサルに来ていたようです。
彼女に教えられて知ったのですが、この週末、コルドバでは、フラメンコを夜通しする、というスペイン的なイベントがあるそうです。
アルカサルの庭の端っこで立ち話がもりあがり、そのままカフェに行って、二時間ほど、しゃべり倒しました。
これで観光は終わってしまったので、その後は、レストランを訪ねて、西や東へと歩いて、新市街の広がりを感じました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
旧市街のレストランに向かったのですが、評判のいい店は、バルみたいな店で、背の高いテーブルに、人がギュウギュウ詰めで退散。もう、歩き続ける力がなかったので、手近な店で妥協しました。
-
-
コンビネーション・プレートで13ユーロは高い。これなら、最初の日に店で、12ユーロのランチの方がよほど美味しいや。
パエジャとトルティージャとはまた、観光客相手もいいところ。
でも、味は悪くなかったし、パティオもいい雰囲気でした。 -
美味しかったよ、というと、デザートワインを持ってきました。アルコールは飲めない、というと、今度はカシスのジュース。
そして、トリップアドバイザーに書いてちょうだい、とのリクエスト。
またかぁ。
トリップアドバイザー、たしかに私もお世話になりますが、あれを盲信しているわけではなく、あまり口コミを書きたいとも思わないんですよね。 -
アイスクリームは、ピスタチオ。
イタリアのピスタチオと、エストニアとスペインと、また味が違う。けど美味しいです。
スペインのジェラートは、あまり美味しくないかしら。そして、観光地のは高いです。 -
これ、以前はここにも、コルテイングレスがあったようですが、徒歩20分以内に2件は、過剰だったようで、こちらは閉鎖したようです。
しかたなく、遠い方の店まで歩いて、買い出してました。 -
この広場で、フラメンコのイベントがあるようです。
-
馬車が道幅いっぱいで、後ろの車は、馬のスピードに合わせて走ってます。
-
5泊で、400ユーロだったので、一泊80ユーロと思っていたら、ふつうは60ユーロで、イベントのある土曜日だけ160ユーロでした(笑)。
でも、60ユーロとしたら、ものすごくいいホテルでした。
入らなかったけど、プールもあり、パブリックスペースは広々として、バルもいい感じ。部屋も広々して、よかったです。
レストランに行こうかなと思って、立ち寄ってみると、3時半で閉まっていて、さらに階下の宴会場は、ツアー客の札が林立してました。
けっこうツアーも利用しているみたいですが、私は、ツアーが出たあとに出て、ツアーが入る前に部屋に入ってしまうので、ツアーとは遭遇せずじまいです。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
アルカサルに入りました。
-
まずは塔に登って、景色の撮影。
塔といっても、ほんの低い塔なので、その程度は頑張って登ります。 -
-
-
-
城壁の一部を歩きます。
-
-
-
そして、お庭へ。
たくさんの花が咲いてました。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
これは市役所の横の遺跡。
夜はライトアップがきれいでした。 -
-
この日は、観光エリアと反対の北側へと歩いて、斬新なタパスで人気の店に行きました。
globoという名前でした。
定食はなく、メニューは、8ユーロぐらいの単品ですが、なるほど、それをタパスとすると、四分の一の量で2ユーロ。半分の量だと4ユーロ。
ただし、小さい量でできるものとできないものがあるようで、口頭での説明になるので、言葉ができないと注文しにくいです。
いや、私にしても、やっぱり注文するのが難しいです。
スタッフが、丁寧に対応してくれたので、なんとかなりました。丁寧に対応してもらうために、ピーク時をさけて、早い目に行くようにしています。
こちらは、グアカモーレのオリジナル。 -
-
こちらもタバスで、茄子の上に、山羊のチーズ。これが濃厚な味ですが、茄子のさっぱりした味とバランスがとれてます。さらに上の赤いのは、トマトのジャム
-
こちらは魚料理で、半分の量で作ってもらいました。
三つ注文したら、「それで十分だよ」と言われました。
かじきまぐろの中に、エビなどを詰めて、フライにしたもの。 -
さらにデザートまで、注文してしまいました。
でも、これすべてで、17ユーロは安いです。
タバスが大流行してますが、バルの料理が進化して、2ユーロから注文できるとなると、たしかに行きやすいでしょうね。 -
-
-
-
-
これは、旅行中にお世話になった、ガスパチョです。
alvalleというメーカーのが美味しくって、ほとんどはそこのですが、デパートでみると、トマト以外の材料のガスパチョやら、ものすごい種類の量が並んでます。
これって、夏場の冷製スープとして、ものすごく重宝しますよね。
家庭では、このでかいサイズのパックを使うようです。
ここのメーカー、小さい飲みきりサイズもあるので、いつもそれを愛用してます。
2個パックで、2ユーロ以下です。野菜も摂れて、栄養たっぷり。 -
コルテイングレスのプライベートブランドのガスパチョと、アンダルシア地方の、サルモレッホ。ガスパチョの一種ですが、より濃いそうです。
-
-
コルドバのマクドナルド。
手前の機械は、自動注文機。
これで注文して、カードで支払うと、カウンターで行列せずに注文できて、料理ができると、注文番号が、テレビに表示されるのです。病院の薬みたいです。
これ、使いこなせば便利ですよね。 -
さて、金曜日と土曜日の夜は、夜通しのフラメンコのイベントとのことですが、あまりにホテルから近くでやる、というので、たぶん待てないだろうな、と思いながらも、夜景撮影には出かけました。
ほんとうなら、そろそろ寝ようか、という時間に、ホテルを出ました。
フロントに、「この町って、夜遅くまでうろついても大丈夫?」「ホテルの門は、24時間あいてますか」と質問して、出かけました。
と、町のカフェやバルで、歓声が聞こえます。
サッカーの試合を皆さんが応援してます。
スペイン人の、この夕暮れの群れ方、すごいです(笑)。 -
ローマ橋を歩きました。
残念ながら、夜景の良さは、私の好きなサラマンカや、サラゴサや、サンセバスチャンと比べると、イマイチでした。
とはいえ、そこそこのイルミネーションがあり、撮影ごっこしました。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
夜の10時半まで、待ちましたが、まだまだ始まりそうにありません。
じっさいは、あちこちの広場で、プログラムに従って行われるようですが、テレビで、数年前のイベントのもようをみることができましたが、フラメンコと言っても、歌だけのもあり、ここでは有名なスターたちのステージだったようですが、私にはきっと、退屈だったと思います。
これがなければ、夜景撮影には出かけなかったと思うので、よしとしましょう。 -
-
-
これは東の方にある、広場で、マヨール広場のように、四角いアーチが連なります。
-
-
-
-
-
この日は、西へ西へと歩き、ネットで見つけたインド料理店に行きました。
毎日、スペイン料理だと、すぐに飽きてしまいます。
ここの、タンドリーチキン、海外で食べたものの中では、だんとつに本格派でした。
バル感覚で、ひとつ5ユーロ。このサイズなら二つ食べれました。 -
ナンは、小さいですが、私の好きなベイガンバルタは、なかなかよかったです。
これだけ食べて12ユーロと、スペインのレストラン価格は、明らかにイタリアより低いのが助かります。 -
さて、最後の日のランチはどうしようか、と悩みました。
ほんとは、とても素敵なテイスティングメニューをもつ店を見つけましたが、日曜日は混むだろうなとひるんで、断念して、12時でもあいている、このフードコートに来ました。 -
この日は、インド料理店の帰りに、立ち寄って、満員の人々に圧倒されました。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
で、翌日のまだ早い時間帯に出かけてみました。
-
専門店のカウンターがたくさんあり、フードサンプルをおいていたり、写真のメニューがあったりと、分かりやすいのが助かります。
これは、チキンのトマト煮込み。チキンの量が半端じゃないです。食べきれない量で6ユーロ。 -
こちらは中国人経営の寿司店の焼きそば。
ものすごく丁寧に調理してくれて、日本の焼きそばに近い味を出してました。 -
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
133