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子供の頃、地球儀を持っていた。<br /><br />「お父さんが買ったとよ。アンタの小学校の入学の準備で机買った時。<br />広い部屋でもないのに邪魔になるけん、そんなの要らんって言ったっちゃけど<br />気付いたら買っとった(--;)」<br /><br />大人になって<br />何かの話の折に「ウチにも地球儀あったよね〜」という話題になった時<br />母からこのコトを聞いた。<br /><br />小さな子供部屋に(しかも女ばかりの三姉妹なのに)<br />その地球儀はやはり大きく<br />少女コミックやファンシーな置物の中では不格好にも見えたけど<br /><br />でも私は<br />子供の頃、この地球儀を見るのが好きだった。<br /><br />海は水色<br />日本は赤。<br /><br />その他の国々も色分けされていて<br />ヨーロッパはとってもカラフルだった。<br /><br />国だけじゃなくて<br />海にも色々名前があることを知った。<br /><br />クルクル回して<br />じゃあホンモノの地球は<br />一体誰が回しているんだろう、と不思議に思ったりした。<br /><br />地球儀は<br />この世界への、私の好奇心の始まりだったのかもしれない。<br /><br />でも、私に地球儀を与えた父は・・・・・・・<br /><br />私が11才だったある日、突然姿を消した。<br /><br />事業に失敗し<br />多額の借金を残し。<br /><br />生活が傾き始めた頃から私達家族は何度も引っ越すことになり<br />その中で、いつの間にか地球儀はなくなった。<br /><br />いつ捨てたんだろう。<br />あの頃は、家族みんな目先のことだけで精一杯だったし<br />地球儀を回す余裕はなかったし<br />なくなったことにもしばらく気付かなかった。<br /><br />そして年月は過ぎ<br />私達三姉妹も大人になり、妹二人は結婚し<br />私も順調に生活出来るようになり<br />ようやく世界への好奇心を取り戻した数年前・・・・・・<br /><br />ずっと音信不通だった<br />父の訃報が我が家に飛び込んできた。<br /><br />もう<br />存在自体を忘れかけていた人なので<br />死んだ、と聞いた時は正直、何にも感じなかった。<br /><br />家族として<br />必要な手続きや供養などは母と一緒にやってきたけど<br />父を偲ぶ、という思いが生まれることはなかった。<br /><br />サントリーニ島に行くまでは。<br /><br /><br /><br />・・・・・と言うことで(^o^;)<br />何やら重たいカンジの内容でスミマセン。<br /><br />これは旅行記ではなく<br />もはや私の人生回顧録です(笑)<br /><br />サントリーニ島から日本へ戻る飛行機で<br />実は突然涙が溢れて来たんです。<br /><br />旅が終わるセンチメンタリズムとはまた別の<br />深い感慨があの時の私にはありました。<br /><br />それを忘れたくない。<br /><br />旅行記としてカタチに残すべきかどうか<br />帰国して今まで迷っていましたが・・・・・・・<br /><br />まぁ<br />使ってない写真もたっくさんあることだし(^^;)<br />これ以外に<br />写真と言葉を同時に保存する方法も思いつかないし。<br /><br />それに・・・・・・<br /><br />何となく<br />誰かに話してみたかった、っていうのがあります。<br /><br />この旅行記には<br />私が見ていた風景と<br />私があの時思っていたことを綴る言葉しか出てきません。<br />もし、サントリーニ島の情報を!という方は<br />良かったらこの旅行記の前までシリーズで書いていた<br /><br />「夢が叶った日・・・・・・女一人旅inサントリーニ島!」<br />Episode 0〜5までをご参照くださいm(_ _)m<br /><br />それではお付き合い頂ける方は<br />長〜い独り言、良かったら聞いてやってください(^o^;)

父を偲ぶ・・・・・・・女一人旅inサントリーニ島!おまけの話。

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2016/04/29 - 2016/05/04

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liberty-liberty

liberty-libertyさん

子供の頃、地球儀を持っていた。

「お父さんが買ったとよ。アンタの小学校の入学の準備で机買った時。
広い部屋でもないのに邪魔になるけん、そんなの要らんって言ったっちゃけど
気付いたら買っとった(--;)」

大人になって
何かの話の折に「ウチにも地球儀あったよね〜」という話題になった時
母からこのコトを聞いた。

小さな子供部屋に(しかも女ばかりの三姉妹なのに)
その地球儀はやはり大きく
少女コミックやファンシーな置物の中では不格好にも見えたけど

でも私は
子供の頃、この地球儀を見るのが好きだった。

海は水色
日本は赤。

その他の国々も色分けされていて
ヨーロッパはとってもカラフルだった。

国だけじゃなくて
海にも色々名前があることを知った。

クルクル回して
じゃあホンモノの地球は
一体誰が回しているんだろう、と不思議に思ったりした。

地球儀は
この世界への、私の好奇心の始まりだったのかもしれない。

でも、私に地球儀を与えた父は・・・・・・・

私が11才だったある日、突然姿を消した。

事業に失敗し
多額の借金を残し。

生活が傾き始めた頃から私達家族は何度も引っ越すことになり
その中で、いつの間にか地球儀はなくなった。

いつ捨てたんだろう。
あの頃は、家族みんな目先のことだけで精一杯だったし
地球儀を回す余裕はなかったし
なくなったことにもしばらく気付かなかった。

そして年月は過ぎ
私達三姉妹も大人になり、妹二人は結婚し
私も順調に生活出来るようになり
ようやく世界への好奇心を取り戻した数年前・・・・・・

ずっと音信不通だった
父の訃報が我が家に飛び込んできた。

もう
存在自体を忘れかけていた人なので
死んだ、と聞いた時は正直、何にも感じなかった。

家族として
必要な手続きや供養などは母と一緒にやってきたけど
父を偲ぶ、という思いが生まれることはなかった。

サントリーニ島に行くまでは。



・・・・・と言うことで(^o^;)
何やら重たいカンジの内容でスミマセン。

これは旅行記ではなく
もはや私の人生回顧録です(笑)

サントリーニ島から日本へ戻る飛行機で
実は突然涙が溢れて来たんです。

旅が終わるセンチメンタリズムとはまた別の
深い感慨があの時の私にはありました。

それを忘れたくない。

旅行記としてカタチに残すべきかどうか
帰国して今まで迷っていましたが・・・・・・・

まぁ
使ってない写真もたっくさんあることだし(^^;)
これ以外に
写真と言葉を同時に保存する方法も思いつかないし。

それに・・・・・・

何となく
誰かに話してみたかった、っていうのがあります。

この旅行記には
私が見ていた風景と
私があの時思っていたことを綴る言葉しか出てきません。
もし、サントリーニ島の情報を!という方は
良かったらこの旅行記の前までシリーズで書いていた

「夢が叶った日・・・・・・女一人旅inサントリーニ島!」
Episode 0〜5までをご参照くださいm(_ _)m

それではお付き合い頂ける方は
長〜い独り言、良かったら聞いてやってください(^o^;)

  • 私の望む私<br />それは<br /><br />好きな時に<br />好きなところに行ける人間になるということ。<br /><br />しばらく忘れてた<br />ここ数年で思い出した<br />本当に望む生き方。<br /><br />この思いが芽生えたのはいつだろう・・・・・・・<br /><br />記憶を遡れば<br />それが随分遠い昔だったということに気付く。

