2016/04/28 - 2016/04/30
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DRYpapaさん
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『夫婦のご褒美旅行』第4弾!
昨年は7月末にイタリアへ。
今年はGW前にカンボジアとタイへ行って来ました!!
この時期、両国共に暑いのは事前情報で解っていましたが・・・やっぱり暑かった!
まずはPart1・カンボジア編です。
アンコールワット&アンコールトムはさすがに壮大で見応えがありました。
いつものごとく小生の所感で書いていますので、今後この時期にご旅行を考えていらっしゃるトラベラーの皆様方のご参考になれば幸いです。
よろしければお付き合い下さいませ。
『旅程』
4月28日(木) 関空11:45発 TG623便→バンコク・スワンナプーム空港 乗継ぎ
バンコク・スワンナプーム空港17:50発 PG907便→シェムリアップ・シェムリアップ空港着
4月29日(金) アンコールトム&アンコールワット見学、その他
4月30日(土) タ・プローム&バンテアイ・スレイ見学→休憩後空港へ
シェムリアップ・シェムリアップ空港19:40発 PG908便→バンコク・スワンナプーム空港着
5月 1日(日) バンコク市内観光
5月 2日(月) アユタヤ遺跡とバンパイン離宮観光→夕食後空港へ
バンコク・スワンナプーム空港23:30発 TG622便
5月 3日(火) 関空7:00着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
※4月28日(木)
出発の日です。
家を出る時は曇りだったのですがイミグレ終わらせて搭乗ゲートへ向かう時には雨が降っていました。
今回、搭乗する駐機中のTG623便(B747−400)です。
11:45発ですが少し早めに関空へ到着したのですがタイ航空のチェックインカウンターは長蛇の列、おまけに保安検査場もなかなか進まない!
という事はイミグレも並んでる・・・。
が、しかし今年から自動化ゲート登録したのでここはスイスイ!
海外旅行をされる皆様方!是非、自動化ゲート登録をお薦め致します。
ラウンジでゆっくりしようと思って早めに到着したつもりが、ゆっくりできたのは15分程でした。
自動化ゲート登録していなかったらラウンジ休憩もできなかったです。
余談ですが今回の旅行もJTBさんにお世話になりましたが早期申込特別特典で出発60日前に予約を完了すると往路の関空でラウンジが利用できますよ。
軽食や飲み物が無料サービス(生ビールもサーバーで無料です!)
他にも特典がいろいろありますよ。
飛行機がエコノミーでもラウンジが使えるので良いですよ!
小生、決してJTBさんの回し者ではありませんので・・・。
すみません、話しが脱線してしまいまして。
この後、定刻通り出発しスワンナプーム空港に到着、乗り継ぎも無事終わらせてカンボジア・シェムリアップ空港に到着しました。 -
カンボジア・シェムリアップ空港に着きました。
夜の20:00前だったと思います。
フライト時間は1時間弱でしたが軽食的な機内食も出ましたが、個人的にはアウト!かな・・・。
嫁さんも残してました。(帰りはキャンセルしました。)
小さい空港なので移動式タラップです。 -
そのまま歩いてイミグレに向かいます。
そんなに遠い距離ではありません。
カンボジア入国にはビザが必要なのですが事前に日本で取得しておけば直ぐに入国できます。 -
こちらは反対側の出国する側の建物ですね。
荷物を受け取って現地ガイドさんと待ち合わせの場所へ移動。
今回、JTBさんのお客さんは4組8名でした。
このまま今回滞在するホテル『ル メリディアン アンコール』へ送って頂きました。 -
ホテルには私達夫婦と千葉県からご参加されたご夫婦も泊まられるという事で2組でチェックインしました。
今回のツアーで同じ旅程でこの後のバンコクもご一緒という事を聞き大変良くして頂きました。
このホテルには日本人スタッフが3名(男性1名、女性2名)常駐しており滞在中はいろいろとお世話になり助かりました。
チェックイン後は荷物を置いて小腹が空いたのでレストランで軽く食べて明日からのスケジュールに備えて寝ることにしました。
おやすみなさい。 -
※4月29日(金)
2日目です。
この日は朝からアンコールトムを観光、昼食後は休憩を挟んでアンコールワットの観光です。
ホテルの朝食は焼きたてパンやフォーもあり美味しかったですよ。
写真等がアップできなくてすみません。
ホテルに8:00ピックアップなのでロビーで待機し時間通りに迎えに来てくれました。
今日から現地スルーガイドが付きます。(もちろん日本語もOK!)
