2016/05/02 - 2016/05/05
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ちゅらさん
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タイトルの写真:海の向こうに沖ノ島が見えるはずですが...
ガイドさんの話によると「雨の翌日 こんな晴天の日には必ず見えたのに、最近はPM2.5の影響でほとんど見えなくなってしまったよ」と...
日向神話 宮崎、青島神社に鵜戸神宮、天孫降臨の地と言われる高千穂に
鹿児島、霧島神宮の旅から続く、Myシリーズ「九州神話ロマンの旅」(笑)
今回は、GWを利用して 女神に姫、皇后と神秘に輝く女性パワーをいただきに
玄界灘を旅してきました。
*この旅行記は、古事記や日本書記などを基にした何人かの方々の書を読み
個人的主観のロマンであり、歴史を詳しく学ばれている方には??と言うようなこともあるかもしれません。また、本に書かれていた事柄や、神社資料に記されていた文章も自分なりの解釈で引用させていただいておりますので、何卒ご了承願います。
1日目:夕刻、羽田→福岡 「ハイアット リージェンシー 福岡」泊
2日目:博多→宗像市 ☆香椎宮 ☆宗像大社(辺津宮) 「玄海旅館」泊
3日目:神湊→大島→博多 ☆沖津宮遥拝所 ☆中津宮 ☆織女神社 ☆宮地嶽神社
「博多エクセルホテル東急」泊
4日目:博多→志賀島へ ☆筥崎宮 ☆志賀海神社 帰路(福岡→羽田)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年のGWはカレンダー通りで、長期の連休にはできなくて
しかも、連休前半は、何十年ぶりかのメーデーに参加しなければならず
5/3.4.5 の3連休が最大でした。
この機会にずっと行ってみたいと思っていた九州宗像の地を旅して来ようと計画
初日の夕刻便で福岡へ飛び博多に素泊まり。翌朝、鹿児島本線にて赤間駅を目指します
しかし、この日は あいにくのお天気で雨に加えて台風並の強風も テンションは↓
☆香椎宮を参拝するために、香椎駅で途中下車
その後、赤間駅前でレンタカーを借りて☆宗像大社☆宮地嶽神社は車を利用
前半はこんな感じですが、旅行記は、「宗像三女神」編と「神功皇后」編に分けて作成しようと思います。 -
宗像大社は、沖ノ島の沖津宮(おきつみや)、大島の中津宮(なかつみや)
この辺津宮(へつみや)の三宮からなる神社で、朝鮮半島へ向かう海の道「海北道中」に
軸線上に並び、島伝いの神社を形成しています。
日本各地に七千余ある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社。
国家の安寧と航海の安全、交通安全の神として多くの人の信仰を集めています。宗像大社(辺津宮) 寺・神社・教会
-
参道脇の大きな池には藤棚が
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雨に濡れた藤の花も しっとりといい感じです。
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ご祭神は「宗像三女神」
古事記、日本書紀によれば、天照大神様(あまてらすおおみかみ)と須佐之男命(すさのおのみこと)が誓約(うけい)をした時に生まれた神様で
田心姫神 (たごりひめかみ) 宗像市沖の島・沖津宮(長女)
湍津姫神 (たぎつひめかみ) 宗像市大島・中津宮 (次女)
市杵島姫神(いちきしまひめかみ)宗像市田島・辺津宮(3女)
が「宗像三女神」です。
三女神は、別名を「道主貴(みちぬしのむち)」と言い
「貴(むち)」は、もっとも高貴な神の尊称で、三女神以外で「貴」と呼ばれるのは、伊勢神宮の天照大神(大日靈貴(おおひるめの むち))出雲大社の大国主命(大己貴(おおなむち))のみですから、どれほど三女神が高貴で厚く崇敬されてきたかが伺えます。
「道主貴」は、「最高の道の神」という意味があって、古代では、遣唐使や玄界灘の漁師など海の安全、航海安全の神としてのご神徳が
現代では交通安全の守護神として人々から篤く崇敬されています。 -
宗像大社「辺津宮」
祭神は市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
社殿が最初に建立されたのは8世紀後半と伝えられています。
”市杵島姫神”は弁財天と同一視されているそうで
こちらは全国の弁天様の総本宮でもあります
弁財天様のご利益は、
音楽・芸術・弁知(知恵)・縁結び・金運と幅広く
しかも市杵島姫神は、たいそう美しい「幸福の女神」だそうで
ここは是非あやかりた〜い☆ -
