2016/04/15 - 2016/04/17
3222位(同エリア27500件中)
ちえぞうさん
金曜の仕事帰りにちょっとソウルへ。
飲んでサウナに入ってリラックスして、何か美味しいもの食べて買い物でもしようという、弾丸とも言えないゆるーい週末旅です。
日曜の午前中には羽田に着いていたので、疲れも残さず気楽に楽しめました。
今回行けなかったところはまた今度行けばいいやー。
※カバー写真は、前回2004年訪韓時のパスポートと今回の比較。
スタンプが可愛くなりましたねー。
日本は変わらず…
【フライト】
APR 15 (FRI) OZ1035 (2005 HND 2225 GMP)
APR 17 (SUN) OZ1085 (0840 GMP 1045 HND)
※特典航空券
【滞在先】
シロアムサウナ 夜間料金W15,000 x 2名=W30,000
東大門イン 1泊W45,000(2段ベッド、専用BT)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜夕方、会社を早めに脱走し、学校帰りの娘と途中駅で合流。
娘は初めての羽田空港。私も羽田はTGやらLHやら深夜便の利用ばかりなので、この時間帯は初めて。 -
江戸小町の伊東屋。とても和風。
羽田は、成田と比べ圧倒的に店舗数が少なく、気軽に利用できる店も少ないのが残念。 -
さて、ひとっ飛びでソウル到着。AREXでソウル駅を目指します。
既に夜11時を回っていますが、人は多いです。
昔は警備の目的上、空港や駅は写真撮影NGだった気がするんですが、今はどうなんでしょう。そういう制限は感じなかったんですが… -
ソウル駅到着。Nソウルタワーのライトアップ。
時間は既に0時近く。 -
ソウル駅の反対側は下町感あふれるエリア。
ロッテマートを抜けると、今夜の滞在先シロアムサウナのレトロチックなネオンが見えます。
夜間料金W15,000。カード利用可なのが有難い。 -
深夜1時から大浴場&サウナは清掃に入るというので、急いで入浴。その後ゆっくり汗蒸幕を回る。
ここは黄土汗蒸幕(50℃)。他に利用者がいない隙にぱちり。
高温ではないので、気持ちよくウトウトできます。
他にノーマルな汗蒸幕(98℃)、塩汗蒸幕(68℃)などもあり。 -
こちらも汗蒸幕の一種(28℃)らしい。うっすら汗ばむ程度。
カプセルホテルのように区画されており、今夜は殆ど埋まっています。
喫煙所では、地元の人たちがビールと韓国のりで酒盛りしてました(笑)。 -
こちらが仮眠室。2段ベッドがぎっしり並んでいます。
男女別ですが完全に別室という訳ではなく、男性用の部屋から大いびきは聞こえるし、女性用の部屋をおじさんが通過していくことも。
なお荷物は1階のロッカーに入れてあります。ロッカーは小型スーツケースなら収納可能なサイズ。それより大きければ専用の収納室に預かってもらえます。 -
明けて土曜の朝。
地下鉄で明洞に移動し、全州中央会館で石焼ビビンパの朝食。W12,000。
ベタだけど鉄板だと思うんだよね。
ついビールW4,000も注文… -
DREAM COSMEでシートマスクを大量購入した後、東大門へ。
ある年代以上の人には懐かしい?ソウルオリンピックのマスコットキャラクター。 -
宿は、東大門歴史文化公園駅の4番出口を出てすぐの東大門イン。
隣にセブンがあり便利です。 -
6畳間ほどの部屋に二段ベッド、BT付き。
狭いのに、各部屋にWi-Fiルータ完備で有難い。 -
電気ポットもあり、使い勝手良好です。
ちなみに…フロント裏に倉庫部屋があり、トイレットペーパーやタオルなどはそこから勝手に持ち出してました(笑)。
スタッフ常駐ではありませんが、フロントから電話をするとすぐに飛んできてくれます。 -
大量のシートマスクで重くなった荷物を置いて身軽になったところで、東大門周辺を散策。
天気予報では、この土日ずーっと雨!でしたが、昼過ぎまでは何とか曇りで持ちました。 -
