上海旅行記(ブログ) 一覧に戻る

【備忘録27】上海街歩き(人民广场、云南南路、南京西路东路、小南门、中华路人民路、四牌楼路、方浜中路、外滩、魯迅公园、多伦路歩行街、乍浦路、老西门、南市、肇周路、南翔)

28いいね!

2016/04/25 - 2016/05/01

1095位(同エリア12030件中)

4

7

ぷっ太郎

ぷっ太郎さん

●日程@'16年04月
25(月):人民广场、云南南路
26(火):上海火车站、南京西路、南京东路
27(水):小南门、中华路、人民路、四牌楼路、方浜中路、外滩
28(木):魯迅公园、多伦路歩行街、四川北路公园、乍浦路
29(金):老西门、南市、肇周路
30(土):南翔
01(日):帰国

●東京→←上海
≪東京→茨城空港≫関東鉄道高速バス(500円)
≪茨城→←上海≫
2016-04-25 13:20 茨城空港  2016-04-25 15:50 浦東第2ターミナル 春秋航空 9C8988 A320
2016-05-01 08:20 浦東第2ターミナル 2016-05-01 12:20 茨城空港  春秋航空 9C8987 A320
【料金】12,178円
【往路】 2,599円 航空券金額1,999円 出国税/保安料 520円 支払手数料 80円
【復路】 9,579円 航空券金額1,999円 空港税1,800円 燃油サーチャージ5,500円
           支払手数料 280円
≪浦東空港→←上海市内≫
・上海市内行き 地下鉄
・浦東空港行き 春秋航空提供バス
≪東京←茨城空港≫関東鉄道高速バス(500円)

●両替
中国銀行(東京支店、0.0597人民元:1円)
浦发銀行(自動両替機、0.054866人民元:1円)
中国銀行(延安东路と广西北路の交差点、0.056403人民元:1円)

●宿泊
上海老陝客桟(PhoenixHostel)、8号線大世界01号02m(黄浦区云南南路17号)、、6328-8680、
  SpecialPromotion1room(SingleBed、Area:5sq.m.、Floor:2、Broadband:N/A、Wifi:Free、
  Can'tExtraBed、Others:SingleBed1.2m,1)・SpecialRequests:Non-smoking;Quiet・
  TotleRoomRate:CNY 158
  シャワーの水圧はイマイチ。
锦江之星上海火车站店JinjiangInnShanghaiTrainStationジンジャンイン上海トレインステーション、
  1・3・4号線上海火车站10m(闸北区沪太路500号)、、5608-2266、スタンダードD(Standard C)、
  ホテル宿泊料¥2,331+ホテル税サービス料¥350+支払手数料\432=\3,113
  綺麗・英語でのコミュニケーションは少々難
上海美兴大酒店大统路店ShanghaiAmersinoHotelアメルシノホテル、1号線中山北路02号05m又
  1・3・4号線上海火车站1号08m(闸北区大统路933号)、、5698-8383、スタンダードシングル、
  ホテル宿泊料¥2,006+ホテル税サービス料¥301+支払手数料\432=\2,739
布丁酒店连锁上海虹口足球场店PodInnShanghaiHongkouFootballStadium、
  3・8号線虹口足球场04号10m(虹口区西江湾路760号)、、6536-2093、シングル(Single)、
  ホテル宿泊料¥1,792+ホテル税サービス料\269+支払手数料\432=\2,493
上海青瓷主題酒店(ShanghaiCeladonThemeHotel)、8・10号線老西门3号05m
  (黄浦区肇周路153号)、、3376-2319、
  QueenRoom(SpecialPromotion)1room・SpecialRequests:Non-smoking;Quiet・
  TotleRoomRate:CNY 148
   (We're sorry to tell you, the total room rate is risen to CNY148, not CNY138 before.)
  QueenRoom 1room・SpecialRequests:Non-smoking;Quiet・TotleRoomRate:CNY 168
   (We're sorry to tell you, the Queen Room (special promotion) you had booked is
    not available now, so we have to book the Queen Room of this hotel instead,
    they are very similar, and the total room rate is CNY168.)

●会話:状況による

  • 【25(月)】<br /><br />自宅最寄り駅@08:00台→≪JR≫→東京駅八重洲南口3番バス停@08:45<br />→≪関東鉄道高速バス(500円)@09:00≫→茨城空港@10:30→チェックイン@12:35<br />→検査@12:40→イミグレ@12:45→Gate@12:55→≪9C8988@13:20≫<br />→浦東国際空港@15:10(現地時間)→イミグレ@15:40<br />→地下鉄案内所@15:55<br /> 交通カードを購入。<br />  「1&#24352;交通&#21345;(普通&#21345;) 要充資30元」<br /> と書いたメモを窓口のオネイさんに無言で提示。<br /> オネイさんは納得した顔つきで頷きながら、提示したメモの裏に<br />  「押金20+30=50」<br /> と書く。事前情報通りデポジット20元とチャージ30元。<br /><br />→浦&#19996;国&#38469;机&#22330;站@16:00<br /> 検査で手持ちの荷物に質問を受ける。<br />  「Souvenir?」<br /> と訊かれる。が、正直に<br />  「Clothes」<br /> と返答しながら、手持ちの荷物を揉んで見せる。お咎めなし。<br /><br />→≪2号線≫→广&#20848;路站@16:35→人民广&#22330;站@17:05→≪8号線@17:10≫<br />→大世界站@17:15→上海老陝客桟(PhoenixHostel)@17:20<br /> チェックイン。<br />  「デポジット100元+宿泊費158元=258元」<br /> と請求される(以下、英語)。が、手持ちのキャッシュが無い。<br />  「上海に着いたばかり。230元しかない」<br /> と伝える。<br />  「レジットカードを持っているか?」<br /> と訊かれる。<br />  「持ってる。が、使いたくない」<br /> と返答。<br />  「200元」<br /> と言われる。確認すると、デポジット(42)+宿泊費(158)=200元との事。<br /><br />→上海老陝客桟@18:05→大世界站→人民广&#22330;站→南京&#19996;路站<br />→ソフィテルハイランド上海(黄浦区南京&#19996;路505号)@18:35<br /> 自動両替(浦&#21457;銀行、5,000円、0.054866人民元:1円)。<br /> 両替を終わると事前情報通りに客引きが御出まし。<br /> (01)両替を終え建物を出る。<br />   建物から道路に降りる階段下のアンちゃんが何かを合図した仕草が視界に入る<br /> (02)階段を下り道路に出る。オバちゃんが近寄って来る。事前情報通りの客引きだ<br /> (03)「何処から来たのですか?」(英語)と、オバちゃんは訊いてくる。<br /> (04)「リーベンレン」(中国語で&quot;日本人&quot;)と、思わず正直に答えてしまう。<br /> (05)「マッサージ、xxx、xxx、(ほにゃらららぁ〜)」(日本語)と、<br />   オバちゃんはH系の単語を連発。<br /> (06)「No Thanks」と返答。<br /> (07)オバちゃんは継続し連発。無視してると、オバちゃんは腕を掴んで来た。<br /> (08)「Don&#39;t touch me」と、少々憤慨した顔でチト強めの口調で言う。<br /> (09)オバちゃんは申し訳なかった様な顔をし腕を放す。<br /> (10)「If you pay money, you can touch me」と、オバちゃんが可哀想だったので<br />   冗談を返す。<br /> (11)「Where are you going?」と、オバちゃんは笑いながら訊いてくる。<br /> (12)「Where am I going?」と、チト間を置いて返す。<br /> (13)オバちゃんは頷く。<br /> (14)「The answer is China! Here, everywhere is China!」と、<br />   再度、間を置いて返す。<br /> (15)オバちゃんと笑って別れる。<br /><br />→南京&#19996;路@18:45→≪徒歩≫→人民公&#22253;@18:55→人民广&#22330;<br />→武&#32988;路博物&#39302;&#19996;&#20391;停&#36710;&#22330;の145路バス&#32456;点站@19:15<br /> 帰国時に春秋航空が提供する浦東国際空港行き無料バスの乗車場所を確認。<br /> 確認できたが、用心のために他の路線に居る係員らしき方に、春秋航空から<br /> 入手した情報を示し<br />  「ジェガ ザイナーリー(&#36825;个 在&#21738;里)」(中国語で&quot;これ どこですか?&quot;)<br /> と訊いてみる。<br /> 係員らしき方は<br />  「(ほにゃらららぁ〜)」<br /> と言う。当然の事ながら理解できるわけない。が、表情からは間違っては無さそう<br /><br />→延安&#19996;路@19:20→≪徒歩≫<br />→上海老陝客桟@19:30(デポジットの不足分を確認。必要ないとの事。)<br />→云南南路@19:35→≪徒歩≫<br />→名前不明店(黄浦区云南南路111弄)@19:45<br /> 建物間の路地に、ビニールシートを天井代わりに貼って営業する店舗。<br /> 壁の掲示メニューを指さしオーダ。<br />  (1)冷&#39300;&#39272;(10元8只)は皮厚く殆ど味のない餡。サイズは大きい。<br />     少々酸味のあるゴマ系ソース。温かい方をオーダすればよかったと後悔。<br />  (2)炒面細(8元)は胡椒が効いてる醤油味。甘さは全く感じられない。<br />     中細ストレート麺。少々油っぽい。ボディランゲージで持帰り。<br />  (3)コンビニ缶ビール<br /> 入店時に掲示メニューの<br />  「&#39300;&#39272;」<br /> の文字を指さし<br />  「ジェガ(&#36825;个)」(中国語で&quot;これ&quot;)<br /> とオーダ。忙しそうな主人らしき若めのオッちゃんは<br />  「(ほにゃらららぁ〜)」<br /> と返す。当然の事ながら理解できるわけない。で、首を斜めに折る。<br /> 若めのオッちゃんは<br />  「(ほにゃらららぁ〜)」<br /> と、忙しさからか、憤慨している表情で再度繰返す。<br /> 様子を見ていた店員らしき年配のオッちゃんが、「&#39300;&#39272;」の文字の前に書かれている<br /> 消えかかっていた<br />  「蒸冷」<br /> を指さし、選べと言っている模様。<br /> (実際は「蒸冷&#39300;&#39272;」と書かれていた。が、「蒸冷」は認識ずらい。)<br />  「冷」<br /> の文字を指さし選択。<br /><br />→云南南路@20:05→≪徒歩≫→云南南路と金陵&#19996;路の交差点<br /> バイクの窃盗現場に遭遇。<br /> (01)云南南路を延安&#19996;路へ直進する方向を向いて交差点で信号待ち。<br /> (02)金陵&#19996;路方面で叫び声が聞こえる。<br /> (03)金陵&#19996;路方面を振向くと、オッちゃんがバイクを乗り去ろうとする犯人に<br />   手を掛ける瞬間が目に入る。<br /> (04)オッちゃんの手は犯人に触れた様子だったが、犯人はバイクを猛スピードで発進<br />   逃げた。<br /> (05)オッちゃんは、後を追っていた別のオッちゃんに笑いながら何か言っている。<br /> (06)上海の夜にビビる。帰国日の早朝に無料バスの乗車場所迄、歩かなければ<br />   ならないかと思うと気が重くなる。<br /><br />→云南南路と金陵&#19996;路の交差点→≪徒歩≫→云南南路→上海老陝客桟@20:15