「日本書紀」 には、天照大神の 「永遠に皇室をお助けし、皇室からも厚いお祭りを受けなさい」 との 神勅 (お言葉) により、天孫降臨に先立ち三女神がこの宗像の地に降りられ、おまつりされるようになったことが記されています。
天照大神をお祀りする、伊勢神宮に対して、裏伊勢とも称され皇室を始め、人々の崇敬も厚いお社です。 -
本殿に参ってから
「第二宮」と「第三宮」降臨の地「高宮祭場」へ -
厳かな雰囲気の木々に囲まれた神秘的な空間
宗像三女神降臨の地と伝えられている「高宮祭場」へと向かう参道で「鎮守の杜の道」と
呼ばれているそうです。 -
鎮守の杜の道を歩いていると、二本の幹から伸びた枝が仲睦まじく結ばれたように見える樫の木があります「相生の樫」という御神木「恋愛成就・夫婦円満」
この樫の木、宗像大社では強力なパワーを持つものだそうで
恋愛の御利益を求め、全国から観光しにくる人が絶えないようです。
ここでも、しっかりと手を合わせますか。。 -
第二宮には、沖津宮の田心姫神が祀られ、第三宮には中津宮の湍津姫神が祀られています
こちらの御宮は、伊勢神宮の第60回式年遷宮(昭和48年)の際に、特別に下賜された別宮の古殿を移築再建したものだそう
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現在の社殿は、その格別の由緒を以って宗像三女神の御親神を祀る伊勢神宮より
第60回式年遷宮(昭和48年)の際に、特別に下賜された別宮の古殿を移築再建したもので、 我が国最古の建築様式である「唯一神明造り」で昭和五十年五月に移築されました。 -
第二宮
神が住むと言われる沖ノ島、「沖津宮」
長女にあたる、田心姫神の御分霊をお祀りしています。
一説によると、強い気と前進力が授かるそうです。 -
第三宮
神が住む大島、天ノ川伝説の、「中津宮」
次女にあたります、湍津姫神の御分霊をお祀りしています。
こちらは、晴れやかな雰囲気をつくりだすパワーが得られる、そうです。 -
そして、宗像大社、最大のパワースポットへ。。。高宮参道をあがっていきます。
階段は119段 とっても神聖な空気にふわふわと包まれている感じがして
軽々と登って行けました。 -
古代の祭祀場所、宗像三女神が降臨した地と言われるのがこの高宮祭場です。
大社の奥にひっそりと存在していますが、隠れたパワースポットとして有名なんだそうです。宗像大社沖津宮遙拝所 寺・神社・教会
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全国でも数少ない、社殿が建立される以前の神社祭祀(庭上祭祀)を継承する古代祭場で、しかも直接間近で見ることができる貴重な祭場だそうです。
奈良時代より以前には、神社を建て社殿に神を祀るのではなく、山や島、岩や木などの自然物に神を招いて神事を行ってきました。高宮祭場はそのための祭場で古代神道における
聖なるところですね。 -
なんともいえない気配というか、雰囲気のする場所です。
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森が、木が囁いている!?というような感じ。
何とも不思議な感じで、すごいパワーがいただけるような、そんな気がします。 -
宗像大社「神宝館」にも行ってみました(撮影禁止ですので写真はありません。)
沖ノ島から発掘された たくさんの国宝が展示してあります。
ロビーでは 沖ノ島の自然や常駐している神官さんの日々の神事の様子が上映されていてとても興味深いものでした。
遥か昔から永遠と続く、毎朝の海での禊 禊をすませ400段の階段を上り
欠かさず執り行う沖津宮で神事
沖ノ島は、 古来より女人禁制の島で、現在もその風習が守られていますから女性には必見の映像だと思います。宗像大社神宝館 美術館・博物館
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九州一売上のある「道の駅むなかた」
宗像大社を後にして、こちらでお昼ごはんです。
朝から、神聖な空気とパワーをたくさんいただいたけど お腹は空くものですね...道の駅 むなかた 道の駅
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道の駅併設 カフェテリア形式のレストラン「はまゆう」
地元のお母さんの手作り感満載で,お値段もとっても良心的です。おふくろ食堂 はまゆう グルメ・レストラン
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店内はこんな感じ
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地のものだけを..と思っていたのですが
つい食べ慣れたものが目に入ってしまうもの 卵焼きって??でも好きなんです(笑) -
こちらは、物産コーナー。