迎えのマイクロバスに私達も含めて10人程乗っておられて皆さんと一緒に観光に向かいます。
アンコールトムに向かう前にこちらでアンコールパスを購入します。
皆さんそれぞれ顔写真付きのフリーパスで3日間共通でUS$40.00でした。
(この料金はツアー料金に含まれていました。)
このアンコールパスが無いと遺跡見学に入場できないし途中、遺跡に向かう道中でも検札?らしきパスチェックする場所がありました。
窓口で顔写真を撮って全員の分が出来上がるまでそんなに時間は掛かりません。 -
こちらはカンボジアの白バイ。
HONDAだったと思います。 -
アンコールトムに到着です。
こちらの南大門から入場します。
欧米人の方が多かったですね。(大陸の団体さんは見かけませんでした。) -
南大門の手前に掛かっている橋の欄干ですがへびの頭部の彫刻です。
-
写真、左側に白の帽子とブルーのシャツを着た方が居られますが、この方は彫像物等を触ったり、歩道から上に登ったりする人がいないか監視している方です。
道の両側に数名居られましたね。 -
こちらのカップルは象で入門です。
-
アンコールトムは四方を大きな堀で囲まれています。
水質はかなり汚い!
魚捕りをしている人もいましたね。 -
南大門です。
門の上部は四面を向いた仏顔、下部は3つの顔を持つ象が刻まれています。 -
こちらのほうが仏顔がわかりやすいですね。
-
中にあるバイヨン寺院へ向かいます。
-
バイヨン寺院内の石の彫刻です。
どれもこれも素晴らしいです。
少しご覧下さい。 -
-
-
-
バイヨンの塔へ登ります。
なかなか狭くて急な階段です。
真ん中の赤帽子の方が私達のガイドさんです。 -
塔の上にある有名な四面仏顔の観世音菩薩です。
『クメールの微笑み』と呼ばれているそうです。
なかなか見応えがありました。
しかし、ここは暑いです! -
-
塔から降りて来ました。
北側になります。 -
-
象のテラスへ向かっている時に道路をトゥクトゥクの車列が同じ方向に何十台も走って行きました。
あまりにも多かったので一枚パチリ! -
ライ王のテラスです。
かなり老朽化しているので見学は外からです。 -
アンコールトムの見学を終えて昼食に向かいます。
昼食は完全に中華料理です。
このレストランも日本人ご用達とあって先に入っていたグループ、後から入ってきたグループ全て日本人だけでした。 -
-
昼食後、アンコールワットの見学前に少し自由時間があったので希望者参加型でトゥクトゥクに乗ってシェムリアップの市内観光が提案されたので参加してみました。
参加したのは3組でした。
2時間程で一人US$15.00だったかな?
現地ガイドさんも一緒に来られたのでショッピングに助かりました。 -
こちらは最初に寄ったお店で
SENTEURS D'ANGKOR WORKSHOP
お香、香辛料とかを販売しているお店で我が家はブラックペッパー等を買いましたがなかなかペッパー類は良かったです。
今でも肉料理とかに使っています。 -
次に訪れたのがシェムリアップで一番大きいショッピングセンターでラッキーモールです。
ここで部屋のみのビールを購入。やっぱり安いです!
他のお土産等はそこそこの価格でした。
日本からの食料品がたくさんありましたね。 -
こちらがごくごく一般の機織りをされているところで私達が訪れた時はちょうど昼休憩中で大半の方が昼寝をされていました。
ここで織られた製品は2階で販売されており、ここのオーナーさんは日本人の方でした。
ちょっとビックリ!! -
トゥクトゥクツアーが終了してこちらへやって来ました。
こちらもオーナーさんが日本人女性の方で有名な『ANGKOR-COOKIES』です。
お土産でクッキーも買いましたがカシューナッツのブラックペッパーがすごく美味しかったです。 -
買い物の後でマンゴーシェイクを頂きましたがすごく美味しかったです!
すごく冷えていたし最高!!
休憩後、皆さんと一緒にアンコールワットに向かいます。 -
到着しました。アンコールワット。
アンコールトムからは近いのでアンコールトムを見学後にそのままアンコールワットを見学すれば?と思うのですがそこは見学にこだわりがあるみたいでアンコールワットの壁画撮影が午前中だと逆光になってしまうそうで午後の少し遅い時間帯にしているそうです。
それと夕日の情景が見れるとのこと。
やるね!JTBさん。
こちらは手前の堀です。 -
一行はどんどん進みます。(ど真ん中を進む進む!)
-
アンコールワット手前の門です。
-
はいはい見えました。
壮大ですね!
正面の人がたくさん見えるところが第一回廊への入口です。
その奥に十字回廊、正面一番高い所が第三回廊です。
私達一行は第一回廊を右に進みました。 -
第一回廊のレリーフです。
見事です!! -
-
このレリーフは有名だそうで時の国王『スールヤヴァルマン2世の行進』を実際に描いたもので壁面いっぱいに描かれおり壮大でした。
-
こちらの彫刻も素晴らしい!
-
第一回廊から一旦、中庭みたいな所に出ます。
-
こちらが第二回廊です。
-
こちらが第二回廊から第三回廊へ上がる階段なのですが、この日は仏足日で第三回廊へは行けませんでした。
誠に残念!!
かなり急な階段なので行かれる方はご注意を!
また登るには人数制限があるそうです。 -
第二回廊から十字回廊を見学して、再び第一回廊に出て外に出たのですがその時、第一回廊にあったレリーフで面白いレリーフがあったので撮影したのが3枚の連続写真で。
大蛇を綱代わりに綱引きをやっているレリーフです。
こちらが片側。大蛇の頭側(白組?)
