2016/01/01 - 2016/01/01
985位(同エリア5036件中)
fujickeyさん
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今日はマカオへの日帰り観光です。
マカオ観光の最後はカジノにも立ち寄ります。
以前、ラスベガスへ行ったときに1度もカジノで遊ばなかったことを
ちょっぴり後悔していたので、今回はなにか挑戦してみようかなと思ってます。
夕方に再び、香港に戻ってきたら、
日本でも人気がある『糖朝』でのデザート食べ放題!も期待大です。
最後の夜は、ハーバー沿いでシンフォニーオブライツを鑑賞。
3日目も1日めいっぱい観光が詰まっています!!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
【近畿日本ツーリスト/ホリデイ】
夜景・観光・食事を満喫!はじめての香港・マカオ 4日間
《3日目・1月1日》
終日:マカオ日帰り観光へご案内
フェリーに乗船しマカオへ。(約1時間)
(すべて、下車観光)
旧城壁
ナーチャ廟
聖ポール天主堂跡
民政総署
聖ドミニコ教会
仁慈堂
セナド広場
媽閣廟
昼食:市内レストランにてポルトガル料理を含むビュッフェをどうぞ
マカオタワー(展望台入場)
カジノ見学
フェリーに乗船し香港へ。(約1時間)
夕食:糖朝にて中華料理&14種類のデザート食べ放題をどうぞ。
夕食後、シンフォニーオブライツ鑑賞
「シンフォニー・オブ・ライツ Symphony of Lights 幻彩詠香江」
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
おはようごさいます、そして2016年もよろしくお願いします、な朝です(о´∀`о)ノ
ここのホテルには3連泊だけど、ホテルでの朝食はこの日のみ。
生野菜から飲茶、さらに蕎麦や冷奴もありました。
卵料理は注文して作ってもらうタイプだったので、
目玉焼きとオムレツを作ってもらいました。 -
これからマカオへ半日観光に行きます。
まずはバスで港へ。
街の様子をバスの車窓から。
さすが!世界の山ちゃんだね。香港に進出してます。
乗りたかった路面電車を横目に… -
港へ到着。
マカオへはフェリーで向かいます。
チケットはガイドさんから渡されました。
香港とマカオは別の国だから出国と入国の審査があるよ。
さらにWi−fiもきっちり2ヶ国って扱いだから
マカオでも使おうとするとレンタル料金が高〜い(∋_∈)
今回はツアーなのでマカオでWi−fiを使う事はないとみて
香港のみで使用するプランでレンタルしました。
なので朝からルーターの電源はオフに。
うっかり電源を入れちゃうと高い料金が請求されるってレンタルするときに
脅され(注意)されたのでここはしっかり守りましょう。 -
こちらのフェリーでマカオへ向かいます!
赤いってだけで気分があがるね♪
だってそういう世代だもん(笑)
『赤』=『専用』=『ニュータイプ』
ハイ、ガンダムの話です。
どことなく…ガンダムに出てきそうな顔、していない? -
改札みたいな、カウンターを通るときにおばちゃんがシールを貼ってくれます。
それが席番号みたい。
でね、チケットの時間は8:45ってなっているんです。
隣りの腕時計は、8:25少し前。。。。
そうなの。待合室にいたら手招きされて席のシールを貼られて
「これに乗って」って1本前のに通されたの。
同じく、このフェリーに乗った(乗せられた)ツアーの方が何人かいました。
席が空いているから前のに乗せちゃうんだね。
まっ、いいか。着いたら待っていればいいよね。 -
マカオまでは1時間ほどで到着。
大した揺れも感じず、軽くウトウト…としちゃった。
マカオの入国時も香港と同じく紙切れを渡されて、スタンプは無しだった。
何となく、知った顔同士で固まっていると
マカオのガイドさんが数人やって来てグループ分けを始めました。
香港観光を一緒にしていた方とは別のグループになってしまったのでちょっとさみしい。
乗って来たフェリーと一緒にパチリ。
なんで港に来るとこうやって足をかけたくなるのかね(笑)
裕次郎の影響、かな。 -
マカオの正式名称は『中華人民共和国マカオ特別行政区』
1999年までポルトガルの植民地でした。
その影響もあってアジアなのにヨーロッパの雰囲気を感じられる場所…
だと、思ったのにバスから見えるのは生活感が溢れている景色。。。
そうそう。
このバスにもしっかりカメラマンが乗り込んでいますよ。 -
しばらくすると、モザイクの石畳があったりして
ヨーロッパっぽい雰囲気が出てきたんじゃな〜い♪ -
なんだか沢山の人が並んでいるけど、何かあるのかな。
-
バスを降りて最初の目的地【聖ポール天主堂跡】に向かいます。
ポルトガルといったらアズレージョだよね。
アズレージョの標識にワクワク感がアップ。 -
ガイドさんについて歩いて行くと、あれ?あれれ??