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さすが、玄界灘 こんなコーナーも充実しています。
お魚の販売は、地元の方にも大人気のようで 午後には売り切れてしまうことも多いそうです -
天候もイマイチで、とにかく風が強くて、もう一ヶ所 神社に行く予定でしたが
明日に変更して 少々早いですが 宿でのんびりすることに
翌朝、宗像大島に船で向かうため この日の宿は、神湊港そばの「玄海旅館」玄界灘の新鮮なお魚料理が最高です。 by ちゅらさん玄海旅館 宿・ホテル
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海沿いの小さな和風旅館
部屋にはバストイレなし 正直、ちょっとどうかな〜って迷いましたが
部屋も広くて綺麗に掃除されていて、一安心。 -
台風が来たら 波を被ってしまうのでは??っていうほどの
オーシャンビュールーム -
初体験の共同洗面所&トイレ 部屋からも近いし 清潔です。
他のゲストの方に会うこともなく思ったより快適でした。 -
こちらは、大浴場の入り口。
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お風呂も、もちろん オーシャンビュー
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お天気が、イマイチですが 海を見ながらのお風呂は最高です。
夜も、朝もタイミング良く貸切でラッキーでした。
少し雲が切れてきたみたい -
お風呂を上がる頃には、青空が見えてきました。
夕食の時間まで浜辺をの〜んびり お散歩♪♪ 気持ちい〜ぃ。
正面に見えるのが 宗像大島 明日は、あの島に渡ります。 -
さて、お待ちかねの夕食の時間 お部屋食です。
玄界灘の新鮮な海の幸がいただける 地元で、評判の料亭旅館だそうで
楽しみにしてました〜 -
アワビ
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大ぶりで、めちゃめちゃ元気な(新鮮な)鮑です。
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お造りも 歯ごたえが最高です。
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焼き魚 (名前...忘れちゃいました。。)
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烏賊 甘みが絶妙。
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イカシュウマイに茶碗蒸し
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オレンジの皮を器にしたグラタン 驚きの初体験
これは..オレンジの香りがたまらない逸品でした。 -
宗像牛のステーキ
お腹いっぱ〜い 大満足でした。 -
お布団を敷いていただいて、明日の予定を考えながらゴロゴロしていたら
いつの間にか寝てしまい(おそらく、9時には寝てしまったかと〜ww)
気づいたら朝に... -
朝風呂をいただいて、朝食です。
朝食は、大広間で -
旅館の朝ごはんって やっぱり美味しい。
昨日は、他のゲストの方に会いませんでしたが
満室に近かったようで、ほとんどのテーブルが埋まってました。 -
ロビーからの景色
今日からは、ずっと晴れの予報 玄界灘を渡るのには絶好の海日和 -
チェックアウトです。
旅館の皆さんがとっても親切で いい宿でした。
海水浴もできるし夏にもオススメです。 -
大島に渡るため 港に向かいます
宿からは、車で5分ほどの距離です。 -
神湊フェリーターミナル
神が住むと言われている、大島は
宗像市 神湊(こうのみなと)港より、定期船が運航しています。
神湊港−大島港間 8Kmおよそ25分、福岡県内最大の島で、人口900人の島です。大島渡船 (おおしま しおかぜ) 乗り物
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GWなので、釣り人や家族連れがたくさん
ターミナルの駐車場やフェリーの定員もあるのでこれからの季節は早めにターミナルに到着することをオススメします。
この日はよく晴れていたものの、風が強く、フェリーはかなり揺れました。
波しぶきの洗礼を受けながら進みます。でも、子供達は大はしゃぎ -
あっという間に 大島に到着です。
大島港渡船ターミナル 乗り物
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家族連れの大半は、磯遊びや釣りが目的のようです。
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長閑で緑豊かな島
