2016/06/02 - 2016/06/04
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たびでるGOGOさん
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2日目も五能線フリーきっぷで五所川原へ戻り、そこから津軽鉄道で金木へ。夕方には青い森鉄道で浅虫温泉に入ります。
朝食は青森駅前「アウガ」地下にある「?伝」でお弁当を買ってホテルに持ち帰り。
ホッケの切身をメインに郷土色豊かな惣菜、白飯がすすみます。
好きな惣菜を選んで4品だと500円、5品で600円というスタイルも、次の日に古川市場で惣菜を買ったときも煮物とかお浸しをビニール袋に直入れだったりで、青森で不思議とタイの屋台を思い起すのでした。
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- JRローカル 私鉄
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青森駅8:10発のリゾートしらかみ2号で出発。昨日は320円だった指定券が今日は520円でした。
繁盛期との境だったようで、車内では「海側のA席は満席です。」とアナウンスも入っていました。日によって乗車率はかなりムラありそう。
リンゴ畑の向こうに岩木山を眺めながら進みます。 -
9:27分、五所川原駅に到着。津軽鉄道に乗り換えます。
JRの改札を出ないでそのままホームに行くのですが、ホームに降りる手前で津軽鉄道のアテンダンドさんによる改札があります。
といっても、切符は車内購入とのことで口頭での乗車の意思確認でした(笑) -
年季の入ったホームも車両もスタッフも頑張ってるローカル鉄道感が溢れています。
車内ではアテンダンドさんが一人一人に声をかけ、観光の相談にも乗ってくれます。と、観光客だけじゃなく地元の方の隣に座って話し相手をしてたりホンワカしてます。 -
五農校前駅にて。
作業中の五所川原農林高等学校の生徒さん、ノリいいね〜! -
金木駅に到着です。太宰治と津軽三味線の地元を2時間ほど散策です。
(反対ホームに来た列車は2両ありました。) -
「斜陽館」 旧津島家住宅、太宰治の生家です。
太宰は「風情も何も無い、ただ大きいのである」と書いてますが、活気のある当時の様子を想像しながら見学してたらそんなことないな、と思うのでした。
こちらが、苦悩する青年、津島修治が住んだ所で、小説家、太宰治になって疎開したのが近くにある「太宰治疎開の家」で両方行くとよいそうです。(アテンダンドさんのお薦め)
が、思いのほかゆっくりしてしまったので、ここだけ。 -
「津軽三味線会館」
「斜陽館」で共通券を買うと、生演奏は11時ですからね、と念を押されまして。
この日は福士豊勝(家元)さんと福士豊加さんの共演でした。
これまで何度か聴いた津軽三味線の生演奏では、力強くて圧巻のハードロックっぽい恰好よさを感じていたのですが、お二人の演奏はもっとブルースで。
テクニックはさりげなく、強さと哀愁、何となく温かみも。
ここまで来た甲斐がありました。
翌日に行った青森市「アスパム」の出演者も、偶然、豊加さんで。
演奏後、声をかけさせて頂くと「今日の津軽じょんがら節は途中、ねぶたのお囃子も入れたんですよ」と。即興なんて、まさに本来の津軽三味線ですね♪
あと、ミッチーこと、三橋美智也さんの展示もここの売りのようです。
太宰治の文学も、貧しい坊様たちが生んだ三味線の芸も津軽の文化、魅了されました。 -
五所川原駅に戻ってきました。
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雑貨屋の店先で。 殻、以外と高いです。身は市場で108円なり。
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駅から徒歩5分、「立佞武多の館」に行ってきました。
展示室に入った瞬間、思わず「凄っ」と声が出てしまいました。
何これーーーな大きさです。 -
全長23メートルの安倍晴明、青森にも大蛇を抑えた晴明伝説があるんだそうです。
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珍しい、ハンサム顔です。
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2015年デビューのねぷた。毎年1騎制作していて3年で引退するそう。
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背中には観音様。
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勇ましい。五所川原の祭りの掛け声は「ヤッテマーレ、ヤッテマーレ」
「やってしまえ」です。昔は、喧嘩ねぷたとか言われ、他の町内のねぷたとは喧嘩ごしだったとか。 -
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青森駅に戻ってきました。
青い森鉄道で浅虫温泉に向かいます。
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