2016/05/26 - 2016/05/31
85位(同エリア1619件中)
okahonさん
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ラスベガスを起点に、アメリカ映画の西部劇(ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演の「駅馬車」や「黄色いリボン」など)の舞台となったモニュメントバレーやグランドキャニオン、アンテロープキャニオンなどのグランドサークルを巡るツアーに参加しました。
砂漠の真ん中に輝く不夜城のラスベガスと、対照的に人を圧倒する雄大な大自然。
これがアメリカだ!
広大な風景はカメラでは撮りきれませんでしたが、その一部だけでもご覧ください。
1日目:成田〜ロサンゼルス乗継〜ラスベガス
2日目:ラスベガス〜アンテロープキャニオン〜ホースシューベンド〜ペイジ
3日目:ペイジ〜モニュメントバレー〜グランドキャニオン
4日目:グランドキャニオン〜セドナ〜ラスベガス
5日目:ラスベガス〜ロサンゼルス乗継〜
6日目:〜成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
アメリカン航空の170便は、17時25分出発の予定が10分早くなりました。
でも大丈夫。空港連絡バスのダイヤの関係で2時間30分前には空港に着いていましたから余裕です。 -
アメリカン航空は尾翼が星条旗みたいなんですね。
この後、10時間余りでロスアンゼルス空港に到着。
ところが入国検査を通過するのになんと2時間30分以上かかりました。
直前に、ビザで入国するサウジアラビアと中国からの便が到着したためのようで、入国検査は大行列。待っても待っても前に進みません。
見ていると、中国人は書類の記入に不備があるらしく、多くの人が戻されて書類を書き直しています。
入国検査の後は、一旦預けたスーツケースを受け取り、国内線で預けなおしました。
到着早々3時間以上立ちっぱなしで疲れてしまいました。 -
ロサンゼルス空港第4ターミナルの出発ロビーです。
この手前に土産店やレストランが並んでいます。
小腹がすいたので、ダンキンドーナッツの行列に並びました。
でもドーナッツの1.29ドルは良いとしても。コーラが1瓶3.29ドル(税別)とは高すぎないですか?(疲れているので愚痴がでます。) -
それにこの案内板は小さすぎて見えません。
しかも、日本のように出発時間順ではなく、行き先地のABC順なので探すのが大変でした。(愚痴ばかりでスミマセン。) -
なにはともあれ、17時05分、定刻に出発しラスベガスへ向かいます。
約1時間のフライトですので低空飛行です。 -
18時過ぎ、ようやくラスベガスの空港に着きました。
ロサンゼルス空港で入国検査と税関申告が終わっているので、荷物を受け取ればすぐに空港脱出です。 -
宿泊するホテルはモンテカルロ・リゾート&カジノです。
ストリップ(大通り)の中心にあり、1Fはカジノで、その回りにレストランが並んでいます。 -
荷物を部屋に置いて外に飛び出しました。
外は19時過ぎなのですが暑いです。 -
ホテルを出て左へ。ストリップを北上します。
2〜3軒先のホテル前に行きたいだけなのですが遠い、遠い。
歩道橋も2つ、3つ上ったり下りたりして・・・ -
ベラッジオホテルの噴水ショーを見にやって来ました。
20時からは15分おきにショーが始まるので、ほぼ真ん中近くに場所取りしてゆっくりと鑑賞です。これは見ごたえあります。
帰りはベラッジオからモンテカルロまでの無料のトラムがあるのでそれに乗って帰りました。
ただ、ストリップからトラムの乗り場までが遠い、遠い。
ホテルの玄関までが遠いのに、さらにショッピングアーケードを延々と歩かなければなりません。(無料ですからしょうがないです。) -
2日目の朝は7時に出発し、約5時間バスに乗ってアンテローブキャニオンを目指します。
こんな峡谷を走り・・・ -
岩肌を眺めつつ・・・
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途中で休憩し・・・
マックにセブンイレブンと、見慣れた看板がありますね。 -
またもバスは岩山の間を走ります。
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遠くに水面が見えてきました。
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ようやく着いたのが、グレンキャニオンダムです。
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小休止を兼ねて、ダムを眺めます。
人造湖のレイクパウエル。 -
そしてようやく到着しました。
ここでアンテロープキャニオン観光のツアー車に乗り換えます。 -
こちらの車1台に14〜5人乗って出発です。
最初は舗装された道路を走りますが、途中から未舗装の道路に入るので車は揺れるし、砂煙が襲ってきます。
シャツは長袖。帽子、サングラス、マスクは必需品です。女性は手袋をしている方も多かったです。 -
アンテロープキャニオンの入り口です。
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自然の造形の美しさにため息が出ます。
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誰もがカメラを構えてしまいます。
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アンテロープキャニオン