    私の望む私
    それは

    好きな時に
    好きなところに行ける人間になるということ。

    しばらく忘れてた
    ここ数年で思い出した
    本当に望む生き方。

    この思いが芽生えたのはいつだろう・・・・・・・

    記憶を遡れば
    それが随分遠い昔だったということに気付く。

  • 私の父は<br />貧しい炭鉱夫の長男だったそうだ。<br /><br />学問が好きだったらしいけど<br />弟3人、妹2人<br />進学出来る状況じゃなかったらしい。<br />中学卒業と同時に社会に出た。<br /><br />しかし<br />東京に出稼ぎに行ったり、様々な仕事を渡り歩いたり<br />若い頃は<br />どうやら道を模索していたらしい(^^;)<br /><br />実家に戻り<br />内装業の仕事を請け負う小さな会社を設立し<br />父と同じ理由で進学は出来ない<br />弟達や親戚の若い男性を雇い<br /><br />そんな中で父は母と出会い、夫婦となり<br />そして私が生まれた。<br />

    私の父は
    貧しい炭鉱夫の長男だったそうだ。

    学問が好きだったらしいけど
    弟3人、妹2人
    進学出来る状況じゃなかったらしい。
    中学卒業と同時に社会に出た。

    しかし
    東京に出稼ぎに行ったり、様々な仕事を渡り歩いたり
    若い頃は
    どうやら道を模索していたらしい(^^;)

    実家に戻り
    内装業の仕事を請け負う小さな会社を設立し
    父と同じ理由で進学は出来ない
    弟達や親戚の若い男性を雇い

    そんな中で父は母と出会い、夫婦となり
    そして私が生まれた。

  • 父は<br />男の子を大変欲しがっていたらしかった。<br /><br />子供の頃<br />親族から聞かされた話でそれを覚えているけど<br />私は幼い頃の父との会話で<br />自分自身でもそれは感じ取ることが出来ていた。<br /><br />何故なら<br />父は私を君付けで呼んでいたから。<br /><br />更に<br />君が男だったら「太陽」って名付けたかったんだよって<br />そう言われたから。<br /><br />「太陽」なんてヘンな名前!<br />私は笑いながら聞いていた。<br />(当時の子供心では、です(^^;)<br />今は良い名前だと思います。<br />太陽君、もし読んでたら幼い私の一言、お許し下さいm(_ _)m)<br /><br />お前が男だったら良かったのに。<br />そう言われているような気持には全然ならなかった。<br /><br />私は私という人間として<br />きっと、ちゃんと両親に愛されていた自覚があったのだろう。<br /><br />太陽、という名の息子と共に<br />父は何かを夢見ているようだった。<br /><br />あの時代なら<br />多分それは<br />女の子とは分かち合えない夢だったのだろう。<br /><br />それでも父は<br />私に色々なものを与えてくれた。

    父は
    男の子を大変欲しがっていたらしかった。

    子供の頃
    親族から聞かされた話でそれを覚えているけど
    私は幼い頃の父との会話で
    自分自身でもそれは感じ取ることが出来ていた。

    何故なら
    父は私を君付けで呼んでいたから。

    更に
    君が男だったら「太陽」って名付けたかったんだよって
    そう言われたから。

    「太陽」なんてヘンな名前!
    私は笑いながら聞いていた。
    (当時の子供心では、です(^^;)
    今は良い名前だと思います。
    太陽君、もし読んでたら幼い私の一言、お許し下さいm(_ _)m)

    お前が男だったら良かったのに。
    そう言われているような気持には全然ならなかった。

    私は私という人間として
    きっと、ちゃんと両親に愛されていた自覚があったのだろう。

    太陽、という名の息子と共に
    父は何かを夢見ているようだった。

    あの時代なら
    多分それは
    女の子とは分かち合えない夢だったのだろう。

    それでも父は
    私に色々なものを与えてくれた。

  • 例えば・・・・・・?<br /><br />今でも覚えてる。<br />小学校1年生の頃の誕生日。<br /><br />初めて父から<br />「誕生プレゼント」と渡されたのは<br /><br />「小学生の作文」というタイトルの分厚い本だった。<br /><br />それまで絵本しか読んだことのない私に<br />父は小さな文字ばかりのこの本を渡し<br />「良いと思った文章に線を引きながら読みなさい」と言った。<br />かなり困惑したけれど<br />父からもらった初めてのプレゼントだったので<br />私は言われた通り<br />作文の一つ一つに目を通しては<br />自分なりに良いと思ったところに赤ボールペンで線を引いた。<br /><br />しばらくして<br />父がその本を読み始めた。<br /><br />線のことについて<br />褒められるのか笑われるのか<br />私は内心ドキドキしていたけど<br /><br />父は何も感想を述べなかった。

    例えば・・・・・・?

    今でも覚えてる。
    小学校1年生の頃の誕生日。

    初めて父から
    「誕生プレゼント」と渡されたのは

    「小学生の作文」というタイトルの分厚い本だった。

    それまで絵本しか読んだことのない私に
    父は小さな文字ばかりのこの本を渡し
    「良いと思った文章に線を引きながら読みなさい」と言った。
    かなり困惑したけれど
    父からもらった初めてのプレゼントだったので
    私は言われた通り
    作文の一つ一つに目を通しては
    自分なりに良いと思ったところに赤ボールペンで線を引いた。

    しばらくして
    父がその本を読み始めた。

    線のことについて
    褒められるのか笑われるのか
    私は内心ドキドキしていたけど

    父は何も感想を述べなかった。

  • テストの紙面を埋めたのに<br />解答を教えてもらえなかったような感覚だけど<br /><br />でも<br />文章を読む面白さと書く面白さ<br />私はこの経験で知った気がする。<br /><br />小学1年から今日まで<br />私の得意ジャンルは国語になったし<br />言葉の持つ音色や表現力に魅力を感じるようになったのは<br />やはり父の影響だろうと思う。

    テストの紙面を埋めたのに
    解答を教えてもらえなかったような感覚だけど

    でも
    文章を読む面白さと書く面白さ
    私はこの経験で知った気がする。

    小学1年から今日まで
    私の得意ジャンルは国語になったし
    言葉の持つ音色や表現力に魅力を感じるようになったのは
    やはり父の影響だろうと思う。

  • 言葉への興味と言えば<br /><br />やはり小学1、2年だったか<br />父の隣りでマンガを読んでいて<br />知らない漢字が出てきたので<br />何気に「どういう意味?」と尋ねたら<br /><br />父は黙ってその場を去り<br />すぐにに分厚い本を持って帰ってきた。<br /><br />それが漢字辞書、というモノだということは<br />しばらく経ってから知った。<br /><br />父は<br />私が聞いた言葉を教えるのではなく<br />辞書の引き方を私に教えるような人間だった。<br /><br />イジワルだなぁと思いつつ<br />軽いコミック本とずっしり重たい辞書を並べて<br />時折1ページに数分かけながらも<br />私は父の隣で黙々とそのマンガを読み通した。

    言葉への興味と言えば

    やはり小学1、2年だったか
    父の隣りでマンガを読んでいて
    知らない漢字が出てきたので
    何気に「どういう意味?」と尋ねたら

    父は黙ってその場を去り
    すぐにに分厚い本を持って帰ってきた。

    それが漢字辞書、というモノだということは
    しばらく経ってから知った。

    父は
    私が聞いた言葉を教えるのではなく
    辞書の引き方を私に教えるような人間だった。

    イジワルだなぁと思いつつ
    軽いコミック本とずっしり重たい辞書を並べて
    時折1ページに数分かけながらも
    私は父の隣で黙々とそのマンガを読み通した。

  • 父は読書家だったらしく<br />家には沢山の本があり<br />辞書も百科事典も数種類あった。<br /><br />いつしか自然に<br />私は知りたいことは調べるようになっていた。<br /><br />父の勧めで<br />本も沢山読んだ。<br /><br />言葉には色々な意味があること<br /><br />そして<br />知らないことは<br />調べれば知ることが出来るということ<br /><br />私は幼い頃に知ることが出来た。<br /><br />父はまた<br />知らないことを<br />知りたいと思わせる手腕に長けていた。

    父は読書家だったらしく
    家には沢山の本があり
    辞書も百科事典も数種類あった。

    いつしか自然に
    私は知りたいことは調べるようになっていた。

    父の勧めで
    本も沢山読んだ。

    言葉には色々な意味があること

    そして
    知らないことは
    調べれば知ることが出来るということ

    私は幼い頃に知ることが出来た。

    父はまた
    知らないことを
    知りたいと思わせる手腕に長けていた。

  • 知識は好奇心を産み<br />好奇心がまた知識を求める<br />

    知識は好奇心を産み
    好奇心がまた知識を求める

  • この広い世界には<br />知らないことがいっぱいあって<br /><br />それを自分の力で<br />確かめたいとは思わないか?<br />

    この広い世界には
    知らないことがいっぱいあって

    それを自分の力で
    確かめたいとは思わないか?

