2016/05/16 - 2016/05/16
25位(同エリア262件中)
マサラさん
最近無性に宜賓燃麺が食べたくて…。
でも日本じゃ本物の味が食べられない。
じゃあ、宜賓に食べに行っちゃおう!
と思ったのが今回の旅のきっかけ。
宜賓は重慶からも成都からもバスで大体4時間程の所にあります。
今回は宜賓に行くのを第一の目的として、重慶を起点に動くことにしました。
スカイスキャナーで検索した結果、サプライスが最安値。
羽田↔?上海浦東↔?重慶江北
上海航空と中国東方航空のコンビネーションチケットがなんと18700円!
しかもサプライスのキャッシュバックと割引クーポンの利用で更に4000円引きで14700円(諸税込価格)の破格のお値段でした。
同じ時期、春秋航空の成田↔?重慶が総額で2万超えてたので、かなりお得でした。
中国東方航空はスカイチームで、格安チケットにもかかわらずデルタにもマイルが羽田↔?上海分が25%、上海↔?重慶分が100%貯まります。
今相方トラベラーモエ姉さんはまた9月までタイの山奥に籠っているので、私は初中国一人旅に挑みます!
今回は重慶にしても、宜賓にしても初めての場所ばかり。
どんなワクワクが待ち受けているのか、お楽しみに♪
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5月16日、午前2時のフライトのため、0時前に羽田空港に着きました。
今回からはこのモンベル・ヌプリパック(35リットル)が私の旅のお供です。
最近主流の上に蓋を被せるタイプのバックパックが良いなと思ってたんだけど、蓋を外すと巾着状になってるのが嫌だったの。
でもこれは上が蓋になってるけど、ファスナーで開閉するようになってて、鍵が掛けられるのが良いのです。
宿でちょっと出かける時、貴重品ボックスがなければリュックに入れて鍵かけとけばひとまず安心だし。
ポケットも使いやすくついてて、中は仕切りで2室に分けても良いし、仕切りを外して1室仕様にも出来ます。見た目はコンパクトだけど、結構たっぷり収納出来るので、すごく気に入りました。35リットルだとギリギリ機内持ち込み出来る大きさだから、LCCで預け荷物代かけたくない場合にもちょうど良い。持ち物厳選すれば長期の旅行でも問題なく対応出来ると思います。モンベルの店員さんもバックパッカーだったらヌプリが1番オススメって言ってました。 -
乗客の90%は爆買い中国人。
ラオックスは中国人様様だろうね〜。 -
夜中の便だから、機内食なんて出ないだろうと思ったら出てきました。
まぁスナック程度ですが。 -
3時50分頃、ほぼ定刻で上海浦東着。
浦東着で虹橋発の7:00の重慶行きに乗り継ぎって言う便も選択肢にあったんだけど、そうすると乗り継ぎ時間が定刻通りでも3時間しかない。浦東と虹橋間は早くても車で45分はかかるし、空港内での移動時間も考慮すると時間はギリギリ。中国の飛行機ディレイ多いし、ここは安全パイとして浦東で乗り継ぎ出来て尚且つ時間にもゆとりのある便にしておきました。
夜中なので国内線のゲートは開いてないから、ロビーで待ちながらタブレットのsimの入れ替え。
今回Amazonで跨境王を購入。
これだと香港のサーバーを通すので、中国でもFBとかlineとかGoogleとか使えます。(中国では本来規制がかかってるから、wifi繋がっても上記のものは使えません)
短期滞在なら日本でポケットwifiレンタルしても良いかもしれないけど、1週間以上とか、しょっちゅう中国に行く予定がある人はこれが1番安上がりで使い易いと思います。使い方は跨境王でググれば沢山出てきますよ。 -
国内線のラウンジの写真が消えちゃったみたいでないのですが、プライオリティパスで利用できるラウンジもありました。朝から軽食も出て食事も出来ます。
これは中国東方航空の機内食。
美味しくありません。 -
16日のお昼頃、またちゃんと定刻に重慶に到着しました。
国内線と言えども広くて大きいです。
外に出るとエアポートバスのチケットブースがあります。街の中心まで15元。
昼間は道路の混雑が予想されるし電車の方が安くて使い易いので私は電車で移動。電車だと行き先にもよると思いますが大体6元位。 -
空港から長距離バスも各方面に出ています。
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とりあえず、まずは宿にチェックインです。
今日の宿は紅旗河溝と観音橋の駅の丁度真ん中に位置するカプセルホテルをチョイス。ctripで予約して、税サ込みで45元。booking.comだと51元位だったの。やっぱり中国の宿は中国のサイト使うのが安くて安全。今回かなりctrip使ってホテル予約したけど、スムーズだったしトラブルもありませんでした。booking.comだと田舎の観光地も網羅してるけど、中国では結構トラブル多いらしい。 -
ビルの12階だかにあって、ビルの入り口も奥まった所にあるから、これ漢字が読めない外国人だと見つけるの大変かも。
ビルは大通りに面してるしビルの名前も遠くから見えるから日本人は問題なく見つけられると思うけどね。
これは宿の入り口。お向いは美容の専門学校みたいでした。 -
フロント。
なんか全体的に薄暗い。
外人もそこそこ来るらしいけど、英語があんまり出来なさそうでした。 -
1番安いカプセル。
この部屋は8台カプセルがあります。
こういう部屋が6つ位あったかな。
デラックスタイプの横に広く開くタイプとかもあって長期滞在の人も多そう。私の部屋はこの日あともう1人しかいなかったみたいで静かでした。 -
カプセル内部。
コンセントは一つ。小さな棚と鏡もついています。
不便だったのが、部屋にロッカーがない事。ロッカーは宿の入口付近にあるので、荷物を出し入れする度にロッカーまで行くのが面倒でした。 -
