2015/09/22 - 2015/09/22
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sasha glenさん
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ルーマニア第二の都市ブラショフ。
ようやくヨーロッパらしい旧市街を歩くことができました。
やっぱりヨーロッパはこうじゃなくっちゃ、と思った一方、城壁で区切られた旧市街を歩いていると、階層ごとに明確に分断されたコミュニティの跡が見えました。ルーマニアって、よそから来た人が治めていた土地だったんだと気づかされます。もっとも、新市街はごく普通の都会でしたけれどね。
ブルガリア・ルーマニア10日間
9月17日 成田発ターキッシュエアラインでイスタンブールへ。機中泊。
9月18日 乗継便でソフィアへ。着後ソフィア市内観光。ソフィア泊。
9月19日 ソフィア発。リラの僧院見学後プロヴディフへ。プロヴディフ散策。プロヴディフ泊。
9月20日 プロヴディフ発。カザンラクへ。トラキア人の墳墓見学。シプカの僧院・シプカ峠を経てヴェリコ・タルノヴォへ。ヴェリコ・タルノヴォ泊。
9月21日 ヴェリコ・タルノヴォ発。アルバナシ散策。国境を超えブカレストへ。ブカレスト泊。
☆9月22日 ブカレスト発。ブラショフへ。ブラショフ観光。ブラショフ泊。
9月23日 シギショアラ観光。ビエルタン要塞教会見学。ブラショフ泊。
9月24日 ブラン城・ペレシュ城・シナイアの僧院見学。ブカレスト泊。
9月25日 出発まで自由行動。夕方ブカレスト発。ターキッシュエアラインでイスタンブールへ。
9月26日 乗継便で成田へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
一晩泊まったホテル、JWマリオット。
最終日にも泊まることになっています。
国境で利用した両替所では細かい紙幣をほとんどもらえなかった(混んでいたせいもありますが)ので、フロントで少し崩してもらいました。
1Fに両替機もありましたので、10ユーロ程度の両替もできます。レートについてはゆっくり確認できませんでした。 -
共産主義時代からある建物でしょうか。
朝なのに通りは車でいっぱいです。
交通戦争の注意喚起ポスター、撮影しておけばよかったです。 -
建設中の教会。
ルーマニア正教会が大きな聖堂を造ろうとしているそうです。あの国民の館よりも高い塔を造るのだとか。カトリック教会とも仲が良いようで、資金的にもバックアップがあるそうです。 -
ブラショフを目指してカルパチア山中を走ります。
山の天気は変わりやすいと言いますが、この日は特にお天気に恵まれたようで、ガイドさんからも「ぜひ写真を取って」と言われました。(実際帰りのお天気は悪かったので) -
雲がかかっている場所もありました。
つい数日前には雪が降っていたそうです。 -
お昼前にはブラショフに到着しました。
統一広場周辺から観光スタートです。 -
これが何だったのか、まったく記憶にないあたりが哀しい。
-
昔はキリル文字が使われていたんですね。
今ではローマンアルファベットが使われています。 -
無名戦士の碑。
一次大戦時のものだそう。 -
聖ニコラエ教会入り口。
-
入ってすぐに東方正教会の十字架が建てられていました。
どうやら中へ入れてくれるはずの管理人さん(?)がまだいらしていないようです。 -
待っている間に学校博物館を見学させてもらえることに。
元々の予定に入っていないので追加料金です。 -
子ども用サイズなので机もイスも、そしてお部屋も子どもサイズです。
もともとルーマニアの方は今ほど大きくなかったそうです。
アメリカ風の食生活が流入して(いろいろな意味で)体格が大きくなったそう。
ルーマニア人の、ルーマニア語による、ルーマニア人のための最も古い学校。
これが当たり前でなかった時代があったということです。
日本語で初等教育から高等教育まで受けられる現代の日本人は幸せです。
