2016/02/16 - 2016/02/21
81位(同エリア596件中)
Matt Yさん
- Matt YさんTOP
- 旅行記302冊
- クチコミ689件
- Q&A回答50件
- 894,780アクセス
- フォロワー145人
2016年の冬休み。どこか行こうと検討期間中、直前に取った連続休暇で行ったウユニで知り合った人がFBの表紙にアイスランドで撮ったオーロラをあげていた事がアイスランドにした決定打となった。
もともと前からアイスランドは行ってみたい所だった。それとは別にオーロラも見たいと思っていたが、オーロラを見る場所とアイスランドが自分の中でそれまで結びついていなかった。しかし調べてみると、アイスランドも結構な確率でオーロラ見られる事、イエローナイフなどと違い、天候に恵まれなくて仮に見られなくても普通に観光すればいいこと、アイスランドという地名から受ける印象とは違い案外冬も寒くない、ということで、ますます背中を押された感じで、行く事に。
エアーは私的にはANAがいい、かつ乗り継ぎがいい便もあったのだが、休みの許可をもらっているうちに値上がりしてしまい、次善の策としてターキッシュエアラインを選択。休みの前日会社帰りに成田へ直行すれば滞在時間はかなり取れるし、トルコとロシアの関係悪化の影響か、アエロフロートの次に航空券が安く出ていた事も決め手に。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アイスランド航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フライト、成田発は定刻22:25だが繰り上げ22:00出発。チェックイン締め切りは定刻の1時間前だが、あくまで当初の定刻が基準とのこと。会社を出たのが19:30、通常10分かかる会社最寄り駅までダッシュし何とか19:36発の成田空港行きに飛び乗れターミナルへは21時に到着。そしてこの時間になると成田はがらんとして人がいない・・・両替所も21:00で営業終了。少しユーロキャッシュが欲しかったけど両替すら出来ず。
チェックインは出来たけどANAラウンジも21:30で追い出された(それ以前に既に食べるものも全くなし)。せめて最後の定期便が出る時間までは開けておいて欲しい・・・ -
予約時窓際指定したはずなのに、出てきたボーディングパスは通路側それも内側ということに席に着くまで不覚にも気がつかず。CAに変更を申し出て、ドアクローズした時点で唯一空いていた窓際席に移動させてもらった。
-
機材はA330。ビジネスが少ししかないツーリスト向けコンフィグ。
1タミ出て短い方の滑走路から離陸のため空港内をとろとろタクシングした関係もあって離陸は22:40頃。 -
離陸する際成田のターミナルの夜景が綺麗だった
-
離陸後すぐにトルコのお菓子といえば、、、なロックムが配られる。こういうその国ならではサービス、イイですね。
-
最初の機内食。魚味が全く無くて堅くてイマイチ・・・
-
そしてTKといえばチェリージュース!
-
やがて日本時間的にも24時頃、消灯時間となったが起きている人にはケーキなども配られる。
-
ロシア、ヤクーツク上空、外を眺めていると、ボンヤリ何か光っている。
CAさんが読書灯を点けたまま寝ている人の読書灯を消してくれると、やはりオーロラだった。
オーロラ自体見たの初めてだったので、感動した。 -
今回の旅行の目的の1つがオーロラを見に行くというものだったので、行きの飛行機機内で早々に達成できて嬉しかった。
-
見ることができたのは30分くらいだった
-
到着間に二回目の機内食。和食を選択。案外普通の和食だった。日本で積み込んでいるから当たり前といえば当たり前だけど、それでもパンがつくのがご愛嬌。
-
降下しイスタンブールの街が見えてきた。
ボスポラス大橋も見られてテンション上がります。 -
ガラタ橋もしっかり見られました。なかなか写真にはうまく捉えられなくて残念。
-
空港の施設の割には発着する便数が多く捌き切れないアタチュルク空港、当然のように沖止めです。しかもスポットがターミナルから遠いこと
-
折角トルコを経由するのだから、また、帰りより行きの方が時間的に余裕がある事もあり、トルコグッズを買おうと、一旦入国してターミナル地下にある24時間営業のスーパーへ。
-
食料品など購入
-
トルコ大好きグッズ、、、は買わなかった。(葛藤はあったが)
-
そして噂のラウンジへ。
TK利用のイスタンブールトランジットは今までも何回かあるが、スタアラゴールドの資格を持ってからは初めてのイスタンブール。ゆえにこのラウンジには入れるのも初めて。 -
シミットやチェリージュースを頂きます。
変な時間に出た機内食完食したことを後悔。 -
ただ確かに食べ物は色々あって美味しいし、快適ではあるけど、ラウンジはラウンジであってそれ以上でもそれ以下でもないのは確か。夜行便で出発前にも浴びていなかった事もあり、シャワーでも浴びようと思ったが、順番こないよと言われてしまった。
-
約3時間余りのトランジットでロンドン、ガトウィック空港行きに搭乗。
-
イスタンブール到着前に朝食の機内食、ラウンジで朝食と食べたらさすがの私でも乗ってすぐの機内食はほとんど食べられなかった。TKも随分質落ちたな、的レベルの内容だったし。
-
機内ではアメリカの大学の教育費などのドキュメンタリー映画を見た。アメリカの学費超値上がりし、全米でクレジットカードの未決済残高より教育ローンの残高の方が多いらしい。
そんなにして通わせても遊んでばかりで、役に立つ教育本当にしているかと検証しているような内容。
日本の某K大の「けあ」とか某W大の「マイルストーン」のような楽勝科目の情報のようなものが横行しているとか… -
ヨーロッパ上空はずっと雲に覆われていた。降下し始めるとイギリスらしい田園風景が広がる。
-
ヒースローは何回か使ったことあるけど、ガトウィックは初めて。遠くから見るとエリザベス女王の若い時と今の肖像、近寄ってみるといろんなイギリス人の写真の集合体、といったアート作品が入国審査の前で迎えてくれる。
時間帯とかにもよるのかもだが、ヒースローのように待つこともなく、高圧的な入国審査官に当たることもなかった。しかし昨今のテロ事件の影響か、パスポートの全てのページをチェックされた。 -
ガトウィックもヒースロー同様増築したり、暗い雰囲気だったりするがヒースローよりコンパクトで使いやすく感じた。
-
アイスランドエアはアラスカ航空とは提携しているけど、メジャーなエアラインアライアンスには非加盟。乗り継ぎ時間は2時間ほどあったので、プライオリティーパスを使って入れるラウンジで待機。最近プライオリティパスを使う機会が激減し、年会費払ってまでも維持する必要有るか疑問に思ってしまうのでが、そう思っているタイミングで利用する機会が有ったりするもの・・・
-
メロンが美味しかった
-
ガトウィックからはアイスランドエアの757で。同一空港で乗り継げ、時間的ロスとコスト最低となる組合せ、でこういうルートに。
-
シートはLCCちっくな合皮のシート。
サービスは荷物は無料で預かってくれるが、食事とイヤホン有料。アメリカのレガシーの国内線のイメージ。乗客は殆どがイギリスの庶民的な階級の学生の団体で騒がしかった。 -
アイスランドエアのルートマップ。
欧州各地とレイキャビクを結んでいるのは当然として、アメリカ各地とも結んでいる。米ソ会談でレイキャビクが選ばれた理由がモスクワとワシントンの中間点だったということも納得。アイスランドエアはLCC的な形態ということもあり、欧米を飛ぶのにレイキャビクで乗り継ぐ人は結構いるみたいだ。
とはいえ、僻地つながり?レイキャビクからアンカレッジへも飛んでいるけど需要あるのかな。 -
ガトウィックを出て北上。昔行ったことがあるスコットランドのスカイ島への入り口のカイルオブロカルシュが見えた時はちょっと感慨深くなった。
-
アイスランド島が見えてきた。イメージ通り?な真っ白な土地
-
あちこちから温泉なのか水蒸気が上がっている
-
レイキャビク郊外のケフラビーク空港に到着
-
案外積雪はなさそうで安心
-