    【25(月)】

    自宅最寄り駅@08:00台→≪JR≫→東京駅八重洲南口3番バス停@08:45
    →≪関東鉄道高速バス(500円)@09:00≫→茨城空港@10:30→チェックイン@12:35
    →検査@12:40→イミグレ@12:45→Gate@12:55→≪9C8988@13:20≫
    →浦東国際空港@15:10(現地時間)→イミグレ@15:40
    →地下鉄案内所@15:55
     交通カードを購入。
      「1张交通卡(普通卡) 要充資30元」
     と書いたメモを窓口のオネイさんに無言で提示。
     オネイさんは納得した顔つきで頷きながら、提示したメモの裏に
      「押金20+30=50」
     と書く。事前情報通りデポジット20元とチャージ30元。

    →浦东国际机场站@16:00
     検査で手持ちの荷物に質問を受ける。
      「Souvenir?」
     と訊かれる。が、正直に
      「Clothes」
     と返答しながら、手持ちの荷物を揉んで見せる。お咎めなし。

    →≪2号線≫→广兰路站@16:35→人民广场站@17:05→≪8号線@17:10≫
    →大世界站@17:15→上海老陝客桟(PhoenixHostel)@17:20
     チェックイン。
      「デポジット100元+宿泊費158元=258元」
     と請求される(以下、英語)。が、手持ちのキャッシュが無い。
      「上海に着いたばかり。230元しかない」
     と伝える。
      「レジットカードを持っているか?」
     と訊かれる。
      「持ってる。が、使いたくない」
     と返答。
      「200元」
     と言われる。確認すると、デポジット(42)+宿泊費(158)=200元との事。

    →上海老陝客桟@18:05→大世界站→人民广场站→南京东路站
    →ソフィテルハイランド上海(黄浦区南京东路505号)@18:35
     自動両替(浦发銀行、5,000円、0.054866人民元:1円)。
     両替を終わると事前情報通りに客引きが御出まし。
     (01)両替を終え建物を出る。
       建物から道路に降りる階段下のアンちゃんが何かを合図した仕草が視界に入る
     (02)階段を下り道路に出る。オバちゃんが近寄って来る。事前情報通りの客引きだ
     (03)「何処から来たのですか?」(英語)と、オバちゃんは訊いてくる。
     (04)「リーベンレン」(中国語で"日本人")と、思わず正直に答えてしまう。
     (05)「マッサージ、xxx、xxx、(ほにゃらららぁ〜)」(日本語)と、
       オバちゃんはH系の単語を連発。
     (06)「No Thanks」と返答。
     (07)オバちゃんは継続し連発。無視してると、オバちゃんは腕を掴んで来た。
     (08)「Don't touch me」と、少々憤慨した顔でチト強めの口調で言う。
     (09)オバちゃんは申し訳なかった様な顔をし腕を放す。
     (10)「If you pay money, you can touch me」と、オバちゃんが可哀想だったので
       冗談を返す。
     (11)「Where are you going?」と、オバちゃんは笑いながら訊いてくる。
     (12)「Where am I going?」と、チト間を置いて返す。
     (13)オバちゃんは頷く。
     (14)「The answer is China! Here, everywhere is China!」と、
       再度、間を置いて返す。
     (15)オバちゃんと笑って別れる。

    →南京东路@18:45→≪徒歩≫→人民公园@18:55→人民广场
    →武胜路博物馆东侧停车场の145路バス终点站@19:15
     帰国時に春秋航空が提供する浦東国際空港行き無料バスの乗車場所を確認。
     確認できたが、用心のために他の路線に居る係員らしき方に、春秋航空から
     入手した情報を示し
      「ジェガ ザイナーリー(这个 在哪里)」(中国語で"これ どこですか?")
     と訊いてみる。
     係員らしき方は
      「(ほにゃらららぁ〜)」
     と言う。当然の事ながら理解できるわけない。が、表情からは間違っては無さそう

    →延安东路@19:20→≪徒歩≫
    →上海老陝客桟@19:30(デポジットの不足分を確認。必要ないとの事。)
    →云南南路@19:35→≪徒歩≫
    →名前不明店(黄浦区云南南路111弄)@19:45
     建物間の路地に、ビニールシートを天井代わりに貼って営業する店舗。
     壁の掲示メニューを指さしオーダ。
      (1)冷馄饨(10元8只)は皮厚く殆ど味のない餡。サイズは大きい。
         少々酸味のあるゴマ系ソース。温かい方をオーダすればよかったと後悔。
      (2)炒面細(8元)は胡椒が効いてる醤油味。甘さは全く感じられない。
         中細ストレート麺。少々油っぽい。ボディランゲージで持帰り。
      (3)コンビニ缶ビール
     入店時に掲示メニューの
      「馄饨」
     の文字を指さし
      「ジェガ(这个)」(中国語で"これ")
     とオーダ。忙しそうな主人らしき若めのオッちゃんは
      「(ほにゃらららぁ〜)」
     と返す。当然の事ながら理解できるわけない。で、首を斜めに折る。
     若めのオッちゃんは
      「(ほにゃらららぁ〜)」
     と、忙しさからか、憤慨している表情で再度繰返す。
     様子を見ていた店員らしき年配のオッちゃんが、「馄饨」の文字の前に書かれている
     消えかかっていた
      「蒸冷」
     を指さし、選べと言っている模様。
     (実際は「蒸冷馄饨」と書かれていた。が、「蒸冷」は認識ずらい。)
      「冷」
     の文字を指さし選択。

    →云南南路@20:05→≪徒歩≫→云南南路と金陵东路の交差点
     バイクの窃盗現場に遭遇。
     (01)云南南路を延安东路へ直進する方向を向いて交差点で信号待ち。
     (02)金陵东路方面で叫び声が聞こえる。
     (03)金陵东路方面を振向くと、オッちゃんがバイクを乗り去ろうとする犯人に
       手を掛ける瞬間が目に入る。
     (04)オッちゃんの手は犯人に触れた様子だったが、犯人はバイクを猛スピードで発進
       逃げた。
     (05)オッちゃんは、後を追っていた別のオッちゃんに笑いながら何か言っている。
     (06)上海の夜にビビる。帰国日の早朝に無料バスの乗車場所迄、歩かなければ
       ならないかと思うと気が重くなる。

    →云南南路と金陵东路の交差点→≪徒歩≫→云南南路→上海老陝客桟@20:15

  • 【26(火)】<br /><br />上海老陝客桟@08:40→≪徒歩≫<br />→ホテル隣のコンビニ(傘購入、20元、ボディランゲージ)<br />→上海老陝客桟(フロントのオネイさんに付近の「中国銀行」の場所を確認)<br />→教えてもらった場所に中国銀行が無い<br />→(彷徨う)→中国銀行(西藏南路と金陵&#19996;路の交差点)@09:05<br /> 両替不可。<br /> 窓口のオニイさんは<br />  「システムがダウンしている。両替はできない」<br /> と説明(以下、英語)。<br />  「システムの復旧にどのくらいの時間が必要か?」<br /> と訊く。オニイさんは<br />  「30分〜1時間」<br /> と、すぅーごく曖昧そうに返答。<br />  「ホテルに戻って、再度、来る」<br /> と返す。オニイさんは<br />  「両替はいくらか?」<br /> と訊く。<br />  「2万、日本円」<br /> と返し、現金とパスポートを渡す。両替できる様子だ。が、オニイさんは<br />  「ビザはどうした?」<br /> と訊く。<br />  「旅行者なのでビザはない」<br /> と返す。オニイさんは<br />  「ビザが無ければ、両替できない」<br /> と説明。納得ゆかないが、これ以上は時間の浪費と思えて去る。土砂降りの中を<br /> 彷徨いながら歩いて来たのに、悔しい思い。<br /><br />→金陵&#19996;路→≪徒歩≫→中国工商銀行(云南南路と金陵&#19996;路の交差点)@09:15<br /> 両替不可。中国工商銀行のカードが必要との事。両替ができないので焦る気持ちが<br /> わいてくる。が、最悪、昨日の自動両替機で両替すれば問題ないと、納得する。<br /><br />→云南南路→≪徒歩≫→延安&#19996;路→广西南路<br />→福建千里香&#39300;&#39272;王(黄浦区广西南路16号)@09:40<br /> 掲示メニューを指さしオーダ。<br />  (1)拌面(8元)は醤油ベース味付けにのピーナッツソース。中太ストレート麺。<br />     ヴォリューム多い。台北の拌麺より味が濃い。<br />  (2)瓶ビール(5元)<br /><br />→广西南路@10:00→≪徒歩≫→延安&#19996;路<br />→中国銀行(延安&#19996;路と广西北路の交差点)@10:05<br /> 両替(20,000円、0.056403人民元:1円)。ビザの請求もなく、問題なく両替できる。<br /><br />→延安&#19996;路@10:25→≪徒歩≫→云南南路→上海老陝客桟@10:30(チェックアウト)<br />→大世界站@10:55→≪8号線≫→人民广&#22330;站→≪1号線≫→中山北路站@11:20<br />→≪徒歩≫→大統路→&#33463;江西路→&#27818;太路<br />→&#38182;江之星上海火&#36710;站店@11:40(チェックイン)→≪徒歩≫→&#27818;太路@13:00→普善路<br />→上海火&#36710;站西北出口@13:20→4番出口→地下道→2番出口<br />→上海火&#36710;站&#19996;南出口@13:40→上海站南广&#22330;<br />→旺旺快餐小吃(&#38392;北区秣陵路258-1)@13:55<br /> 手の届かない場所にメニューが掲示されている為、メモ書きオーダ。<br />  (1)韮黄炒蛋交&#39277;(15元)は塩味と卵の風味が効いてる。が、塩分が強すぎ。<br />     ニラは良い歯応え。ご飯はイマイチ。日本のご飯と比べてボソボソ。<br />  (2)青島瓶ビール生(10元)<br /><br />→上海火&#36710;站@14;40→≪1号線≫→人民广&#22330;站→≪2号線≫<br />→静安寺站@15:00(トイレ)→→3番出口@15:15→≪徒歩≫→南京西路<br />→&#21556;江路@15:40→南京西路@15:45→南京&#19996;路@16:15→歩行街の西側入口付近<br /> 物売りのオッちゃんに声を掛けられる。<br /> デパートの軒下で雨をよけながら南京&#19996;路の東端のホテル名を確認していると、<br /> オッちゃんが近寄って来る。オッちゃんは白い石のような首飾りを持って<br />  「(ほにゃらららぁ〜 ほにゃらららぁ〜)」<br /> と叫んでる。当然の事ながら理解できるわけない。叉、1時間以上も歩いて疲れて<br /> いるので相手にもなりたくない。で、横を向いて視線を合わさず無視する。<br /> オッちゃんは叫び続けていたが、諦めた様子。最後に何かを言い捨てながら、<br /> 足で地面を蹴り去っていった。<br /><br />→歩行街の東側出口付近<br /> オネエちゃんに声を掛けられる。<br /> 歩行街の終わり付近を歩いていると、視線を感じる。オネエちゃんが近寄ってきて<br />  「Where do you come from?」<br /> と訊く。「またかぁ〜」と頭の中をよぎる。疲れているので無言。オネエちゃんは<br /> 諦めもせず<br />  「Where do you come from?」<br /> と再度訊く。無視を決め込む。オネエちゃんは<br />  「Where are you going?」<br /> と質問を替え、何度か繰り返す。シツコイので<br />  「Why do you ask me?」<br /> と返す。オネエちゃんは答える素振りも見せず<br />  「Where are you going?」<br /> と繰返す。口調をチト強めて<br />  「Leave me alone!」<br /> と返す。オネエちゃんは「チィ!」と舌打ちし、足で地面を蹴り去っていった。<br /> 「足で地面を蹴るのは上海人の癖か?」と頭の中をよぎる。<br /><br />→フェアモント・ピース・ホテル(和平飯店)@16:45→中山&#19996;一路<br />→上海旅游咨洵服&#21153;中心@16:50<br /> バスでホテル付近まで戻ろうとする(歩いて疲れている。地下鉄は景色が<br /> 見えないので面白くない)。上海駅へ行くバスの停留所を尋ねる(以下、英語)。<br />  (1)バスは64路<br />  (2)停留所は&#28359;池路でフェアモント・ピース・ホテルの裏辺り。<br />     通りの名前を中国語で言われたので、手持ち地図にマークしてもらう。<br />     実際は、マークは誤りだった。<br /><br />→中山&#19996;一路→&#28359;池路(フェアモント・ピース・ホテルの裏辺り)@17:00<br /> 停留所らしき場所が見当たらない。&#28359;池路を先へ進む。<br /><br />→&#28359;池路と江西中路の交差点付近<br /> 64路バスが江西中路を走るのが目に入る。停留所を探しながら、64路バスが行った<br /> 方向へ進む。<br /><br />→江西中路→北京&#19996;路→北京&#19996;路福建中路站@17:30<br /> 複数台の64路バスを追いかけながら辿り着く。道路が混雑し始めていたので、<br /> バスを見失わずに済んだ。停留所で64路バスの経路を確認すると、<br /> 上海旅游咨洵服&#21153;中心で教えてもらった道路には停留所はなかった。<br /> 上海駅近くの停留所を確認する。<br /> ※帰国後に調べたら、この停留所の前に「北京&#19996;路江西中路站」があった。<br /><br />→≪64路バス@18:00≫→天目西路恒&#20016;路站@18:25→≪徒歩≫→恒&#20016;路@18:30<br />→&#27818;太路@18:50→&#33463;江西路<br />→河南拉面(&#38392;北区&#33463;江西路661号)@19:00<br /> 手の届かない場所にメニューが掲示されている為、メモ書きオーダ。<br />  (1)青菜拉面(8元、中サイズ)は醤油風味の塩味スープ。<br />     コシ無しうどんの様な中太ストレート麺。具はチンゲンサイと<br />     パクチー(香菜シェンツァイ)。ヴォリューム多い。<br />  (2)青島瓶ビール(4元)<br /> お店のオバさんは、メモを書いている最中に、隣で笑いながら見ている。<br /> 愛想の良い人だぁ。他のお客さんは、鉄道駅近くの食堂らしく大きめの荷物を<br /> 持ったオッサン4人組。酒盛りしてる。しかし色が黒い。日に焼けた色ではない。<br /> 長い旅行の疲れだろうかぁ。でも、元気よく盛り上がっている。<br /><br />→&#33463;江西路@19:25→≪徒歩≫→&#38182;江之星上海火&#36710;站店