HelloAPMだったかな?娘さん、通学用のリュックを購入。
「最近は中国から類似品が安く流入してるけど、これはMade in KOREAで、品質も縫製も全然違うんだ!」
と、店のおじさんが完璧な日本語で豪語してました。 -
地下鉄を鍾路5街で下車。広蔵市場へ。
東大門から徒歩でも行ける距離ですが、雨が降りそうなので地下鉄で移動。 -
活気が溢れています。
生きたタコの刺身を食べている人がいて羨ましかった! -
私のお目当ては、チャメチッのユッケW12,000。
本当はレバ刺しが食べたかったんだけど、センマイとのハーフになるので、今回はユッケ。
残念ながら娘には食べられるメニューがないので、テイクアウトで。しっかりパッキングして、保冷材もつけてくれました。
でもやっぱり、店でビール飲みながら食べたかった気が。 -
チマチョゴリ、品質は全くわかりませんが、カラフルで綺麗です。
-
再び地下鉄に乗り、乙支路入口下車。
明洞をそぞろ歩きします。雨が激しくなってきました。 -
中学生の娘は、雑貨を見て歩くのが楽しい。
おばあちゃんへのお土産に腕時計を購入。 -
全州中央会館の客引きおじさんが買い食いしてました(笑)。
-
今回の旅行の数少ない目的であるチマチョゴリ体験のために、チマチョゴリPhoto Studioへ。
30分の体験コースW20,000ですが、コネストのタイムサービスクーポンで20%OFF、W16,000になりました。
スタッフのお姉さんのアドバイスを受けつつ、たくさんの中から衣装を選びます。 -
こちらはメイク&着付け室。うちは体験コースなのでメイクはありません。
-
着付けが完了すると、スタジオを1室使わせてもらって自由に撮影ができます。
最初は表情が硬い娘さん。 -
小道具も借りて動いているうちに、だんだんいい感じに。
-
こんなポーズとって、あんなポーズとって♪
モデルとカメラマンになりきって、楽しい撮影タイム終了。 -
夜になると、傘も吹っ飛ぶような暴風雨に。
一度宿に戻って休憩した後、東大門市場へ。ミリオレやドータでは、大量の観光客が外に出られず足止めを食っていました。
少し雨風が収まったところで、妖しいネオンのカムジャタン通り。 -
ミリオレは安&水っぽく、ドータは日本で買えばいいじゃん的な高級感あふれる商品ばかりで、食指が動かず。
が、雨宿りのつもりで通った地下街の靴屋さんで、W10,000のウェッジソールなど、思いがけずいい買い物ができて大満足。
気さくな靴屋のおばちゃん。日本語上手で親切でした。 -
こちらがソウル旅行の戦利品(帰国後撮影)。
とにかくシートマスクはお得感たっぷり。まとめ買いして1枚25円程度なので、バラマキ土産としても喜ばれました。
なくなる頃またソウルに行こう。 -
東大門の夜に戻ります。
カムジャタン通りで、とりあえず入った店で夕食。焼肉(焼いたものがサーブされる)一人前W12,000。
期待してなかったけど、悪くなかったです。 -
明けて最終日、日曜の朝。
この日は帰るだけなので、朝6時に宿を出て、地下鉄&AREXで金浦空港へ。
早朝の移動は緊張するけど、金浦は近くて助かります。 -
雨は止んだけど、強風が続いています。
この日の東京行きは、強風のため着陸できず、中部などに目的地変更となった便も多かったそう。
夜発の便も選択できたけど、朝発にして正解でした。 -
おまけ写真。ウォンの残金とT-moneyカード。
W1,000札の中に、1枚だけサイズと色の違うものが混じっていることに気づいた。
韓国人の同僚に聞いたところ、これは昔のお札だということが判明。
どうやら、前回2004年か前々回1997年にソウルへ行った時の残りがまだ手元にあったらしい。
「今でも使えますけど、それ持ってる人珍しいですよ。お店の人が驚きますよ」
と笑われてしまった。
日本で伊藤博文の千円札を出すようなもんですな。
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