もしやこの後姿は!
てっきり正面から向かうと思っていたのに、まさかの裏側からのアプローチ!!
カラクリを先に見せられちゃったみたい…でなんだかなぁぁぁ。。。(´□`;) -
【聖ポール天主堂跡】
聖ポール教会はイエズス会によって1602年に創建された教会で、
すぐ横にはアジア初の大学になった聖ポール大学がありました。
1835年の火事で教会の前壁と68段の階段だけが残されました。 -
ファザードの彫刻は「石の説教」と言われていて宗教的な意味が彫られています。
写真・上:ファサード3段目、向って右側の彫刻。
ここには矢が刺さった骸骨の彫刻があります。
漢字も彫られているのは漢字を使う国らしいかな。
「念死者無為罪」の意味は「死んだ人の魂はすでに罪のないものに生まれ変わっている」
骸骨の隣りには、キリスト教を弾圧した徳川家康を龍に模して
聖母マリアが踏みつけているという彫刻があるので、
そんな家康の魂も死んだら罪は咎めませんってことかしら。
写真・下:ファサードの3段目、向かって左側の彫刻
デビル(悪魔)に矢が刺さっています。
「魔鬼是誘人為悪」の意味は「悪魔や鬼は人を悪の道へと誘惑し続けます」
悪魔をやっつけて、悪い道への誘惑を断とう!ってことかな。 -
写真・上:ファサード3段目の中央にいらっしゃるマリア像
天使にも囲まれていますが、天使よりも手前で囲んでいる花(菊)の彫刻
(この距離ではわかりづらい…)をキリシタンが彫ったと言われています。
(キリシタン=戦国時代から明治初期まで使われていた日本語で、
キリスト教徒を意味する言葉でした)
日本人も関わっていたんだね。
写真・下:ファサード4段目(マリア様の右ななめ下)には、
日本でも有名なフランシスコ・ザビエル像
ザビエルさんの他に4人の宣教師の像があります。 -
《IHS》
イエスズ会のシンボルマーク -
彫刻の説明が終わったところで裏側へと移動します。
前壁を横から。 -
前壁を美しい状態で保存するために、裏側から鋼鉄とコンクリートで補強されています。
ただ、補強するだけでなく階段をつけて背面からファサードの上段まで
登ることができるようです。
写真を撮っているときに人影はなかったから、登れる時間が決まっているのかもね。 -
【聖ポール天主堂跡】の正面側とは比べものにならないくらい…人が少ない。。。
こちらも世界遺産になるんだけどね。
【ナーチャ廟】と【旧城壁】になります。 -
【ナーチャ廟】
888年創建の小さなお寺。
“ナーチャ”とは暴れん坊の男の子で、
孫悟空(西遊記)にも登場する少年神なんだそうです。
入口の天井には中国系寺院らしい丸くて大きな線香がぶら下がっています。 -
中に入ってみました。
とても狭いのと、地元の方のお参りと観光客が出入りするので
なかなか写真のタイミングが難しい。
線香の煙も充満しているしね…
後で知ったけれど、祭壇の脇(向かって右側)に並んでいる像の中で
逆立ちをしているのは“孫悟空”なんだって。 -
【ナーチャ廟】のすぐ脇にある【旧城壁】はポルトガル人の
居住区を守るための壁として17世紀初期に造られたものです。
土砂、わら、牡蠣の貝殻を混ぜたもので出来ています。 -
城壁をくぐった先はカラフルな建物が。
でもこの先はそんなに続いていなさそうな雰囲気。
というより、この先はすぐに民家になっていそうなので
あまり奥には行きづらい雰囲気です。。。 -
脇道の階段に花のオブジェ??
