2016/05/21 - 2016/05/24
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Honeyさん
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会社員時代の同期のHちゃんとマカオ旅
私は去年に続き2度目
海外居住経験のあるHちゃんは初マカオ
以前からマカオへ行こうと話していた私たち。
予算や時期が合ってやっと実現したマカオ旅
前回、マカオの世界遺産は制覇したという私に
じゃ、他の場所に行こうと言ってくれたHちゃん
いつもお世話になってます
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- マカオ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田空港第2ターミナル
16時発のマカオ航空。
チェックイン時に搭乗口まで15分程かかると言われ
早めに移動
以前は数分おきにやって来るモノレール?で
移動していた気がするけど、今は無くなったのかな? -
飛行機は4時間ちょっとでマカオに到着。
一気に南国の蒸っとする空気に包まれる
空港での両替のレートは1H$≒15円
「レシート下さい」と言うと投げつけるようにしてくれました・・
シャトルバス乗り場へは道が狭く暗いので、本当にこっちでいいの?と
少し不安になる頃に到着。 -
今回も前回と同じシェラトンホテル。
サンズコタイセントラルは他のコタイ地区のホテルと比べると
ちょっと地味な印象。 -
室内は広くてピカピカ
アメニティはちょっとしょぼい。 -
空中回廊を通ってヴェネチアンへ行く途中
2016年9月オープン予定のパリジャンホテル
去年来た時に竹製の足場が中国っぽいなって思ってたら
エッフェル塔は完成したみたい -
ヴェネチアンホテル
-
キラキラまぶしくて巨大なホテルたちにワクワクする
-
ホテル内のお店は高級店がめじろ押し
前に来た時も思った、
「カジノで当てたら買う!」
で、カジノへ移動しルーレットマシンの前に座るが眠気と疲れで
あっと言う間に撃沈・・
-
翌朝、シェラトン3Fのフードコートでお粥の朝食
空いているけどみんなどこで朝食食べてるんだろう?
隣のシティオブドリームスからシャトルバスに乗ってギャラクシーへ
隣と言っても一つ一つが巨大なのでかなり遠いし、暑いしで
ギャラクシーに着いたら、もうお茶タイム -
ちょうど日曜日だったのでサンデーマーケットを目当てにタイパビレッジへ。
しかし、道案内をしてくれた人の話によると
数年前から政府に許可されたお店しか出店できなくなり
おもしろくないらしい。 -
-
日曜だから?昼だから?
結構閉まってるお店が多い -
-
夏の太陽がジリジリくる
それにしてもギャラクシーは昼間に見てもギンギラギンだなぁ -
またまたシャトルバスに乗り、マカオ中心部へ
人がたくさん入ったお店でランチ -
写真つきのメニューを出してくれる。
獅子頭飯のセット52パタカ
右の器には大きな肉団子が隠れている
おいしかった -
あまり乗っている人を見かけない人力車
もっぱら観光客用かも -
いつもにぎわうセナド広場
-
さらににぎわう聖ポール天主堂跡へ続く道
この通りにはお店がたくさん並んでいるけれど
いまひとつ買いたくなるものを見かけませんでした -
聖ポール天主堂は火事のために正面の壁のみ残ったそうです。
これだけでも彫刻が見事なので、全体が残っていたなら
どれだけ美しかったのでしょうね。 -
ぶらぶら歩いて十月初五日街へ
-
中国茶のお店が数件集まっており、中でもなんとなくこの店に入る
烏龍茶と鉄観音茶を200gずつ買う。
購入前の味見は断られたけど買った後に飲ませてくれた。
歩き疲れていたのでちょうど良い休憩タイム、
烏龍茶を飲んだ後は体がすっきり
お店で一番高価なお茶はいくらするのか、下手な英語で聞いても
なかなか伝わらない。Hちゃんが聞いてくれたらちゃんと伝わった。
さすがだ。
1斤(600g)で2,400パタカ。去年も今年も売れてないって。 -
おやつの屋台?