引手は人間、大将は何故かお猿?
-
真ん中の旗の代わりが人のようで。
-
こちらが反対側。大蛇の尻尾側(紅組?)
同じく引手は人間、大将は何故かお猿?
このレリーフが端から端まで描かれていました。 -
回廊を出て堀のところから夕日を撮影しました。
アンコールワットの閉館時間が迫っておりアンコールワットと夕日を重ねて撮影するには無理があるので外から出て撮影しました。
少し曇りがちだったので夕日を見れたのも少しの時間だけでした。
この後、今夜の夕食会場に向かいます。 -
夕食は伝統舞踏『アプサラの舞い』を見ながらのバイキング料理でした。
お味はほうはまあまあかと?
会場はめちゃくちゃ広いところでした。
舞台の最前列のテーブルは全て日本人ツアーばかりで後席は大陸のツアーの方が多かったです。 -
こちらの踊りは若い方にとる演劇みたいな踊りでした。
-
-
-
夕食後、少しお土産店に寄ってホテルに戻って来ました。
玄関前の写真です。 -
ホテル内のロビーです。
一日、歩き回ったのでヘトヘトになりましたが心地良い疲れで汗を流してビールを飲んで爆睡しました。
明日は早起きをしてアンコールワットの夜明けを見学します。 -
※4月30日(土)
この日は朝からアンコールワットの夜明けを見学します。
ホテルでのピックアップがAM4:30でした。
正面のアンコールワットの左側から太陽が顔を出してきます。
この池から見るのがベストポジションらしく池の周りは凄い人です。
5ショットに分けてみました。
しばらくご覧下さい。 -
少し朝焼けしてきました。
-
ちょっとだけ顔を出したかな?
-
実を言いますと、ここからの2枚の写真はさきほどいた池のほとりでは無く、アンコールワットへ続く道から撮ったものです。
ガイドさん曰く、太陽が昇る位置がその月により変わるのでアンコールワットと日の出をうまく写真に収めようとすると今日はこの辺りがベストらしいです。自然の摂理!納得です。 -
はい、太陽が顔を出しました。
この後、一旦ホテルへ戻り朝食を摂ってからこの日の観光がスタートします。 -
今日の観光はタ・プローム観光からスタートです。。
巨大なガジュマルの木が遺跡の至るところに絡まり、今にも遺跡類を破壊しそうな様子のところです。
シュムリアップから約1h程かかりました。
マイクロバスの車内です。(ほぼ満席状態)
先日のアンコールトムを観光した時のメンバーとほぼ同じでした。 -
到着しました。
タ・プロームへ向う道のりです。
赤土の道を真っ直ぐ向かいます。 -
遺跡手前の案内板です。
-
中の解説ですね。
-
既にガジュマルの木が見えています。
右側の入り口から入ります。 -
入場して直ぐに遺跡に絡まっているガジュマルの根元側
凄い迫力ですよ! -
こちらが天高く木の先端側。
-
見学途中のガジュマルの木。
-
中にある祠らしきもの。
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こちらには驚きました。
ガジュマルの木の中に仏様が居られます。
どれだけの時が経ったのか?? -
こちらにも素晴らしい彫刻がありました。
-
見学最後のガジュマルです。
タ・プローム観光を終えて、次はバンテアイ・スレイ観光に向かいます。
バンテアイ・スレイも遺跡の一つで小規模ですが精巧で美しく彫られた彫刻が良かったです。 -
到着しました。
中は本当に小規模な遺跡でしたが本当に彫刻が細かかったです。 -
この中には入れませんが塔の入り口付近に『東洋のモナリザ』と呼ばれるデヴァターの彫像があります。
-
それがこちらです。
ちょっとピンボケ気味ですみません。 -
観光は本当にあっという間に終わりますがここも見応えがありました。
-
反対側の出口です。
バンテアイ・スレイ観光を終えて一旦ホテルに戻り休息後、次の観光地タイ・バンコクへ移動します。
現地ガイドさんとはホテルでお別れしました。
2日間でしたが本当にお世話になったガイドさんでした。 -
シェムリアップ空港19:40発のPG908便の搭乗前に空港内を散策。
小さい空港なのであっという間に散策も終わり少しお土産を買って予定通り離陸しバンコク・スワンナプーム空港にも予定通り到着しました。
到着後、JTBのガイドさんとバッティングしホテル(ディシタニ バンコク)へ送ってもらいました。
ホテル到着がpm11:00前だったのでチェックイン後はルームサービスの軽食を食べて就寝しました。
ちなみに軽食はツアー料金に含まれているので多くの選択の余地はなかったですがナシゴレン風のピラフは美味しかったです。
ここまでがカンボジア編でした。
ご参考になったか?どうか?分かりませんがお付き合い頂きましてありがとうございました。
次のタイ編は別途アップ致しますので、よろしければまたお付き合い下さいませ。
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