    【26(火)】

    上海老陝客桟@08:40→≪徒歩≫
    →ホテル隣のコンビニ(傘購入、20元、ボディランゲージ)
    →上海老陝客桟(フロントのオネイさんに付近の「中国銀行」の場所を確認)
    →教えてもらった場所に中国銀行が無い
    →(彷徨う)→中国銀行(西藏南路と金陵东路の交差点)@09:05
     両替不可。
     窓口のオニイさんは
      「システムがダウンしている。両替はできない」
     と説明(以下、英語)。
      「システムの復旧にどのくらいの時間が必要か?」
     と訊く。オニイさんは
      「30分〜1時間」
     と、すぅーごく曖昧そうに返答。
      「ホテルに戻って、再度、来る」
     と返す。オニイさんは
      「両替はいくらか?」
     と訊く。
      「2万、日本円」
     と返し、現金とパスポートを渡す。両替できる様子だ。が、オニイさんは
      「ビザはどうした?」
     と訊く。
      「旅行者なのでビザはない」
     と返す。オニイさんは
      「ビザが無ければ、両替できない」
     と説明。納得ゆかないが、これ以上は時間の浪費と思えて去る。土砂降りの中を
     彷徨いながら歩いて来たのに、悔しい思い。

    →金陵东路→≪徒歩≫→中国工商銀行(云南南路と金陵东路の交差点)@09:15
     両替不可。中国工商銀行のカードが必要との事。両替ができないので焦る気持ちが
     わいてくる。が、最悪、昨日の自動両替機で両替すれば問題ないと、納得する。

    →云南南路→≪徒歩≫→延安东路→广西南路
    →福建千里香馄饨王(黄浦区广西南路16号)@09:40
     掲示メニューを指さしオーダ。
      (1)拌面(8元)は醤油ベース味付けにのピーナッツソース。中太ストレート麺。
         ヴォリューム多い。台北の拌麺より味が濃い。
      (2)瓶ビール(5元)

    →广西南路@10:00→≪徒歩≫→延安东路
    →中国銀行(延安东路と广西北路の交差点)@10:05
     両替(20,000円、0.056403人民元:1円)。ビザの請求もなく、問題なく両替できる。

    →延安东路@10:25→≪徒歩≫→云南南路→上海老陝客桟@10:30(チェックアウト)
    →大世界站@10:55→≪8号線≫→人民广场站→≪1号線≫→中山北路站@11:20
    →≪徒歩≫→大統路→芷江西路→沪太路
    →锦江之星上海火车站店@11:40(チェックイン)→≪徒歩≫→沪太路@13:00→普善路
    →上海火车站西北出口@13:20→4番出口→地下道→2番出口
    →上海火车站东南出口@13:40→上海站南广场
    →旺旺快餐小吃(闸北区秣陵路258-1)@13:55
     手の届かない場所にメニューが掲示されている為、メモ書きオーダ。
      (1)韮黄炒蛋交饭(15元)は塩味と卵の風味が効いてる。が、塩分が強すぎ。
         ニラは良い歯応え。ご飯はイマイチ。日本のご飯と比べてボソボソ。
      (2)青島瓶ビール生(10元)

    →上海火车站@14;40→≪1号線≫→人民广场站→≪2号線≫
    →静安寺站@15:00(トイレ)→→3番出口@15:15→≪徒歩≫→南京西路
    →吴江路@15:40→南京西路@15:45→南京东路@16:15→歩行街の西側入口付近
     物売りのオッちゃんに声を掛けられる。
     デパートの軒下で雨をよけながら南京东路の東端のホテル名を確認していると、
     オッちゃんが近寄って来る。オッちゃんは白い石のような首飾りを持って
      「(ほにゃらららぁ〜 ほにゃらららぁ〜)」
     と叫んでる。当然の事ながら理解できるわけない。叉、1時間以上も歩いて疲れて
     いるので相手にもなりたくない。で、横を向いて視線を合わさず無視する。
     オッちゃんは叫び続けていたが、諦めた様子。最後に何かを言い捨てながら、
     足で地面を蹴り去っていった。

    →歩行街の東側出口付近
     オネエちゃんに声を掛けられる。
     歩行街の終わり付近を歩いていると、視線を感じる。オネエちゃんが近寄ってきて
      「Where do you come from?」
     と訊く。「またかぁ〜」と頭の中をよぎる。疲れているので無言。オネエちゃんは
     諦めもせず
      「Where do you come from?」
     と再度訊く。無視を決め込む。オネエちゃんは
      「Where are you going?」
     と質問を替え、何度か繰り返す。シツコイので
      「Why do you ask me?」
     と返す。オネエちゃんは答える素振りも見せず
      「Where are you going?」
     と繰返す。口調をチト強めて
      「Leave me alone!」
     と返す。オネエちゃんは「チィ!」と舌打ちし、足で地面を蹴り去っていった。
     「足で地面を蹴るのは上海人の癖か?」と頭の中をよぎる。

    →フェアモント・ピース・ホテル(和平飯店)@16:45→中山东一路
    →上海旅游咨洵服务中心@16:50
     バスでホテル付近まで戻ろうとする(歩いて疲れている。地下鉄は景色が
     見えないので面白くない)。上海駅へ行くバスの停留所を尋ねる(以下、英語)。
      (1)バスは64路
      (2)停留所は滇池路でフェアモント・ピース・ホテルの裏辺り。
         通りの名前を中国語で言われたので、手持ち地図にマークしてもらう。
         実際は、マークは誤りだった。

    →中山东一路→滇池路(フェアモント・ピース・ホテルの裏辺り)@17:00
     停留所らしき場所が見当たらない。滇池路を先へ進む。

    →滇池路と江西中路の交差点付近
     64路バスが江西中路を走るのが目に入る。停留所を探しながら、64路バスが行った
     方向へ進む。

    →江西中路→北京东路→北京东路福建中路站@17:30
     複数台の64路バスを追いかけながら辿り着く。道路が混雑し始めていたので、
     バスを見失わずに済んだ。停留所で64路バスの経路を確認すると、
     上海旅游咨洵服务中心で教えてもらった道路には停留所はなかった。
     上海駅近くの停留所を確認する。
     ※帰国後に調べたら、この停留所の前に「北京东路江西中路站」があった。

    →≪64路バス@18:00≫→天目西路恒丰路站@18:25→≪徒歩≫→恒丰路@18:30
    →沪太路@18:50→芷江西路
    →河南拉面(闸北区芷江西路661号)@19:00
     手の届かない場所にメニューが掲示されている為、メモ書きオーダ。
      (1)青菜拉面(8元、中サイズ)は醤油風味の塩味スープ。
         コシ無しうどんの様な中太ストレート麺。具はチンゲンサイと
         パクチー(香菜シェンツァイ)。ヴォリューム多い。
      (2)青島瓶ビール(4元)
     お店のオバさんは、メモを書いている最中に、隣で笑いながら見ている。
     愛想の良い人だぁ。他のお客さんは、鉄道駅近くの食堂らしく大きめの荷物を
     持ったオッサン4人組。酒盛りしてる。しかし色が黒い。日に焼けた色ではない。
     長い旅行の疲れだろうかぁ。でも、元気よく盛り上がっている。