食べるにはちょっと勇気がいる -
福隆新街
もともとは遊郭だったそう -
-
ウィンマカオへ噴水ショーとDragon of Fortune (ショー)を見に行く。
時間より少し前に着くとちらほら人が集まっている。
実際に見てみるとこの天井の十二支の装飾が立体的で素晴らしく
虎は今にも吠えそうな雰囲気。 -
時間になると半球体がスモークを出しながら開いてていく。
-
するとみるみるうちにドラゴンが現れ、ぐるぐると回転しながら
人々を見降ろす高さまで昇っていく。
ほんの数分のショーだったけれど見応えがあっておもしろかった。
Hちゃんは動画を撮って繰り返し見ていた。 -
お腹も空いてきたのでシャトルバスでギャラクシーに戻り、
再びタイパビレッジに向かう。
前回食べられなかったアフリカンチキンを食べにポルトガルレストランへ。庶民的な雰囲気の ATASCA DO LUIS を見つけに入ってみる。 -
でも聞いたらアフリカンチキンはメニューに無いらしい。
ポルトガルレストランに行けばどの店にもあるものと思い込んでた・・
未練たらしくグリルチキンとタコのリゾットを注文。
美味しいけれどタコのリゾットは4人前くらいあってとても食べ切れない。
もったいないねと話しつつ、パンなら持って帰れるかなと
Hちゃんがお店の人に確認すると
「全部持ち帰りできるわよ」と、リゾットもタッパーに入れてくれた。
最近の日本では断られることもあるので嬉しいサービスだった。 -
3日め
5月後半は雨季かと心配していたけれど今日も晴れ
今日はガイドブックに載っていたマカオの下町、高士徳エリアで
地元の人に交じってお買いもの。
まずはスタジオシティからマカオ半島へ
そこから路線バスを使って行ってみよう
スタジオシティのオブジェ(銀の人)は左手にもう1体。とにかくいちいち巨大。 -
コタイ地区とは違う普通のサイズの街にほっとする。
-
マカオではブランドショップか貴金属、もしくはチープすぎるものばかり
目立っていたので下町なら欲しいものが発見できるかも。 -
八百屋、魚屋、お菓子に洋服、食堂も
-
今が旬なのか街のあちこちでドリアンの匂いがする
16元は1個の値段なの? -
期待していたけれどやっぱり買いたいものには
出会えなかった。
でも見て歩くのは楽しいね。 -
市場の紅街市
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やっぱり歩くとお腹がへるもんだ。
確か紅街市のすぐ近くに飲茶のお店があったな〜と思い出し行ってみる。
2Fに上がるとなんともレトロで良い雰囲気
お隣りの紅街市も窓から見えるし魚の匂いもただよってくる。 -
点心の肉団子とチャーシュー饅頭
他に野菜不足を補うために青菜の炒め煮を注文
どれもなかなかの味 -
広い店内
-
お茶がおいしかったので分けてもらおう。
300gと頼むと天秤棒で測ってくれたのがちょっと楽しい。
3皿の料理よりお茶300gの方が高かった〜。 -
かつてはカトリック信者の居住地でポルトガルの面影を残すと言われるラザロ地区
おしゃれな街でモデルの撮影中 -
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今日もよく歩いて疲れたね
パスタなどのメニューもあるギャラクシーのカフェでケーキ
これはHちゃんが選んだモンブラン。
私はバニラ&レモンのババロアを注文。
どちらもおいしくて、満足、満足。
ケーキの後はカジノへ行ってみましょうか -
10ドル、20ドルとかけては当たりはずれを繰り返し、気づけば
あっという間に2時間くらいたっていてびっくり。
ディーラーのいるテーブルをのぞいてみるとミニマムベット
300ドル、500ドルのところも結構にぎわっている。
1,000ドルを一度にかけているような人もいて
これがチャイナマネーというものかと
意味も良く分からないまま納得したのであった。
マカオ最後の夜はシティオブドリームスの鼎泰豊へ
ここは店員さんもきちんとしていてお薦めですよー。
小籠包はもちろん、いんげんと豚肉炒めの味が忘れられない。
今回の旅で食べたものの中で1番のヒットになった。
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