  • 私に注がれた教育は<br />多分それがテーマ。<br /><br />でもそれって<br />本当は父が求めた生き方だったんじゃないかな。<br /><br />家庭を持ち<br />社員を持って<br />自由気ままに、とはいかなくなっただろうけど<br /><br />でも父は<br />会社の将来や家族の未来について<br />私が幼かった頃<br />母や親族にスケールの大きな夢を熱く語っていたそうだ。

    私に注がれた教育は
    多分それがテーマ。

    でもそれって
    本当は父が求めた生き方だったんじゃないかな。

    家庭を持ち
    社員を持って
    自由気ままに、とはいかなくなっただろうけど

    でも父は
    会社の将来や家族の未来について
    私が幼かった頃
    母や親族にスケールの大きな夢を熱く語っていたそうだ。

  • でも、志半ばで<br />それまで大事にしていたものを全て捨てていなくなったから<br /><br />私も<br />広い世界より<br />目の前の生活ばかりしか見えなくなっちゃったワケだけど。

    でも、志半ばで
    それまで大事にしていたものを全て捨てていなくなったから

    私も
    広い世界より
    目の前の生活ばかりしか見えなくなっちゃったワケだけど。

  • 父がいなくなってから20年くらいは<br />普通の生活に近づける為に<br />ただひたすら頑張っていた気がする。<br /><br />あの頃は<br />逃げ出した父のことも<br />お金のない生活も<br />ただ恥ずかしくて、あまり誰にも相談出来なかったな・・・・・・。<br /><br />

    父がいなくなってから20年くらいは
    普通の生活に近づける為に
    ただひたすら頑張っていた気がする。

    あの頃は
    逃げ出した父のことも
    お金のない生活も
    ただ恥ずかしくて、あまり誰にも相談出来なかったな・・・・・・。

  • 本当の自分じゃない自分を見せることに必死で<br />だから今思えば<br />随分見苦しいことも沢山してきたと思うけど・・・・・・<br /><br />でも<br />そんな私なのに<br />ちゃんと受け入れてくれる優しい人達がそばにいてくれて

    本当の自分じゃない自分を見せることに必死で
    だから今思えば
    随分見苦しいことも沢山してきたと思うけど・・・・・・

    でも
    そんな私なのに
    ちゃんと受け入れてくれる優しい人達がそばにいてくれて

  • もうダメだ、と思っても<br />その人達の顔が浮かんで<br />やっぱり<br />もう少し頑張ってみるかって思えたりして

    もうダメだ、と思っても
    その人達の顔が浮かんで
    やっぱり
    もう少し頑張ってみるかって思えたりして

  • 大切な人を大切にする<br />自分の夢なんてそれからだ、と思っていたら<br /><br />いつの間にか少しずつ<br />金銭的にも時間的にも<br />何より自分の心に余裕が生まれ始めて

    大切な人を大切にする
    自分の夢なんてそれからだ、と思っていたら

    いつの間にか少しずつ
    金銭的にも時間的にも
    何より自分の心に余裕が生まれ始めて

  • 改めて思い出せた<br />「好きな時に<br />好きなところに行ける人間になりたい」<br /><br />その夢の実現として<br />今回のサントリーニに行く話をしたら<br />周りの誰もが応援してくれて・・・・・・・

    改めて思い出せた
    「好きな時に
    好きなところに行ける人間になりたい」

    その夢の実現として
    今回のサントリーニに行く話をしたら
    周りの誰もが応援してくれて・・・・・・・

  • 一人旅だけど<br />この旅は一人でやれたワケじゃない。<br /><br />この生活に辿り着くまでに<br />そして<br />この旅に辿り着くまでに<br /><br />本当に<br />どれ程の人が協力して下さったことか・・・・・・・

    一人旅だけど
    この旅は一人でやれたワケじゃない。

    この生活に辿り着くまでに
    そして
    この旅に辿り着くまでに

    本当に
    どれ程の人が協力して下さったことか・・・・・・・

  • あの環境の中でも<br />精一杯踏ん張って普通の生活をくれた母に

    あの環境の中でも
    精一杯踏ん張って普通の生活をくれた母に

  • 私よりも幼くしてこの環境に身を置くことになり<br />それでも明るく生きた妹達に

    私よりも幼くしてこの環境に身を置くことになり
    それでも明るく生きた妹達に

  • どんな時にも<br />変わらぬ笑顔で迎え入れてくれた周囲の人々に<br />

    どんな時にも
    変わらぬ笑顔で迎え入れてくれた周囲の人々に

  • そして<br />私に世界と知識と好奇心を与えた父に

    そして
    私に世界と知識と好奇心を与えた父に

  • 本当に<br />心から感謝(*^o^*)

    本当に
    心から感謝(*^o^*)

  • 自分ではどうにも出来ない運命と<br />自分で変えられる運命と<br /><br />その過程で変えられない出会いと<br />変えられる出会いがあり

    自分ではどうにも出来ない運命と
    自分で変えられる運命と

    その過程で変えられない出会いと
    変えられる出会いがあり

  • それらはまるで数本の生糸で<br />絡めながら紡ぐ糸が私の人生で<br /><br />丁寧に編めば<br />それが自分らしいと言える模様で紡がれると思うし<br />紡げなくなったら<br />ほどいて途中からやり直せばいいと思うし

    それらはまるで数本の生糸で
    絡めながら紡ぐ糸が私の人生で

    丁寧に編めば
    それが自分らしいと言える模様で紡がれると思うし
    紡げなくなったら
    ほどいて途中からやり直せばいいと思うし

  • 様々な出会いと経験のもと<br />人生で1番の夢を叶えた今は<br /><br />それまで無理だと思っていたことも<br />私ならやれるに違いないって思えているからフシギ。

    様々な出会いと経験のもと
    人生で1番の夢を叶えた今は

    それまで無理だと思っていたことも
    私ならやれるに違いないって思えているからフシギ。

  • 今<br />この瞬間までの人生で<br />多分、無駄なコトなんて1つもなかったんだろうと思う。


    この瞬間までの人生で
    多分、無駄なコトなんて1つもなかったんだろうと思う。

  • 念願の島に来れて<br />生きていて良かったって心から思えていて<br /><br />更に今<br />新たな夢が芽生えているのだから<br />きっとそう。

    念願の島に来れて
    生きていて良かったって心から思えていて

    更に今
    新たな夢が芽生えているのだから
    きっとそう。

  • 私はきっとこれからも<br />好きな時に<br />好きな場所に旅に出る。<br /><br />そしてきっと<br />その場で感じたことを<br />好きなように表現する。<br />

    私はきっとこれからも
    好きな時に
    好きな場所に旅に出る。

    そしてきっと
    その場で感じたことを
    好きなように表現する。

  • 知らないことを知りたい<br />知った上で感じたい<br /><br />感じたことをカタチにしたい<br /><br />私の幸せは<br />多分、コレなんだ(*´∇`*)<br />