建物の色や街灯のデザインがヨーロッパっぽいね。 -
再び、壁の正面に戻ってきました。
バスに同乗していたカメラマンが写真を撮り始めたので、
買う気がない私たちは撮られないように避けてました。
カメラマンは誰が自分のグループかわかっていないからね。
撮り忘れているのに気づいていなかった。
同じツアーの方の写真を撮ってあげたらお返しに撮ってくれました。
わが家はこれでよし。 -
68段の階段の何段目かは分かりませんが、
けっこう下まで降りないと全景が入りません。
でも大人気の場所なので、下がれば下がるほど人は入り込みます(汗)
一応、この時期の服装の参考にどうぞ。 -
階段の脇に植えられた緑の間に…
古い外国の本の挿絵みたいなものが刺さっている???
何かのイベントがあるのかな。 -
階段から【イエスズ会記念広場】の辺りを撮影。
その先に続く、細い道も人でごった返していますね〜 -
参加したツアーでは、エッグタルトのオヤツ付き!となっていて、
ガイドさんが出来たて熱々を買ってきてくれました。
本場のポルトガルで食べた記憶は、
はるか10年以上前になってしまったので味を比べるのは難しいけれど…
パイの部分がサクサクでクリームも程よく美味しかった!
エッグタルト越しに【聖ポール天主堂跡】をパチリ☆ -
【聖ポール天主堂跡】を後にして、次の場所へと移動です。
徒歩移動ですがこんな人ごみでよく見失わなかったな〜と感心。
だいたい…目安となる同じツアーの人をロックオンしておいて
その人を追いかけていくんですけどね。特徴のある服装の人とか、そんな感じで。 -
続いてきたのはこちらの可愛らしい色合いの建物。
【聖ドミニコ教会】
1587年にドミニコ会の修道士により建立された教会。
最初は、木造の簡素な礼拝所だったの板樟堂(板造りの礼拝堂)とも
呼ばれていたそうです。
現在の建物は1828年に再建されたもので、バロック様式のファサードが特徴的。
マカオで最も美しいファサードといわれています。 -
教会の中も優しい色合い。。
-
左上:中央の主祭壇には聖母子像が祀られています。
その他の祭壇にも祀られていたのは聖母子像かマリア様でした。
どのお顔も優しくて、壁の色とも相成って柔らかな雰囲気でした。
右中:時期的にプレゼビオの飾りもありました。 -
回廊から出口を見たところ。
出口の向こう側は人がたくさん。
教会側は静かでいいね。
(って、人がいない時を狙ったんだけどね。) -
【聖ドミニコ教会】の標識
-
再び、徒歩で移動。
白いアーチで囲われた場所は夜になるとイルミネーションが点くのかな。
そしたらめちゃくちゃキレイだろうな〜 -
【セナド広場】
マカオ観光の拠点とも言われる広場。
ポルトガル統治時代の名残を色濃く残しているそうですが…
美しい石畳も建物も…クリスマスの飾りで隠れています。
この飾りの場所には噴水、があるはず。
そしてその後ろ(右側)の白い建物が1569年建設の【仁慈堂大楼】
左側の黄色い建物は【観光案内所】 -
広場にあるクリスマスの飾りは1つだけじゃなく、いくつかあります。
人も多いのでなんだかごちゃごちゃしている。。。。
老若男女、それぞれの場所で記念撮影をされています。 -
【セナド広場】といったらこの特徴的な石畳を観なければ!!!
