2016/05/03 - 2016/05/03
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Kオジサンさん
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浜松市で浜松まつりが3日、4日、5日と開かれています。
浜松まつり。実は、3年前にも出かけました。
浜松駅からシャトルバスで凧揚げ会場の中田島砂丘へ向かいました。既に、シャトルバスに乗る前に気分が悪くなっていました。酔ったような感じて、足がふら付いていました。バスの中で、顔色が悪くなり、油汗が出る状態でした。凧揚げ会場のバス停に着きましたが、凧揚げどころでは無かったのです。
浜松まつり会館の中で横になっていて、救急車を呼んで貰うハメになりました。救急車で運ばれ、着いたのは遠州病院でした。医師の見立ては、熱射病でした。熱射病に罹患するほどの気温では有りませんでしたが、体調が悪くなっていました。点滴を受け、タクシーで浜松駅へ向かい、列車で帰りました。列車で出かけたので、列車で戻りましたが、自分で運転して行っていたら、帰るのに困った状態になっていたと思います。こんな事は初めての体験で、気分が悪くなった時、これが熱射病なのだとは想像もしませんでした。
リベンジではないですが、浜松祭りを見たいと思っていました。カミさんに行くかと聞いたのですが、行かないと言いましたので、単独で行って来ました。
感想
かねてから、行きたいと思っていた浜松まつりに出かける事が出来ました。
昼の凧揚げ合戦は「男の祭り」。夜の御殿屋台の引き回しは「女の祭り」。そんなイメージに感じる事が出来ました。勇壮な凧揚げで、「初子の祝い」を直ぐ、目の前で見る事が出来たのも良かったです。
ハッピ姿がカッコ良く、浜松っ子の粋と言うか、まつりに傾ける情熱と言うか、まつりに対する熱気を感じました。勇壮なラッパの合奏も良かったです。迫力が有りました。
まつりに向き合う浜松っ子の粋。熱意。意気込み、そんなものを感じました。
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
浜松へ
岐阜駅の1番ホーム。豊橋行きの新快速に乗ります。
右は木曽川の橋梁に差し掛かる所です。 -
豊橋駅のホームです。
浜松行きの列車に乗り換えます。
右は浜松行きの普通列車の車内です。 -
今回、使った青空フリーパスです。
5月2日に岐阜駅の自動販売機で買いました。今まで、緑の窓口に並んで買っていました。青空切符が自販機で買えるとは、知りませんでした。二川までがフリー区間です。浜松で下車した時、二川から浜松間の代金500円を払い精算しました。 -
浜松まつり
浜松まつりのパンフです。 -
凧揚げ会場へはシャトルバスで向かいます。
バスに乗るのに、長い列で並んでいます。
観光バスと路線バスがシャトルバスとして使われています。
「どうせ乗るなら観光バスが良いね」これは、後ろで並んでいたご夫婦の声。
バスは乗客を立たせては走りません。観光バスでゆったりと座っていく事が出来ました。 -
凧揚げ会場へ
浜松まつり会館の駐車場がバスの停まる場所となっていました。
バスの降車場で降りて、まつり会場に向かいます。
会場へは人の流れとなっていて、前の人に続いて歩いて行きます。
背中の三南。パンフには三方原南となっています。 -
中田島砂丘の石碑。
巨石です。 -
前方に広がるのが中田島砂丘です。
-
会場へ向かいます。
もう、凧揚げを終了したのでしょう。
帰る組とすれ違います。
子ども達が鳴らすラッパ。気分が高揚します。 -
凧揚げ合戦
凧を手にして、頭上に上げて進んでいます。 -
凧に続いて、歩いていきます。
この柄のハッピ。
パンフでは細島町となっています。 -
細島町の凧で、「細」の字が書かれています。
右側。あの高い場所なら見晴らしが良さそうです。
あの場所は大会本部のようです。 -
初子の祝い
凧揚げ会場の横で、邪魔にならないところで腰を下ろしました。
この場所で、じっくりと凧揚げを見物しました。
じっくりと見物させて貰ったお陰で、良い凧揚げのシーンを目にする事が出来ました。
男たちの視線が「凧」を注視しています。 -
男たちの目が一点に注がれます。
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赤ちゃんをダッコしたお父さんが担ぎ上げられました。
浜松まつりの凧揚げでは、「初子の祝い」と言う慶事が有ります。
担ぎ上げられたお父さん。
その後ろにお母さんが控えています。 -
左手に子供を抱きながら、右手には凧糸を操作しています。
後ろの旗。
寺島町凧揚会と有ります。 -
子供を抱きかかえながらのお父さんの所作。
フォローするみんなの視線が凧に向きます。 -
ラッパの吹鳴する音。
太鼓が叩かれる音。
「オイッショ、オイッショ」の掛け声。
子供は、よく、大人しく抱かれているなと感心しました。
寺島町で、「テ組」となっています。 -
大役を終えて、お父さんのホッとした、満足そうな表情です。
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先ほどの子供。