    知らないことを知りたい
    知った上で感じたい

    感じたことをカタチにしたい

    私の幸せは
    多分、コレなんだ(*´∇`*)

  • 自分の幸せに気付いたから<br />幸せな自分でいられるように<br />日々、大切に生きなければ、とも思う。<br /><br />これから過ごす時間の全てが<br />この先の幸せに繋がること<br />私はもう知っている。

    自分の幸せに気付いたから
    幸せな自分でいられるように
    日々、大切に生きなければ、とも思う。

    これから過ごす時間の全てが
    この先の幸せに繋がること
    私はもう知っている。

  • ところで<br />ここまで書いてきた色々は<br />実はサントリーニ滞在中に思っていたことではなくて<br /><br />旅の帰路<br />アテネからミュンヘンへと向かう<br />この飛行機から外を眺めていた時に<br />圧倒的な勢いで胸に溢れてきたもの。

    ところで
    ここまで書いてきた色々は
    実はサントリーニ滞在中に思っていたことではなくて

    旅の帰路
    アテネからミュンヘンへと向かう
    この飛行機から外を眺めていた時に
    圧倒的な勢いで胸に溢れてきたもの。

  • 目的のサントリーニを離れて<br />アテネからも飛び立って<br /><br />あぁ、本当にこの旅が終わるんだ<br />その寂しさと切なさの中<br /><br />眼下の風景<br />入り組んだ地形と碧い海は<br />まさに思い描いたギリシャ。<br /><br />リアル地球儀・・・・・・<br /><br />旅行記のEpisode5でも書きましたが<br />この光景を眺めていて<br />その言葉が思わず心に浮かびました。<br /><br />そしてそれが<br />冒頭の地球儀の話に繋がっていきます。

    目的のサントリーニを離れて
    アテネからも飛び立って

    あぁ、本当にこの旅が終わるんだ
    その寂しさと切なさの中

    眼下の風景
    入り組んだ地形と碧い海は
    まさに思い描いたギリシャ。

    リアル地球儀・・・・・・

    旅行記のEpisode5でも書きましたが
    この光景を眺めていて
    その言葉が思わず心に浮かびました。

    そしてそれが
    冒頭の地球儀の話に繋がっていきます。

  • 地球儀を回して<br />この世界はどんなだろう、と思っていた遠い昔の私が<br /><br />リアルな地球の上を飛んでいる。<br /><br />絵柄でしか知らなかった海を、地形を<br />私はこの目で見ている。<br /><br />何一つ見逃したくない<br />そんな思いでひたすら眼下の風景を見下ろしていた私は<br />この時ハッと気付きました。<br /><br />帰路は5月3日。<br />この日は・・・・・・・・<br /><br />父の命日。<br />

    地球儀を回して
    この世界はどんなだろう、と思っていた遠い昔の私が

    リアルな地球の上を飛んでいる。

    絵柄でしか知らなかった海を、地形を
    私はこの目で見ている。

    何一つ見逃したくない
    そんな思いでひたすら眼下の風景を見下ろしていた私は
    この時ハッと気付きました。

    帰路は5月3日。
    この日は・・・・・・・・

    父の命日。

  • 親不孝だと叱られそうですが<br />アテネ上空まで<br />父の命日のことはすっかり忘れていました。<br /><br />でも<br />気付いた時に<br />これまで書いてきた様々なエピソードと<br />それに対する今の私の解説が心を過り・・・・・・・・<br /><br />もしかしたら<br />父は今<br />私の目を通して<br />きっと見たかったであろう世界を楽しんでいるのかもしれない。

    親不孝だと叱られそうですが
    アテネ上空まで
    父の命日のことはすっかり忘れていました。

    でも
    気付いた時に
    これまで書いてきた様々なエピソードと
    それに対する今の私の解説が心を過り・・・・・・・・

    もしかしたら
    父は今
    私の目を通して
    きっと見たかったであろう世界を楽しんでいるのかもしれない。

  • ねぇ<br />世界って本当に広いよね!<br /><br />そして知らないこともいっぱいあるよね!<br /><br />窓におでこをくっつけて<br />その向こうに広がる世界を目に焼き付けながら<br />私は涙が止まりませんでした。<br /><br />その時の思いを<br />どう伝えたらよいのか分かりません。<br /><br />この世界への感動<br />その感動する思いを与えてくれた父への慕情<br /><br />私の目を通して<br />父がこの光景を見ているんじゃないか、というファンタジー。<br />

    ねぇ
    世界って本当に広いよね!

    そして知らないこともいっぱいあるよね!

    窓におでこをくっつけて
    その向こうに広がる世界を目に焼き付けながら
    私は涙が止まりませんでした。

    その時の思いを
    どう伝えたらよいのか分かりません。

    この世界への感動
    その感動する思いを与えてくれた父への慕情

    私の目を通して
    父がこの光景を見ているんじゃないか、というファンタジー。

  • 私はもう<br />生き方に迷わないよ。<br /><br />ミュンヘンに到着する頃には<br />こみ上げた涙も治まり<br /><br />こういう命日も<br />父と私らしいんじゃないかな、と<br />穏やかな心情に戻っていました。

    私はもう
    生き方に迷わないよ。

    ミュンヘンに到着する頃には
    こみ上げた涙も治まり

    こういう命日も
    父と私らしいんじゃないかな、と
    穏やかな心情に戻っていました。

  • ねぇ、見えますか?<br /><br />あなたが教えてくれた通り<br />世界は広く<br />そして美しく<br /><br />色々思うところがあり<br />ちっとも退屈しない。

    ねぇ、見えますか?

    あなたが教えてくれた通り
    世界は広く
    そして美しく

    色々思うところがあり
    ちっとも退屈しない。

  • あなたが知りたかったであろう<br />夢見たであろう光景を<br /><br />私は追い求めるし<br />私なりに人生とリンクさせていく。<br />

    あなたが知りたかったであろう
    夢見たであろう光景を

    私は追い求めるし
    私なりに人生とリンクさせていく。

  • 時々は<br />私の目を、心を借りに来ていいよ。<br /><br />その代り<br />私が道を外さないように<br />降りかかる災難から身を守れるように<br /><br />どうか何処かから見守っていて。<br /><br /><br />・・・・・・・ということで<br />ここまで読んで下さった皆様<br />本当に旅行記でもなんでもない<br />私のただの呟きに付き合って頂いて有り難うございました。<br /><br />私にとっては<br />この思いが今回の旅と深く繋がるものなので<br />どうしても忘れたくなくて<br />こんなカタチで残すことになりましたが<br /><br />旅行記としては<br />本当に何にも情報がなくて申し訳なく思います。<br /><br />でも・・・・・・<br /><br />旅って例え一人旅であっても<br />それは誰かの支えの元にあるということ<br /><br />逆に言えば<br />誰かに支えられている人ならば旅は可能だということ<br /><br />行きたい場所があるけど<br />勇気が出ないという方々に<br />届けばいいな、と思います。<br /><br />それではこのシリーズ<br />本当にこれでおしまいです(^o^)<br />次回は近場で<br />のんびり旅レポートしたいと思いま〜す(*^0^*)/<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    時々は
    私の目を、心を借りに来ていいよ。

    その代り
    私が道を外さないように
    降りかかる災難から身を守れるように

    どうか何処かから見守っていて。


    ・・・・・・・ということで
    ここまで読んで下さった皆様
    本当に旅行記でもなんでもない
    私のただの呟きに付き合って頂いて有り難うございました。