もっとも、当時のルーマニア人の中でもお金持ちの子どもしか学校には来られなかったそうです。(授業料は牛で換算していたらしい) -
古い教科書。
この時代はキリル文字でお勉強だったようです。 -
私の手とほとんど変わらないサイズの石板。
ここに文字を書いて覚えたり、計算のやり方を勉強したりしたんでしょうか。昔海外ドラマで見た光景を思い出します。 -
先生用の教材など。ソロバンまであります。
-
古い印刷機。
使い方を実演するガイドさん。インクはありませんでしたが。 -
フォルムのきれいな聖ニコラエ教会。
この辺りはスケイ地区と呼ばれるこの土地のルーマニア人が住んでいた地区で、古い城壁の外側です。
この教会はルーマニア正教の教会です。高い塔がお好きなのかしら。
ブルガリア正教会とはずいぶん違います。 -
本日の昼食会場。
一度城壁の内側へバスで移動します。 -
注文したレモネード。
お店に入ったところで、これを何本も載せたお盆を運ぶウェイターさんとすれ違ったんです。何だかとても強烈な印象があって迷わず注文しました。アルコール類よりもお値段が高かったと記憶しています。中身よりもグラスの豪華さに惹かれてしまいました。 -
スープ。
-
サルマーレ。
名物料理ですね。
仕込みにとっても時間がかかるそうです。 -
パパナッシュ。
これをドーナツというか、揚げパンというかはお好みで。 -
スファトゥルイ広場。
噴水に飛び込みたくなるような陽気です。
城壁内の街の中心になります。
北からやってきたドイツ人によってつくられた街のためか、かなり西欧の香りのする街並みです。土地のルーマニア人とは文化も伝統も宗教も違っていたようです。
城壁一つでこんなにも違ったコミュニティが出来上がるとは……。 -
黒の教会。
一度はすすで真っ黒になったというあの教会ですね。
城壁内なのでドイツ人向けの教会です。
この日は夕方パイプオルガンコンサートがあるというので、みんなで聞きにいくことにしました。
私が撮影した写真ではまったく分かりませんが、外壁を注意して見ると、今にも落ちてきそうな人の形をした彫刻があるんです。教会を建てた石工の弟子があまりに優秀なので、師匠の方が嫉妬して上から突き落としてしまったというエピソードが残っているそうです。 -
コンサートの前に一度ホテルにチェックインします。
ここではツアー唯一の2連泊でした。
今回の旅行の中で一番落ち着けたお部屋でした。 -
すてきなフラワーアレンジメントが飾られていました。
-
部屋から旧市街が見えました。
本当は自由時間を使ってトゥンパ山に登りたかったのですが、今日はロープウェーが休業でした。うーん、残念! -
再び旧市街へ繰り出します。
この時間に希望者だけスーパーマーケットに連れて行ってもらいました。地上の方はデパートに近いですが、地下は完全にスーパーでした。化粧品がディスカウント価格になっていたり、食品も安く手に入ったり。家族の好物のドイツ製チョコレートが安くで売られていたので思わず購入してしまいました。 -
これから教会でパイプオルガンコンサートです。
教会内にはオルガンが2台ありまして、小さいオルガンでの演奏と大きいオルガンでの演奏とがありました。特に、大きいオルガンのサウンドは、教会自体が反響板になって重厚なものでした。きっとホールよりもよく響いていたんだと思います。なのに全然不協和音にならない。パイプオルガンは教会の楽器なんだと改めて思いました。 -
本日の夕食はホテルのレストランにて。
前菜はチーズのフライ。 -
ワインを頼んだら高級そうなグラスが出てきました。
旅の中で一番高級なグラスだったかも。 -
ビーフストロガノフ。
お皿があまりに大きくて量が少なく見えますが、まったくそんなことはありません。 -
温野菜の付け合わせ。
さすがに量が多くて残してしまいました。 -
フルーツカクテルですね。
お花のように丸めてあるのはメロンでした。
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