2014/10/25 - 2014/10/26
35001位(同エリア46727件中)
SHINさん
京都は大人になって行ってみないと価値がわからないと思います。
という事で、金閣寺など改めて京都の有名どころを巡ってみました。
今回は鴨川の納涼床からスタートです。
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余韻に浸りながら、
京都の名所である鴨川に着きました。
納涼床がずらりと並んでいますね〜 -
そして三条大橋。
ここに来ると京都に来た!と実感します。 -
この日の夜は木屋町の「こま井亭」で夕食をいただきました。
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今宵はちょっと贅沢に納涼床を堪能します。
目の前に鴨川が見えて、
なんとも趣きがある場所ですね。 -
一人前5000円超えという、
「牛すき焼き」をいただきました。
まさかこんな豪華な食事をするとは・・・
京都のコンビニで夕食を食べていた学生時代の旅行からすると、
考えられませんね〜。 -
あっという間に日は暮れて・・・
三条大橋がまた一層情緒あふれるたたずまいに・・・ -
食事を終えて、辺りはすっかり暗闇になりました。
でも京都の夜の明かりは、
ネオンとはまた違った輝きを放ちます。 -
ぶらぶらと歩いて祇園の通りへ。
こんなに気品がある花街は初めてです。
いやらしさが全くありません。 -
忠臣蔵の大石内蔵助が豪遊したとも伝えられる「一力亭」
一見さんお断りだそうです。
よし!次の目標はここにしましょうか(笑) -
祇園の裏小路を歩くと、
いまにでも舞子さんが飛び出してきそうな・・・
そんな雰囲気です。 -
最終日は修学旅行で行くような、
王道コースを巡ってみる事にしました。
まずやってきたのは、太秦にある東映太秦映画村。 -
入村料は・・・かなりお高い感じ。
ここは学生時代には来られませんでした・・・
中に入ると、江戸時代にタイムスリップしたかのような・・・
そんな空間が広がっていました。 -
いわゆるこの空間は映画のロケセット。
撮影のために作られたものなのです。
吉原をイメージした町。
日本屈指の遊郭とあって妖艶な雰囲気ですね。 -
映画のセットが見学できるだけなく、
劇場のようなところでは忍者ショーも楽しめました。
日光江戸村のような感じですね。 -
さて、映画村を楽しんだ後は、
京福電鉄に乗って移動です。
太秦広隆寺駅から乗車して、
龍安寺駅で下車しました。 -
次に向かう龍安寺の近くで昼食を取りましょう。
やってきたのは「笑服亭」
手打ちうどんが自慢の食堂ですが、
なんとも微笑ましいネーミングですね。 -
手打ちうどんが自慢といいながら、
「カツ丼」を頼んでしまう私・・・
お肉が食べたかったもので・・・
でも!普通にうまかったです!
京都ならではのサッパリとした味付けでした。 -
昼食を取ったあとは、いざ龍安寺へ!
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完全に修学旅行コースですが・・・
ここの石庭は何度見ても素晴らしいですね。
石しかない空間ですが、
そこに粋を感じますし風流さも感じられます。
年を取れば取るほど、
少しずつ良さが分かってきました。 -
そしてお近くの金閣寺。
この黄金の輝きは、日本の財産ですね。
金閣寺も何度見ても素晴らしいと感じます! -
最後は坂本龍馬が潜伏していた酢屋。
暗殺の数日前までここにいたそうです。
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