2016/05/21 - 2016/05/22
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しまむら☆さん
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埼玉県皆野町の天空のポピーが観たいなぁとひょんなことから計画し一泊二日の小旅行に行って来た。
当初は初日に天空のポピーに行こうかと思っていたが、ポピー行きのバスが道路混雑&人多すぎでなかなか来ない。下手したら1時間以上待つんじゃないかなぁと思い初日は諦めて偶然見つけたハナビシソウ園に行って来た。
ハナビシソウ園の後は長瀞町の岩畳を見て秩父市の宿泊施設へ。
夜と朝に少しだけ秩父市を観光して皆野町へ移動。
今日こそはリベンジだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 私鉄 徒歩
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長瀞の岩畳を観光して宿泊先の秩父市へ移動。
秩父駅からピラミッドのような山が見えてビックリ。
採掘場か何かなのか!? -
日が徐々に傾き夕暮れの時間帯へ突入。
昭和の雰囲気が漂う道路。
大分麦焼酎二階堂のCMが似合いそうだ。 -
宿泊先は「秩父温泉 だいます旅館」
普段ならビジネスホテルばかりに宿泊しているが今回は友人もいるためたまには良いかなぁと思い純和風な旅館へ。
実は旅館に泊まるのは初体験。 -
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夜はこんな感じ。
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夜の旅館。
夜になり秩父市内を散策へ。
「秩父橋」がライトアップされていて綺麗と女将さんに聞きさっそく行くことに。
この秩父橋は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」というアニメの聖地のようです。 -
徒歩30分ほどで到着。
写真では見たことありましたが実物を見ると予想以上に大きくて驚いた。 -
1985年(昭和60年)に竣工した全長153.153メートル、総幅員11.5メートル、有効幅員10.0メートル(車道8.0メートル、歩道2.0メートル)支間長152.000メートルの1径間の斜張橋の1等橋(TL-20)[1]で、1985年の土木学会田中賞を受賞している。また、特定非営利活動法人シビルまちづくりステーション(旧称ITステーション市民と建設)による「関東地域の橋百選」に選出されている。
ウィキペディア参照。 -
ホワイトバランスを変えて・・・。
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自分達が来た時点ではライトアップが終了していた。
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自分達以外には人が誰もいない。
女将さんの話によるとジョギングをする人が多いのだとか。 -
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月夜だったため幻想的な光景で夜景がとても綺麗だった。
思っていたよりも良いスポットだった。 -
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秩父橋を後にして街を徘徊。
ここは秩父神社。
門は閉ざされていたがライトアップされていて良い雰囲気だった。 -
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秩父神社を後にして街を徘徊しているとぼぉ〜と光る社が・・・。
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社の前でパシャリ。
少しカッコいいか笑
この後は宿に戻り就寝。
明日へと備える。 -
翌朝は夜に行った秩父神社へ再訪問。
今度はしっかりと門が開いていた。
秩父神社
概要
荒川の河岸段丘上に広がる秩父市街地の中心部に鎮座している。崇神天皇の時代、初代の知知夫国造である知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)が、祖神の八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)を祀ったことに始まる。
武州六大明神[注 1]に四宮として数えられ、武蔵総社六所宮の大國魂神社(東京都府中市)にも祀られている。大國魂神社の例大祭(くらやみ祭)では、当社の神輿も巡行される。中世には妙見信仰と習合し、その後「秩父大宮妙見宮」として栄えた。江戸時代に徳川家康の命により現在の社殿が建てられ、社殿には左甚五郎作と伝えられる「子宝・子育ての虎」や「つなぎの龍」など、さまざまな彫刻が施された。
毎年12月に行われる例祭「秩父夜祭」は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに日本三大曳山祭及び日本三大美祭に数えられ、多くの観光客が訪れる。 -
アニメの聖地ならではの絵馬
ガチ勢はすごい。 -
街なかはこんな萌えキャラも。
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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」と「心が叫びたがっているんだ」の聖地ということもあり町ぐるみで町おこしを行っていた。
あちこちにポスターや旗があり本当にすごかった。
というか驚いた。 -
そして秩父市を後にして皆野町へ移動。
皆野駅で降りる。
まぁ、昨日も来たんだが・・・。 -
中はちょっとレトロちっく。
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ポピー祭り開催期間中の土日のみ皆野駅から天空のポピーまで無料のシャトルバスが出ている。
時間帯は9〜16時の間に30分間隔で運行。
とのことだったがバスに乗りきれない場合はまた30分追加で待つという苦行。
パンフレットには無料とかかれていたが協力金が200円徴収される。
だったら初めから運賃200円とパンフレットに書けば良いのではないかと思う。大人の事情か・・・。 -
バスに揺られて20分。
ひたすら山を上って行く。
車も長蛇の列。
これじゃぁ、バスが来るまで時間がかかるのもうなずける。 -
そして、やっと着いたぜ。
天空のポピーへ。 -
女性客がやっぱり多かった。
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標高が高いので眺めが良い。
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これでも駅内の掲示板には五分咲きと書かれていたが・・・。
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こいう緑との境目も良いですね。
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写真で見るとここは本当に埼玉県!?と思ってしまいますね。
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それにしても・・・
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混雑しているわりには人がどこにも写っていない。
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どいうことでしょう?