    →芷江西路@19:25→≪徒歩≫→锦江之星上海火车站店

  • 【27(水)】<br /><br />&#38182;江之星上海火&#36710;站店@11:15(チェックアウト)→&#27818;太路→中&#21326;新路→大統路<br />→上海美&#20852;大酒店大&#32479;路店@11:35(チェックイン)→大統路@12:15<br />→千里香&#39300;&#39272;王(ホテルに向かって数軒右隣り)<br /> 掲示メニューを指さしオーダ。<br />  (1)青菜面(7元)は醤油風味の塩味。中細ストレート麺。珍しく歯応えあり。<br />     具はチンゲンサイ。<br />  (2)瓶ビール(4元)<br /><br />→大統路@12:40→≪徒歩≫→大統路地道→秣陵路→上海站南广&#22330;@13:00<br />→上海火&#36710;站(南广&#22330;)@13:05→≪930路バス@13:10≫→白渡路中山南路站@13:50<br /> 乗車前に路線図で小南&#38376;站まで行くと確認したつもりだった。が、停留所に「&#38376;」の<br /> 文字が多くて誤った模様。この停留所がどこだかわからない。彷徨う。<br /><br />→白渡路→≪徒歩≫→中&#21326;路→小南&#38376;站@14:05(改札内のトイレ借用)<br />→中&#21326;路@14:15→康家弄@14:30(中&#21326;路を挟んで&#19996;&#38376;路の反対側)→四牌楼路<br />→方浜中路→&#19996;&#38376;路@14:45→中山&#19996;二路→十六&#38138;&#30721;&#22836;近くの黄浦江側の歩道@14:55<br />→外白渡&#26725;@15:35→(休憩)→外白渡&#26725;@15:45→南&#33487;州路→虎丘路→北京&#19996;路<br />→四川中路→家の間の細い路地→虎丘路<br />→放心早餐(黄浦区虎丘路65号)@16:10<br /> 掲示メニューを指さしオーダ。<br />  (1)梅干菜&#39277;骨&#22836;&#27748;(12元)は野菜の多いチャーハン。米に歯応えあり。<br />     脂でべとついて無い。旨い。スープは大豆入りの薄塩味。<br />     チャーハンによく合う。<br />  (2)瓶ビール(3元)<br /> 食べ終り、店内のオバちゃんに近寄る(オーダを聞いて料理を調理してくれた<br /> オッちゃんは外で作業中)。オバちゃんは<br />  「(ほにゃらららぁ〜)」<br /> と言う。当然の事ながら理解できるわけない。ボディランゲージで<br /> 「手のひらに書いて」と伝える。オバちゃんは<br />  「13」<br /> と手元のメモに書く。オバちゃんが料金を勘違いしているのだと思い<br />  「ピージウ(&#21860;酒)」(中国語で&quot;ビール&quot;)<br /> と言いながら、指を1本だけ立てる。「ビールが1元?」と伝えたかった。<br /> が、オバちゃんは理解できていなそう。オバちゃんは9元の「菜&#39277;骨&#22836;&#27748;」を<br /> 食したのだろうと誤解していると思い、掲示してあるメニューにある<br /> 12元の「梅干菜&#39277;骨&#22836;&#27748;」を指さす。オバちゃんは慌てて<br />  「12+3=15」<br /> とメモに書き直す。<br /> オバちゃんに料金を渡しながら、「しっかりしてよぉ」と伝えたかったので<br /> オバちゃんの肩をたたく。オバちゃんは照れ臭そうに笑っていた。<br /><br />→虎丘路@16:30→北京&#19996;路→北京&#19996;路江西中路站@16:40→≪64路バス@16:45≫<br />→天目西路恒&#20016;路站@17:00→≪徒歩≫→上海站南广&#22330;→秣陵路→大統路地道<br />→1番出口→地下鉄案内所(交通カードにチャージ20元)→大統路<br />→上海美&#20852;大酒店大&#32479;路店@17:45→(休憩)→大統路@18:50<br />→千里香&#39300;&#39272;王(ホテルに向かって数軒右隣り)<br /> 掲示メニューを指さしオーダ。<br />  (1)蛋炒面(8元)は太いストレート麺。醤油味。出汁は殆ど感じない。<br />     油が少々くどい。「蛋炒米面」は春雨の模様。<br />  (2)瓶ビール(4元)<br /><br />→大統路@19:10→上海美&#20852;大酒店大&#32479;路店<br />

    【27(水)】

    锦江之星上海火车站店@11:15(チェックアウト)→沪太路→中华新路→大統路
    →上海美兴大酒店大统路店@11:35(チェックイン)→大統路@12:15
    →千里香馄饨王(ホテルに向かって数軒右隣り)
     掲示メニューを指さしオーダ。
      (1)青菜面(7元)は醤油風味の塩味。中細ストレート麺。珍しく歯応えあり。
         具はチンゲンサイ。
      (2)瓶ビール(4元)

    →大統路@12:40→≪徒歩≫→大統路地道→秣陵路→上海站南广场@13:00
    →上海火车站(南广场)@13:05→≪930路バス@13:10≫→白渡路中山南路站@13:50
     乗車前に路線図で小南门站まで行くと確認したつもりだった。が、停留所に「门」の
     文字が多くて誤った模様。この停留所がどこだかわからない。彷徨う。

    →白渡路→≪徒歩≫→中华路→小南门站@14:05(改札内のトイレ借用)
    →中华路@14:15→康家弄@14:30(中华路を挟んで东门路の反対側)→四牌楼路
    →方浜中路→东门路@14:45→中山东二路→十六铺码头近くの黄浦江側の歩道@14:55
    →外白渡桥@15:35→(休憩)→外白渡桥@15:45→南苏州路→虎丘路→北京东路
    →四川中路→家の間の細い路地→虎丘路
    →放心早餐(黄浦区虎丘路65号)@16:10
     掲示メニューを指さしオーダ。
      (1)梅干菜饭骨头汤(12元)は野菜の多いチャーハン。米に歯応えあり。
         脂でべとついて無い。旨い。スープは大豆入りの薄塩味。
         チャーハンによく合う。
      (2)瓶ビール(3元)
     食べ終り、店内のオバちゃんに近寄る(オーダを聞いて料理を調理してくれた
     オッちゃんは外で作業中)。オバちゃんは
      「(ほにゃらららぁ〜)」
     と言う。当然の事ながら理解できるわけない。ボディランゲージで
     「手のひらに書いて」と伝える。オバちゃんは
      「13」
     と手元のメモに書く。オバちゃんが料金を勘違いしているのだと思い
      「ピージウ(啤酒)」(中国語で"ビール")
     と言いながら、指を1本だけ立てる。「ビールが1元?」と伝えたかった。
     が、オバちゃんは理解できていなそう。オバちゃんは9元の「菜饭骨头汤」を
     食したのだろうと誤解していると思い、掲示してあるメニューにある
     12元の「梅干菜饭骨头汤」を指さす。オバちゃんは慌てて
      「12+3=15」
     とメモに書き直す。
     オバちゃんに料金を渡しながら、「しっかりしてよぉ」と伝えたかったので
     オバちゃんの肩をたたく。オバちゃんは照れ臭そうに笑っていた。

    →虎丘路@16:30→北京东路→北京东路江西中路站@16:40→≪64路バス@16:45≫
    →天目西路恒丰路站@17:00→≪徒歩≫→上海站南广场→秣陵路→大統路地道
    →1番出口→地下鉄案内所(交通カードにチャージ20元)→大統路
    →上海美兴大酒店大统路店@17:45→(休憩)→大統路@18:50
    →千里香馄饨王(ホテルに向かって数軒右隣り)
     掲示メニューを指さしオーダ。
      (1)蛋炒面(8元)は太いストレート麺。醤油味。出汁は殆ど感じない。
         油が少々くどい。「蛋炒米面」は春雨の模様。
      (2)瓶ビール(4元)

    →大統路@19:10→上海美兴大酒店大统路店

  • 【28(木)】<br /><br />上海美&#20852;大酒店大&#32479;路店@10:10(チェックアウト)→≪徒歩≫→大統路<br />→福建千里香&#39300;&#39272;王(&#38392;北区大&#32479;路763号)@10:20<br />  (1)面、瓶ビール(13元)。コシ無しうどん仕様の中細ストレート麺。<br />     出汁と塩分が共に薄い。トッピングの具材でで味付けして食す感じ。<br /> 入店しようとすると、店先でワンタンや麺を茹でているオネエさんが<br />  「(ほにゃらららぁ〜 ほにゃらららぁ〜)」<br /> と叫んでる。当然の事ながら理解できるわけない。が、何か答えないと<br /> 入店させてもらえそうにない勢い。で、<br />  「メン」<br /> と答えてみる。入店させてもらえる。<br /> 麺が茹で上がると、オネエさんがテーブルの上に既に置いてあるトッピングを<br /> 選ぶように促す。指さしで「高菜炒め」と「卵焼き」を選択。<br /><br />→大&#32479;路@10:40→≪徒歩≫→上海火&#36710;站(北广&#22330;)→≪942路バス@10:55≫<br />→虹口足球&#22330;站@11:05→≪徒歩≫→&#19996;江湾路→(横断歩道渡り反対側の道路)<br />→西江湾路→布丁酒店&#36830;&#38145;上海虹口足球&#22330;店@11:25(チェックイン)→≪徒歩≫<br />→西江湾路@12:00→魯迅公&#22253;西&#38376;@12:25→魯迅公&#22253;南&#38376;@12:45→四川北路<br />→多&#20262;路歩行街@12:55→四川北路@13:05→四川北路公&#22253;@13:25→&#21556;淞路@13:40<br />→武&#36827;路→乍浦路<br />→黄山菜&#39277;(虹口区乍浦路72号)@14:10<br /> 掲示メニューを指さしオーダ。<br />  (1)菜&#39277;+骨&#22836;&#27748;(9元)は脂と青菜を混ぜて炊いたご飯。チャーハンではない。<br />     脂はアッサリ。日本のご飯と比較するとパサパサな中国のご飯に<br />     脂がシットリ感を出すので良く合う。<br />     スープは骨と青菜だけの塩味。大豆は入ってない。<br />  (2)瓶ビール(3元)<br /><br />→乍浦路@14:30→≪徒歩≫→天潼路→天潼路四川北路站→≪65路バス@14:45≫<br />→北区汽&#36710;站@15:05<br /> 停留所の字面から最終地点が「上海駅」だろうと勝手に想定し乗車した。<br /> が、誤った模様。この停留所がどこだかわからない。彷徨う。<br /><br />→≪65路バス@15:15≫<br /> 停留所の路線図から地下鉄の駅まで行くだろうと勝手に想定し乗車する。<br /> 交通カードをタッチすると「ブザー音」が轟く。「何事か」と頭の中を過ぎる。<br /> 黒サングラスをした女性運転士が<br />  「(ほにゃらららぁ〜) カー (ほにゃらららぁ〜)」<br /> と叫んでる。当然の事ながら理解できるわけない。<br />  「I don&#39;t know」<br /> と取り敢えず答える。女性運転士は何かを操作した模様。再度、交通カードを<br /> タッチ。通常通り、乗車できる。<br /><br />→西藏北路中山北路站@15:15→≪徒歩≫→(方向わらず彷徨う)→西藏北路@15:20<br />→中山北路→西藏北路站@15:35→≪8号線≫→虹口足球&#22330;站→≪徒歩≫<br />→布丁酒店&#36830;&#38145;上海虹口足球&#22330;店@16:00→(休憩)→西江湾路@17:30<br />→(ホッツキ歩く)→緑色看板の綺麗そうな店舗<br /> 入店し掲示メニューを指さしオーダ。直ぐに<br />  「ピージウ(&#21860;酒)」(中国語で&quot;ビール&quot;)<br /> とオーダ。お店のオニイさんは<br />  「ムスリム」<br /> と言いながら壁の文字を指さす。壁には<br />  「禁&#39278;酒」<br /> の様な文字が書かれている(正確な文字は失念)。宗教的な問題から飲酒が出来ない<br /> のだろうと理解。去る。<br /><br />→(ホッツキ歩く)<br />→福建千里香&#39300;&#39272;王(虹口区广&#32426;路33号、赤峰路站の西側)@18:20<br /> 口頭オーダ。言ったのは&quot;バンメン&quot;と&quot;ピージウ&quot;のみ。他は掲示メニューを<br /> 指さしオーダ。<br />  (1)葱油拌面(6元)は細ストレート麺。ネギ油と薄い醤油味。<br />     台北の拌麺を油っぽくした感じ。ピーナッツ味は全くない。<br />  (2)瓶ビール(4元)<br />  (3)拌麺のトッピングに素&#40481;(2元)と雪菜(1元)。素&#40481;は揚げた豆腐を1cm位に<br />     薄区切りにし少々甘みある醤油味の煮付け。雪菜は薄味の高菜炒め。<br /> 口頭で<br />  「ピージウ(&#21860;酒)」(中国語で&quot;ビール&quot;)<br /> とオーダ。お店のオネイさんが<br />  「ピィーン(冰)」(中国語で&quot;氷&quot;)<br /> と返す。当然の事ながら理解できるわけない。で、首を斜めに折る。<br /> オネイさんは店内に展示してあった冷えてない瓶ビールをもって<br />  「これかぁ?」<br /> と言っている模様。首を振る。冷えたビールにありつける。<br /><br /> 食べ終って、&#39300;&#39272;を作っているオネイさんに<br />  「ドゥオシャオチエン(多小&#38065;)」(中国語で&quot;いくらですか?&quot;)<br /> と訊いてみる。オネイさんは理解できて無さそう。オネイさんは間を置いて<br />  「ドゥ↑オ シャオチエン」<br /> と返す。発音を指摘された様だ。オネイさんは<br />  「スー サン」<br /> と返してきた。当然の事ながら明確に理解できるわけない。適当に<br />  「13」<br /> と手のひらに書いたら、オネイさんが頷いてる。<br /><br />→广&#32426;路@18:50→≪徒歩≫→西江湾路→布丁酒店&#36830;&#38145;上海虹口足球&#22330;店@19:20

