2016/05/16 - 2016/05/16
491位(同エリア1334件中)
4人目のふーさん
- 4人目のふーさんTOP
- 旅行記1473冊
- クチコミ690件
- Q&A回答11件
- 2,989,194アクセス
- フォロワー146人
今回の旅行では
まわりゃんせ
を利用することにしました
特急にバス 観光施設
後は何に使えるんだろう・・・
とまわりゃんせの案内を見ていると
「鳥羽市営定期船」
の文字が。
離島に行くのも面白そう
時間的になんとか行けそうな「答志島」に行くことにしました
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 私鉄 徒歩
-
鳥羽水族館でペンギンに癒され歩いて鳥羽マリンターミナルまで歩いて行きました。
ターミナル内をチェックしようと思っていたのですが・・・ -
「和具経由答志行きにご乗船のお客様はのりばにお越しください」
という案内が聞こえてきました
おおっのりばには行列が出来ていますよ! -
こちらの船に乗ります
もちろんまわりゃんせ提示で乗船できます
船内は結構人が乗っていました
観光客っぽい人が多いですね -
船は結構揺れました
酔いやすい人は注意が必要です
まず答志島の和具港に到着
ふーはここで下船します -
たくさんの人がここで下船
ターミナルには旅館の旗を持った方がたくさんいました
みんな旅館の送迎バスに乗って行ってしまいました -
答志島は鳥羽市の離島の中で一番大きく約2600人が暮らしているそうです
海沿いにはたくさんの小屋が並んでいます -
ここに海産物を置いておくのかな
-
漁港を眺めながら歩きます
-
誰もいなくてちょっぴりさみしい
-
細い路地を歩きます
-
井戸だったのかな?
がっちり閉まっていますが -
答志島のお家には「八」の字が書かれていました
名古屋の市章と同じマークですね
ですがもちろん名古屋とは全く関係はありません
答志島には八幡神社という海の神様が祭られている神社があります。
八幡神社の「八」の文字を家や船に書くことによって家内安全・大漁祈願になるそうです。 -
墨で書かれているので何も知らずに見たらちょっとビックリしちゃうかも・・・
-
-
血洗い池
関ヶ原の戦いで東西にわかれて戦った九鬼家。
父の嘉隆(初代 鳥羽城主)は西軍、子の守隆は東軍についた。
負けた西軍に味方していた嘉隆は最後の地と定めた答志島に渡ります。
そして切腹し、血で染まった刀をここで洗ったといわれている場所だそう。 -
血洗い池の近くにある
九鬼嘉隆墓 (胴塚)
子の守隆によって胴はここ胴塚に首は首塚に葬られたそうです -
首塚はここから20分かかるよう。。。
-
え・・・
この道を20分歩くの??? -
ちょっとだけ歩いてみましたが
無理!無理!
なんか怖い
誰もいなくて怖いし、逆にここで人に会っても怖い -
と言うわけで引き返しました
晴れていたらちょっと違ったかもしれないのですが小雨降る中で見るとちょっと怖かったです -
海女小屋
-
旅館もあります
きっとおいしいお魚が食べられるんだろうな -
子どもたちの声が聞こえてきました
ほとんど人を見かけないので子どもたちの声にちょっと一安心 -
たこつぼ菜園
たこつぼを覗いてみたけど何にも入っていなかった〜
つぼの横に茄子っぽいのが植えてありました -
ここにも八の文字
-
観光ホテル
-
海女ちゃんの看板
-
美多羅志(みたらし)神社に来ました
-
夫婦で参拝してつがいの鮑を奉納すると美しい瞳の子どもが授かると言われているそうです。
-
龍の顔に見える木
-
古墳があるみたいですね
歩いてみましょう -
アジサイが咲いていました
もうそんな季節かぁ〜 -
古墳に向かって歩いて行きます
この辺りは歩きやすいですね -
ええ???
ここを歩くのでしょうか??
蛇とかでそうだよ〜〜 -
蟹穴古墳に到着〜〜〜
目の前にはただの草むらが広がっているだけ
ネットで検索するとちゃんと古墳ぽい写真がありました
この写真じゃなんだかサッパリ分かりませんが・・・
7世紀後半につくられた円墳だそうです -
岩屋古墳はここから20分かぁ・・・
-
この道を20分歩くらしい
ここもなんかちょっと怖いね
往復40分なのでここはパスします
怖い思いをして20分歩き、また草むらを見る羽目になったらちょっとショックだもん -
綺麗な花を見ながら散策します
-
海沿いに出てきました
-
漁港
-
田村元先生
とあるので調べてみました
松阪市出身の政治家みたいです -
八幡橋を渡ります
-
こちらが八幡神社です
島の守護神です
ここで行われる八幡祭りで手に入れた墨で「八」の文字を書くそうです -
答志港の定期船乗り場に着きましたが少し時間があるのでお散歩を続けます
スーパーみたいなお店があったので
ビールでも買ってのんびりしようかな
と思ったのですが・・・
帰りの船が揺れたらイヤだなと思い諦めることに。 -
ちりめんや佃煮を販売しているお店
開いていたら佃煮が欲しかったな -
路地をウロウロします
私、怪しい人に見えるかも
警察官がいたら絶対職務質問されただろうな -
細い路地に木がにょきにょき
お食事ができるお店もありました
この島で食事しても良かったかも -
八の字がたくさん書かれていますが・・・
もう誰も住んでいないようです -
じんじろ車
細い路地を通るのにちょうどいい大きさです -
こちらが答志港です
待合所で船を待ちます
地元の方がおしゃべりをしていたのですが方言かしら?
さっぱり分かりませんでした! -
船がやってきました
答志を出発し和具に寄ります
答志〜和具間 すごい船が揺れました
そして和具ではたくさんの人が乗ってきました
あまり人を見かけなかったけどみんなどこにいたの?? -
帰りの船内
和具を出発すると船の揺れはちょっとマシになりました -
鳥羽マリンターミナルに到着後、歩いて鳥羽駅に向かいます
-
鳥羽から伊勢市に移動します
たった10分ちょっとなので特急に乗らなくてもいいのですが。。。
まわりゃんせで特急電車乗り放題なので特急で優雅に移動することに。
駅で特急券引換券を出すと
「え?」
という感じではありました^^;; -
おっ
誰も乗っていません -
のんびりと伊勢志摩限定 神楽麦酒を飲みましょう♪
このビールおいしい! -
あっという間に伊勢市に到着です
伊勢神宮があるからかな?
駅にはたくさんの警察官がいました
それではホテルに向かいましょう
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
鳥羽(三重) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57