近づくと、宗像大社「中津宮」の鳥居が見えました。 -
宗像大島って こんな島です。
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土日祝日は、島の無料観光バスが利用できます
港から2時間ほどかけて観光スポットを巡る事ができます。ドライバーさんのガイド付き
途中下車もOKで、今回はこちらを利用させていただきました。
トレッキングのコースも整備されているので 時間に余裕がある方や島に宿泊される方は
自分に合ったコースをのんびり歩くのもオススメだと思います。 -
大島港、渡船場より海岸線を東北方向へ1.5Km、カンス海水浴場
島では、数少ない砂浜です。 -
この海水浴場の外れに、干潮の時には地続きとなって渡れる、小島があります。
夢の小夜島と呼ばれている、小夜島。
島の前に、鳥居がたっています「小夜嶋神社」道祖神を祀った神社だそうです。夢の小夜島 自然・景勝地
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「宗像大社 沖津宮遥拝所」
沖津宮のある沖ノ島は、島自体がご神体で 今でも女人禁制、そして宗像大社の許可がなければ上陸できない聖地ですので普段参拝することができません。
そのため、大島の北側の海辺、遠く沖ノ島(沖津宮)を望める場所に沖津宮遙拝所が 設けられ、ここから沖ノ島を遥拝します。宗像大社沖津宮遙拝所 寺・神社・教会
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遥拝所とこの海景色 大感動です。
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「沖津宮」
沖ノ島に鎮座し、祭神は田心姫神(たごりひめのかみ)。
玄界灘に浮かぶ周囲4kmほどの島。九州本土から約60km沖合に位置する絶海の孤島。
残念ながら、この日は沖ノ島を見ることはできませんでしたが
日本列島と朝鮮半島の間に位置するため、500年間に渡って航海の安全を祈って、膨大な量の奉献品を用いた大規模な祭祀が行われ、島内では23ヵ所の祭祀遺跡が確認されているそうで 鏡、勾玉、金製の指輪など、約10万点にのぼる貴重な宝物が見つかり、そのうち8万点が国宝に指定されていて、沖ノ島は「海の正倉院」とも呼ばれている島です。
男性に生まれ変わったら いつか行ってみたい神の島 -
『沖津宮遙拝殿』
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御朱印には 遥拝の文字が
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眩しいほどの海と空 美しすぎる〜☆
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島の北部にある「風車展望所・砲台跡」へ
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『日本海軍の砲台跡』
大島の北端に位置し、北は日本海、東は響灘、西は玄界灘に面し、海上交通の要衝にあり、下関の要塞の前衛としての役目がありました。こちらの砲台は、1936(昭和11)年に完成し、1945(昭和20)年には砲兵部隊が緊急配備されたそうです。
砲台4門、船の監視所、通信室、弾薬庫4カ所が、そのままの形で現存しています。
砲台には、射程距離20Kmの、15Cmのカノウ砲4門が載っていたそうです。
砲台跡 名所・史跡
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ここから覗く景色も、なかなかいい感じ。。
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遊歩道を歩いていくと、小高い丘の上に風車が見えてきます。
赤い屋根の風車が目に入ってきたときは、どこか知らない異国に来てしまったような
日本とは思えないような景色が広がっていました。
眩しく広がる青い空と碧い海 爽やかな風を受けてゆっくりと回る風車。
最高のロケーションです。
夜の星空も素晴らしいそうで、天体観測に訪れる方もいるようですよ風車展望所 自然・景勝地
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休憩できる東屋もあり、人気のハイキングロード
ここで、途中下車「ここからは、歩いていきま〜す。」と何組かの方々
御嶽山山頂に、牛たちが放牧されている村営牧場、大島灯台のある神崎鼻など
まだまだ、たくさんの見所があるようです
青く輝く玄界灘の雄大な景色を眺めながらのハイキング
私も〜って言いたいところですが...