しか〜し、人の多さと大規模なクリスマスの飾りでほんの一部分しか見えない。。。
この波型の石畳は1990年にポルトガルから敷石職人を呼んで作ったそうです。 -
【民政総署】
【セナド広場】の道向かいにある建物。現在はマカオの地方自治局があります。
最初の建物は1584年に完成。その後、何度か改築されています。
この時、すこしだけフリータイムになったけれど
香港以上になにも調べていないので建物の写真だけで終了。
後で調べてみると、
中庭へ行く途中の壁はアズレージョが美しく飾られていたり、
中庭にはポルトガル人の胸像や大航海時代を彷彿とさせる
天球儀を表した石像などがあっていい雰囲気だったみたい。
【民政総署】の前の道路は「新馬路(サンマァロウ)」と呼ばれる
マカオの目抜き通りなんだって。 -
この付近での観光はここで終了。
再び、バスで移動するので歩いて向います。
その間の歩道も石畳。モザイク画もありました。
人の足が入らないように頑張ってみた -
バスに乗って移動。
おっ!マカオタワーが見えたよ。
冬だというのに窓側に座っていると暑いくらい。。。 -
バスを降りて歩いている間にあった壁画。
-
ここも石畳にモザイク。
2人の影シリーズ@マカオ -
【媽閣廟】にやってきました。
その目の前にある【バラ広場】
かつて背後の丘に「バラ要塞」と呼ばれる砦があったことから
そう呼ばれているそうです。
街路樹の木陰でのんびりするのも良さそう。
パラソルをたてたお土産屋さん(何を売っているかは不明)に、
広場では子供が遊んでいました。。 -
【媽閣廟/マーコ ミュウ】
1488年に建立されたマカオ三大古廟(「媽閣廟」「観音堂」「蓮峰廟」)のひとつ。
この場所は『マカオ』発祥の地とも言われています。
「媽閣廟」の岸辺に上陸したポルトガル人が現地の人に場所の名前を尋ねると、
「媽閣/マーコ」と答えたのが「マカオ」となったらしいです。
マカオに来たならここに来なくちゃ意味がない!?くらいの場所ですね。 -
こちらに祀られているのは海の守り神と言われる「媽祖」様。
台湾でも「媽祖」様の名前をよく聞いたな〜
他に中国南方でも信仰されている神様なんだって。
お参りする人が後を絶たないためお線香の煙がもくもくとたちこめています。
それを見て中に入るのを躊躇している夫の背中…
中国系寺院の特徴の丸い線香が何連にもなってぶら下がっています。 -
皆さん、熱心にお祈りをしています。
丸い線香の下に板があるのは灰が落ちないようにかな??
奥にいるおばちゃんはお線香を片づけたりしている人。 -
境内の売店みたいなところでお線香やお供え物を販売しています。
扉の横に立てかけられた特大線香!!!
隣りに立って写真を撮ればよかったな〜単品だと大きさがわからないね。
右側の特大線香の値段は《$2988》
その隣が《$1988》《$988》
正直…お線香にそんなにお金をかけられないよね。 -
【媽閣廟】は後ろに山、前に海があり風水上非常によい位置にあって
パワースポットといわれています。
廟内は、「大殿」「石殿」「弘仁殿」「観音殿」などに分かれていて、
想像よりもだいぶ広くて参拝にはゆっくり時間をかけたほうが良さそう。
フリータイムの時間もたいしてないので、石段は上りませんでした。 -
【媽閣廟】には、旅行安全、自然災害、厄払いや無病息災等々様々な
ご利益があるといわれています。
売店があったので、そちらで翡翠(風)のお守り(みたいなもの)を購入。
価格からしたら本物の翡翠ではないだろうし、
用途もわからないけれど“おもひで”にね(笑) -
真っ赤なものがたくさん吊るされていて、
中華っぽいと撮ってみただけなんだけどこちらは日本でいうところの
『絵馬』みたいなもので『許願球』っていうんだって。
この「許願球」の下の札に願い事を書くそうです。
廟内には「百年夫婦樹」という木があってカップル、夫婦が長く一緒に
いられるように願うとご利益があるんだとか。。
う〜ん。。。帰って来てから知ってもなぁ(笑)
風が吹くと中の風車が回るそうなのでお土産にもおすすめだって。
これから行かれる方、いかがでしょうか。 -
前半の観光が終わりまして、お昼ご飯のお店へ向かいます。
今日はポルトガル料理のビュッフェだって。
あら。
ムロろ〜んさんのところのミッフィーちゃん?
かなり特大サイズになっちゃったけど、美味しいものたくさん食べたのかな(笑) -
料理にポルトガルらしさは見当たらないけど…
強いて言えばジャガイモが美味しかった(笑)
デザートはカステラの原型と言われているものだったり、
冷たくてアイスクリームみたいなんだけど時間が経っても溶けない
不思議なクリームが美味しかった。
ここでエッグタルトとかあったら良かったのに。 -
後半の観光は【マカオタワー】に向かいます。
一緒に観光をしていても、いろいろなグループが混ざっているのね。
【マカオタワー】の観光がついていない方もいて、
タワーに入らない方やガイドさんからチケットを購入している方がいました。
わが家はタワーの観光も含まれています。
大きなクリスマスツリー本体に文字やイラストが表示されています。 -
エレベーターに乗って展望フロアまで行きます。
お土産屋さんを眺めながらエレベーターを待ちます。
タワーの窓に映るネコのシルエットが可愛い。
それにしても、お土産屋さんにはお客さんも店員さんも居なかったのよね。
休み時間だった? -
58階(地上233m)の展望フロアに来ました。
あーーーーーっ!!!出た、出た。透明な床!!