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種明かしはこんな感じ。
人と比較すると規模の大きさが分かる。 -
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駆け足の旅行でしたが第一目的地の天空のポピーへ行けて大満足。
天候にも恵まれて本当に良かった。(ちょっと暑かったが)
今度は影森の橋立鍾乳洞まで移動するため皆野駅まで戻り秩父鉄道に乗り込む。 -
秩父鉄道の車内はガラガラで人がまったく乗っていなかった。
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本当は浦山口駅と降りたかったが一つ手前の影森駅行きの電車しか無く、一駅ぶんを歩くことに。
1.7キロの道のり。 -
道中は昭和の香りがぷんぷんと漂っていた。
このお店のレトロ臭がすごい。 -
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そして暑い中を歩くこと30分。
「秩父札所二十八番 石龍山・橋立堂」
「こんなところどうせ誰も人はいないだろう」と思っていたらここも大勢の観光客が来ていた。
やっぱり腐っても関東。人の数は多い。 -
石龍山・橋立堂は、高さ80?もある石灰岩の直立した岩壁下に建てられ、観音堂は三間四面で江戸中期の建立のものといわれている。本尊は秩父札所唯一の馬頭観世音で、西国、板東、秩父の日本百観音のなかでも西国第29番の松尾寺と秩父第28番のここ橋立堂だけだ。その昔、弘法大師が柚の老木を刻んで馬頭観音とし、ここに安置したのが始まりといわれている。納経所の側に橋立鍾乳洞の入口があり、全長200?に及ぶ洞内を探索する事ができる。
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上から見ると・・・。
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御詠歌 「霧の海 たち重なるは 雲の波
たぐひあらじと わたる橋立」 -
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そしてここが行きたかった橋立鍾乳洞。
写真撮影が出来ないのが残念。
入場料は200円。鍾乳洞内はすごく狭いのでリュックや鞄類は置いていった方が良い。受付でもそう言われる。
荷物はおばちゃんが見ておいてくれるぞ。
中はすごくひんやりしていて、息が白くなる。
そして水で濡れている。
しかし、なかなか見ることの出来ない鍾乳洞なので一見の価値はある。 -
鍾乳洞近くにあったお蕎麦屋さん。
あちこちに看板がありちょっと有名な雰囲気が漂っていた。 -
昼時は過ぎていたが普通に混雑していた。
ソフトクリームは売り切れ。 -
混雑していて普段は使用していない畳の部屋でお蕎麦をいただくことが出来た。
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そして、少し早いが15:40分できりあげて、帰路に。
ここの駅員が頑固爺で面白かった。
切符を買うのにトロトロしていたおばちゃん達に
「普段から家でぐうたらしているから素早く行動が出来ないんですよ」とか言っていた。
自分達はフリーパスだったが帰りの乗り換え時の料金精算方法を訊いたら
「出来ます。出来ます。難しいことは考えない」って言われたわ(笑)。 -
永遠と電車に乗って新木場に着いた時にはもう夕暮れ。
自宅まで4時間の道のり。
でも、行って良かった秩父地方。
埼玉の観光地とかまったく知らなかったが目立たないだけで他にも見どころの多い県なのかもしれない。
ベットタウンのイメージが強すぎる。
また、涼しい時期に行ってみたい!
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