昨日、行けなかった神社もあるし、フェリーの時間もあるので、断念しました。 -
山を下って 中津宮へ
無料観光バスはここで終点になります。宗像大社中津宮 寺・神社・教会
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二つ目の鳥居は、日露戦争の戦勝を記念した鳥居だそうです。
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今回の旅で、一番の目的の場所です。
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身を清めて、登って行きます。
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空気が変わった...とでも言うような
厳かな雰囲気に包まれます。 -
「中津宮」
宗像市大島に鎮座し、祭神は湍津姫神(たぎつひめのかみ) -
静けさが心地よく、なんとも言えない別空間というか
霊感はありませんが、何か心が洗われ穏やかになるような そんな感じがしました☆ -
本殿の屋根に据えられた勝男木(かつおぎ)を撮影したもの。
「円形」「方形」の二種類の形状を、それぞれ三本に束ねて置かれた珍しいもので
神主さんの話では、京都の吉田神道の流れを汲むものだそうで、室町時代の築造と
考えられているそうです。
加えて神主さんの話では、今でこそ九州本土の宗像大社「辺津宮」が大きく賑わっていますが、実はこの大島に鎮座する「中津宮」こそ「宗像」における祭祀の原点だった
とのことです。 -
華美な装飾はいらない、圧倒的な存在感とでも言いましょうか..
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文科省の文化審議会は、2017年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦する世界遺産の候補に「『神宿る島』宗像(むなかた)・沖ノ島と関連遺産群」を選出
2017年夏ごろに開催される世界遺産委員会で、登録の可否が決まるそうです。 -
本殿の脇に、御嶽山の伏流水「中津宮 御神水」として信仰の対象となっている
霊泉『天真名井』への入り口があります。
この水を飲むと、書道が上達するという伝説が残っているそうです。 -
静寂の中に、ちょろちょろと静かに水の音が響きわたります。
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霊泉『天真名井』
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木漏れ日が美しく、清らかな水の女神が鎮座されているような そんな感じがしました。
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もう一つ、この島で訪ねたい場所が...
古今和歌集にも詠われる 中津宮の七夕伝説
全国に伝わる七夕祭り ここ大島が七夕伝説の発祥の地と、言われています。 -
中津宮への階段の手前、鳥居をくぐると、小さな川「天の川」が流れています。
その川を挟んで、牽牛社(けんぎゅうしゃ)と織女社(しょくじょしゃ)があり
星宮(ほしみや)と呼ばれています。 -
天の川に小さなせきを設け、その水面に意中の人が映れば恋は成就するとされている
天の川にまつわる縁結びの風習 -
もっと大きな川を想像していましたが...とても小さな川(流れ)
時とともに変わってしまったのかなぁ..雰囲気は素敵です。宗像大社中津宮 七夕祭 祭り・イベント
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川を挟んで「牽牛神社」
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『古事記』によると、宗像三女神は、天界の川(天の川)と天界の井戸(天ノ真名井)の元での、天照大神と須佐之男命の誓約(うけい)によって生まれたとされる水の女神。
この中津宮には、その「天の川」と「天の真名井」とされるものがあるのです。
このロマンを感じてみたかった〜☆ -
帰りの船の時間まで、島内をブラブラ
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穏やかな時間が流れています。
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お昼は、これにしよう♪♪
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漁師サンド『スペシャル タルタルで」
白身のお魚が熱々で おいし〜ぃ☆ -
こんな景色を眺めながら いただくランチは最高です。
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ゆっくりと流れる時間に、尊い歴史を感じさせてくれる島
島全体が静かに優しく包んでくれる。癒しの島
まさしくスピリチュアル・アイランドでした。 -
御朱印
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さて、後半は...
お腹に子供(のちの応神天皇)を宿したまま 筑紫から玄界灘を渡り朝鮮半島に出兵し
新羅の国を攻め高句麗・百済も朝貢を約したという 三韓征伐
勇敢なる女帝「神功皇后」ゆかりの地と 海の神様「綿津見三神」
海神社の総本社を訪ねてみます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- たらよろさん 2016/06/05 19:49:39
- スカッと澄んでいるように見えるのに・・・
- こんばんは、ちゅらさん
すごい晴れて綺麗な風景に見えるのに、
これでもPM2.5に侵されているんですね〜
恨むべくPM2.5!!