苦手なんだよね〜この手のやつ。
カメラ越しでもイヤだわ(-゛-) -
でも夫は平気なのよね。
頑張って写真撮ってあげたよ。 -
【マカオタワー】は2001年にオープンした観光タワーで
南灣湖の埋め立て地域に建てられました。
上から見たタワーの周りの景色。 -
カジノの建物も見えるマカオ市街方面。
-
マカオ半島とタイパ島を結んでいる3つの橋の1つ、タイパ大橋が見えます。
マカオ国際空港もこちらのタイパ島にあります。 -
これはまた別の方向。
-
【マカオタワー】ではいろいろなアトラクションが楽しめます。
ガイドさんによると、年が変わると金額も変わるらしく…値上がりしたと言ってました。 -
と、目の前を人が落ちていったー!!!
カメラを構えていなかったのであっという間に着地しちゃった。
《バンジージャンプ》
世界最高の商業用バンジージャンプはギネス世界記録にも認定されています。
233mの高さからの時速約200kmでの急降下!
その後、地上30mまでリバウンドするんだって(((((゜゜;)
《スカイジャンプ》
アジア初&唯一なんだって。
降下する高さはバンジージャンプと同じだけど、
こちらは身体をハーネスで固定しワイヤーで速度を調整しながら落下。
リバウンドもないのでバンジーは恐い…という方におススメとかで、
日本の芸能人もたくさんチャレンジしているそうです。
テレビ番組で観たことあるわ。
私はどっちもイヤだけど。 -
セット地点は展望室からも見えるので、
次のチャレンジャーが準備をしているのが見えたらカメラの連写モードで待機!
《スカイジャンプ》だったけれどためらうことなく飛び降りてきたよ〜
あっという間に小さくなって行きました。 -
展望フロアのガラスに貼られたイラスト
-
《スカイウォーク X》
マカオタワーの展望台の外側を歩いて周るアトラクション。
歩いている場所は幅1.8m。
命綱ともいう安全ベルトでしっかり繋がっているとはいえ手すり無しだからね。。。
風が強い時はイヤだな。。。 -
安全ベルトが付いているとは言ってもね。。。
上の彼女くらいなら何とかできそうだけど、下の彼はすごいわw(゚o゚*)w
順番を待っている彼女は歩いているときも嫌々っぽかったし、
連れられて参加させられたんだろうね。お気の毒に… -
この他にマカオタワーの61階(地上233m)から地上388mの頂上までの
全長100mの垂直はしごを登り降りする《タワークライム》もあります。
さらに恐ろしいステッカーが貼られている。。。。
《ナイトバンジー》だって〜〜
暗闇に飛び出すなんて、正気の沙汰ではないよ、もう。。。(@_@;) -
【マカオタワー】の次はカジノへやって来ました。
ピッカピカな外観の【Sands】
マカオ資本のカジノだけが経営をしていたころに、
初めてアメリカ・ラスベガス資本のカジノとして参入してきたのが
この【Sands】なんだって。
大型カジノを中心に、5つ星ホテル、レストラン、シアターなども併設しています。 -
一旦、みんな揃ってカジノに入店。
店内は撮影禁止。
再集合の時間が伝えられ、解散。
マカオに来たのならカジノに挑戦してみようか…って気もあったんだけどね。
フロアをぐるりと廻ってみたけど決心がつかなくてやらなかった。
出入りは自由。
外に出たとき前にいた親子。
ちっちゃい子供がいるとは言え、エスカレータに座っちゃった人を初めて見た(笑) -
外の景色を撮ったりして時間をつぶす…
【Sands】の通りに建ち並ぶホテルもヨーロッパっぽい雰囲気。
ピカピカな建物にホテルが写り込んでます。
もう一度エッグタルトが食べたくてガイドさんに聞いてみたけど
近くにお店は無いよ、と言われ終了…
カジノでのフリータイムはそこそこあったし、きちんと調べてくれば良かったな。 -
カジノのフロアに置いてあった無料の水。
(持ち帰ってホテルで撮影)
ペットボトルのフタが開いているもの(飲みかけ)が置いてあるときもあるので、
キャップをキチンと確認してねと言われた。
同じツアーの方もカジノを楽しんだ方は居なかった様子。
入り口にあったマクドナルドやケンタッキーで時間をつぶしていたって。 -
帰りもフェリーに乗って香港へ戻ります。
カジノで勝てば飛行機をチャーターしてひとっ飛びで帰れるんだけどね(笑)
マカオを出国〜 -
帰りのチケット。
カウンターで座席番号のシールを貼ってくれます。 -
指定された席に向かうと…
あきらかに行きと雰囲気が違う。
座席も柔らかいし、幅もある。ちょっといい席だったのかな。
しかも窓際の席でした! -
さっか【マカオタワー】の上から見えたタイパ大橋を海の上から見てます。
-
水上からビル群を眺める。
高い建物はカジノホテルなのかな。
カジノ、やらないけれどきらびやかなネオンの夜の景色も見てみたかったな〜 -
太陽の陽が反射してまぶしいわ!
