2014/06/12 - 2014/06/12
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fuchiさん
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明けて6月12日。今までの天気が嘘のように快晴。本日は朝のうちに未訪問の観光スポットを回り、お土産を買ってからドイツへと帰投する予定だ。
ホテルの朝食はちょっと期待はずれだったので、早めにチェックアウトして街角のパン屋でデニッシュを買い、コペンハーゲンカードで乗り放題のバスを駆使して未訪問の観光スポットを巡る。お土産もデパートでいろいろと購入した。
そしてコペンハーゲンの〆に、ミッケラーの派生店の一つ、"Ol Brod"(写真)で、ビールのペアリングランチに舌鼓。
そのまま中央駅から空港まで直通列車で移動し、フライトまでコペンハーゲン空港のショッピングで時間をつぶした。
2泊3日のコペンハーゲンに別れを告げ、いよいよこのビアライゼもクライマックスである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月12日。7時に目が覚め、すぐに荷物を預けてチェックアウト。外は快晴。
さっそく観光に出かける。まずはバス停まで移動するが、街は出勤する人たちの自転車が多く走っていた。デンマークの自転車乗りははちゃんとハンドサインをするのに気づき感心。
自転車で子連れカートを引っ張る人もいた。 -
街歩きで見つけた、なんだかファンキーな噴水。どこから水出してんの。
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まず朝食を確保にベーカリーに。
メイヤーズベーカーリーというパン屋で焼き立てデニッシュ購入 -
ティビアキス(Tebirkes) 。ケシの実がまぶされたデニッシュで、これがめちゃくちゃ美味しかった。焼き立ての小麦の香りに、サクサク、プチプチの食感で、バターの風味と甘味がしっとりと口の中に広がる。
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赤いのはベーコンみたいな肉で、惣菜パンかなーと思ってかぶりついたら甘くてびっくりした。クリームと赤いのはルバーブだったようだ。
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デンマーク名物のスパンダワー(Spandauer)。 クリームがずっしりと入っていて、焼き立てで暖かく甘さが強い。ザクザク感とクリームのしっとり食感が合わさってこちらも美味しいが、皮がぽろぽろ落ちて食べにくいのはちょっと困った。
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再びバスにのりこみ、街並みを眺めながら最初の観光スポットに向かう。Running Sushiという看板があったが、回転すしのことだろうか?
ニューハウンに到着。船がいっぱい浮かんでいる運河を橋から眺める。 -
ニューハウンに浮かぶ船と、運河沿いに並ぶ、色とりどりの壁の建物。ここにはは有名レストランがずらっと並んでるらしいが、あいにく早い時間なので、開いてる店はなかった。
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ニューハウンの西側には、老舗の大型デパート、マガジンノルドが居を構えている。マガジンノルドの前のコンゲンス・ニュートー広場は仕切りがしてあり、なにやらクレーンが稼働して大工事中だ。また、左手前には大きな彫刻が目立つ王立劇場がある。
このあたりはコペンハーゲンの中心で、道行く車や人通りが非常に多い。 -
北に少し歩くと人通りは急速に少なくなっていく。
観光名所のフレデリック教会に着いたが、あいにくまだ開いてていなかった(12時から)。外観だけでもと写真を撮影したが、ほかにも撮影している観光客がいた。 -
金ぴか玉ねぎ頭の建物が見えるが、シナゴーグだろうか。
それ以外の建物も伝統的なデザインで魅力的。 -
観光名所のアマリエンボー。建物に囲まれた円形の広い広場で、中心に銅像が立っている。
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アマリエンボーは昔の城なためか、衛兵が詰めている。独特の帽子をかぶり銃剣を手にして、二人一組でアマリエンボー内を行進する。こちらも観光客に人気で写真を撮られまくっていた。
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アマリエンボーからさらに東に進み運河に出る。向こう岸にあるのはオペラハウスだ。ここから運河沿いにあるき、観光スポットの人魚姫像を目指すが、これが意外と遠い。
途中で道を聞きながら進んだが、最後に場所を教えてくれた食堂の人からも中国人か?と聞かれた。どうも最近は大変多くの中国人が人魚姫の観光に来ているようだ。 -
そんなこんなで1,2kmほど歩いてようやく人魚姫に到着。世界3大がっかりスポットと言われてることもあるようだが、いざ目にしてみるとなかなか感慨深いものがある。
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パノラマ写真を見てのとおり、像には仕切りも柵もなく、水辺にぽつんと置かれている。
周りにはバスツアーで来た中国人観光客。中国人は結構ご年配の方でも派手なポーズを決めて人魚姫と写真を撮っていた。
中には水に踏み込む人も。 -
人魚姫の近くには建物などもまるでないが、土産売りの屋台が1,2台来ている。世界的な観光スポットの割には規模が小さいようだ。人魚姫のミニチュア像は様々なサイズで10〜20ユーロで売られていた。
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人魚姫からさらにちょっと歩き、公園みたいなところをぐるっとまわりこんで通過し、アジア風レストランの前にあるIndiakajバス停に到達。
バスに乗り、マガジンノルドを目指す。
窓から、面白そうな銅像と観光する子供たちが見えた。 -
バスの中からコペンハーゲン国立美術館を撮影。