というのも、全然アレルギーがなく、
花粉症も何もない、この私が・・・・
なんと、PM2.5アレルギーになっているんです。
3年前かなぁ〜〜
咳が止まらず、ろっ骨を折るくらいに咳をしてたことがあったのですが、
検査の結果、PM2.5アレルギーとの事。。。
あり得ないって思いましたよ(笑)
風景を侵すだけでなく、人体も犯す、そんな奴!
なんとなならないのかな??
たらよろ
- ちゅらさん からの返信 2016/06/10 10:46:43
- ありがとうございます。
たらよろさん こんにちは。
九州宗像の旅行記 ご覧いただいてありがとうございました。
たらよろさんの香港 楽しく拝見させていただきながら
コメントも残さずに失礼いたしております (**;
> 花粉症も何もない、この私が・・・・
> なんと、PM2.5アレルギーになっているんです。
それは、大変ですね〜 大事になさってくださいね。。
って 防御するのも厄介な代物ですし なかなか大変でしょうが...
香港では、大丈夫でしたか??
九州のほうが風の影響でひどいとは聞いていますが
常に、マスクにサングラスの旅なんて悲しいですものね
> 風景を侵すだけでなく、人体も犯す、そんな奴!
> なんとなならないのかな??
ほんとうに、美しいアジアの本来の風景が
一日も早く 戻ってくれることを 祈るしかありませんね。
ちゅら
-
- 豆柴ッチさん 2016/05/30 14:24:18
- こんにちは♪
- ちゅらさん、こんにちは♪豆柴ッチです♪(^-^ゞ
宗像の旅行記を読ませて頂いています♪(^-^ゞ
読み始める時に、宗像が読めずに『ムネゾウ??』って読んじゃいました。お恥ずかしい(/≧◇≦\)
さて旅行記ですが、道の駅『はまゆう』さんのお惣菜が凄く美味しそうでしたね♪(*^^*)あんなに沢山並んでいると、どれを食べようか迷っちゃいますよね〜(^^;)(;^^)けど、定番の玉子焼きをチョイスするところはナイスですよ♪どうしても定番の物って取りたくなっちゃうんですよね〜(^^;)(;^^)
玄海旅館も、部屋やお風呂からのオーシャンビュー素敵過ぎます♪お風呂から出た後の晴れ渡った景色、最高じゃないですか〜♪\(^o^)/ちゅらさんも持っていらっしゃいますね〜♪(^o^)vあっ!お食事の時の赤いお魚ですが、あれは『キンキ』ですね〜♪o(^o^)oお刺身や煮付けで食べるのがスタンダードですが、フライで食べるのも美味しいんですよね〜♪(*^^*)あと、イカがまぁ透明で間違いなく一目見ただけで美味しいに決まってる♪って思っちゃいました♪(^w^)
三日目、快晴で良かったですね〜♪\(^o^)/宗像大島は自然豊かな上に、凄く神秘的で読んでるだけで、厳かな気持ちになりましたよ(‐人‐)
続きも楽しみにしていますね♪(^-^ゞ
豆柴ッチ♪q(^-^q)
- ちゅらさん からの返信 2016/05/31 20:54:00
- こんばんは♪
豆柴ッチさん
九州宗像の旅行記 ご覧いただいてありがとうございます。
豆柴ッチさんの マカオ旅 拝見させていただきながら
コメントも残さず ポチ逃げで申し訳ありませ〜ん。
いつもながら、詳細なレポートで とっても参考になります
マカオに行くときには携帯ないと。。(^^/
宗像は、2日目からは天気にも恵まれて
行きたかった大島も、とっても綺麗な景色が広がっていました
海釣りに最高らしいです。。オススメですよ〜
あっ、、お魚の名前 ありがとうございました〜
「キンキ」でしたか〜 スーパーの刺身や切り身しか馴染みがなくて(笑)
フライ最高に美味しかったですよ〜
後半も近いうちにUPできればって思ってます♪\(^o^)/
では... ありがとうございました。
ちゅら ^^☆
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