肩車をされています。
こちらはおジィちゃんでしょうか。
右側は左側を拡大したものです。
お母さんは映っていますが、お父さんの顔が隠れてしまいました。 -
事を終えたお父さん。友人でしょうか。
何か喋っています。
喇叭隊も活躍しています。
喇叭隊。喇叭隊隊長のタスキが読めます。 -
初子の祝いは終わりましたが、まだ、凧揚げは続きます。
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みんなの視線が天に向かいます。
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寺島町の凧です。
親子の撮影に一生懸命になっていて、この凧があの親子の凧だとは確信が有りません。
「テ」の字で寺島町の凧には間違い、有りません。
すると、あの子供は朔矢ちゃんと言う事になります。 -
沢山の凧が大空を舞います。
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あの席が観覧席です。
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袖のワッペンを撮らせて貰いました。
このワッペンが無いと会場内に入ることは許されません。 -
濱嬢と濱松娘たち。新橋とは東京の新橋なのか。
このような姿もファッションなのでしょう。 -
凧をバックに記念撮影する家族。
凧の下部に子供たちの名が描かれています。 -
凧を揚げていて、落下して来る凧も有ります。
こちらは松の枝に引っ掛かってしまった凧です。
傷めない様に苦労して取っていました。 -
テントが並んでいますが、陣屋と読んでいます。
ここは凧揚げのバックヤード的な場所です。
1つの組でも、何本もの凧を揚げます。 -
凧揚げの準備です。右は糸を張り、凧を湾曲させています。
左は凧の紙を凧の竹に貼り付けているのでしょうか。 -
広い凧揚げ会場です。
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海浜公園白羽球技場管理棟となっています。
パンフレットと同じ絵が描かれています。 -
絵の両側に各組の「印」が並んでいます。
組の紋章で、組を象徴するような「印」でデザインされています。
子供のパフォーマンスを撮影しました。 -
空中に浮いている。
こんなシーンを撮る事が出来ました。 -
最後はバンザイをしてくれました。
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こちらは別の組の「初子の祝い」です。
凧の糸では有りませんが、お母さんが旗を握っています。 -
何本もの糸。
色々の組の人が結集しています。 -
まつり会場を後にして海岸に向かいました。
前方に見えるのが遠州灘です。 -
ハマヒルガオです。
初めてハマヒルガオを目にしました。この用に群生しているのだと知りましたが、絶滅危惧種のようです。 -
中田島砂丘です。
この後、バスの乗降場に向かいます。 -
シャトルバスに乗るのに、長い列になっています。
時間が有るので、浜松まつり会館に入ってみます。 -
会館の内部です。
各地の凧と浜松まつりの凧が展示して有ります。 -
こちらは御殿屋台です。
前の人に続き、私も御殿屋台に上ってみました。 -
御殿屋台引き回し
浜松駅に戻ってきました。
ソラモの広場に4台の御殿屋台が展示して有ります。 -
旅籠町の屋台です。
子ども達がお囃子しています。 -
観客が、お囃子を演奏している子供たちを眺めています。
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子供たちのお囃子の演奏です。
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カメラ目線で収まる子供。
この人はお父さんなのでしょうか。 -
4台の屋台。
板屋町。西菅原町。旅籠町。成子町の屋台が揃っています。 -
鍛冶町通りに向かいます。
広場では吹奏楽パレードで、出番を待っています。 -
吹奏楽のパレードです。
プラカードには浜北西高校と書かれています。 -
御殿屋台の引き回しの始まりです。
板屋町の屋台。
先ほど、ソラモの広場で展示して有った4台の内の1台です。 -
屋台が引き出されます。
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光に包まれた板屋街の御殿屋台。
彫刻が施され、とても豪華です。 -
お囃子を奏でる子供たち。
外国人の娘のようで可愛い女の子です。 -
子供たちのお囃子の後ろに三味線が控えます。
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通り過ぎた板屋街の屋台です。
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各組からの屋台が結集し、まつり調子が最高潮へ向かって行きます。
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