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今回、普段は見ることができない浄水場(簡単に言うと水道を作る「工場」)、そして水力発電所の見学に行ってきました。<br /><br />場所は金沢市の末浄水場。片町から車で20から30分ほど行った山手にあります。ここは、金沢市企業局が管理する浄水場で、施設内にある園地は浄水場として初めて「名勝」の指定を受けました。2016年現在も唯一の施設です。また、金沢市企業局は日本で唯一市営で発電事業を行っている電気事業者でもあります。今回は、6月の水道週間と発電事業開始50周年を記念して発電所の見学ツアーが行われました。<br /><br />私が訪れた時間、金沢の中心部では百万石まつりのディズニーパレードが行われました。でもそれには行かず、あえてここ狙いで。<br /><br />絶対に入ることができない発電所、これだけでも満足です。<br /><br />なお、末浄水場の園地は一般公開されているので、興味がある方はぜひ。<br /><br />https://www2.city.kanazawa.ishikawa.jp/about_us/facility_tour/water02/

【普段入れない場所への探検】金沢・末浄水場と水力発電所見学

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2016/06/05 - 2016/06/05

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まぁぼー

まぁぼーさん

今回、普段は見ることができない浄水場(簡単に言うと水道を作る「工場」)、そして水力発電所の見学に行ってきました。

場所は金沢市の末浄水場。片町から車で20から30分ほど行った山手にあります。ここは、金沢市企業局が管理する浄水場で、施設内にある園地は浄水場として初めて「名勝」の指定を受けました。2016年現在も唯一の施設です。また、金沢市企業局は日本で唯一市営で発電事業を行っている電気事業者でもあります。今回は、6月の水道週間と発電事業開始50周年を記念して発電所の見学ツアーが行われました。