アイスランドの入国印。シェンジェン協定に入っていないにはかわりないが乗客の大部分を占めるイギリス人は顔写真照合だけで簡単に終わるのに対し、日本人の私は端末に色々打ち込み時間がかかる。二列しかないので隣の列はどんどん進むので運悪く私の後ろに並んでしまった人がイラついているのを背中に感じる。
イギリス同様パスポートは全ページチェックされる。 -
センスがあり、温かみがある内装のターミナル。
まずはターミナル内のコンビニでSIM購入。噂通り物価は高いけどSIMに関してはそれほどでもなかった -
ターミナル外観。
積雪が少しあり除雪してあるところはいいのだが、していない歩道はスーツケースを転がすのに難儀した。 -
予約してあったレンタカー会社の看板は見つけたのだが、入り口がない、、、と思ったら地元のレンタカー会社が請け負っている形で、ブランドの看板が2つ出ていただけだった。
-
あてがわれたのはチェコの自動車会社のシェコダ。旧共産圏の車は初めて乗る。
-
とはいえ今はフォルクスワーゲン傘下なので走りも申し分ないし、運転する分に特に変わった点はなかったけど、オーディオ等のインタフェース面でやや戸惑うことはあった。
-
タイヤは日本じゃ見かけなくなったスパイクタイヤ、アンチロックブレーキングシステムがあるから注意して運転すれば大丈夫。ただしブラックアイスといわれる薄い氷が路面に張っている時もあるのでそれだけ注意とのこと。
主要道路は除雪されているので、普通に走れる。最初はおそるおそるゆっくり運転してみたが、やがてながれに乗って走れるように。 -
空港は首都レイキャビクから車で1時間ほどの距離にある。今日の宿はレイキャビク中心部に取ったのでとりあえず高速に乗って首都を目指す。
-
写真は翌朝撮ったものだが泊まったのはIgdlo Guesthouse。
一般住宅っぽいつくりのゲストハウスだがこの建物には私が着いたときには職員はいなく、インターホンを鳴らして部屋番号を聞き自分で入るスタイル。 -
安い部屋半地下構造。しかしこれで十分な感じ
-
共用のキッチン等も使える、とは後で知った。
こんばんはオーロラ探索ツアーを予約していたので、荷物を置いて着替えて急いで集合地点に向かう。
市内中心部のグレイハウンドの営業所が集合場所なのだが、なかなか周辺に車を停める場所がない。集合場所を過ぎて海側までいくと無料の駐車場がたくさんあり停められたのだが、それまで迫り来る出発時間に追われあたふたしてしまった。 -
オーロラツアーは町の明かりが有るところではオーロラは見にくいので郊外へ向かう。が、温かい車内に時差ぼけが加わり石のように寝てしまった。
最初の山中に泊まったところはここはどこ?という感じだったが1時間以上粘っても雲が厚くオーロラはみられないと言うことで移動。
今度はさっき着いた空港近くの無人の草原。なんかぼんやり光っているな・・・とカメラをセットして撮れた写真がこれ。 -
カメラにとって見てやっと分かる(肉眼ではほんと何かが光っている、位しか分からない)
来るまでオーロラの状況はずっとチェックしていたのだが、この日はオーロラの動きが活発でその後徐々に弱まるとのことだった。
多分上空には盛大なオーロラが出現しているのだろうけどいかんせん雲があっては見ることが出来ない。 -
結局粘ったけどオーロラは見ることが出来なかった判定。その場合ツアーの半券で無料でリベンジできるとは言われたが、次の日も天気悪い予報。
結局18:30出発で21:30頃帰着予定だったけど、レイキャビクに戻ってきたのは0:30ころ。寒い上に強烈な風も吹いてきて、外歩くのも大変になってきた。
これでオーロラが見られたら元気が出て来るだろうけど、宿に戻ったら疲れがドッと出てきて寝落ちしてしまった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
レイキャビク(アイスランド) の人気ホテル
アイスランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイスランド最安
414円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 冬のアイスランド旅
0
51