    【28(木)】

    上海美兴大酒店大统路店@10:10(チェックアウト)→≪徒歩≫→大統路
    →福建千里香馄饨王(闸北区大统路763号)@10:20
      (1)面、瓶ビール(13元)。コシ無しうどん仕様の中細ストレート麺。
         出汁と塩分が共に薄い。トッピングの具材でで味付けして食す感じ。
     入店しようとすると、店先でワンタンや麺を茹でているオネエさんが
      「(ほにゃらららぁ〜 ほにゃらららぁ〜)」
     と叫んでる。当然の事ながら理解できるわけない。が、何か答えないと
     入店させてもらえそうにない勢い。で、
      「メン」
     と答えてみる。入店させてもらえる。
     麺が茹で上がると、オネエさんがテーブルの上に既に置いてあるトッピングを
     選ぶように促す。指さしで「高菜炒め」と「卵焼き」を選択。

    →大统路@10:40→≪徒歩≫→上海火车站(北广场)→≪942路バス@10:55≫
    →虹口足球场站@11:05→≪徒歩≫→东江湾路→(横断歩道渡り反対側の道路)
    →西江湾路→布丁酒店连锁上海虹口足球场店@11:25(チェックイン)→≪徒歩≫
    →西江湾路@12:00→魯迅公园西门@12:25→魯迅公园南门@12:45→四川北路
    →多伦路歩行街@12:55→四川北路@13:05→四川北路公园@13:25→吴淞路@13:40
    →武进路→乍浦路
    →黄山菜饭(虹口区乍浦路72号)@14:10
     掲示メニューを指さしオーダ。
      (1)菜饭+骨头汤(9元)は脂と青菜を混ぜて炊いたご飯。チャーハンではない。
         脂はアッサリ。日本のご飯と比較するとパサパサな中国のご飯に
         脂がシットリ感を出すので良く合う。
         スープは骨と青菜だけの塩味。大豆は入ってない。
      (2)瓶ビール(3元)

    →乍浦路@14:30→≪徒歩≫→天潼路→天潼路四川北路站→≪65路バス@14:45≫
    →北区汽车站@15:05
     停留所の字面から最終地点が「上海駅」だろうと勝手に想定し乗車した。
     が、誤った模様。この停留所がどこだかわからない。彷徨う。

    →≪65路バス@15:15≫
     停留所の路線図から地下鉄の駅まで行くだろうと勝手に想定し乗車する。
     交通カードをタッチすると「ブザー音」が轟く。「何事か」と頭の中を過ぎる。
     黒サングラスをした女性運転士が
      「(ほにゃらららぁ〜) カー (ほにゃらららぁ〜)」
     と叫んでる。当然の事ながら理解できるわけない。
      「I don't know」
     と取り敢えず答える。女性運転士は何かを操作した模様。再度、交通カードを
     タッチ。通常通り、乗車できる。

    →西藏北路中山北路站@15:15→≪徒歩≫→(方向わらず彷徨う)→西藏北路@15:20
    →中山北路→西藏北路站@15:35→≪8号線≫→虹口足球场站→≪徒歩≫
    →布丁酒店连锁上海虹口足球场店@16:00→(休憩)→西江湾路@17:30
    →(ホッツキ歩く)→緑色看板の綺麗そうな店舗
     入店し掲示メニューを指さしオーダ。直ぐに
      「ピージウ(啤酒)」(中国語で"ビール")
     とオーダ。お店のオニイさんは
      「ムスリム」
     と言いながら壁の文字を指さす。壁には
      「禁饮酒」
     の様な文字が書かれている(正確な文字は失念)。宗教的な問題から飲酒が出来ない
     のだろうと理解。去る。

    →(ホッツキ歩く)
    →福建千里香馄饨王(虹口区广纪路33号、赤峰路站の西側)@18:20
     口頭オーダ。言ったのは"バンメン"と"ピージウ"のみ。他は掲示メニューを
     指さしオーダ。
      (1)葱油拌面(6元)は細ストレート麺。ネギ油と薄い醤油味。
         台北の拌麺を油っぽくした感じ。ピーナッツ味は全くない。
      (2)瓶ビール(4元)
      (3)拌麺のトッピングに素鸡(2元)と雪菜(1元)。素鸡は揚げた豆腐を1cm位に
         薄区切りにし少々甘みある醤油味の煮付け。雪菜は薄味の高菜炒め。
     口頭で
      「ピージウ(啤酒)」(中国語で"ビール")
     とオーダ。お店のオネイさんが
      「ピィーン(冰)」(中国語で"氷")
     と返す。当然の事ながら理解できるわけない。で、首を斜めに折る。
     オネイさんは店内に展示してあった冷えてない瓶ビールをもって
      「これかぁ?」
     と言っている模様。首を振る。冷えたビールにありつける。

     食べ終って、馄饨を作っているオネイさんに
      「ドゥオシャオチエン(多小钱)」(中国語で"いくらですか?")
     と訊いてみる。オネイさんは理解できて無さそう。オネイさんは間を置いて
      「ドゥ↑オ シャオチエン」
     と返す。発音を指摘された様だ。オネイさんは
      「スー サン」
     と返してきた。当然の事ながら明確に理解できるわけない。適当に
      「13」
     と手のひらに書いたら、オネイさんが頷いてる。

    →广纪路@18:50→≪徒歩≫→西江湾路→布丁酒店连锁上海虹口足球场店@19:20

  • 【29(金)】<br /><br />布丁酒店&#36830;&#38145;上海虹口足球&#22330;店@10:00(チェックアウト)→≪徒歩≫<br />→虹口足球&#22330;站@10:10→≪537路バス@10:20≫→老西&#38376;站@10:45→≪徒歩≫<br />→中&#21326;路→&#22797;&#20852;&#19996;路→西藏南路→肇周路→上海青瓷主題酒店@11:00(チェックイン)<br />→肇周路@11:50→≪徒歩≫<br />→正宗山&#19996;水&#39290;(黄浦区肇周路258号)@12:00<br /> 掲示メニューを指さしオーダ。<br />  (1)&#33632;菜肉(10元14只)は皮厚で歯応えあり。餡にも肉汁と旨み味有り。<br />     店舗は5人座れは満員の広さ。<br />  (2)瓶ビール(3元)<br /> ビールを口頭オーダ。<br />  「ピィーン(冰)」(中国語で&quot;氷&quot;)<br /> と言ってみる。が、お店の主人やお客さん達が控えめに笑う。冷えたビール<br /> は無さそうだぁ。<br /> ※インターネットより。「中国では&quot;冷え&quot;を徹底的に嫌うという漢方医学的見地<br />   から、もともと冷やした飲み物を飲む習慣がありません。注文したビールが<br />   室温のぬるさで出てきた!なんていう経験は、誰もが遭遇したことがあると<br />   思います」とのこと。<br /><br />→肇周路@12:25→≪徒歩≫→大吉路→方針路→&#38470;家浜路→西藏南路→安&#28572;路<br />→&#23425;安路→方針路支路→文&#24217;路→学宮街→梦花街→曹家街→&#22797;&#20852;&#19996;路@13:40<br />→翁家弄→金家坊→西&#39532;街→方浜中路→四牌楼路→&#22797;&#20852;&#19996;路@14:45→光&#21551;路<br />→方浜中路→丹&#20964;路→福佑路→河南南路@15:10→大境路→人民路→寿&#23425;路→(戻る)<br />→中&#21326;路→&#22797;&#20852;中路→&#19996;台路→肇周路<br />→河南拉面(黄浦区肇周路118号)<br /> 掲示メニューを指さしオーダ。メニューが高い位置にある。お店のオニイさんの<br /> 助けで箒を使い指す。<br />  (1)大&#32928;面(19元、)は醤油・味噌・ラー油のスープ。出汁が効いていて飽きない。<br />     うどん風手打ち中細ストレート麺。<br />     モツは甘醤油味。抑えた味付け。臭み無し。<br />  (2)瓶ビール(3元)は、お店のオニイさんに教えてもらい道路を挟んだ対面の<br />     雑貨屋で購入し持込み。<br /> 支払時に細かなお札が無かったので、申し訳なさそうに100元札を出す(前払い制)。<br /> お店のオニイさんは<br />  「Money is money」<br /> と嫌な顔せず受取る。<br /><br /> 食べ終わった後に、<br />  「持込んだビールの空き瓶を持帰るべきか」<br /> と、ボディランゲージでお店のオニイさんに尋ねる。オニイさんは、<br />  「置いておけ」<br /> と、ボディランゲージで返す。<br /><br />→肇周路@16:20→上海青瓷主題酒店@17:00→(休憩)→肇周路@19:45→建国&#19996;路<br />→国&#19996;&#39278;食店(黄浦区建国&#19996;路18号)@20:05<br /> 手の届かない場所にメニューが掲示されている為、メモ書きオーダ。<br />  (1)韮黄炒蛋&#39277;(14元)は卵と油がうまく調和。ニラは十分な歯応え。<br />     塩分は少々強さを感じるが、塩辛くない。ご飯はパサパサ感は少ないが、<br />     日本のご飯と比べてボソボソ。<br />  (2)瓶ビール(3元)<br /><br />→建国&#19996;路@20:40→肇周路<br />→聚馨&#38401;熟食店(黄浦区肇周路136号)@21:00<br /> 作り置きの素材を指さしオーダ。<br />  (1)夫妻肺片(14元)は作り置き素材(牛内臓、叉焼、ソーセージ、野菜炒め、豆等)を<br />     選んだ後、全てをビニール袋に入れ、お店の方が味付けする。<br />     味付けは塩分強めだった。<br /> 言葉が通じないのに嫌な顔をせずに、良く笑う主人らしきオッちゃん。<br /> <br />→雑貨屋(河南拉面@黄浦区肇周路118号の道路を挟んだ対面)@21:05<br />  (1)上海老酒(10元、500ml)<br />  (2)瓶ビール(4元、600ml)<br /><br />→上海青瓷主題酒店@21:10

