2016/05/04 - 2016/05/07
2644位(同エリア5170件中)
椎名さん
二日目は、金沢から山代温泉へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早起きして、早朝無料開放の兼六園に来ました。
この時期は、4時から開いていますが、着いたのは5時半くらい。
ただし、兼六園は蓮池門口・随身坂口のみ開門されています。
有料開園時間の15分前までに、退園しなくてはいけません。兼六園 公園・植物園
-
朝日が当たってきれいです。
寝不足には目がしみます。 -
人が少なく、比較的ゆっくり見れました。
リーフレットも地図もなく、気が向くまま歩いていました。 -
日本最古といわれている噴水。
霞ヶ池の水位の変化によって水の高さが変わるらしく、
この時は高かったのかな。低かったのかな。 -
この辺りで、地元の方だというおじさんに声をかけられ
写真スポットと、自身が撮ったという写真を見せられたのですが
どさくさに紛れて身体を触ってきますので、
女性お一人の方はどうぞお気をつけください。
彼氏や旦那は同行しているのかと、しつこく聞かれました。 -
-
この後、近江町市場で海鮮丼を朝食にする予定でしたが、
変更してホテルに戻って少し仮眠。
それから、武家屋敷跡に向かいました。長町武家屋敷跡界隈 名所・史跡
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野村家に来ました。
中は撮影可です。
野村さんは、前田利家が金沢城に入場した際の直属部下です。
その後、廃藩まで12代に渡って前田家に仕えたそうです。武家屋敷跡野村家 名所・史跡
-
そこそこ人がいましたが、
少し待っていれば人が入らない写真が撮れました。武家屋敷跡野村家 名所・史跡
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武家屋敷跡野村家 名所・史跡
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鯉がやってくるのを待ちました。
武家屋敷跡野村家 名所・史跡
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静寂。
武家屋敷跡野村家 名所・史跡
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野村家を後にして、せせらぎ通りを行きます。
せせらぎ通り商店街 市場・商店街
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何屋さんかな。
-
-
朝食は「ひらみぱん」。
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10時すぎだったので、モーニングはキッシュしかありませんでした。
じゃがいもとたまねぎとベーコンのキッシュ。
モーニングは予約ができません。
この時間は、特に並ぶこともなくすぐに入店できました。
私はキッシュにしましたが、入り口のパンと飲み物を選んで
オリジナルのモーニングにもできるそう。 -
パンもおいしそう。
-
紅茶のカップを持ち上げたら、クローバーが!
ビスケットのパッケージには「金沢のビスケット」と書かれていました。
ばらまき土産によさそう。 -
朝食後のお散歩は、尾山神社へ。
誰もいません。 -
敷地内にある「金谷神社」
静かで、朝の冷たい空気も手伝って、凛とした雰囲気。
あとは、利家とまつの銅像や石碑を見ました。 -
ホテルをチェックアウトし、荷物を預けたら
この日の昼食のお店を目指し、ひたすら歩きます。
途中、新堅町の雑貨屋さんに寄り道しながら。
写真は「ギャラリー Noyau」
作家ものの器や靴、衣類など、センスのよいセレクトでした。 -
目的地の前に、少し時間があったので
近くの神社へ来てみました。
丑の刻参りで有名だそうです「猿丸神社」
平安時代に創立された、金沢で最古の神社のひとつ、
とたて看板に書かれていました。 -
この日の昼食はステーキ!
この外観!ひよこ グルメ・レストラン
-
私が入った時は、最初の数分は私しかおらず
とても優しく話しかけてくださいました。
ご主人「今ホテルは16000円くらい?」
私「あ、金沢はそれくらいです。
でも山代は露天風呂付のお部屋で。
ちょっと贅沢しちゃいましたw」
ご主人「うふふ・・・それは贅沢ねぇ」
焼いてるとこ撮っていいですか?と聞いたところ
いいですよ、と。
後ろに、高倉健さんとのお写真が。ひよこ グルメ・レストラン
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「じゃ焼きますね」の一言から、ずっと鉄板を見守ってきました。
牛ヒレ肉のステーキ。
「もっとたっぷり、わさびつけて」とご主人。
白い西洋わさびで、鼻にツンとくるような激しさはありません。
柔らかくて、280gもペロリ。
付け合せの野菜もおいしかったです。
予約は、約一ヶ月前にしました。 -
見て!断面!
