2016/04/18 - 2016/04/19
55位(同エリア198件中)
こじ。さん
旅行エッセイを読んでいて、よく登場する養老天命反転地。前から興味を持っていたので、今回そのためだけに岐阜へ
行くことにした。行ってみると、自分の常識が見事にひっくり返されてしまった。
ぜひ、実際に行って確かめてほしい。
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東京から深夜バスで名古屋へ。
名古屋から鉄道で約1時間で大垣をへて、風情かおるローカル線
養老鉄道に乗車。
2両編成でお客さんはまばら。車窓は田園風景でまったり。 -
だが、その日は月曜日で養老天命反転地は休みだった。
ちゃんと調べておけばよかったけど、明日また来ることにして
今日は歩いて50分の養老の滝に行くことにした。
きつめの上り坂を登り、養老の滝とご対面。
疲れも吹っ飛ぶ落差30mのマイナスイオンたっぷりの癒しの滝。 -
滝からの帰り道。お土産物屋のおばあちゃんに勧められるがままに
買ってしまったもちもちカレーパン。
サクサク揚げたてで、間違いなく美味しい。
絶対後悔ないので食べてほしい。 -
こちらは養老駅正面のきびようかんの店。
養老名物のきびようかんはここでしか買えない味。
きびの優しい味はなんだか懐かしい。
お店のおばちゃんのゆったりとした語り口につい聞き入ってしまうほど、 -
ここは、関ケ原ウオーランド。
養老駅から電車に揺られて小1時間。
関ケ原の合戦で有名な関ケ原のユニークな野外博物館へ -
レンタサイクルなので、ちょこちょこと寄り道できていい。
コロッケを食べ歩きのつもりが、中でおばさんの世間話に付き合ってると
中で揚げたてをいただいた。 -
この一見何もない原っぱが、実は関ケ原合戦の地。
ここ関ケ原には合戦にまつわる史跡が随所にある。
石田三成や家康の本陣跡など。 -
ここが関ケ原合戦終戦の地。のぼりが出ていた。
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2日目はまた養老へ向かいます。
その前にカフェで大好きなチーズケーキをぱくついてから -
今日は快晴。
いざ、今回の目的地。養老天命反転地へ -
岩がゴツゴツ。
登って何を感じるか、いやただの岩山だった。
あまり考えすぎてもダメか -
極限で似るものの家。家が反転している。天井が上にあるのが常識なら、
この家に入るならそんなことは忘れたほうがいい。
常識なんていらない、感じるまま、今、そこで常識は上書きされる。 -
外壁の24色が内部にも使われており、
不規則に自然光が注ぎ、内部はまるで異次元にきたかのような不思議空間 -
園内のほとんどを占める広い楕円形のフィールド、無数の丘とくぼみがあり、148もの曲がりくねった回遊路 が
まるで迷路のように張り巡らされている。ここは本当に気を付けて歩いてほしい。いつものように真っすぐ歩こうと
しても無理だ。 -
このフィールドに一歩踏み入れたら従うのは自分の感覚、それだけが頼り。当たり前が通用しない。
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ここを脱出したときに何を感じるか、普段常識に生きている人間こそ、発見が多いだろう。
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きっとあなたは予想外の展開に新しい可能性を見出し、身体の中からじわじわと変わっていく自分に気づくだろう。
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まだ帰りの高速バスまで時間があるので、三重県桑名市に寄り道。
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桑名市の観光名所六華園へ。
洋館と和館が一体化した建物の洋館部分 -
和室があり、庭をのんびり眺めてしまいそう
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六華苑は、イギリス建築家コンドル設計で、建物の中をじっくり見るだけで
面白い。 -
最後に名古屋矢場とんで味噌カツ食べてパワーつけてきました。
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