    私にとっては
    この思いが今回の旅と深く繋がるものなので
    どうしても忘れたくなくて
    こんなカタチで残すことになりましたが

    旅行記としては
    本当に何にも情報がなくて申し訳なく思います。

    でも・・・・・・

    旅って例え一人旅であっても
    それは誰かの支えの元にあるということ

    逆に言えば
    誰かに支えられている人ならば旅は可能だということ

    行きたい場所があるけど
    勇気が出ないという方々に
    届けばいいな、と思います。

    それではこのシリーズ
    本当にこれでおしまいです(^o^)
    次回は近場で
    のんびり旅レポートしたいと思いま〜す(*^0^*)/





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この旅行記へのコメント (21)

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  • momotaさん 2016/07/24 01:31:06
    とと姉ちゃんやん…
    リバちゃん、暑中お見舞い申し上げま〜す♪

    リバちゃんの本編では語りきれなかった想い…ちょっと意外でした。
    熱い想いの裏にこんなエピソードが隠されていたんですね。

    自分に置き換えて考えると私には到底許せないと思うの。
    リバちゃんも初めからそんなふうに受け入れられ許すことが出来た
    訳じゃないんだろうと思うとそんな風に思えるようになってエライなって。
    本当に周りの人に恵まれ支えられたんですね〜。
    でもそれってリバちゃんの人柄が惹きつけるものだからやっぱり
    リバちゃんいい人なんだなぁ。

    妹さん2人とお母様さま支えあってきたって聞いて思わずとと姉を思いだしたよ〜。
    この文章力…まさか出版社勤務してないよね?(´▽`*)

    うちの父はリバちゃんのお父さんみたいに学識もなく…なんといったら
    いいやら本当に普通の人じゃないんです。
    子供のまんまおおきくなっちゃったみたいな、思ったことをペロっと
    何の考えもなく口にしてしまう人で悪気もなければ根にも持たないんだけど
    良くも悪くも達が悪くて毎日私の怒りにふれています。

    とにかく人のものを平気で喰う!
    これが腹立つのよねぇ〜。
    この間もお中元でももをいただいたんだけど私が冷蔵庫で冷やしていたら
    一人でぜ〜んぶ食べちゃってるの!

    アイスだって家族の人数分買っておくでしょ?
    うちは4人だから4個買ってその日は食べないでおいておくとするじゃない。
    そうすると自分は一つもう食べたのに翌日にはもう一つその翌日には
    もう一つと…
    一日一個じゃねぇっつうの〜!!なんで4個お前のなんだよ?!
    って、もうそんなバトルばかりよ。

    あぁ、ごめんねくだらなくて。
    そんな父だから私ひとっつも父に尊敬とかいだいたことなくてこんな
    風に感謝を言えるリバちゃんが羨ましいんだ。

    実はうちも今父の事で少し問題が起きててね。
    いつもの検診で受けた血液と尿の検査に異常がみられどうやら前立腺がん
    の疑いがあるらしいの。そんなだから落ち込んでいるかと思えば今日も
    私のおかずを横取りし怒られてます(´▽`)

    色んな想いを整理できたいい旅でしたね。


    liberty-liberty

    liberty-libertyさん からの返信 2016/07/25 10:27:52
    RE: とと姉ちゃんやん…
    モモちゃん、おはよ〜(^o^)!
    毎日暑いけど元気にお過ごしですか?

    > リバちゃんの本編では語りきれなかった想い…ちょっと意外でした。
    > 熱い想いの裏にこんなエピソードが隠されていたんですね。
    >
    > 自分に置き換えて考えると私には到底許せないと思うの。
    > リバちゃんも初めからそんなふうに受け入れられ許すことが出来た
    > 訳じゃないんだろうと思うとそんな風に思えるようになってエライなって。
    > 本当に周りの人に恵まれ支えられたんですね〜。
    > でもそれってリバちゃんの人柄が惹きつけるものだからやっぱり
    > リバちゃんいい人なんだなぁ。

    自分でも驚きの想い。
    本当に帰りの飛行機まで
    父のことなんて全然考えてもいなかったのに・・・・・・・

    「赦し」

    長い間夢に見たサントリーニの旅は
    この感情に辿り着く為のものだったのか、と
    旅行記を作成しながら気付いて
    それをどうしても残しておきたくて番外編を作成しました(^^)

    ずっと長い間
    私は自分のことも
    父だけではなく周りの人のことも
    心のどこかで責めながら生きていた様に思うのね。
    もっと自分がこうならば、とか
    もっとあの人がこうならば、とか
    1つ1つは本当に些細なことなんだけど。

    サントリーニ島で
    多分、心がスッキリ洗い流されたからなんだろうね(^^)
    地球の大きさを感じて
    世界の広さを感じた帰りのフライトで

    私は私でこのまま変わらず生きていきたいと思い
    そう思わせてくれるのは周りで支えてくれる方々のお陰だと思い

    そして
    今の私に辿り着く道のりの原点に父がいたことを思い出し

    自然に
    有り難うって思えてた(^^)

    > 妹さん2人とお母様さま支えあってきたって聞いて思わずとと姉を思いだしたよ〜。
    > この文章力…まさか出版社勤務してないよね?(´▽`*)

    へぇ(゜▽゜)
    とと姉ちゃんってそんな話なの(^^)?
    出版社勤務・・・・・・ではないです(笑)

    > うちの父はリバちゃんのお父さんみたいに学識もなく…なんといったら
    > いいやら本当に普通の人じゃないんです。
    > 子供のまんまおおきくなっちゃったみたいな、思ったことをペロっと
    > 何の考えもなく口にしてしまう人で悪気もなければ根にも持たないんだけど
    > 良くも悪くも達が悪くて毎日私の怒りにふれています。
    >
    > とにかく人のものを平気で喰う!
    > これが腹立つのよねぇ〜。
    > この間もお中元でももをいただいたんだけど私が冷蔵庫で冷やしていたら
    > 一人でぜ〜んぶ食べちゃってるの!
    >
    > アイスだって家族の人数分買っておくでしょ?
    > うちは4人だから4個買ってその日は食べないでおいておくとするじゃない。
    > そうすると自分は一つもう食べたのに翌日にはもう一つその翌日には
    > もう一つと…
    > 一日一個じゃねぇっつうの〜!!なんで4個お前のなんだよ?!
    > って、もうそんなバトルばかりよ。
    >
    > あぁ、ごめんねくだらなくて。
    > そんな父だから私ひとっつも父に尊敬とかいだいたことなくてこんな
    > 風に感謝を言えるリバちゃんが羨ましいんだ。

    モモちゃん!
    私よりも断然モモちゃんの方が文章力あるからね( ̄▽ ̄)♪
    いや、もう笑ったわ〜(>▽<)
    お父様、まるで目の前にいるような臨場感だよ(^o^)

    そして
    私はモモちゃんが羨ましいよ(^^)
    尊敬ってさ、側にいる時はなかなか感じられないものだよ。
    (実際、私は母にはあまり感じてない。申し訳ないけど(笑))
    一緒に暮らしていたらやっぱりみんなワガママになっちゃうもん♪

    ユニークなお父様
    でも文章からはモモちゃんの怒りよりも愛情を感じるよ(^_-)-☆
    家族ってさ、そういうものだよね(*^^*)

    > 実はうちも今父の事で少し問題が起きててね。
    > いつもの検診で受けた血液と尿の検査に異常がみられどうやら前立腺がん
    > の疑いがあるらしいの。そんなだから落ち込んでいるかと思えば今日も
    > 私のおかずを横取りし怒られてます(´▽`)
    >
    > 色んな想いを整理できたいい旅でしたね。

    それは心配だね(>_<)
    でも敢えて普段通りに過ごそうとしているモモちゃん一家の優しさがステキです(*´∇`*)

    そうそう♪
    明後日から横浜なんだ〜(^^)
    サントリーニ以来の旅なのでワクワクしています(*^o^*)

    momota

    momotaさん からの返信 2016/07/25 15:48:08
    RE: RE: とと姉ちゃんやん…
    えー、そうなんだ!明日横浜にくるのね〜♪
    今日お休みだから今、日本大通りでランチしてるとこ。
    さっきドラマの撮影かなぁ、可愛い車によく見えなかったんだけど
    女優さんが乗ってて運転しているシーン撮ってたよ。
    佐々木のぞみのように見えたけど…

    リバちゃんはどこいくなの?
    そういえばKKさまシリーズ見たよ!
    すごい意外で笑った〜。ゆっくりコメントしようと思ってて忘れた〜ごめん。

    まさに神奈川はKKさまの聖地。大黒ふ頭やマリンルージュ
    鎌倉行けば烏帽子岩〜
    楽しんでね〜♪

    liberty-liberty

    liberty-libertyさん からの返信 2016/07/27 23:27:59
    RE: RE: RE: とと姉ちゃんやん…
    > えー、そうなんだ!明日横浜にくるのね〜♪
    > 今日お休みだから今、日本大通りでランチしこ。
    > さっきドラマの撮影かなぁ、可愛い車によく見えなかったんだけど
    > 女優さんが乗ってて運転しているシーン撮ってたよ。
    > 佐々木のぞみのように見えたけど…

    ハハハ♪
    モモちゃん
    今、私は横浜のホテルにおりまする( ̄▽ ̄)
    そして仕事しなきゃなのでホテルに借りたPCが使いづらく
    現在イライラしながらこの文字打ってます(心が狭い(笑))
    それにしても東京っぽいエピソード
    さり気なく芸能人に出くわすって・・・・・・
    地方の人間にとっては憧れだよ〜(*^^*)

    > リバちゃんはどこいくなの?
    > そういえばKKさまシリーズ見たよ!
    > すごい意外で笑った〜。ゆっくりコメントしようと思ってて忘れた〜ごめん。

    おぉ(@o@)
    K.K様シリーズ、読んでくれたの!?
    意外だった(笑)?
    何故か男性トラベラーには人気の企画です。
    やっぱり私は感性が男寄りなのかも(^^;)

    > まさに神奈川はKKさまの聖地。大黒ふ頭やマリンルージュ
    > 鎌倉行けば烏帽子岩〜
    > 楽しんでね〜♪

    明日から横浜ガンガン廻ります!
    今回は横浜エリア1本で♪

    また遊びに来てね〜(^o^)/
  • happiestlifeさん 2016/06/10 21:29:15
    はじめまして
     はじめまして。
     一連の旅行記を読ませてもらいました。長かったですが、時にはホロリとしながら最後まで楽しくサントリーニ島の旅行気分を味わえました。
     文章を読んでいて感じたこと・・・liberty-libertyさんは、とても心優しい方だということ。いろいろ苦労されてきたからかもしれませんが・・・
     また素敵な旅行記を書いてくださいね。

     liberty-libertyさんをフォローさせてもらいますね。私は文章が苦手で旅行記を全く書いていないのですが、今後ともよろしくお願いします。

    liberty-liberty

    liberty-libertyさん からの返信 2016/06/11 18:21:48
    RE: はじめまして
    happiestlifeさん、初めまして(^o^)
    そしてサントリーニシリーズへの投票&コメント
    それにフォローまで!
    本当に有り難うございます〜(*^o^*)

    >  一連の旅行記を読ませてもらいました。長かったですが、時にはホロリとしながら最後まで楽しくサントリーニ島の旅行気分を味わえました。

    そう!
    次々に頂くいいね、を見て驚いたんですよ(+o+)
    書いた本人でさえ長い・・・・・・と感じ
    1日で2話までしか読めないというのに(笑)
    happiestlifeさん、1日で全シリーズ読破して頂いたんですよね(ToT)
    もう、有難いったらありゃしない(ToT)

    >  文章を読んでいて感じたこと・・・liberty-libertyさんは、とても心優しい方だということ。いろいろ苦労されてきたからかもしれませんが・・・
    >  また素敵な旅行記を書いてくださいね。

    嬉しいです(*^^*)
    家族からは冷たいと専ら評判の私ですが( ̄▽ ̄)
    素直な思いを素直に綴った旅行記で
    その様な印象を持って頂けたこと、今後の自信に繋がります(^^)

    >  liberty-libertyさんをフォローさせてもらいますね。私は文章が苦手で旅行記を全く書いていないのですが、今後ともよろしくお願いします。

    こちらこそ♪
    私は写真も文章も大好きなので
    これからも国内外、色んな旅行記を書いていくと思います。
    良かったらまたいつでも遊びに来て下さいね(^o^)/
  • フランソワさん 2016/06/06 22:50:03
    きっと一緒に楽しんでらっしゃったと思います(*´∀`*)

    liberty-libertyさん

    ついつい帰りの電車の中で読んでしまい、一人携帯を見ながら涙ぐむという不審者になってしまいました!(爆)

    そして二度目は大丈夫だろうと思ってカフェで読み返してみたら、また涙で携帯が見えないよぅ。。ううう。

    あのアテネからの帰路にこんなドラマがあったとは!

    エピソード0から始まりおまけがこれとはズルいですよ(゜-Å) ホロリ

    今回のサントリーニ島への旅行はliberty-libertyさんの頑張りへのステキなご褒美でしたね。

    きっとお父様も一緒にサントリーニの風景をご覧になっていたと思います。

    私も個人的にliberty-libertyさんの境遇に親近感が湧いてしまう部分もあり、だからこそ、liberty-libertyさんの夢を叶える為の意志の力をスゴイと思います!

    あの飛行機からの写真を拝見して、、いろんな人が色々な思いを抱えていて、それで地球は今日も周っているんだなぁ〜とか思っちゃいました。。

    これからのliberty-libertyさんの旅行にも幸多いことを祈っています。

    そして、またいつか晴れのサントリーニ島にリベンジしてくださいな(笑)

    ではでは〜。


    フランソワ


    liberty-liberty

    liberty-libertyさん からの返信 2016/06/07 14:40:34
    RE: きっと一緒に楽しんでらっしゃったと思います(*´∀`*)
    フランソワさん、こんにちは(^o^)
    そして最後までお付き合い頂きまして
    本当に有り難うございました(*^o^*)

    > ついつい帰りの電車の中で読んでしまい、一人携帯を見ながら涙ぐむという不審者になってしまいました!(爆)
    >
    > そして二度目は大丈夫だろうと思ってカフェで読み返してみたら、また涙で携帯が見えないよぅ。。ううう。

    もう、ホントに有難い限りです(ToT)
    2度も読んで下さった上にそんな風に感じて頂けただなんて。

    > あのアテネからの帰路にこんなドラマがあったとは!
    >
    > エピソード0から始まりおまけがこれとはズルいですよ(゜-Å) ホロリ

    ズルいと言われて喜べることって早々ないですよね(^^)
    おまけの最終話は本当に書こうかどうしようか迷ったんですよ。
    UPするのも1日待って、じっくり考えて実行しました。
    だってね〜(^^;)
    こんなの旅行記でも何でもないですもん。

    それでも勇気を出して皆さんに読んで頂くことにしたのは
    サントリーニへの旅が
    最終的にこんな風に私の心を成長させたこと
    それを誰かに伝えたい、という気持ちがどうしても抑えられなかったからです。

    そんな私のワガママに付き合って下さった皆様には
    本当に心から感謝です(*´∇`*)

    > 今回のサントリーニ島への旅行はliberty-libertyさんの頑張りへのステキなご褒美でしたね。
    >
    > きっとお父様も一緒にサントリーニの風景をご覧になっていたと思います。

