2016/05/07 - 2016/05/12
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vesperaさん
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【ベトナムの洗礼!】
帰国後2日間は寝込んでしまい床を離れられず。
偏頭痛に悩まされ絶食!
帰国3日を過ぎ、ようよう這い出すも水便のため内股歩き。
海で何かに刺されたか?
現在、右中指はプックリ膨らんでおるのさ。
それでも好きよベトナム!
そんなアタシの「ホーチミン〜ニャチャン」のベトナム旅行記。
現地ベジタリアン情報もあり。
備忘録も兼ねて。
また行くぞ!
-
シャワーを浴びた。
高円寺発〜ホーチミン着。
長い長い1日だった。
洗い流せた澱。洗い流せなかった澱。
念願のベットはもう目の前だ。
カナシいかな目はキンキンに冴えております。
日本時間だともう午前7時か8時くらいかな。
正確な体内時計が忌まわしい。
バスルームには朝日が差し込んでいる。 -
バイクタクシーでホテルにむかう辻々で朝市の準備が始まっていた。
ベトナムの朝は早い。
部屋に聞こえ洩れてくる活気ある朝市のノイズ。
不眠でしたがテンションが上がってきます。
早速散歩をしに行こうと、ホテルロビーに降りてみると、1時間前にアタシに起こされたホテルフロントがハンモック寝ていらした。
彼を起こし、ゲートを開けさせることで彼の睡眠を再度阻害するのも気が引けた。
抜き足でアタシは部屋に戻った。
ph:1泊目のホテル前の様子。スーパーレイトCHECK-INの為「泊」は出来ませんでしたが、笑 -
部屋で観光計画を練ったり、洗濯したりで時間をつぶす。
洗濯って言ったてシャワールームで手洗い。
小1時間くらい経っただろうか、漸く階下より物音が聞こえてきた。
ホテルフロントが掃除を始めたようだ。
出撃!
ハーパンにはきかえビーサンを「ぱたぱた」いわせながらホテルロビーへ殺到する懲りないジャパニーズのアタシ。
夜勤の子はもう交代していたようだ。
「洗濯物広げたいのだけれどもベランダをこのホテルの使わせてもらえないかい?」
「いいよ」
「カムオーン!」
ベトナムのひと達は親切だし、テキトーだし、おおらか。
通りには、そして多分、このホテルにもランドリーサービスもあるのだけれども、洗濯物の引き取りって予定が出来てしまうのを嫌った。
あと数時間でここもチェックアウトだ。 -
朝の散歩をしながら思った。
ベトナムって観光スポットと生活圏が非常に近いね。
もっともそのような棲み分けという意識自体が希薄かもしれないなぁ。
正月に訪問したタイにしたって棲み分けはあったように見えた。
「街がどうなろうと、別にあたしらは今まで通りの生活をするだけだよ」って気概?
こういった熱のあるケイオスぶりが急進国らしいと思う。
これを日本あたりだと、
区画整理だの再開発だのと先ず旧態の「排除」が始まるんだと思う。
こういった共生繁栄は共産圏の温かさなのかな? -
写真はタイ、ベトナム名物の無茶な電線。修復不能です、笑。
タイ、ベトナムを旅して思うのは急進の陰のよじれ。
計画性もあまりなく街は先進、先進へと上書きされる。下水、ガス、電気、排水、ゴミ処理の整備を待たず街は加速度的になっていく。生活排水の流れ込む河川は本当に汚い。
そういった面では
日本的都市計画も必要なのかなとも思ったりします。限定的にね。 -
あー腹減った。
屋台、食堂は朝も早よからあちこちにあります。
今回の旅行でVEGETARIAN向けにアレンジされる前の本来のベトナム料理を一通り試そうと思っていた。
そう肉も魚介も乳卵も入ったヤツ。
機内食だったり空港ではVEGANフード以外に興味は無かったけど、現地の市井の食文化には興味があったんだ。 -
越南1発目は朝市屋台のフォー
完全ローカル仕様の露店だ。
心地よい荒っぽさが素敵。
左下のコップは氷水。白湯か水道水だと思う。
コップは水浸けオンリー。洗浄無しの使い回し。
飲むぜ?
市井の食文化に入り込むのだ
(帰国して間もなくこの時の代償を身体で払いました。) -
この大盛りお好みトッピングとテーブル据え置きのライム付きで170円くらい。
生もやし、香草など生野菜は一般的にアジア圏の旅行では禁忌リストですってね。
もちろん食べるぜ?
