2016/05/04 - 2016/05/07
2611位(同エリア5120件中)
椎名さん
最終日。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝はやっぱり大浴場から。
誰もいません。山代温泉 たちばな四季亭 宿・ホテル
-
露天は二箇所
-
屋根がない方の露天は、前日の強風で葉っぱがたくさん沈んでいたので
こちらで貸切状態で浸かっていました。
化粧水なしでもお肌とぅるとぅる。
毎日入りたい。 -
朝ごはんもお部屋で。
旅館の朝ごはんって、どうして食べ過ぎてしまうのでしょう。
朝ごはんのお品書きはありませんでしたが、
主要なものは仲居さんが説明してくれました。 -
もう一度、部屋の露天風呂に入ってから、チェックアウト。
しらさぎに乗って金沢に戻り、この旅最後の食事へ。
金沢は雨が多いと聞いていましたが、雨が降ったのはこの金沢駅からの移動時のみ!
「乙女寿司」
2ヶ月前に予約しました。乙女寿司 グルメ・レストラン
-
これはノドグロ。おいしすぎた。
お任せで、
甘エビ
アラ
トロ
赤イカ
ノドグロ 軽く炙ったもの
鯵
ウニ
穴子
練り物が入ったお味噌汁
以下追加
毛ガニ
鳥貝(軽く茹でたもの。生かどちらか聞かれました)
ノドグロ アンコール
ガスエビ
(「お腹いっぱいですか?」と聞かれて、他の方に出されていたガスエビを
「いっぱいですけど気になります!」と追加)
以上で!!
6480円!!
金沢最高!! -
ひっきりなしに予約の電話がかかっていて、
当日の予約は「本日満席です」とお断りされていました。
これだけコストパフォーマンスが良かったら
そりゃ人気になるのも納得。
カウンターだと女性一人でも入りやすいと思いますし、
大将もにこやかです。
ぼっち女性は私一人でしたけど。 -
お腹いっぱいになったので、歩いて
「ぎゃらりぃOKURA」へ。
田辺京子さんという作家さんの器が面白くて、
バナナのお皿が見たくて、店員さんが
「取り置きだけどあるかも。せっかくだから見るだけでも」
と探してくださいましたが、すでに引き取られた後で見れませんでした。 -
その後立ち寄った「諸江屋」さんで、理節の小皿3枚とお茶碗を購入。
後悔はない。
乙女寿司でも理節の小皿が使われていましたが
諸江屋さんから購入されているそう。
「手書きなので、そんなに大量生産はできません。
最近とても人気が出てきて、すぐに売れてしまいます。
これも出会いだと思いますよ」
と店員さんの言葉で、あれもこれもと購入。
お茶碗、反対側にはリスがいます。
帰京してからも「かわいい」とつい眺めてしまいます。九谷焼諸江屋 専門店
-
その後、歩いて金沢駅へ。
途中、ひゃくまんさんのいえ に立ち寄りました。
KUTANI SEALの体験が1Fでやっていて、
4人家族が「どこに貼ろうかな?」とお揃いのお茶碗を作っていて
微笑ましかったと同時に、ぼっちの心にすきま風。
この日の体験は満席で、予約受付終了していました。
東京でもできるみたいです。
http://kutaniseal.com/play.html -
金沢駅前で、九谷焼のお店を見つけてしまった。
ご主人がとても親切で、奥から「特別なものがあるんですよ」と
理節の陶器箱を持ってきて、見せてくださいました。
あと、注意力散漫な私のために、店内の理節おすすめ商品を
「これご覧になりましたか」と声をかけてくれました。美術九谷焼黒龍堂 専門店
-
かわいすぎて、お買い上げ。
これも、理節。 -
なんと、新幹線の時間を間違えて覚えていて、
発車30分後にホームに到着。
チケット見ながらエスカレーターをあがって、
ホームの時計を見た時「エッ」って声出ました。
かがやきは全席指定なので、ホームで車掌さんに声かけて
次のかがやきで席を取り直してもらいました・・・
一瞬帰れないかと焦ったよ。
帰りもグリーン。ほぼ寝ていました。 -
帰ってからは、岩本商店のちょこっとトレーに
加賀棒茶と、理節の小皿に乗せた、たろうのようかんをおやつに
金沢に思いを馳せています。
お気に入りの街になりました。
まだまだ行きたいお店や、見てみたい景色がありますので
また必ず金沢へ行きたいと思います。 -
【お土産編】
しおや「こはく糖と季節の含蜜糖(甘夏)」
表面がカリッとした、寒天のお菓子。
”かいちん”や”割り氷”とも呼ばれています。
LINEという香林坊にある雑貨屋さんで購入。
月2回、お菓子が入荷するそうで、来店した日は入荷日でした。
お一人でラッピングまでされているそうで、限定入荷です。
他に、米粉のケーキやジャム、最中や焼き菓子などがありました。 -
【お土産編】
茶房一笑「加賀いろは 菫テトラ」袋入り
献上加賀棒茶がティーバッグに入っています。
茶菓工房たろう「たろうのようかん」
カカオチョコとピーナツバター
チョコレートを食べているかのような不思議なようかん。
甘ったるくもなく、食べやすいです。
ピーナツバターは「うん。ピーナツバター。」という味。 -
【お土産編】
会社のバラマキ用には、うら田「加賀八幡 起上もなか」
あんこが上品な甘さで、ぎっしり入っています。
最中の皮が、ぱりっとしすぎずしっとりしすぎずで
本当においしいです。
見た目もかわいく、好評でした! -
【お土産編】
岩本商店「ちょこっとトレー」つやあり(下)、漆塗り(上)
包装紙もかわいくて、裏面に桐火鉢を使ったコーヒーの淹れ方が
イラストで紹介されていました。 -
【お土産編】
九谷焼 理節 小皿3枚
裏側もいちいちかわいいのです。
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