帰りのフェリーは座り心地もよく、ウトウトしてきたんだけど、そこそこ揺れる…
乗り物に弱い分、こういう時の対処法が身についてます。
寝てしまうに限る!
すると、遠くの方からあまり聞きたくない効果音がね、してくるんですよ。
あ〜揺れが激しいもんね…と同情しつつ、
あまりにも長く続くのでもしかしたら子供がふざけていたのかも。
どちらにしても、不快な音にちょっと気分が悪くなる(≡д≡;) -
自分をごまかしつつ、励ましつつ。ようやく香港に到着…
リュウさんの顔を見てホッとした〜地に足がついているってなんて幸せ。
マカオから合流した方も加わって、バスに乗ります。
Macの店舗を通過〜店内は混みあっているね。 -
ペニンシュラホテルの前も通過〜
バスが動いたり、停まったり…渋滞している様なのでばっちり正面から撮れた!
これでオープントップバスの時のリベンジは果たせたわ。 -
渋滞の原因はなにやらデモ行進をやっていたらしい。
-
元々のツアーメンバーが残り、リュウさんと一緒に歩いて移動します。
こんな派手な電飾看板、オープントップバスの時よりそれらしくてスゴいじゃん! -
ツアー最後の夜は日本でも人気の『糖朝』で食事です。
青山のお店に何度か行ったことあります。
糖朝といったら木桶に入った豆腐花!
豆腐花といったら糖朝ってくらい有名だよね。
桶から掬って食べるのが流行ったよね〜
入り口に飾ってあった桶にしょこたんのサインを発見!
しょこたんも香港、大好きだもんね。 -
店内の雰囲気。
けっこう奥行きがある〜
フェリーで気分が悪くなりかけたけど、もう復活!!
デザートが食べ放題(リストの中から選ぶ)なのでリストを見ながら
どれを食べようかと…考えます。 -
まず、飲茶が来ました。
こちらを食べてからデザートね。
左上:糖朝で頂く“腸粉”は上品(な気がする)
左中:エビが入った細麺はスープもあっさりしていて優しい味。
デザートのことがなければもっと食べたかった〜
下:レタスが出てくるのは定番なのね。 -
左上:糖朝特製マンゴープリン♪
豆腐花と同じく、こちらも糖朝の名物♪♪
ここまでが、コースで出てきたお料理。
左中:マンゴーとグレープフルーツ入りタピオカクリーム
グレープフルーツの粒々が爽やかな1品。
右上:昆布入り緑豆のお汁粉
メニューの中で一番気になるけど…頼むのに勇気がいるでしょ(笑)そこにあえて挑戦!
小豆ほどではないけれど、豆の甘さも感じられるし箸休めに良かった。
右中/下:カスタード饅頭
これ3ヶもあるって表示がなかったのよ。2つ頼まなくて良かったわ。
しかも1ヶが大きいし、クリームもたっぷり。
3ヶも食べきれなかったので頼もうか迷っていたという隣のテーブルの方にお裾分け。
14種類食べ放題とはいってもそんなに食べられないね。
でもさすが『糖朝』だわ〜美味しかった。
ここで食事は終了。 -
『糖朝』から歩いてハーバー沿いに移動。
20時からのシンフォニーオブライツを見学します。
再集合の場所を確認したら、解散。
糖朝で食事の時にリュウさんにちょっとした相談をしていたので
その話をしつつ、見やすい場所に連れてきてくれた。
といっても穴場とかでなく、普通に観られる場所だったけど(笑)
オマケに写真も撮ってくれた。 -
通路の手すりに腰かけて見学。
昨日の年越しは凄い人だったんだろうな。。 -
ショーが始まる前のワクワクしたざわめきっていいよね。
対岸のビル群もスタンバイしています。 -
ショーが始まると私はスマホの動画を撮っていたので、
写真は夫のデジイチに任せました。
中華っぽい音楽が流れているけれど、見ていた場所ではあまり聞こえなかったような。。
ビルの外壁からたくさんの色が溢れてきます。 -
ビルの上からレーザービーム。。。。
って、あれれれ。意外と大人しい??