ブルーライトで大分ムーディーになってますが、消せば普通の蛍光灯の明るい部屋になります。シーツや枕カバーは洗濯した清潔なものを使っていますが、どうも若い男性の体臭の様な臭いがカプセル内にこもってて慣れるまで時間がかかりました。中国って臭いが気になる場所多いから日本人小さい瓶にファブリーズとか入れて持って行くと良いかもしれない。
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共有スペース。ほとんど利用してる人いなかったけど、カプセル内での飲食は厳禁なので、何か食べたい人はこちらでどうぞ。
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洗面台は沢山あるので混んでて使えないって事はないと思います。ドライヤーも2つあります。
トイレとシャワールームも5つずつ位あるけど、トイレは和式で汚いです。 -
シャワールーム。
シャンプーとボディソープは備え付けてあります。男女共用です。中に着替えるスペースはあるので心配はいりません。ただ、お湯は朝と夜しか使えないようです。
タオルは貸してくれないので、自前のものを持って行きましょう。 -
さてさて街歩き開始です。電車で小什子まで出て、歩いて朝天門を見に行こうと思います。
お腹が空いたので、取り敢えず重慶と言えば酸辣粉だろうと思い、ベタな重慶飯店のテイクアウトコーナーで1つ食べてみました。 -
ピーナツ、肉そぼろ、漬物など具沢山な酸辣粉。
深センとか別に今どこでも食べられるけど、取り敢えず本場で食べられた事に満足(笑) -
朝天門付近は今再開発の真っ只中。
結構道路も封鎖されて迂回しなくちゃいけない様になってる。
でもそのおかげでこういう良さげな路地を通れる。
重慶は坂や階段が多い。 -
埠頭
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すんごい遠回りして着いた朝天門。
三峡下りの発着点。 -
嘉陵江(緑)と長江(茶色)が交わる所です。
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交通が発達してなかった頃に活躍していたのであろうモノレール?
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朝天門前の再開発現場。
10年後に来たら全く違ってるんだろうな。 -
保存されている昔の建物。
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本当だったら朝天門から15分位で歩いて行けるはずの洪崖洞。
道が塞がれててどこから行ったら良いのか分からず結局またすごく遠回りして1時間位歩きました。
崖に沿って建てられた歴史的建造物ですが、今は中はお土産やさんとレストランになっています。
期待してたのに、行ってみると別にって感じだった。 -
暑い中歩いて喉がカラカラ。
パッションフルーツ&レモンジュースで喉を潤しながらしばし休憩。 -
そこから歩いて解放碑を見て。
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列車の重慶駅と菜園壩バスターミナルをチェックするために、地下鉄でニ路口で下車。
バスターミナルまで名物の大エスカレーターに乗ります。
3階分位の長さがあるんだけど、まさか有料とは!(2元)
でもみんな普通に乗ってます。 -
右が列車の重慶駅で左がバスターミナル。
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帰りにまたお金払ってエスカレーター乗るの嫌だったから、横の階段を登る事に。
階段の脇は火鍋屋が軒を連ねています。
あぁ火鍋。
重慶に来たら火鍋食べなきゃ始まらないってのに、1人じゃ食べられないよT^T
火鍋食べたいよー! -
床屋さんかなんかの飼い猫ちゃん
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電車から見えた嘉陵江沿いの景色
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観音橋まで戻ってきました。
この辺はガイドブックじゃ紹介されてないエリアだけど、結構賑わっています。 -
なんか今すごく流行っているっぽい奶蓋茶と言うもの。
硬めのクリーム(生クリームではなさそう)が乗っかってるお茶で、四川のどこに行っても売ってました。
台湾からって謳ってるけど、本当に台湾でも流行ってるのかなぁ? -
ものは試しで1つ買ってみました。
ビッグサイズで15元。
たっかーい!!
その辺で売ってる麺の方が安いじゃん。
でも若者は普通に飲んでる。
味は不思議な味。ちょっとしょっぱいクリーム。バタークリームみたいな?ブッセに挟んでありそうなクリーム味。
嫌いではなかった。また機会があったら飲もうと思ってたのに、結局飲めなかった。 -
宿から見える夜景。
実は日本を発つ直前に急に脇のリンパが腫れたり、痛みを伴う湿疹が出来たりして体調があんまり良くなくて(後に帯状疱疹と判明)、食欲もあまりなかったから今日は結局ご飯、酸辣粉しか食べられなかった。
せっかく重慶まで来たのに残念だなぁ。 -
別の角度から。
12階だと眺めが良いけど、部屋からは見えないからあんまり意味ない(笑) -
洗面台での洗濯は禁止なので、シャワーのついでに洗濯し、半分位ドライヤーで乾かしてからカプセル内に干しました。洗濯ロープは日本から持参。
パッカーは洗濯ロープ必須です。
これで朝にはちゃんと洗濯もの乾きましたよ。
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