このあと、食べながら他の方のお肉たちが焼きあがるのを
やっぱりずっと見守っていました。
滞在時間は40分くらい。 -
ご主人のチャーミングな笑顔に見送られ、
またひたすら歩きます。
日差し燦々の、鈴木大拙館に到着。
日本の禅文化を世界に広めた仏教学者だそうです。鈴木大拙館 美術館・博物館
-
これと同じスタンプが館内に設置されていて、
チケット購入時に渡されたパンフレット兼フォルダに押しましたが
うまく押せず・・・
ちなみに、今回の旅で受け取ったリーフレットは、
鈴木大拙館のフォルダに全部入れています。便利! -
ちょっと直島を思い出しました。
-
風に水面が揺れて、聞こえるのは木々がざわめく音だけ。
-
右側は「思想空間」
中には畳の椅子があり、寝転んでいる人もいました。
さわやかな気候なので、気持ちわかる。 -
思想空間の天井。
-
ところどころ、このように水鏡の庭を外側から眺めることができます。
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とても緩やかな時間が流れていました。
そのほか、展示空間、学習空間があります。 -
21世紀美術館を横切って歩いて、ホテルで荷物を受け取り、
金沢駅から、しらさぎに乗って加賀温泉駅へ。約30分。加賀温泉駅 駅
-
加賀温泉駅から送迎バスで、この日のお宿へ。
「べにや無何有」です。
全室17部屋の宿泊施設。非日常を味わえる。 by 椎名さんべにや無何有 宿・ホテル
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ロビー。
-
内装がモダン。
-
ウェルカムドリンクは、絞りたてりんごジュース!
ジョッキで飲みたいくらいのおいしさ。
ここで、チェックインを済ませたら、食事の時間を決めます。
「あまり混んでいない時間は・・・」と聞きましたが
18時、18時半、19時だと、どれもあまり変わりません、とのこと。 -
記帳が済んだら、お部屋へ。
それぞれ、色の名前がついています。
代赭(たいしゃ)は、くすんだ黄赤、だそうです。 -
和室。
お一人様は、この和室か和洋室しか予約できない模様。
それでも、露天風呂付客室が一人で予約できるのは嬉しいですね。 -
仲居さんに思わず「他に一人で宿泊されてる方いらっしゃいますか」
と聞いたら、もう一名いらっしゃるとのこと。 -
浴衣がかわいい。
2枚ありました。 -
露天風呂の手前にシャワーブース。
オリジナルのアメニティがあります。
化粧水や乳液は、私には保湿が足りない感じでした。
アメニティは、ショップにも売っていますし
オンラインショップで買うこともできます。 -
部屋についてる露天風呂。
一人だと十分な大きさ。
二人だとちょっと窮屈かも。 -
夕食まで時間があったので、館内散策。
和室は一階にあったので、ロビーまですぐです。 -
一眼持ってウロウロしていたら、スタッフの方に
「写真がお好きでしたら」と、この場所を教えていただきました。
晴れた日が少ないので、貴重だそうです。
本当はパンフレットに載せたいけど、見れない日が多いのでやめたとか。
日が傾くと、また異なった影が映ります。
自然が作る絵画。
これをずっと眺めている宿泊客の方もいらっしゃるとか。 -
庭へ続く道。
-
2階に上がると、「蹲(つくばい)・方寸」というアート作品があります。
水がぽこぽこしています。 -
水滴がくるくるしながら落ちて、樋を通り
大きなお皿をまたくるくるしながら小さな四角めがけて
下の水に落ちます。
ずっと見てても飽きない。 -
食事は「方林」というダイニングスペースで。
-
一献から始まり、先付、前肴、椀ときて
こちらは向付、お刺身と烏賊そうめん。 -
能登牛。A5ランクだそうです。
鮎も出ましたが、おいしかったです。
全体的にボリュームがすごくて、
最後の蛤の雑炊は、少ししか食べられませんでした。
スタッフの方が都度話しかけてくれるので、
ぼっちでダイニングスペースでも寂しくありません。 -
デザート。
右奥に見えるのは、女将さん手書きのお品書き。
ダイニングを出たエレベーターの横に、謎のくぼみがあって
「ここ入りたくなりますね?」と言うと
「お子様が必ず入ってこられます」とスタッフの方。
「子供レベルでしたね」
「本日は子供の日でございますので!」さすがのフォローです。
最終日にこっそり入りました。 -
食後は、図書館に行ってみました。
-
本はフロントに声をかければ、部屋に持っていけるので
連泊してゆっくり過ごすにはいいと思いました。 -
部屋に戻ると布団が敷いてあり、お夜食が。
お腹いっぱいすぎたので、翌日大浴場から戻ってからいただきました。
部屋のお風呂に入って、おやすみなさい。
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