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アンテロープキャニオン
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アンテロープキャニオン
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アンテロープキャニオン
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アンテロープキャニオン
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どの位いたのでしょうか。長さは150mしかないそうですが時間を忘れてしまいました。
ガイドに促されて帰途につきます。
男性は現地の運転手兼ガイドですが、帽子にマスクで完全防御です。
履いていた靴は砂で真っ茶色になりました。 -
次にやって来たのはホースシューベンドです。
ここは駐車場から砂地の道路をかなり歩きます。
砂が細かくて足が滑る感じです。 -
大勢の人が崖の下をのぞいています。
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川がUの字にくねって、馬の馬蹄のようなのでこの名がついたそうです。(確かに!)
この女性のように命知らずの人が次々に崖っぷちに行きます。
見ているだけで冷や汗が出てきます。 -
夕刻、ペイジのホテルに着きました。
クォリティイン・アット・レイクパウエルです。
2階建てですが横に広く、部屋数は多そうです。
夕食は道路の向かいにあるホテルと同じ系列のステーキレストランで、固い(失礼!)アメリカンなステーキをいただきました。 -
宿泊したのは別館の1Fです。
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庭ではウサギが遊んでいました。
ウサギがいるのが自然な感じです。 -
部屋は広くて、スーツケース2個が余裕で広げられます。
ただ、ベッドの高さが高い! 腰かけると足が宙に浮きます。
冷蔵庫はあり、Wi-FiもOKでした。 -
洗面所がバスルームの外にありグッドです。
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3日目の朝は8時出発で、ペイジからモニュメントバレーに向かいます。
約2時間少々の道のりです。
この写真の道路の右側を見て下さい。
道路に沿って杭が打ってあるのが見えますか。
もちろん左側にもありますが、これは何でしょう。
答は後程・・・ -
延々と続く直線道路・・・
風景は西部劇のようになってきました。 -
モニュメントバレーのツアーの発着地点、グルーディング・ロッジに近づいてきました。
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こちらでバレードライブの車に乗り換えます。
モニュメントバレーはナバホ族の居留地の中にあり、ナバホ族の人々が管理、運営する公園です。
なので車の運転はナバホの方です。 -
車がしばらく走ると検問所(料金所)があります。
一般車はここで通行料を支払うため、車列に並ばなければなりませんが、私たちの乗って車はナバホの方の車なのでフリーパスです。 -
とうとう来ました。映画で見た世界です。(最近はTVCMでも出ています。)
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左右の手袋と言われています。
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これは・・・
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五郎丸ポーズじゃないですか・・・
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また車で移動します。
ここからまた未舗装の道路なので、砂ぼこりに襲われます。 -
着いたのは、ジョン・フォード・ポイント。
ここでジョン・フォード監督が西部劇を撮ったそうです。
確かに映画で見たような記憶があるような感じです。 -
三姉妹と呼ばれる3本の岩。
手前には馬に乗った少年カウボーイ。 -
三姉妹の岩の手前の駐車場周辺には小屋が並んでいます。
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ナバホの方々のお店でした。
いろんな装飾品などが並べてありますが、商売っ気は見られず、声をかけてくることもありません。(どこかの国とは大違いです。) -
写真もたくさん撮ったので、そろそろ戻りましょうか。
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岩が立ち並ぶ間を走り抜け、グルーディングロッジに戻ります。
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車を降りてレストランへ。岩山に挟まれているようです。
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メインの料理はセルフで受け取るため、カウンター前に行列です。
写真は振り返って客席を見たところです。
窓からはモニュメントバレーが一望できます。 -
これが今日のランチ、「ナバホ・タコ」です。
ナバホスタイルのタコスで、モチモチした揚げパンにチリビーンズがかかっていて美味しいです。
ソフトドリンクは選べます。
デザートのアイスクリームは後から配ってくれたので、こちらも美味しくいただきました。 -
ランチもいただいたので、名残惜しいですがそろそろ出発です。
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グランドキャニオンに向かって約2時間30分走ります。
荒野の中を一直線に伸びる道路。
さてここで先ほどの問題です。
この写真だと良く見えませんが、道路に沿って杭が打ってあって、柵ができています。さあこれは何でしょう? -
道路は片側一車線ですね。これがヒントです。
答は「将来、道路を拡張する時のために、あらかじめ買収した土地の境界線」です。
現在、道路拡張の予定がなくとも、将来に備えてあらかじめ買収しておくのだそうです。
荒野の中の道路なので、拡張する時に買収してもよさそうなものですが、そこが日本とアメリカの違いみたいです。 -
遠くに地球の割れ目が見えてきました。
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グランドキャニオンに到着です。
最初に来たのは最も東側のイーストリムにある、「デザートビュー」と呼ばれる展望台です。 -
圧倒される光景です。
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グランドキャニオン
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グランドキャニオン
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グランドキャニオン
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グランドキャニオン
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景色になじむように建てられたというウォッチタワーです。
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無料で最上部まで上ることができます。
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窓からの眺望が絵になります。
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グランドキャニオン
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グランドキャニオン
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いつまで見ていても見飽きませんが、そろそろ「デザートビュー」から次へ向かいましょう。
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次にやって来たのは、同じイーストリムにある「グランドビュー」です。
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「デザートビュー」とちょっと違う雰囲気です。
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崖っぷちで記念写真を撮る人あり・・・
柵はありません。 -
崖の上で寝転ぶ人あり。
この人はこの後、立ち上がって、一段下に降り、カメラを構えている人の場所に上がって来ました。命しらずです。 -
こちらにも崖っぷちに人がいます。
アメリカでは、崖から落ちても自己責任だそうです。
なので、危険個所でも柵はあまり見ません。 -
夕刻、グランドキャニオン国立公園内のホテル、ヤバパイロッジに到着です。
宿泊するのは5号棟、木造2階建てです。
ホテルフロント兼レストラン棟とはかなり離れていて、夕食後、5号棟に戻るときは真っ暗な林の中を歩くため、懐中電灯が必需品です。 -
部屋は広くて良いのですが、ベッドの高さがペイジのホテルよりさらに高くて、「ヨッコラセ!」と掛け声をかけて上る感じです。
冷蔵庫はありましたが、Wi-Fiはなしです。ケイタイも圏外でした。 -
こちらも洗面所がバスルームの外にあり、使いやすかったです。
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タオルが4人分タップリと用意してありました。
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4日目の朝です。
朝日を見るため、4時45分にホテルを出発して、すぐ近くにある「マーザーポイント」にやって来ました。 -
ここは日の出の鑑賞する人が一番多く集まるところです。
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右側の鑑賞地点に移動して1枚。
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ちょっとアップで1枚。
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もっとアップで1枚。
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太陽が出てきて岩肌が輝いてきました。
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ヒャー! 岩肌が焼けたように輝いています。
大自然を体中で感じます。 -
右側に目を向けてみると、こちらも輝いています。
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朝日を見た後ホテルに戻り、朝食後のことです。
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部屋の窓から見えた光景です。
すぐそばに鹿が来ました。大きくて馬のような鹿です。 -
全部で3頭。草を食べていました。
しばらく、鹿を見ていました。 -
グランドキャニオンに別れを告げて、2時間30分。セドナにやって来ました。
最初に見えてきたのは「ベルロック」。形が卓上ベルに似ているからだそうです。 -
セドナの町に向かいますが、信号がほとんどなく、ロータリーになっています。
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「エアポートメサ」と呼ばれる展望台にやって来ました。
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眼下の住宅街の向こうに切り立った岩山がそびえています。
セドナの岩は赤色に感じます。 -
展望台はこんな風になっていて、やはり柵はありません。
落ちたら自己責任です。 -
今日は日曜日のため、まだ10時過ぎですが道路は大渋滞です。
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街中も大勢の観光客で溢れています。
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こちらのレストランでランチです。
カウボーイバーガー(12.99ドル)とコーラ(3.00ドル)を注文してみました。
ボリュームがあって美味しかったですよ。(写真がないのが残念です。) -
レストランのテラス席からも赤い岩肌が見えます。
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メインストリートからも岩山が目に入ります。
ランチが終わって、街中を散歩した後はラスベガスに向かって出発です。 -
途中でセリグマンという小さな町で、一度消滅した「ルート66」の復活に力を尽くした理髪店主の店に寄りました。
ご本人はもう亡くなられていますが、娘さんが「ルート66」のグッズを販売する土産店を営んでいます。 -
店内の一角は昔のままに残されていて、訪れた人の名刺が隙間なく貼ってあります。
貼りきれない名刺はアルバムに貼ってあるそうです。 -
セリグマンはほんとにひなびた田舎町です。人口は500人と聞きました。
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18時30分、ようやくラスベガスのホテルに戻って来ました。
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ホテル・モンテカルロの部屋もご紹介します。
ベッドの高さはちょっと高いかなという感じです。
ただ、冷蔵庫がありません。(まあ、なくてもかまわないのですが。)
Wi-FiはOKです。 -
ただ、洗面所がバスルームの中にあります。(普通と言えば普通ですが。)
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シャワーはどこのホテルも固定式でした。
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夕食をホテル内のBuffet(バイキングレストラン)で食べた後、お土産を探しながらストリップを歩きます。
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ホテルの玄関を出て右へ(南へ)。
シェイク・シャックを横目に見ながらハーシー・チョコレート・ワールドへ。 -
歩道橋を渡って道路の向かい側のm&m'sワールドへ。
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そしてモンテカルロの向かいにあるABCストアーに寄って戻りました。
翌朝のモーニングコールは3時15分です。寝坊しないように早く寝ましょう。 -
5日目の早朝4時15分にホテルを出発してラスベガス空港へ。
6時55分発のロサンゼルス行に搭乗します。 -
早朝ですがラスベガス空港はかなり混み合っています。
アメリカは出国検査がありません。
航空会社のカウンターで搭乗券を発行してもらい、スーツケースを預けるだけです。(入国時と大違いです。) -
1時間余りでロサンゼルス空港に到着しました。
乗継時間は3時間ほどです。
第4ターミナル内だけでは時間を持て余し、隣のターミナルにも足を延ばしてみました。 -
移動の途中で見かけた航空会社のカウンターの様子です。
それほどの混雑ではないのかな。 -
11時35分出発の予定が機材の関係で遅れ、12時過ぎに搭乗です。
さあ、アメリカン航空機に乗り込んで成田に向かって出発です。
あと約11時間ほどで日本です。 -
(おまけ)
15時20分、成田空港に着陸した瞬間、衝撃で右前の荷物棚が下りてきました。
幸いにも荷物は落ちませんでしたが、一瞬ヒヤリ。
とにもかくにも無事帰国しました。
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