    あの1枚の写真に出会った日から・・・・・・
    サントリーニの旅は、この思いに繋がるものだったのかと
    遠い日の記憶と現在が1つの輪になったような感覚。

    私の目を通して
    父もこの世界を眺めていたと何故か私も信じているんです(*´∇`*)

    > 私も個人的にliberty-libertyさんの境遇に親近感が湧いてしまう部分もあり、だからこそ、liberty-libertyさんの夢を叶える為の意志の力をスゴイと思います!
    >
    > あの飛行機からの写真を拝見して、、いろんな人が色々な思いを抱えていて、それで地球は今日も周っているんだなぁ〜とか思っちゃいました。。

    文字にするとスッゴイ苦労みたいなカンジになっちゃうけど
    でも、何の障害も困難もない人生を過ごしている人って
    きっとほとんどいないんだろうと思います。
    私の場合は経済的窮地でしたけど
    病気や災害、人間関係なんかでも
    目の前の時間を生きるだけで精一杯っていう方はきっと沢山いるはず。

    そしてフランソワさんもそのお一人なんですね。
    そんな方々に少しでも明るい気持ちを提供出来たのなら
    このシリーズ、本当に書いて良かったと心から思えます(*^o^*)

    > これからのliberty-libertyさんの旅行にも幸多いことを祈っています。
    >
    > そして、またいつか晴れのサントリーニ島にリベンジしてくださいな(笑)

    有り難うございます(*^o^*)
    いつか必ず!サントリーニ島で世界一の夕陽を眺めてきます(>▽<)
    フランソワさんもどうぞ良い旅を(^o^)/~
  • G☆travelerさん 2016/06/02 22:27:49
    私も同じような記事を多数あげてますし(笑)
    リバさーん、こんばんは!

    出張先から拝見させていただいたのですが、iPadだと文字を打つのが面倒で(笑)
    読み逃げしてしまい申し訳ありません。

    旅行記ではない旅行記。
    私もいっぱいアップしてますw
    お盆さまだったりパソコン画面だったり(笑)

    でもリバさんのは、サントリーニ島がばっちり紹介されているではありませんか。
    コメントとリンクしてなくとも、もはやステキな旅行記ですよ!
    決してお気になさらずに。

    お父さまのこと・・・
    部外者の家族持ちの男(私もいちおう男ですので・笑)の立場から見れば無責任と言うほかない。
    なぜ相談もせずに家族を見捨てたのか。
    正直、怒りだけがこみ上げてきます。

    でも、そうなる前のお父さまはステキな方だったんですね。
    私も辞典を差しだすような人間でありたかったです。
    リバさんのコメントがいつもステキで美しいのは、もしかしたらお父さま譲りなのかもと勝手に想像してしまいます。

    機上で涙したリバさん。
    きっと空にのぼってしまったお父さまに、心も体も近づいたからでは。

    ステキな旅行記をありがとうございました!



    liberty-liberty

    liberty-libertyさん からの返信 2016/06/03 00:01:52
    RE: 私も同じような記事を多数あげてますし(笑)
    Gさーん!こんばんは(^o^)
    そしていつも有り難うございます♪

    > 旅行記ではない旅行記。
    > 私もいっぱいアップしてますw
    > お盆さまだったりパソコン画面だったり(笑)
    >
    > でもリバさんのは、サントリーニ島がばっちり紹介されているではありませんか。
    > コメントとリンクしてなくとも、もはやステキな旅行記ですよ!
    > 決してお気になさらずに。

    いやいや(^^;)
    Gさんのお盆さまは日本の文化や伝統を伝えているし
    パソコン画面のヤツは斬新で笑えたからいいですよ(笑)

    それに引き換え今回の私の旅行記は
    単なるエッセイですからね(^^;)
    サントリーニがテーマでこの旅行記UPは叱られそうだ、と思ったけど
    Gさんを含め、4トラ仲間の皆さんに温かく迎え入れて頂き
    本当に安心しています(*^o^*)

    > お父さまのこと・・・
    > 部外者の家族持ちの男(私もいちおう男ですので・笑)の立場から見れば無責任と言うほかない。
    > なぜ相談もせずに家族を見捨てたのか。
    > 正直、怒りだけがこみ上げてきます。

    そう言えばありそうでなかった
    父親という立場からのコメント♪
    フフフ・・・・・・・
    Gさんらしくていいなぁと思いました(^^)

    Gさんと同じ理由で
    父の弟、つまり私の叔父もずっと父が許せなかったそうです。
    父の49日法要の時に聞いたんですけどね(^^)

    もちろん私達家族もずっと腹は立ってました。
    でも
    腹は立つけど、何故か嫌いにはなれなかった。

    > でも、そうなる前のお父さまはステキな方だったんですね。
    > 私も辞典を差しだすような人間でありたかったです。
    > リバさんのコメントがいつもステキで美しいのは、もしかしたらお父さま譲りなのかもと勝手に想像してしまいます。

    結局弱さに負けたけど
    真面目で優しい人だった

    それが親族一同の父への見解です(笑)

    でも
    辞書を差し出す父親よりも
    子供の成人までちゃんと責任もって育てる父親の方が
    私は立派だと思いますよ(^_-)-☆

    ただ私は
    父の生き方の良し悪しは分からないけれど
    父がくれた教育には感謝しています(*^^*)

    前出の叔父夫婦に先日言われました。
    最近の私は、ふとした表情が父に似ていてドキッとすると。

    やはり何か、受け継いだものはあるのでしょうね(*´∇`*)

    > 機上で涙したリバさん。
    > きっと空にのぼってしまったお父さまに、心も体も近づいたからでは。
    >
    > ステキな旅行記をありがとうございました!

    念願の旅の終わりの機上で地球儀を思い出し
    その日が命日だなんて

    あの時の全てが1つに繋がる感覚は
    何か不思議な力が働いたとしか思えないんですよね・・・・・・

    天国に少しだけ
    近い場所にいたせいでしょうか(^^)

    それでは今度は
    ソチラにお邪魔しますね〜(^o^)/
  • ひろさん 2016/06/01 21:50:49
    お父さんはきっと幸せでしたよ!
    リバ2さん こんばんは!
    最初は地球儀のお話であ〜自分も子供の時そうだったな〜
    と思いながら読んでいくと、段々と深いお話に・・・

    リバ2さんとお父さんとの思い出。。。
    色々とあったけれど良い思い出として
    ふと思い出されたのですね〜。
    きっとリバ2さんの今の逞しく生きている姿を見て
    お父様も誇りに思っているでしょうね。
    こんな風に娘に思われているなんて・・・
    お父様もきっと色々と自分の人生を一生懸命生きたのでしょうね

    う〜ん、旅行記を読んでいて自分の娘にも父ってな〜にって
    確認したくなりました(苦笑)

    こういう風に何かの区切り毎に今の感情を記録していくっていう事
    凄くいいですね!