    【29(金)】

    布丁酒店连锁上海虹口足球场店@10:00(チェックアウト)→≪徒歩≫
    →虹口足球场站@10:10→≪537路バス@10:20≫→老西门站@10:45→≪徒歩≫
    →中华路→复兴东路→西藏南路→肇周路→上海青瓷主題酒店@11:00(チェックイン)
    →肇周路@11:50→≪徒歩≫
    →正宗山东水饺(黄浦区肇周路258号)@12:00
     掲示メニューを指さしオーダ。
      (1)荠菜肉(10元14只)は皮厚で歯応えあり。餡にも肉汁と旨み味有り。
         店舗は5人座れは満員の広さ。
      (2)瓶ビール(3元)
     ビールを口頭オーダ。
      「ピィーン(冰)」(中国語で"氷")
     と言ってみる。が、お店の主人やお客さん達が控えめに笑う。冷えたビール
     は無さそうだぁ。
     ※インターネットより。「中国では"冷え"を徹底的に嫌うという漢方医学的見地
       から、もともと冷やした飲み物を飲む習慣がありません。注文したビールが
       室温のぬるさで出てきた!なんていう経験は、誰もが遭遇したことがあると
       思います」とのこと。

    →肇周路@12:25→≪徒歩≫→大吉路→方針路→陆家浜路→西藏南路→安澜路
    →宁安路→方針路支路→文庙路→学宮街→梦花街→曹家街→复兴东路@13:40
    →翁家弄→金家坊→西马街→方浜中路→四牌楼路→复兴东路@14:45→光启路
    →方浜中路→丹凤路→福佑路→河南南路@15:10→大境路→人民路→寿宁路→(戻る)
    →中华路→复兴中路→东台路→肇周路
    →河南拉面(黄浦区肇周路118号)
     掲示メニューを指さしオーダ。メニューが高い位置にある。お店のオニイさんの
     助けで箒を使い指す。
      (1)大肠面(19元、)は醤油・味噌・ラー油のスープ。出汁が効いていて飽きない。
         うどん風手打ち中細ストレート麺。
         モツは甘醤油味。抑えた味付け。臭み無し。
      (2)瓶ビール(3元)は、お店のオニイさんに教えてもらい道路を挟んだ対面の
         雑貨屋で購入し持込み。
     支払時に細かなお札が無かったので、申し訳なさそうに100元札を出す(前払い制)。
     お店のオニイさんは
      「Money is money」
     と嫌な顔せず受取る。

     食べ終わった後に、
      「持込んだビールの空き瓶を持帰るべきか」
     と、ボディランゲージでお店のオニイさんに尋ねる。オニイさんは、
      「置いておけ」
     と、ボディランゲージで返す。

    →肇周路@16:20→上海青瓷主題酒店@17:00→(休憩)→肇周路@19:45→建国东路
    →国东饮食店(黄浦区建国东路18号)@20:05
     手の届かない場所にメニューが掲示されている為、メモ書きオーダ。
      (1)韮黄炒蛋饭(14元)は卵と油がうまく調和。ニラは十分な歯応え。
         塩分は少々強さを感じるが、塩辛くない。ご飯はパサパサ感は少ないが、
         日本のご飯と比べてボソボソ。
      (2)瓶ビール(3元)

    →建国东路@20:40→肇周路
    →聚馨阁熟食店(黄浦区肇周路136号)@21:00
     作り置きの素材を指さしオーダ。
      (1)夫妻肺片(14元)は作り置き素材(牛内臓、叉焼、ソーセージ、野菜炒め、豆等)を
         選んだ後、全てをビニール袋に入れ、お店の方が味付けする。
         味付けは塩分強めだった。
     言葉が通じないのに嫌な顔をせずに、良く笑う主人らしきオッちゃん。
     
    →雑貨屋(河南拉面@黄浦区肇周路118号の道路を挟んだ対面)@21:05
      (1)上海老酒(10元、500ml)
      (2)瓶ビール(4元、600ml)

    →上海青瓷主題酒店@21:10

  • <br />【30(土)】<br /><br />上海青瓷主題酒店@10:00<br /> (01)エレベーターの「下り方向」の呼出しボタンを押し、エレベーターを待つ。<br />   場所は3階。<br /> (02)エレベーター到着。ドアが開き、乗込もうとする。<br /> (03)次の瞬間、タオルを積んだ台車を押すオバちゃんが近寄って来るのが<br />   視界に入る。<br /> (04)オバちゃんは台車を押す速度を落とさず、自分の前を素通りし、<br />   先にエレベータへ乗込む。<br /> (05)オバちゃんは4階へのボタンを先に押していた。<br /> (06)何が起こったのか気付かず、1階へのボタンを押そうとする。<br />   すると、オバちゃんは<br />    「押すな」<br />   とばかりに制止する。<br /> (07)「上り方向」の呼出しボタンを押してしまったのかと思い、エレベータを降り<br />   ようとする。すると、オバちゃんは<br />    「乗っていろ」<br />   とばかりに制止する。<br /> (08)エレベータは少々の間を置き動き出す。当然の事ながら4階に到着。<br /> (09)オバちゃんは1階へのボタンを押し、ニコニコしながらエレベータを降りる。<br /> (10)次の瞬間、「オバちゃんにヤラレタ!」と気付いた。<br /><br />→肇周路@10:05→≪徒歩≫→西藏北路<br />→(人民广&#22330;)武&#32988;路博物&#39302;&#19996;&#20391;停&#36710;&#22330;の145路バス&#32456;点站@10:35<br /> 帰国時に春秋航空が提供する浦東国際空港行き無料バスの乗車場所への所要時間を<br /> 計測。<br /><br />→人民广&#22330;站@10:50→≪2号線@11:00≫→江&#33487;路站@11:10→≪11号線@11:15≫<br />→南翔站@11:45→バス乗場→≪南翔1路バス@12:05≫→古猗&#22253;站@12:10→≪徒歩≫<br />→古猗&#22253;路→民主街→&#22253;路→和平路→人民街<br />→吾介小&#31548;&#39302;(嘉定区南翔老街人民街122号)<br /> 激混みなので入店する気が失せる。<br /><br />→人民街→(彷徨う)<br />→南翔小&#31548;&#39302;(嘉定区南翔&#38215;生&#20135;街135号、5912-2273)@13:00<br /> 手の届かない場所にメニューが掲示されている為、メモ書きオーダ。<br /> 後で気づくと、キャッシャーの所にメニューが有った。<br />  (1)&#40092;肉小&#31548;(20元10只)は肉汁が濃い。皮は厚め。歯応えある。<br />  (2)青島瓶ビール生(10元)<br /> ショップカードから「吾介小&#31548;&#39302;」は&#36830;&#38145;店との事(チェーン店)。<br /><br /> キャッシャーのオバさんが席を確保してくれ、<br />  「早く座りなさい」<br /> とばかりにボディランゲージで促される。<br /> ※「豫&#22253;の&quot;南翔&#39314;&#22836;店(黄浦区豫&#22253;路85号)の2F食券制レストラン船舫&quot;では<br />   食べ終わりそうなテーブルの背後に並び最初に席を確保し、キャッシャーで<br />   食券を購入する。席を確保するのが難しい為。」<br />  との事前情報を思い出す。<br /><br /> 席に着くと、配膳係らしきオバちゃんが<br />  「(ほにゃらららぁ〜 ほにゃらららぁ〜)」<br /> と繰返す。当然の事ながら理解できるわけない。<br />  「リーベンレン」(中国語で&quot;日本人&quot;)<br /> と伝える。オバちゃんは、発音の悪さの為に理解できず、聞く耳を持たない。再度、<br />  「(ほにゃらららぁ〜)」<br /> と繰返す。で、首を斜めに折る。それを見ていた相席のオバさんが指を1本立て<br />  「1人?って聞いているよ」<br /> とばかりにボディランゲージで教えて下さる。首を縦に振り、その旨を伝える。<br /><br /> 店員さんが何度も自分の伝票を確認に来る。<br /> 店員さんは伝票の時刻を確認しているようだ。<br /> キャッシャーのオバさんが自分への小籠包を確認するように店員さんに<br /> 指示していた。<br /><br /> 小籠包が届き、1個2個を食べたら、相席のオバさんと目が合う。オバさんは<br />  「黒酢を使うと&quot;美味しいよ&quot;」<br /> とばかりにボディランゲージで教えて下さる。<br />  「シエシエ(&#35874;&#35874;)」<br /> と御礼。小籠包の肉汁の脂が黒酢で中和され、サッパリ感が出て旨い。<br /><br /> 食べ終わり席を立とうとすると、相席のオバさんと目が合う。合掌し<br />  「シエシエ(&#35874;&#35874;)」<br /> と伝える。オバさんは合掌されるのを予期していなかったのだろう、チト焦った<br /> 様子で合掌していた。<br /> <br />→生&#20135;街@13:25→≪徒歩≫→南翔站@14:00→≪11号線≫→交通大学站→≪10号線≫<br />→老西&#38376;站@14:50→≪徒歩≫→上海青瓷主題酒店@15:00→(休憩)→肇周路@15:55<br />→≪徒歩≫→(ホッツキ回る)<br />→&#32418;&#28903;牛肉面(黄浦区肇周路276号)@16:30<br /> 口頭オーダ。言ったのは&quot;バンメン&quot;と&quot;ピージウ&quot;のみ。他はメモ書きオーダ。<br />  (1)拌面、雪菜、炒蛋、瓶ビール(15元)。<br />     拌麺はうどん風の中細ストレート麺。カレー風味の醤油味。<br />     油っぽくない。<br /> オネイさんが拌麺だけ運んで来て<br />  「これだけで良いのか?」<br /> と訊いている模様。で、<br />  「雪菜」(高菜炒め)と「炒蛋」(卵焼き)<br /> をメモに書きオーダ。  <br /><br />→肇周路@16:50→(ホッツキ回る)→上海青瓷主題酒店@17:30