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マガジンノルドに帰還。開店の10時とほぼ同時に入店する。目指すは
地下の食品売り場。飲み物コーナーにはジュースやワイン、ビールが充実。ビールは世界各国のものがそろっており、海外でメジャーな常陸野ネストもあった。デンマークのクラフト系ビールも充実。 -
マガジンノルドの地下食品売り場は、肉コーナーが驚くほど広く、内容も充実で調理済みの肉惣菜も購入可能。こちらはデンマーク風揚げ肉団子。ドイツのフリカデッレに比べて小さいのだけど、齧ると歯ごたえがあり、肉汁がじゅわじゅわと口に広がり、カレーのようなスパイシーな味付けでおいしい、
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こちらも肉コーナーで、スナック菓子のように袋詰めにされて売られているフレスケスベア。豚の皮をラードで揚げてサクサクにしたもので、おつまみにぴったり。2日後のビアフェストで大いに活躍してくれた。
さらに、お土産用のお菓子として、キャンディーやリコリスキャラメルを買いあさる。サルミアッキも買おうと思ったが小売りがなく値段も30DKK以上と結構高くて量があるため断念。サルミアッキ人気だなあ。 -
11:00に マガジンノルドを出る。他にも観光名所に行こうかなとも思ったが、そろそろ荷物を回収しないと飛行機に間に合わないと判断し、バスでホテルに向かうことにする。
ところがバスが渋滞にはまり動かなくなってしまった。やむなく途中下車して歩いてホテルを目指す。
シティースクエアにあるドラゴン噴水の横を通り・・・ -
チボリ公園の入口をみつつ駅にアクセス。今日も観光客が門に詰めかけている。
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街角にあるOL(エール)の看板。ビアバーらしき店が野外席を準備中。手前には日本と韓国のマークがあるがアジア雑貨店であろうか。
ホテルに戻り、スーツケースを引き取り、そのまま同ブロックのミッケラーバーの近くに移動する。 -
11:30 ミッケラーバーの隣にあるオル・ブロードに到着。
店が開いてたので入ると、食事は12:00からで、しかもなんとキャッシュオンリー!。 手持ち金が100DKKを切ってたので、やむなくキャッシングディスペンサーを探すがなかなか見つからず、コンビニの店員やホテルの人に聞いてようやく銀行を見つけることができた。けっこうな距離をスーツケースをひきづって歩いたので、汗をかき大変に疲れてしまった。 -
席に着き、水をもらおうかと思ったが、水も有料でしかも高い。キャッシュギリギリしか降ろしてないので水を飲むのはやめ、ビールを注文することにした。
メニューは、食事とペアリングのおすすめが書いている。ランチはほとんどがスモーブローで、エビとか美味しそうで悩んだが、ここは食べてなかった北欧名物のへリング(ニシン酢漬け)を注文することにした。 -
へリングのスモーブローのペアリングは、ランビック。しかもブーン・オールド・ランビックだ。ベルギーからケグを輸入しているとのこと。
独特の発行した酸味が渇いた喉に染み渡る。 -
料理が来たが、皿といい盛り付けといい大変お洒落。
ニシンをブラウンバターを塗ったサワーブロートの上に乗せ、ディルマヨネーズ、フェンネル、キャベツ、スライスアップルを重ねている。立体的で一見食べにくそうだが、フォークの背で押し付けながら食べると意外と食べやすい。
野菜のさわやかさ、アップルの甘味・香りとニシンの旨みがマッチ。すこし生臭いがニシンの酸味が酸っぱいランビックにはたしかに合う。
さらにリンゴの香りがブーンに移っておいしい。なるほどペアリングが良い。ランビックとあわさった旨みが癖になりそう -
食事を終え、中央駅に向かって裏道を歩く。中央駅手前のセブンイレブンは、なんだか蔦に覆われている独特な店構え。ちょっと中を見てみたが特に買い物はせずに中央駅に到着。電光掲示板を確認し、空港直行便に乗った。
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空港ではチェックインマシンで自動チェックイン。予約番号を入力すると荷物シールが印刷され、それを貼ってチェックインカウンターで荷物預け、パスポートチェックとボーディングパスの印刷。ここまでは大変スムーズに処理できたのだが、出発ゲートのボディチェックコーナーは大混雑で大変だった。
ようやく中に入り後はフライトを待つだけとなったので、いろいろな店を冷やかす。イチゴのおいしそうなケーキがならぷケーキ屋発見。 -
結構本格的なパン屋もある。甘いデニッシュとお土産にライ麦パンのラスクを購入。
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こちらはジュースバー。パッションフルーツのジュース購入。甘酸っぱくて美味しい。
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食べ物を扱っているお土産やではカニ缶が売られていた。ロシア産らしい。他にもイクラとかキャビアとかエビとか寿司とか、海産物が扱いが豊富なのはさすが。
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軽食スタンドにはザリガニの姿も。
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ビアバー発見。フランスのクローネンブルクに、ツボルグ、カールスバーグがドラフトのようだ。
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時間が来て飛行機に乗り込む。興奮してて騒がしい子供がいる。
距離はそんなに遠くないので、飛び立つと1時間半程度でミュンヘン空港に到着。ドイツの田園と村を上から見るとなんだか懐かしさを覚えるね。
到着したはいいけれど、空港で荷物がなかなか出ないのにちょっと閉口。
Sバーンでミュンヘン市内を目指す。
ビール累計 43種/18.1l
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