2016/04/28 - 2016/05/08
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マルチビタミンさん
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2016年GW、北インドで3つの宗教都市を回ってきました。
①ヒンズー教の聖地、ガンガーの生まれるハリドワール
②チベット亡命政府のあるダラムサラ(マクロードガンジ)
③スィク教の総本山、アムリトサル
3都市、全く雰囲気が違い、同じ国を旅しているとは到底思えませんでした。
インドは広いね、宗教も混和していて不思議な国。
まずは①ハリドワール、ヒマラヤ山系の水がインドの平野に流れ落ちる町。
聖なる河ガンガーの生まれる町。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 1.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/28 羽田発〜上海泊
4/29 上海ぶらぶら〜夜インドへ
4/30 未明デリー着、夜明けまで空港内の荷物受け取りターンテーブルのあたりで過ごす。「荷物ロストしたのか?」と係員に心配されつつ。
夜明けと共にバスに乗り市内へ。今回は日中40℃を超えるデリーはすっ飛ばし、北部観光に徹することにした(と言ってもハリドワールもアムリトサルも暑かったが)。
エアポートバスの終点がISBT(inter state bus terminus)なのはめっちゃ便利!秀逸!
写真は夜明け直前のニューデリー門。 -
夜明けのデリー。
「渋滞がひどい」と歩き方に書いてあるが、さすがに夜明けのデリーは静か。
1時間でISBTに到着。 -
デリーISBT。
電光掲示板もあって、きれいだし、ちゃんとしている(笑)!
外国人も使いやすい! -
ハリドワールに行くウッタルカシ?行きは多分30分ごとに出ている。
7時発。あと10分あったので、とりあえずこの旅初のチャイを頂く。
熱くて、甘くて、濃くて、うまい!!
この旅で何度も救われる味。チャイなくしてインドは旅できない。 -
昼過ぎにハリドワール到着!
3列シートの真ん中で6時間、厳しかったー
窓際か通路側をキープすべきやね。
ハリドワール到着は歩き方記載の鉄道駅向かいのターミナルと思いきや、
1〜2km離れた新しいターミナルらしい。
なので、この旅初のリクシャーで駅へ移動。
乗る前交渉でRs10(適正価格)だったのが着いた途端「Rs30」と言われる
インドお約束の言い争いも体験できた。 -
ハリドワール到着し、ハリ・キ・パイリに近い宿を探す。
宿を決めてエアコンいれると35℃。室内でこれやもんなー。
日なたは絶対40℃超え! -
ハリ・キ・パイリー到着。
建物もカラフル。
中州が一番にぎわっていて、みんな聖なる川で身を清めている。
キャーキャー言って飛び込んだりしてるが、決して暑いから涼を取ってるわけではない(はず)。 -
ハリ・キ・パイリーでの目玉は日没付近で行われる儀式(プージャ)。
日没が近付くとみんな中州周辺に集まりだす。すごい人出。
暗くなりだすとライトアップも始まって、、 -
日没後にクライマックス。
みんなで一緒に歌ったり(お経?)お布施をしたり。 -
すごい数の人数が集結し、ライトアップされていて、
このあと終わると一斉に帰途に着く。
日本の夏の花火大会を彷彿とさせる光景。しかもこれが毎日かぁ。 -
晩御飯で初のインドカレー。
北インドは(?)お米のあるレストランが少ない。ナンやチャパティの店ならいっぱいあるけど。小麦アレルギーなのでライスのある店を探してやっと晩御飯にたどり着く。
写真はチーズとジャガイモのカレー。おいしい!
ここは聖なる街なので全ての店がベジタリアンメニュー。
マトンとかチキンのカレーはないのである。
もちろんアルコールもない(残念)。 -
翌日、山の上にあるマンサー・デーヴィー寺院へ。
ロープウェーもあるけど歩いて登ることにしました。
写真のような石段をみんな結構歩いて登ってます。
「歩き方」の1時間はどこからの時間なんだろう、登山口から20分で登れました。 -
山頂部にある寺院。
-
お寺の中はこんな感じ。
大勢の人でごった返している。あまりゆっくりはできそうにない。
そしてみんな赤い何かを柱にくくりつけている。 -
下山の途中、河川敷きの見下ろせる岩山がある。
あそこに行こう。 -
丘の上からガンガーを望む。
インド平野をゆったりと蛇行して流れている。
左に行くと上流のリシュケシュへ行くのだろう。
右下の赤い橋が並んでいる辺りがハリ・キ・パイリー。
そろそろ夕方のプージャーが始まるころだ。
日が傾いて行き、ハリ・キ・パイリーがこちらの山の影に
沈んでいく。 -
下山の途中で暑くて屋台のジュースを買う(一番手前のグラス)。
小さな柑橘をその場で搾って、それに氷・塩・砂糖を加えてシェイクしたもの。
味はポカリスエットな感じ。大量に汗かいた体に沁み込む。 -
山の中腹から。
今日もハリ・キ・パイリーに人が集まっているのが分かる。
さて、下山してあれに参加しよう。 -
本日も盛況なり。
昨日とは逆岸からのプージャー。
プージャーの音声は実は街中にいてもスピーカーから流れている。
ハリ・キ・パイリーに行けなくても毎日プージャーには参加できるのだ。 -
ハリ・キ・パイリーでは河に流すための花が至る所で売られている。
(あとは聖なるガンガーの水を持ち帰るためのタンクも)
せっかくなので買って流すことに。
夜なので(?)、灯火を添えたバージョン。
ハリドワールのガンガーの流れは速いが、転覆したりせず滑らかに
流れて行ってくれた。 -
早朝のガンガー。
夜明けから洗濯する人・沐浴する人・商売する人・何しているかよくわからない人。
ハリ・キ・パイリーは朝からにぎやか。 -
寝そべる犬たち。
散歩する私。 -
右腕のタトゥーを自慢するチャイ屋の兄さん。
-
今日もハリ・キ・パイリーでは数多くの人達が沐浴(というより水浴び?)
を楽しんでいる。
自分も念願のガンガー沐浴を体験してきました。
ちゃんと頭まで浸かって将来をお祈りしてきました。
一瞬流されかけて焦ったけど。 -
さて、念願のガンガー沐浴もかなったので、次の場所へ移動することに。
ハリドワール鉄道駅に行ってみたが、アムリトサル行きは21:30発。
列車移動は好きだけど、少し時間が遅いね。
バスにするか。 -
鉄道駅向かいのバスターミナルへ。
16:30発のダラムサラ行きのバスがある。
しかし・・・チケットが買えない。買い方が分からない。
みんな窓口に殺到してお金を持った腕を窓口にねじ込んで、行き先を連呼して買っている。こんなん買えるか!
とも言ってられないので意を決して割り込んでみたが、直近のバスから優先的に販売しているのか相手にしてもらえず・・・
結局チケットを入手するのにここで1時間待った。。。
インドのバスチケット購入は戦争だった。。! -
40℃を超える日なたに放置してあった灼熱のバスでダラムサラへ。
乗った瞬間汗が噴き出す。
でも走り出すと全開の窓からの風が心地よい。
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