    【30(土)】

    上海青瓷主題酒店@10:00
     (01)エレベーターの「下り方向」の呼出しボタンを押し、エレベーターを待つ。
       場所は3階。
     (02)エレベーター到着。ドアが開き、乗込もうとする。
     (03)次の瞬間、タオルを積んだ台車を押すオバちゃんが近寄って来るのが
       視界に入る。
     (04)オバちゃんは台車を押す速度を落とさず、自分の前を素通りし、
       先にエレベータへ乗込む。
     (05)オバちゃんは4階へのボタンを先に押していた。
     (06)何が起こったのか気付かず、1階へのボタンを押そうとする。
       すると、オバちゃんは
        「押すな」
       とばかりに制止する。
     (07)「上り方向」の呼出しボタンを押してしまったのかと思い、エレベータを降り
       ようとする。すると、オバちゃんは
        「乗っていろ」
       とばかりに制止する。
     (08)エレベータは少々の間を置き動き出す。当然の事ながら4階に到着。
     (09)オバちゃんは1階へのボタンを押し、ニコニコしながらエレベータを降りる。
     (10)次の瞬間、「オバちゃんにヤラレタ!」と気付いた。

    →肇周路@10:05→≪徒歩≫→西藏北路
    →(人民广场)武胜路博物馆东侧停车场の145路バス终点站@10:35
     帰国時に春秋航空が提供する浦東国際空港行き無料バスの乗車場所への所要時間を
     計測。

    →人民广场站@10:50→≪2号線@11:00≫→江苏路站@11:10→≪11号線@11:15≫
    →南翔站@11:45→バス乗場→≪南翔1路バス@12:05≫→古猗园站@12:10→≪徒歩≫
    →古猗园路→民主街→园路→和平路→人民街
    →吾介小笼馆(嘉定区南翔老街人民街122号)
     激混みなので入店する気が失せる。

    →人民街→(彷徨う)
    →南翔小笼馆(嘉定区南翔镇生产街135号、5912-2273)@13:00
     手の届かない場所にメニューが掲示されている為、メモ書きオーダ。
     後で気づくと、キャッシャーの所にメニューが有った。
      (1)鲜肉小笼(20元10只)は肉汁が濃い。皮は厚め。歯応えある。
      (2)青島瓶ビール生(10元)
     ショップカードから「吾介小笼馆」は连锁店との事(チェーン店)。

     キャッシャーのオバさんが席を確保してくれ、
      「早く座りなさい」
     とばかりにボディランゲージで促される。
     ※「豫园の"南翔馒头店(黄浦区豫园路85号)の2F食券制レストラン船舫"では
       食べ終わりそうなテーブルの背後に並び最初に席を確保し、キャッシャーで
       食券を購入する。席を確保するのが難しい為。」
      との事前情報を思い出す。

     席に着くと、配膳係らしきオバちゃんが
      「(ほにゃらららぁ〜 ほにゃらららぁ〜)」
     と繰返す。当然の事ながら理解できるわけない。
      「リーベンレン」(中国語で"日本人")
     と伝える。オバちゃんは、発音の悪さの為に理解できず、聞く耳を持たない。再度、
      「(ほにゃらららぁ〜)」
     と繰返す。で、首を斜めに折る。それを見ていた相席のオバさんが指を1本立て
      「1人?って聞いているよ」
     とばかりにボディランゲージで教えて下さる。首を縦に振り、その旨を伝える。

     店員さんが何度も自分の伝票を確認に来る。
     店員さんは伝票の時刻を確認しているようだ。
     キャッシャーのオバさんが自分への小籠包を確認するように店員さんに
     指示していた。

     小籠包が届き、1個2個を食べたら、相席のオバさんと目が合う。オバさんは
      「黒酢を使うと"美味しいよ"」
     とばかりにボディランゲージで教えて下さる。
      「シエシエ(谢谢)」
     と御礼。小籠包の肉汁の脂が黒酢で中和され、サッパリ感が出て旨い。

     食べ終わり席を立とうとすると、相席のオバさんと目が合う。合掌し
      「シエシエ(谢谢)」
     と伝える。オバさんは合掌されるのを予期していなかったのだろう、チト焦った
     様子で合掌していた。
     
    →生产街@13:25→≪徒歩≫→南翔站@14:00→≪11号線≫→交通大学站→≪10号線≫
    →老西门站@14:50→≪徒歩≫→上海青瓷主題酒店@15:00→(休憩)→肇周路@15:55
    →≪徒歩≫→(ホッツキ回る)
    →红烧牛肉面(黄浦区肇周路276号)@16:30
     口頭オーダ。言ったのは"バンメン"と"ピージウ"のみ。他はメモ書きオーダ。
      (1)拌面、雪菜、炒蛋、瓶ビール(15元)。
         拌麺はうどん風の中細ストレート麺。カレー風味の醤油味。
         油っぽくない。
     オネイさんが拌麺だけ運んで来て
      「これだけで良いのか?」
     と訊いている模様。で、
      「雪菜」(高菜炒め)と「炒蛋」(卵焼き)
     をメモに書きオーダ。  

    →肇周路@16:50→(ホッツキ回る)→上海青瓷主題酒店@17:30

  • 【01(日)】<br /><br />上海青瓷主題酒店@04:00(チェックアウト)→肇周路@04:10→(ホッツキ回る)<br />→老西&#38376;站@04:25<br /> バスを停留所で待っていると、地元のアンちゃん登場。アンちゃんは<br />  「(ほにゃらららぁ〜 ほにゃらららぁ〜)」<br /> と何かを訊いている様子。当然の事ながら理解できるわけない。<br />  「リーベンレン」(中国語で&quot;日本人&quot;)<br /> と伝える。アンちゃんは、発音の悪さの為に理解できず、聞く耳を持たない。再度、<br />  「(ほにゃらららぁ〜)」<br /> と繰返す。アンちゃんが諦めそうにないので、<br />  「日本人」<br /> とメモに書いて見せる。アンちゃんは理解した模様。<br /> 静かになり、ご自信で停留所の掲示板を読みだした。<br /><br />→≪318路バス@04:31≫→人民广&#22330;站(福州路)@04:40<br /> 予定では人民广&#22330;站(福州路)の1つ前の停留所の西藏南路延安&#19996;路站で下車する<br /> つもりだった。乗車した深夜路線のバスは、昼間の通常路線と違って<br />  (01)次に停車する停留所名が車内の電光掲示板に表示されない。<br />  (02)停留所に乗客がいない場合、停留所に停車しない。<br />  (03)後扉付近に立ち、降車する意思を見せないと、停留所に停車しない。<br /> かった為に、1つ停留所を乗越してしまった。<br /><br />→≪徒歩≫→(人民广&#22330;)武&#32988;路博物&#39302;&#19996;&#20391;停&#36710;&#22330;の145路バス&#32456;点站@04:50<br />→≪春秋航空が提供する浦東国際空港行き無料バス@05:00≫<br />→上海浦&#19996;国&#38469;机&#22330;T2航站楼出&#21457;&#23618;@05:45→チェックインカウンターの場所を確認<br />→永和大王(上海浦&#19996;国&#38469;机&#22330;T2、2F)@06:10<br /> 英語で口頭オーダ。<br />  (1)雪菜肉&#19997;面、大王非&#30718;油条(19元)。<br />     油条を始めて食す。油っぽくなく旨い。リピありの食材。<br /><br />→チェックインカウンター@06:55→イミグレ→荷物検査<br /> (01)インド人風のオッちゃんが、自分の後ろに並んでいる韓国人風の<br />   3人組オネイちゃん達に<br />    「Excuse me」<br />   と言って、オネイちゃん達を追抜いて来た。<br /> (02)オネイちゃん達は文句も言わずに、自分達の会話に夢中。<br /> (03)オッちゃんは自分の後ろに並ぶ。嫌な予感。<br /> (04)前方の検査状況を見るため、体を横斜めに傾ける。<br /> (05)検査状況を確認し体を元に戻そうとすると、体を傾けた反対側の隙間を<br />   通り抜け追抜こうとするオッちゃんに自分の肘がぶつかる。<br />   同時に、自分の手荷物を検査用ベルトコンベアー手前のテーブルに置く。<br />   「ドン」と大きめの音が鳴る。<br /> (06)オッちゃんと目が合う。オッちゃんは固まっている様子。<br /> (07)悪気はなかった。が、朝早く起きて精神衛生状態は不健康だったのは確かだ。<br /><br />→Gate@07:25→≪9C8987@08:20≫→到着@11:50(日本時間)→イミグレ<br />→茨城空港3番バス停@12:05<br /> 乗車を予約したバスを待つか、他の方法で都内へ行くか迷う。<br /> 予約したバスの30分前に臨時バスが運行されるとの事だったので、<br /> 予約済み用の列の先頭に並ぶ。予約してない方は別の列に並ぶ様に掲示してある<br /> (日本語と中国語)。<br /> (01)だいぶ、予約済みの列が長くなってきた。<br />   バスの定員に近い40名位は並んでいる。予約無しの列も10名以上は並でいる。<br /> (02)中国人風の若いカップルが、自分とバス停の看板の間に登場。<br />   カップルは自分のやや後ろ(道路面に対し奥側)に荷物を置き、会話を楽しんで<br />   騒いでる。見方によってはカップルが列の先頭に並んでいる様にも捉えられ<br />   なくもない。かと言ってクレームを言うほどの位置でもない。嫌な予感。<br /> (03)カップルのアンちゃんが背負っているバックパックが、自分の手荷物に<br />   ブツかって来る。振り向くと、アンちゃんと目が合う。アンちゃんは無言の<br />   ままで固まっている。<br /> (04)関東鉄道高速バスのガイドの方が登場。<br />   ガイドの方は自分より先にカップルのオネエちゃんに予約番号を訊く。<br />   オネイちゃんが列の先頭に並んでいると捉えたのだろう。<br /> (05)「オイオイ」と頭を過ぎる。<br />   が、カップルは予約してない。予約無しの列に並ぶよう、ガイドの方が指摘。<br /> (06)バス乗車までに間があったので、辺りを見る。<br />   カップルは予約無しの列の先頭に悪気もなく並んで、楽しそうに騒いでる。<br />   カップルの心境は理解不可能。予約無しの列に並んでいる他の方々は、<br />   誰もカップルにクレームを言っていない様子。<br /> (07)バスに乗車。先頭の席に着席。<br />   乗客の最後の方にカップルも乗車してくる。予約無しの列には、<br />   まだ乗車できない方々が多く残ってる。<br /><br />→≪関東鉄道高速バス(500円)≫→日本橋@14:45