だんだん盛り上がってくるのかと期待して観ていたけれど、
イメージしていたより控えめなビームで大人しい状態が続きます。 -
fuzzさんが旅行記で、想像して描いていた方がレーザーも太くてきれいだったわ。
香港のサイトとかガイドブックで見るのとなんか違う( ´△`)
不況の波なのかしら。
ビクトリアピーク(上)から観た夜景
スターフェリー(水上)から観た夜景
ハーバー(陸上)から観た夜景
いろいろ角度から夜景を観たけれど
私の1番はやっぱりスターフェリーから観た夜景かな☆ -
期待よりも大人しかったシンフォニーオブライツが終わり、
再集合したところで解散…だったかな。
その辺りの記憶が曖昧だけどわが家はその後【1881ヘリテージ】へと
やって来ました。
香港に行かれた方の旅行記を読むくらいの予習はしていて、
同じく年末年始に来られていてた“こあひるさん”の旅行記は
かなり参考にしていました。
こあひるさんの旅行記にも登場していた【1881ヘリテージ】を
見てみたかったのです。 -
毎年、この時期はクリスマスの飾りがされていて多くの人で賑わうんだって。
今回のテーマは「ロイヤル・アイスパレス・パス」
氷のお城や氷の彫刻、スケートを楽しむ人等があちらこちらにいて
撮影スポットになっています。 -
【1881ヘリテージ】
イギリス植民地時代の建物をそのまま利用した複合施設。
(後ろの高層ビルは1881ヘリテージとは関係ありません)
メイン棟は1884年から1996年まで
『香港警隊前水警総部(水上警察署)』として使用されていたもの。
コロニアル建築の建物は香港の建築物文化遺産として政府に認定され、
歴史的価値が非常に高いものになっています。
現在は全10室オールスイートの5つ星高級ホテルになっています。
このほか『馬舎』として使用していた別棟はレストラン、
『旧九龍消防局とその宿舎』はブティックやショップとして営業しています。 -
階段を登って地上から1つ上の階に来ました。
右上:『時計球塔』
1880年に建てられ、香港の港を通過する船に時間を伝える役割を担っていた場所。
その建物もイチゴがのった可愛らしいケーキのデコレーションがされています。
下:中央の大きな階段で記念撮影を撮っている人たち。
さらに上の階にはもともと『水警総部』にあった砲台があります。
こあひるさんの旅行記ではこちらからカウントダウンの花火を観た、と
あったので予定にはしていたのですが…
道路の封鎖で身動きが取れなくなるのがコワくて…
結局、ホテルから出るのをやめたのです。 -
塔から木が生えているみたいに見える♪
元々、『水警総部』は緑に囲まれていて192本の木がありました。
樹木の伐採に当たっては強い反対の声もあり、
樹齢の長い大木を残すことで合意し、現在は18本の木が残っているそうです。
建物にも負けないくらいの力強さを感じます。 -
『旧九龍消防局』だった名残。
はしご車が展示してありました。
この場所に『消防局』があったのは、もちろん後で知るのでσ( ̄∇ ̄;)
写真を撮った時は
「なんでこんな所にはしご車があるんだろうね〜」なんて話をしています。 -
【1881ヘリテージ】にも行けたのでホテルへ戻ります。
カオルーンホテルの外観と玄関の入り口付近。
夜の様子が撮れるのもこれが最後だね。 -
いつものコンビニで日課のヨーグルトにハチのイラストに惹かれ
はちみつレモン(微炭酸)を購入。
明日は帰国日だけど、午前中はフリーなのよね。
行ってみたい場所があるんだけど、〆はやっぱりアレ、かな〜
(今更ながら)Wi−fiを駆使して情報収集。。。
4日目(最終日)に続きます (´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+
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