市井の食文化に入り込むのだ
(帰国して間もなくこの時の代償を身体で払いました。) -
骨付きチキンが沈んでる。
牛かも。
リアルベトナミーズフーズを試そうとリミットを外したけど、
さすがにこれらの固形はムリ。食べられなかった。
ベトナム料理はだしの効いた優しい味付けなんだねぇ。
ケミカル!スパイス!ハーブ!チリー!スィート!サワー!ってのが主張してくるタイごはんとは別の個性。
タイの食事もベトナムの食事も「暑いアジアの方のメシ」ってひどく雑な括りをしてました。
ってかまだ越南フード1食目でえらそうに決めつけるなって話ですが。
これは日本人の口に合いそうですよ。 -
さて、
あてずっぽうな散歩もここまで。
SIMを手に入れて、そろそろ観光コースを決めましょうか。
ホーチミンの街中、
八百屋とかカフェでSIMカードは販売されてはいる。
いるのだが。。
「うーん、知識のある専門店で買いたいな。」
ホテルのそばを散策してると携帯電話の販売店があったので販売嬢にSIMカード所望の旨を伝えると取り扱っていないとの事だった。
SIM販売店が見つからず、街を歩き回る。
SIM販売店は見つからないけどヨソものにとっては別の発見の連続で面白い。
SIM見つからない。
悪くない。
あてずっぽう散歩もわるくないんだよな。 -
「日本人!何をさがしてるんだ?」
その間に何人ものバイクタクシーに声をかけられたが無視。
「すぐに見つからなくてもいいんですよ」
メンドクセー男です。
一人旅で良かった。
ホテルまわりの繁華街はおおよそ踏破した。
そろそろ観光スポット巡りだ。 -
バイクタクシーからのナンパ待ち。
フォンさんが声をかけてきた。
「日本人?」
「ノート見て見て!!沢山日本人乗せたよ。」
「どこ行く?」
「料金はあなたが決めていい。」
「ノート」を見た。
そこにはマルチリンガルで「フォンさんいいひと!」のコメントが列記されている。
無論、日本語とて。
日本人コメントはだいたい要約するとどれも3段構成。
「最初フォンさんに声をかけられた時は怪しいなぁって思いました。」
↓
「でもすごく優しい人です、美味しい店にも連れて行ってくれて大満足」
↓
「これを読まれている日本人の方に私のこのコメントが詐欺の片棒を担いでるとおもわれたら残念ですが(笑)この人は信用出来ます!!」
「疑っている人は私のFACEBOOKページを見てくださいね!アカウント名は*****です(*^▽^*)」
とか
「ベトナムにお父さんが出来ました!」
とか
「ひったくりからバッグを奪い返してくれた!」
みたいな英雄的エピソードまで。
すばらしい。
アタシ、全部フェイクだと思います。
信用しません。
はい、あたしゃ、スレた心の持ち主です、笑。 -
多分元締めに日本人がいてゴーストライターをやっているんでしょう。
テキスト自体は間違いなく日本人が書いています。
筆致でわかりますよね。
で、結果?
そのまま騙される事にしました。
いいんです。
一人旅なんだ。
ph:飲むとジャリ!っていいます(白砂糖)
体が甘い物を欲している。飲み干した。サイゴン河にて。サイゴン川 ディナークルーズ エンターテイメント
-
なんせ、
今夜18時の飛行機でニャチャンへ向かう。
ここホーチミンでの時間がないもんね。
さぁ観光スポット巡りに行こうぜ!
「ネゴシエーションのアトラクション付き」バイクタクシーの1日チャーターのはじまりです。
おそらく殆どのバイクタクシーのライダーがそうだと思うんだけど、情報通です。
表ホーチミンの事も裏ホーチミンの事も、笑。
-
ph:ドクターペッパー的な。 -
ph:フォンさん懇意のお茶屋に連れて来られた。観光客のお買い上げでキックバックを得るのでしょう。何も買わず。 -
下調べも十分にしないでベトナムに来たもんだから、フォンさんのホーチミン観光案内は短時間でいっぱい廻れて効率的だった。
おそらく殆どのバイクタクシーのライダーがそうだと思うんだけど、情報通です。
表ホーチミンの事も裏ホーチミンの事も、笑。 -
ユニオンスクエア(正式名称は違うかも)はセントラルパーク的な広場。
開放感があって気持ちがよい
夜はまた様子が変わる。 -
観光地化された大きい宗教施設だったらいいんですけど、こういったローカルの拝観料も取らないような小さな寺院で写真を撮りまくるのもなんだか不躾ですね。。。
もうやめよっと。 -
効率的に観光スポットを廻れたのはやはりバイクの機動性でしょう。
そしてその無法ぶりのおかげ。
ベトナムのバイクの運転にはルールがありません。
ヘルメットひとつとっても、
工事現場メットからはじまり
ミリタリーメット、ヘッドギア(オウム真理経みたいな)まで様々。
びっくりしたんだけど、
シャンプーハットのおばさんもいた。
もちろんノーヘル率も高いです。
マスク着用率の方がヘルメット着用率より高いんじゃない?
携帯いじりながらももちろん可。
町中に警察官もいるんですけど、一切取り締まりしません。
ムリでしょうね。あの違反の数じゃぁ。
日本式に照らすとほとんど違反だもん、笑。
好き勝手の無法地帯だけど、滞在中に事故に一度も遭遇しませんでした。
クラクション鳴らしまくっていますが小競り合いなんてありません。
なんと言うんですかね、
いい加減と良い加減のバランスを体得してるんですよ。
ハッキリ言ってタイのタクシーの運転の方が怖かった。
日本だと運転を巡る小競り合いなんてしょっちゅうでしょ?
最初の頃は道路の横断も緊張したけど、何となく対向車と呼吸を合わせられるようになってくる。
でね、
このフォンさんの運転がまたすごいのよ。
一方通行進入、信号無視、歩道走行。
別れ際、
フォンさんがドが付くほどの近眼だったと知ったとき、交通標識オール無視も合点がいった。
動体視力だけで街を駆る。
結構危険なアトラクションだったんだな。。。
これだけやってくれたらあの「仕込み」ノートのコメントじゃないけど「わたしは大満足でした」
だから機動性がさらに上がると言う、笑。
市街地は慢性渋滞なんだけどこの歩道走行でどれだけショートカット出来た事か、笑。
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