    【01(日)】

    上海青瓷主題酒店@04:00(チェックアウト)→肇周路@04:10→(ホッツキ回る)
    →老西门站@04:25
     バスを停留所で待っていると、地元のアンちゃん登場。アンちゃんは
      「(ほにゃらららぁ〜 ほにゃらららぁ〜)」
     と何かを訊いている様子。当然の事ながら理解できるわけない。
      「リーベンレン」(中国語で"日本人")
     と伝える。アンちゃんは、発音の悪さの為に理解できず、聞く耳を持たない。再度、
      「(ほにゃらららぁ〜)」
     と繰返す。アンちゃんが諦めそうにないので、
      「日本人」
     とメモに書いて見せる。アンちゃんは理解した模様。
     静かになり、ご自信で停留所の掲示板を読みだした。

    →≪318路バス@04:31≫→人民广场站(福州路)@04:40
     予定では人民广场站(福州路)の1つ前の停留所の西藏南路延安东路站で下車する
     つもりだった。乗車した深夜路線のバスは、昼間の通常路線と違って
      (01)次に停車する停留所名が車内の電光掲示板に表示されない。
      (02)停留所に乗客がいない場合、停留所に停車しない。
      (03)後扉付近に立ち、降車する意思を見せないと、停留所に停車しない。
     かった為に、1つ停留所を乗越してしまった。

    →≪徒歩≫→(人民广场)武胜路博物馆东侧停车场の145路バス终点站@04:50
    →≪春秋航空が提供する浦東国際空港行き無料バス@05:00≫
    →上海浦东国际机场T2航站楼出发层@05:45→チェックインカウンターの場所を確認
    →永和大王(上海浦东国际机场T2、2F)@06:10
     英語で口頭オーダ。
      (1)雪菜肉丝面、大王非矾油条(19元)。
         油条を始めて食す。油っぽくなく旨い。リピありの食材。

    →チェックインカウンター@06:55→イミグレ→荷物検査
     (01)インド人風のオッちゃんが、自分の後ろに並んでいる韓国人風の
       3人組オネイちゃん達に
        「Excuse me」
       と言って、オネイちゃん達を追抜いて来た。
     (02)オネイちゃん達は文句も言わずに、自分達の会話に夢中。
     (03)オッちゃんは自分の後ろに並ぶ。嫌な予感。
     (04)前方の検査状況を見るため、体を横斜めに傾ける。
     (05)検査状況を確認し体を元に戻そうとすると、体を傾けた反対側の隙間を
       通り抜け追抜こうとするオッちゃんに自分の肘がぶつかる。
       同時に、自分の手荷物を検査用ベルトコンベアー手前のテーブルに置く。
       「ドン」と大きめの音が鳴る。
     (06)オッちゃんと目が合う。オッちゃんは固まっている様子。
     (07)悪気はなかった。が、朝早く起きて精神衛生状態は不健康だったのは確かだ。

    →Gate@07:25→≪9C8987@08:20≫→到着@11:50(日本時間)→イミグレ
    →茨城空港3番バス停@12:05
     乗車を予約したバスを待つか、他の方法で都内へ行くか迷う。
     予約したバスの30分前に臨時バスが運行されるとの事だったので、
     予約済み用の列の先頭に並ぶ。予約してない方は別の列に並ぶ様に掲示してある
     (日本語と中国語)。
     (01)だいぶ、予約済みの列が長くなってきた。
       バスの定員に近い40名位は並んでいる。予約無しの列も10名以上は並でいる。
     (02)中国人風の若いカップルが、自分とバス停の看板の間に登場。
       カップルは自分のやや後ろ(道路面に対し奥側)に荷物を置き、会話を楽しんで
       騒いでる。見方によってはカップルが列の先頭に並んでいる様にも捉えられ
       なくもない。かと言ってクレームを言うほどの位置でもない。嫌な予感。
     (03)カップルのアンちゃんが背負っているバックパックが、自分の手荷物に
       ブツかって来る。振り向くと、アンちゃんと目が合う。アンちゃんは無言の
       ままで固まっている。
     (04)関東鉄道高速バスのガイドの方が登場。
       ガイドの方は自分より先にカップルのオネエちゃんに予約番号を訊く。
       オネイちゃんが列の先頭に並んでいると捉えたのだろう。
     (05)「オイオイ」と頭を過ぎる。
       が、カップルは予約してない。予約無しの列に並ぶよう、ガイドの方が指摘。
     (06)バス乗車までに間があったので、辺りを見る。
       カップルは予約無しの列の先頭に悪気もなく並んで、楽しそうに騒いでる。
       カップルの心境は理解不可能。予約無しの列に並んでいる他の方々は、
       誰もカップルにクレームを言っていない様子。
     (07)バスに乗車。先頭の席に着席。
       乗客の最後の方にカップルも乗車してくる。予約無しの列には、
       まだ乗車できない方々が多く残ってる。

    →≪関東鉄道高速バス(500円)≫→日本橋@14:45

この旅行記のタグ

28いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • またぬきさん 2016/07/11 05:51:18
    大量の投票を頂きありがとうございます。 m(*- -*)m
     ぷっ太郎さん、おはようございます ♪
     このたびはオイラの行き当たりばったりの貧乏旅行がお気に召したのか、大量の投票を頂きありがとうございます。
     ぷっ太郎さんの旅行記を拝見したところ、備忘録とのことですが細かく時間の経過と行き先を記録されており、とてもオイラにはマネの出来ぬことと感心いたしました。
     しかも、言葉が喋れないのに路線バスに乗り、下町の食堂に乗り込むとはなかなか度胸がお有りとお見受けしました。 (^^)
     また、あれだけ歩き回れる体力も羨ましい限りです。

     南京東路でのオネエちゃんとのやり取り、なかなか旅慣れたものですね、オイラも2回声をかけられたことがありますが、いずれも若い二人組のオネエちゃんでした。
     「昨日から何も食べてないからパンを買ってくれ」とか「ラーメン食べさせてくれ」と言って話しかけてきましたが「金無いから代わりにこれあげる」と言ってアメちゃんを差し出すと黙って向こうへ行きました。
     二組ともこぎれいな今風の服装の若い娘で、2日も飯食ってないようには見えませんでした。相手を見ていろんな接近方法があるのでしょうね。

     これからもちょくちょく訪問させていただきます、どうぞよろしくお願いいたします。 m(*- -*)m


         人民化がかなり進んでいる、またぬきより。

    ぷっ太郎

    ぷっ太郎さん からの返信 2016/07/11 17:17:43
    こちらこそ、恐縮致しております(^_^;)。

    またぬきさん、

    こんばんは。掲示板への書込みを有難う御座います。

    「1度に大量の投票」となってしまったのは、次の理由からです。
    以前は、4トラを頻繁にアクセスし他トラベラーさんの旅行記を拝読させて頂いたのですが、近頃、時間が乏しくなりまして、4トラを頻繁にアクセスできなくなりました。自分の旅行記を投稿できる時間が持てた際には、以前から拝読させて頂いた他トラベラーさんの旅行記を、多く見ています。なので、「1度に大量の投票」となってしまいました。

    「時間経過と行き先の記録」は、自分は写真を撮りませんので、そのくらいは残しておきたいと思っているだけです。記憶だけでは消えてしまいますので。

    度胸はないです。何度も、尻込みします。が、尻込みした後に「そのくらい出来なくてどうするん〜」と自分で自分自身に問いかけています。

    体力もないです。街中を歩き廻る際には両足で4枚湿布を貼り付け出掛けています。又は、夜は昼間の疲れとお酒の力で、ベッドに入るのも早いです。そして、帰国後は数日寝込みます。

    声を掛けられた時に、自分から「何かを差出す」という方法は有効そうですねぇ。自分から何かを差出すと、「余計に何かを要求されるのではないか」と危惧しておりましたが、勉強になりました。

    今年は、あと2回ほどLCCで大陸へ行こうと予定しております。時間があれば、大陸慣れされているまたぬきさんの旅行記を参考にさせて下さい。


    今後も、宜しくお願い致します。
    それでは、ぷっ太郎。
  • fuzzさん 2016/05/13 07:48:02
    H系のマッサージ勧誘おばちゃん
    おはようございます。

    朝からタイトル過激ですみません。

    おばちゃんがH系を勧めるって(笑)

    あんたが相手なのかい?と思うと(;´∀`)

    でも、単なる勧誘おばちゃんではなかったようですね。

    英語が達者!

    どごさ行ぐの?

    どごだと思う?

    答えは中国!ここはどっこも中国!

    って、こんな会話がスラスラと出来る勧誘のオバちゃん。

    勧誘しないで観光ガイドすればいいのにな・・・と思いました。

    fuzz

    ぷっ太郎

    ぷっ太郎さん からの返信 2016/05/13 13:19:31
    RE: H系のマッサージ勧誘おばちゃん .... 拙い文章で、すみませんでした<(_ _)>。

    fuzzさん、こんにちは。掲示板へのコメントの書き込みを有難う御座いました(^O^)。


    > おばちゃんがH系を勧めるって(笑)
     真面目な話ですが、「南京東路の歩行街で、日本語で声掛けられたら要注意」と、「地球の歩き方」や「上海ナビ」等が警告しております。「絶対に相手にするな」と。内容が「カメラのシャッターを押してください」程度であっても。声を掛けてくる輩は、日本人ばかりでなく、中国の地方から上海へ観光でやってくる中国の方々さえもカモにしているそうです。
     インターネットで検索してみますと、「声を掛けられてお店に行ったら、高額な料金を請求される、怖いお兄さん付きのボッタクリ店だった。」なんて言うのが、簡単にヒットしますよぉ。

    > あんたが相手なのかい?と思うと(;´∀`)
     備忘録の文章では省きましたが、「お店に綺麗な若い女の子がいるよ」程度の事や、それ以上の事も言いました。


    > でも、単なる勧誘おばちゃんではなかったようですね。
    > 英語が達者!
     備忘録の文章が拙い文章だったので、誤解されました様です。ごめんなさい、すみませんでした<(_ _)>。

    > どごさ行ぐの?)
     「Where are you going?」はオバちゃんです。

    > どごだと思う?
    > 答えは中国!ここはどっこも中国!
     「Where am I going?」と、「The answer is China! Here, everywhere is China!」は私です。

    > って、こんな会話がスラスラと出来る勧誘のオバちゃん。
    > 勧誘しないで観光ガイドすればいいのにな・・・と思いました。
     オバちゃんは理解されている様だったので、もし仮に会話を継続すれば、オバちゃんはスラスラと出来たのかもしれませんねぇ。

    それでは、またぁ。
    ぷっ太郎。

ぷっ太郎さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP