2016/05/30 - 2016/06/06
520位(同エリア1249件中)
K2さん
スペインを旅した時から次はポルトガルに行きたいと考えていました。
振り返れば、6年前、ヨーロッパに行きたいのに、まとまった休みが取れずに少しでもヨーロッパの香りがする場所をとマカオに行ったこともありました。
そのときに気になっていた装飾タイル(アズレージョ)を本場でしっかり見て来ようと思います。
北部ポルトから南下してリスボンまでの旅の始まりです。
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羽田からフランクフルト経由でポルト空港に着きました。
到着したのは夜で、飛行機からきれいな夜景(写真がなくて残念)が見えました。
翌朝、サンベント駅から観光します。駅近くのポスト。 -
サン・ベント駅。
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アズレージョ(装飾タイル)が美しい駅舎です。
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改札はなく自由に出入りできます。
蒸気機関車が止まっていました。 -
ここに切符をタッチします。
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駅周辺の風景。
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坂の多い街です。
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奥に見えるのが、グレリゴス教会。
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サン・フランシスコ教会に来ました。
中の天井、柱、壁は金箔を張った彫刻、装飾でとってもゴージャス。 -
ボルサ宮前の広場のエンリケ航海王子の像
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坂を降りて
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船着き場に来ました。
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船でドロウ川をクルーズします。
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ドン・ルイス1世橋
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橋の下をくぐります。
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次々に橋が見えてきました。
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周りの風景。
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船はUターンして
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河口のほうに進みます。
約50分のクルーズでした。 -
ポルトは街が世界遺産になっています。
路地も趣があります。 -
ポルトの街を後にして、ギマランイスに向かいます。
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アフォンソ1世の像。
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遠くにギマランイス城が見えます。
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ブラガンサ公爵館。
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中国の壺でしょうか?
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食卓。
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レンガの煙突が特徴的です。
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教会。
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寝室。
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書斎。
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携帯できるタンス。
船旅のときは開いているふたを閉じて、タンスの上についている鍵をかけて台から外して持ち運びできます。 -
イギリスに嫁いだ王女様の寝室。
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キャサリン王女、この方です。
イギリス王室に嫁ぎ「紅茶」を伝えたそうです。 -
ブラガンサ公爵館を出て
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散策します。
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花の名前はわからないのですが、青紫の花がとてもきれいです。
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巡礼の道の印。
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細い路地を通り抜けて
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・・・どこだっけ?
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さらに細い路地を通って
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広場に出ました。
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ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会。
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初代ポルトガル国王が生まれたキマランイスの街です。
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ブラガに来ました。
カテドラル。ここが街の中心地です。 -
カテドラル内部。
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ブラガ郊外にあるボン・ジェズス。
丘の上に教会が立っています。 -
教会のすぐ下は庭園になっています。
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バロック様式の美しい階段が続きます。
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教会の隣に建つホテル。
海抜400mの丘に建っているので避暑地にもなるようです。
この日も心地よい風が吹いていました。
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