2015/10/17 - 2015/10/25
226位(同エリア809件中)
らくとびさん
マイルがたまってきたのと、スリランカ航空がマイルのキャンペーンをやっていて通常4万マイルのところを3万マイルでいけるということで久しぶりに夫婦で行ってきました。
今まではダイビング目的で行っていたのですが、初めてシュノーケリングとビーチでのんびりのつもりで行きました。
ところが天気が着いた翌日はよかったのですがその後は下り坂で、ビーチでのんびりという感じではなくなり、シュノーケリングをいっぱいしました。
いつも時間に追われて隙間の時間に急いで陸の写真を撮りに走り回っていたので、今回はたっぷり陸撮するぞと思っていたのに出来ず、一度だけ行ったアイランドホッピングも曇りがちで、予定が狂ってしまいました。
しかしモルディブの海は相変わらず生き物の宝庫でカメもたくさん見られたしシュノーケリングでも十分楽しめました。
今回晴れ間が少なかったのでまた行きたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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泊ったのは「フィハロヒ」というリゾートでした。
ホテルの予約サイトではどれも「フィハルホヒ」と書いてありますが、それはそのままローマ字読みをしただけです。
アジア人はウチ夫婦以外は一人もいない日が多かったですが、最後の2日くらい何人か若いグループがやってきました。
それまではドイツ人のリゾートという感じでした。
マーレには夜着いて、そのまま船でリゾートに移動です。 -
部屋はシンプルですが清潔でした。
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虫よけもありました。
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到着して、疲れていましたが、夜浜辺に出て星空を撮りました。
この時頑張って撮ってよかったです。
そのあとは星空は見られませんでしたから。 -
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陸のコテージは平屋タイプと2階建てタイプとあり、ウチは2階でした。
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レストランは結構広かったです。
このリゾートは昔ながらのスタイルで、レストランは一つ、最初に行った時テーブルと担当ウェイターが決まります。
昔はその担当によくディベヒ語(モルディブの言葉)を教えてもらいましたが、今はモルディブ全体が高級リゾートエリアになったためか、モルディブ人よりスリランカや他の国からの出稼ぎの方が多くなり、ディベヒであいさつしても反応がないスタッフの方が多くなりがっかりでした。
10年前に行ったリゾートでも既に女性の社会進出の波が押し寄せていましたが、このリゾートはいまだにスタッフはレストランだけでなくすべて男性という時が止まったかのようなモルディブでしたが、そこで働く人は中身がだいぶ変わっていました。 -
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イチオシ
部屋を出てすぐのビーチにあるこの椰子が一番絵になる椰子でした^^
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イチオシ
初日はこんなに穏やかな海だったのですが、こういう海はこの時が最後でした。
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水上コテージもありました。
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アオサギが羽を広げて乾かしていました。
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桟橋のそのまっすぐ先にレセプションがあります。
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桟橋周辺にはいつもいわしの群れがいました。
その変化する形を見ていると飽きませんでした。 -
その群れを狙ってサメの子供やカスミアジ、コバンアジなどがやってきます。
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いざ襲われるとザザザっと音を立てて魚が跳ねます
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浅いところを見ていると色々な生き物が見えます。
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ウツボが泳いでいました。
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水上コテージのとこにもいわしの群れがいました。
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アオサギはエサを捕るのもなにしろ時間がかかるから、捕る瞬間を撮ろうと思ってもいつもしびれを切らし諦めてしまいます^^
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インコが飼われていました。
最初に行った時は何かしゃべっていましたが、その後は何度行っても無言でした^^; -
この鳥は初めて見ました。
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これも初めて。
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コウモリが昼間から活動していました。
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人が泳いでいると思ったら
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浮かんでいました。
気持ちよさそう^^ -
オレンジ色の目のネコでした
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アイランドホッピングに行った時イルカの群れに遭遇!
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ジャンプもしていました^^
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モルディブはどの島にもアオサギがいますが、ここほどたくさんいる島は珍しいと思います。
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やっと魚を捕まえたところが撮れた^^
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早朝まったり^^
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西側ビーチの椰子もいい感じ。
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夕方になると西側にあるバーにみんな集まってきます。
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一度だけ夕焼けが見られました。
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ここからはシュノーケリングで撮ったものを。
これはコラーレバタフライフィッシュといいインド洋固有種です。
これを見るとモルディブに来たなと思います^^ -
イエローヘッドバタフライ
これもインド洋固有種です。 -
サドルバックバタフライ。
太平洋等のスダレチョウチョウの仲間ですがインド洋固有種です。 -
ブルーサージョン
これもモルディブらしい魚です。
ここまでがインド洋固有種です。 -
カメはあちこちで休んだりガシガシ岩をかじっていました。
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オウギチョウチョウ
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ミスジチョウチョウウオ
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カスミアジは大好きなアジです^^
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ツマリテング
変な名前です^^ -
ムレハタタテが桟橋の近くにいました。
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ダイビングではめったに近づくことのできないイロブダイ。
シュノーケリングの方が撮りやすいです^^ -
サンゴは元気でした
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ニセフウライチョウチョウのペアがいました。
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これだけぽつんと黄色で目立っていました^^
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イカもよく見ました^^
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ホシゴンベはあまり警戒心が強くない個体もいました
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ニジハギ。
インド洋だとソハールというと思っていましたが今見たらちょっとニジハギとは違うようでした。 -
正面顔はちょっと怖い^^;
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ニシキエビかゴシキエビも浅いところにいました。
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テングカワハギは通常ペアで泳いでいますが、この時は5、6匹のかたまりでいるのを何度か見ました。
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モルディブ固有種のクマノミです。
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向こうに子供の集団がいます。
色がずいぶん違います。 -
これは同じところにいました。
イソギンチャクの裏側って本当にきれいです^^ -
フエフキダイはいつも群れでいます。
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ヨスジフエダイもいつも群れで。
一匹ムスジコショウダイが混じっていますが分かっているのでしょうか(笑) -
やっぱりこうじゃないと^^
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エバンスというハナゴイです。
水族館ではよく見ます。 -
モンガラカワハギの柄はいつみても素晴らしい^^
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キヘリモンガラ
個人的には脅威を感じたことはありませんが、ゴマモンガラと同様に凶暴だという人もいます。 -
似ているけど違う2種類が何気に一緒にいました^^
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とても生き物には見えませんがウミウシの仲間です。
少しずつ動いています。 -
水槽で人気者のタテジマキンチャクダイ
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泥棒フグと呼んでいるコクテンフグ。
愛嬌があって人気者です^^ -
テングハギという大型のハギです。
大きくなると50〜60センチになるそうです。 -
カメと一緒に泳ぐのも楽しかった^^
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潜る前に空気を吸いますが、一回ではなく3回も4回も吸ってから潜っていきました。
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