    ひろ



    liberty-liberty

    liberty-libertyさん からの返信 2016/06/01 23:14:10
    RE: お父さんはきっと幸せでしたよ!
    ひろさん、こんばんは!
    そしていつも有り難うございます(^o^)

    > 最初は地球儀のお話であ〜自分も子供の時そうだったな〜
    > と思いながら読んでいくと、段々と深いお話に・・・

    地球儀って
    私達の子供時代は
    学習準備品として結構当たり前に買ってもらってましたよね〜(笑)
    逆に今の子供で持っているコは少ないんじゃないかな〜。

    > リバ2さんとお父さんとの思い出。。。
    > 色々とあったけれど良い思い出として
    > ふと思い出されたのですね〜。
    > きっとリバ2さんの今の逞しく生きている姿を見て
    > お父様も誇りに思っているでしょうね。
    > こんな風に娘に思われているなんて・・・
    > お父様もきっと色々と自分の人生を一生懸命生きたのでしょうね

    そう。
    本当に色々あったんだけど
    そして
    大人になってからは
    あまり思い出すこともなかったんだけど

    今回のサントリーニで
    今の私と父という人が
    ス〜ッと重なっちゃったんですよね〜(*´∇`*)
    それは本当に不思議な感覚でした。

    父の人生の良し悪しは私からは何とも言えませんが
    父が私に教えてくれたものには
    本当に感謝しています。

    そしてそれは
    「お父さんは弱かったけど間違ったことはしていない
    真面目で優しい人だったから」と
    苦労に散々グチは言いつつも(笑)
    決して父の人格を否定しなかった母のおかげかもしれません。

    > う〜ん、旅行記を読んでいて自分の娘にも父ってな〜にって
    > 確認したくなりました(苦笑)

    面と向かっては悪口しか言いませんよ(笑)
    でも、大人になったらきっと
    いつも親には感謝するようになりますから(^_-)-☆

    > こういう風に何かの区切り毎に今の感情を記録していくっていう事
    > 凄くいいですね!

    そう言って頂けて嬉しいです(*^^*)
    旅情報ナシの旅行記なので
    いつ、誰からクレームが来るかとちょっと身構えていたので(笑)

    でも私
    旅で記すべきは情報や行動だけでもないと思うので
    これからも許される限り
    心の動きも取り入れながら旅行記作成していこうと思います(^^)♪
  • うめはなさん 2016/06/01 21:35:36
    おまけがついてこそ
    こんばんは(_ _)
    本編はもちろん、素晴らしかったですが、おまけ、がついてはじめて
    完、という気がします。旅に出ると本当に色々なことを考えたり、
    考えさせられたりしますよね。これを読んでますますリバティーさんのファン
    になりました(^O^)!
    ありがとうございましたm(__)m
    うめはなでした。






    ありがとうございましたm(__)m

    liberty-liberty

    liberty-libertyさん からの返信 2016/06/01 22:58:52
    RE: おまけがついてこそ
    うめはなさん、こんばんは!
    そして今回も投票&コメント有り難うございます(*^o^*)

    > 本編はもちろん、素晴らしかったですが、おまけ、がついてはじめて
    > 完、という気がします。旅に出ると本当に色々なことを考えたり、
    > 考えさせられたりしますよね。これを読んでますますリバティーさんのファン
    > になりました(^O^)!
    > ありがとうございましたm(__)m

    あぁ(ToT)、有り難うございます。
    私自身、この思いを残してこそ
    サントリーニ旅行記は完了する、という気持ちがありました。
    私以外の人にはどうでもいい話を
    ここにUPしてもよいものかどうか、随分迷いましたが
    うめはなさんのコメントがあまりにも力強く(*´∇`*)
    あ♪こう感じて下さる方がいるなら大丈夫か、と
    今、心からホッとしています(*^^*)

    なので
    こちらこそ有り難うございます、です(^^)
    また良かったら遊びに来て下さいね(^o^)/
  • ももであさん 2016/06/01 19:36:33
    あの町が、近付いてくる。
    リバさんは、ちょうど映画が公開されている「世界から猫が消えたなら」を
    知っていますか?

    ぼくは随分以前に小説しか読んだことないけど、リバさんの「おまけの話」を
    眺めてて、せかねこの最終ページを思い出しました。

    すべての事象には、意味があるのでしょうね。

    liberty-liberty

    liberty-libertyさん からの返信 2016/06/01 22:47:26
    RE: あの町が、近付いてくる。
    ももであさん、こんばんは!
    そして今回も有り難うございます(^o^)

    > リバさんは、ちょうど映画が公開されている「世界から猫が消えたなら」を
    > 知っていますか?
    >
    > ぼくは随分以前に小説しか読んだことないけど、リバさんの「おまけの話」を
    > 眺めてて、せかねこの最終ページを思い出しました。

    猫好きなんですが
    実は映画も観てないし、原作も読んだことないんですよ〜(>_<)
    というのもタイトルがね、もう泣けちゃうんで(^^;)
    同調能力が異常に強い私には中々勇気がいる作品です。

    が、そうなんだ(+o+)!
    あの小説のラストシーンに近い体験を私はしてる・・・・・・?

    > すべての事象には、意味があるのでしょうね。

    そう!
    そう思えて仕方ない今回の旅でした。
    ひょっとしたら
    それを知るための長い時間だったのかも。

    liberty-liberty

    liberty-libertyさん からの返信 2016/06/01 22:48:41
    RE: RE: あの町が、近付いてくる。
    あ!タイトル!
    これってひょっとして
    ラストシーンのヒント!?
  • norisaさん 2016/06/01 15:31:19
    親孝行ーー亡くなってからーー
    リバ2さん

    こんにちは。

    美しいサントリーニの風景のもとーー。
    語られているのはとても重いお話し。

    琵琶湖湖畔のドライブ以来の重さですーー(確か琵琶湖でしたよね(汗))
    かなりご苦労されたのですね。

    私の父も妻の父もそこまでではないけれど、やはり苦労して子供を育てたようです。
    しかし、本格的に親孝行をと思った時はすでに死に目。
    古人はそのことを良く知っていたようです。

    おまけ、とありますが、このお話こそ人生という旅の本編ですね!!

    norisa

    liberty-liberty

    liberty-libertyさん からの返信 2016/06/01 22:34:44
    RE: 親孝行ーー亡くなってからーー
    nosisaさん、こんばんは(^o^)
    そしていつも有り難うございます♪

    > 美しいサントリーニの風景のもとーー。
    > 語られているのはとても重いお話し。
    >
    > 琵琶湖湖畔のドライブ以来の重さですーー(確か琵琶湖でしたよね(汗))
    > かなりご苦労されたのですね。

    まず私
    琵琶湖ドライブの旅行記を覚えて下さっていたnorisaさんにビックリですよ(笑)
    そうですね(>▽<)
    おっしゃる通り、あれ以来の重さかもしれません(笑)

    > 私の父も妻の父もそこまでではないけれど、やはり苦労して子供を育てたようです。
    > しかし、本格的に親孝行をと思った時はすでに死に目。
    > 古人はそのことを良く知っていたようです。

    苦労のない子育てなんてきっとないんでしょうね(^^)
    私の場合は金銭的理由でしたが
    お金があったとしても精神的な部分とか健康面とか対外的な要素とか
    家族の誰にも何にも問題ないっていうご家庭の方が少ないのかも。

    でも
    苦労を後で感謝に変換できるかどうかが
    家族の力量なのかもしれませんね。
    感謝の気持ちが芽生えているのなら
    norisaさんご夫妻のお父様もきっと天国でお幸せでしょう(*^^*)

    > おまけ、とありますが、このお話こそ人生という旅の本編ですね!!

    そう言って頂けると本当に嬉しいです!
    本当に書こうかどうしようか迷ったので。
    でも、これを伝えてこそのサントリーニシリーズだと思って書きました。
    人生という旅の本編
    その言葉・・・・・・使わせていただいてもいいですか( ̄▽ ̄)?

    norisa

    norisaさん からの返信 2016/06/02 06:36:15
    RE: RE: 親孝行ーー亡くなってからーー
    リバ2さん

    おはようございます。

    > その言葉・・・・・・使わせていただいてもいいですか( ̄▽ ̄)?

    ええ!是非使ってくださいね!特許切れです(笑)

    norisa

    liberty-liberty

    liberty-libertyさん からの返信 2016/06/02 10:38:27
    RE: RE: RE: 親孝行ーー亡くなってからーー
    norisaさん、おはようございます♪

    > ええ!是非使ってくださいね!特許切れです(笑)

    あざぁ〜っす( ̄▽ ̄)!!(笑)

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