私が訪れた時間、金沢の中心部では百万石まつりのディズニーパレードが行われました。でもそれには行かず、あえてここ狙いで。

絶対に入ることができない発電所、これだけでも満足です。

なお、末浄水場の園地は一般公開されているので、興味がある方はぜひ。

https://www2.city.kanazawa.ishikawa.jp/about_us/facility_tour/water02/

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 末浄水場に到着。すでに行列が。

    末浄水場に到着。すでに行列が。

  • 水道週間に合わせてのイベントです。

    水道週間に合わせてのイベントです。

  • 今回の目玉はこれ。4回のツアーで20人程度の参加を予定しています。

    今回の目玉はこれ。4回のツアーで20人程度の参加を予定しています。

  • 人気があるためか早々と受付が終了。

    人気があるためか早々と受付が終了。

  • 参加者にはクリアファイルにもなる手提げ袋がもらえました。

    参加者にはクリアファイルにもなる手提げ袋がもらえました。

  • 水力発電についてのイラスト入りです。

    水力発電についてのイラスト入りです。

  • 時間があったので、まずは園地を散策。ここは前庭で、名勝に指定されています。

    時間があったので、まずは園地を散策。ここは前庭で、名勝に指定されています。

    末浄水場園地 名所・史跡

  • つつじが咲いています。

    つつじが咲いています。

  • 高台に上がって全景。前庭は冬場を除き一般公開されており、いつでも見学ができます。

    高台に上がって全景。前庭は冬場を除き一般公開されており、いつでも見学ができます。

    末浄水場園地 名所・史跡

  • 再び下りてみます。

    再び下りてみます。

  • これは東屋だそうです。

    これは東屋だそうです。

  • 噴水も上がっています。

    噴水も上がっています。

  • ここは急速沈でん池。

    ここは急速沈でん池。

  • ここは緩速沈でん池。登録有形文化財に指定されています。

    ここは緩速沈でん池。登録有形文化財に指定されています。

  • 銘板もあります。

    銘板もあります。

  • さて、そろそろ出発の時間です。

    さて、そろそろ出発の時間です。

  • 見学ツアーは、末浄水場から車で15分ほど行った上寺津発電所へ向かいます。

    見学ツアーは、末浄水場から車で15分ほど行った上寺津発電所へ向かいます。

  • 山道を行きます。

    山道を行きます。

  • 途中、すれ違いができない場所もあります。

    途中、すれ違いができない場所もあります。

  • 発電所の門が見えてきました。発電所から上流には犀川ダムがありますが、落石で通行止め。

    発電所の門が見えてきました。発電所から上流には犀川ダムがありますが、落石で通行止め。

  • 上寺津発電所に到着。急な坂道を下りた後、建物があります。

    上寺津発電所に到着。急な坂道を下りた後、建物があります。

  • 変圧器。発電した電気は北陸電力に送られます。

    変圧器。発電した電気は北陸電力に送られます。

  • いよいよ建物の中へ。

    いよいよ建物の中へ。

  • 金沢市の発電所であることがわかります。

    金沢市の発電所であることがわかります。

  • まずは配電盤室へ。発電所には常駐している人はいなくて、遠隔操作で運用されています。

    まずは配電盤室へ。発電所には常駐している人はいなくて、遠隔操作で運用されています。

  • 昔との比較。

    昔との比較。

  • 次は地下へ。

    次は地下へ。

  • 地下には水車の軸が2本あります。

    地下には水車の軸が2本あります。

  • 高速回転で回ってます。1分間に700回転もするそうです。

    高速回転で回ってます。1分間に700回転もするそうです。

  • 轟音がものすごい。この後、一度停止します。

    轟音がものすごい。この後、一度停止します。

  • 回転が止まりました。ここから再び回転を始めます。

    回転が止まりました。ここから再び回転を始めます。

  • 徐々に4000キロワットまで出力を上げます。

    徐々に4000キロワットまで出力を上げます。

  • 回転の仕方が半端ないな。

    回転の仕方が半端ないな。

  • 水車の写真です。

    水車の写真です。

  • 階段を上がり発電機室へ。発電機が2機あります。

    階段を上がり発電機室へ。発電機が2機あります。

  • 人が立つと小さく見えます。

    人が立つと小さく見えます。

  • 発電機は三菱電機製でした。

    発電機は三菱電機製でした。

  • 変圧器で77000ボルトまで昇圧し、送電線で送られます。

    変圧器で77000ボルトまで昇圧し、送電線で送られます。

  • 放水口、ここは犀川の上流なんですよね。ちなみに、放水口はIHI製でした。

    放水口、ここは犀川の上流なんですよね。ちなみに、放水口はIHI製でした。

    犀川 自然・景勝地

  • とにかく急な坂道でした。

    とにかく急な坂道でした。

  • 上寺津発電所は、地上3階地下2階の構造。意外にもエレベーターがあるんです。職員の方は巡視点検以外で来られることはないそうです。

    上寺津発電所は、地上3階地下2階の構造。意外にもエレベーターがあるんです。職員の方は巡視点検以外で来られることはないそうです。

  • ツアーが終了、再び末浄水場へ。

    ツアーが終了、再び末浄水場へ。

  • 辰巳ダムが車窓から見えました。

    辰巳ダムが車窓から見えました。

  • 末浄水場に到着。ここでは小水力発電も行っています。

    末浄水場に到着。ここでは小水力発電も行っています。

  • 犀川ダムからの水路を利用しています。

    犀川ダムからの水路を利用しています。

  • いい眺め。

    いい眺め。

  • 登録有形文化財の記念として設置された石碑です。

    登録有形文化財の記念として設置された石碑です。

  • 園地は国指定の名勝。水道施設としては初の指定です。

    園地は国指定の名勝。水道施設としては初の指定です。

  • 水道管の実物。

    水道管の実物。

  • 熊本地震での活動が紹介されていました。

    熊本地震での活動が紹介されていました。

  • 金沢市企業局の給水車。熊本地震の被災地へ派遣されました。

    金沢市企業局の給水車。熊本地震の被災地へ派遣されました。

  • 名勝の指定は平成22年の2月22日、2並びです。

    名勝の指定は平成22年の2月22日、2並びです。

  • 末浄水場の四季が写真で紹介されています。

    末浄水場の四季が写真で紹介されています。

  • 冬の景色、風情があっていいですね。

    冬の景色、風情があっていいですね。

  • 金沢市の水道の歴史が一目でわかります。

    金沢市の水道の歴史が一目でわかります。

  • 辰巳用水の石管です。

    辰巳用水の石管です。

  • 銘板に歴史を感じます。

    銘板に歴史を感じます。

  • 今回の発電所の見学は、金沢市企業局の発電事業開始50周年を記念して企画されました。

    今回の発電所の見学は、金沢市企業局の発電事業開始50周年を記念して企画されました。

  • 末浄水場の入口。ここを後にします。

    末浄水場の入口。ここを後にします。

  • 発電所へのバスから見えたところへ。まずは石川県の水力発電の発祥地。案内板があります。

    発電所へのバスから見えたところへ。まずは石川県の水力発電の発祥地。案内板があります。

  • 奥に見えるのが新辰巳発電所。ここも金沢市企業局の発電所です。

    奥に見えるのが新辰巳発電所。ここも金沢市企業局の発電所です。

  • 次に辰巳ダムへ。ここはダムの上(「天端」、てんばと言います)を車で通ることができます。

    次に辰巳ダムへ。ここはダムの上(「天端」、てんばと言います)を車で通ることができます。

  • 天端から犀川を。

    天端から犀川を。

  • 辰巳ダム全景。

    辰巳ダム全景。

  • おまけです。末浄水場の近くにある金沢学院大学、香林坊でラッピングバスを見たので一枚。

    おまけです。末浄水場の近くにある金沢学院大学、香林坊でラッピングバスを見たので一枚。

    香林坊 名所・史跡

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