2016/04/27 - 2016/05/01
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YUKIWIさん
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GWは美味しいものを食べに、中国語を話しに、飛行機に乗りにを目的に台湾に行ってきました。
台湾は10回以上行っており、それこそ台北や台中なら路線図や地図なしにたいていの行きたい場所に行ける、ホームタウンのような存在です。
そして最近は台中を中心とした台湾中部に行くことが多いです。
GWは航空券が2倍程度に跳ね上がることも珍しくないですが、4月中に取得しなければならない振休がありましたので、
27日水曜日から出発しました。
そのおかげで航空券も普段とあまり変わらずな値段(4万4千円)で入手することが出来ました。
1日目
東京(羽田) 〜 台北(松山)
台北 〜 台中(新幹線にて)
2〜4日目
全日台中
5日目
台中 〜 桃園(新幹線にて)
台北(桃園) 〜 東京(成田)
-
今回の出発は朝8時50分と早かったこと、そして何より我が家が田舎なので、最寄り駅からリムジンバスを使用します。
GWとは言っても、まだまだ多くの人は働いているからでしょうか、意外とバスは空いていました。
朝4時半に出発し、5時半過ぎには羽田空港国際線ターミナルに到着です。 -
相変わらず写真が少なくて申し訳ないです…
まずはJALのファーストクラスラウンジに向かいます。
シャンパン、カレー、サラダと一通り頂きました。
すると7時頃から急激に人が増え始め、なんと飲食エリアが大混雑状態に!
本当はもう少しシャンパンをいただきたかったのですが、これでは落ち着けない、とラウンジを後にしました。 -
場所を移してきたのは羽田空港のお気に入り、キャセイラウンジです。
朝7時半からはこちらがオープンするので、それもありこちらに移動してきました。
ここのラウンジの良いところは何より混雑しておらず、室内インテリアのおかげもあってか、時間がゆっくりと流れているような気分にさせてくれるところです!
そしてスタッフの方々も非常にフレンドリーかつホスピタリティが溢れており、こちらの要望をすぐに察知してくださいます!
ここでいただいたのが欠かせない担々麺とチーズを適当に、そしてスモークサーモンです。
お酒をいただこうかと思ったのですが、朝も早く気分がイマイチだったので、オレンジジュースにしておきました。(とはいえ、JALのラウンジではシャンパンばかり飲んでいたのですが…笑) -
キャセイのラウンジは窓からの景色も最高です。
それこそ、管制塔かというくらい遠くまでしっかりと見渡せます。
JALのラウンジにも窓はもちろんあるのですが、ここのラウンジからの眺めと比べてしまうとやや劣ってしまう気がします。 -
朝9時前の出発のため、そうそうにラウンジを出てゲートにきます。
-
この日はいかにも!なビジネスマンがたくさん。
列も非常に長く、隣のゲートに到達しそうなほどでした。笑
やはり平日の台北とはいえ、羽田便はビジネス需要が大きいのでしょうか。 -
往路は一番後ろの窓側をとりました。
台北便は機内食にチョイスもないですし、誰にも文句を言われずに席を倒しっぱなしで3時間半を過ごせるのは大きなメリットです。
JALは搭乗時の挨拶が廃止されたとのことでしたが、今日は一番後ろで早々搭乗したからか、担当のCAの方が挨拶に来てくださいました。
純粋に、挨拶に来てくださるとそこから会話が生まれますから、個人的にはとてもいいと思います。 -
出発です。
ANAの789のスターウォーズカラーがトーイングされていました。
定かではないですが、パリなりミュンヘンなりに行く機材になるのでしょうか。 -
飛行機は羽田空港D滑走路を30分ほど遅れて離陸しました。
台北は無論短距離便ですから、1500mほどでスイスイ離陸しました。
やはり短距離滑走での離陸は面白みがありません…。
機内食はまさかのおでん。笑
JALもなかなか勝負に出た感じがする機内食ですが…肝心のお味はイケる味でした。
少し薄味な気もしましたが、卵、大根など、しっかりとおでんの風味がついており、表現したい味はつかめた気がします。
ただ、いきなり外国人が知らずにこれを目にしたらと思うと。。。笑 -
機体は前線の影響で猛烈に揺れながらも3時間あまりで台北上空に到達しました。
松山空港着陸の際、西側からの進入であればかならず桃園空港を遠くに見ることができます。 -
カメラで望遠を使うと、それこそ駐機している機体の航空会社までも判別できそうなほどです。
ここから着陸までは5分ほどでした。 -
無事台北松山空港に到着です。
ここまで乗ってきたJA653Jを写真に収めます。 -
荷物がプライオリティで出てくること、空港そのものがコンパクトなこともあり、すぐに到着ロビーに出てくることが出来ました。
なお、少し笑ってしまった写真。
ATMくらいは訳さなくても日本人の大半がわかると思います。笑
むしろ、日本で現金自動預払機とかいてある看板や案内を見た記憶がないです…笑 -
到着後、中華電信にてSIMカードを購入しました。
5日間のアンリミテッドプランで300元ほどでした。
前回購入したSIMカードがあったため、手続きも非常にシンプルに済みました。
台湾はSIMカードが非常に安く購入できること、歩いて観光をするエリアが多いので、SIMカードの購入をお勧めします! -
今回の目的地は台中なのですが、待ち合わせの関係で数時間を台北にて過ごします。
本当に久しぶりの台北です。
空港からは乗り換えを経て永康街にやってきました。 -
いつもの台北観光ならば欠かすことがない鼎泰豊です。
本当は少し行きたい気もしますが、今日は夜に夜市に行く予定があったこと、そしてもっと永康街を歩いてみたかったので行きませんでした。 -
2011年、東日本大震災が起こったその年の7月に台北に来た時にも寄った美味しいマンゴーアイスクリームのお店です。
その時にここのお店の店員さんに、台湾を楽しんでね!とものすごい笑顔で言われたことがあるのですが、それからこんなにも台湾に来ることになるとは!笑
お店の名前は「思慕昔」ですが、これ、発音的に言うと「si mu xi」になるので、スムージーという名前だと思います。笑
ただ、今回はあまりに混んでいたのでここでは食べませんでした。 -
スムージーの向かいにある果物店です。
台湾には果物屋さんが非常にたくさんあり、しかもその場で切って食べられるようにして売ってもらえます。
私はパッションフルーツを切って食べるのが大好きなのですが、まだ少し季節が早いということで全く売っていませんでした。 -
並んでいるフルーツも東京ではなかなかみられないものばかりです。
グァバやドラゴンフルーツ、バナナなど、南国そのまんまなフルーツです。
あぁ、パッションフルーツがあれば… -
少し歩くとなにやらいい匂いがしてきます。
みると、台湾風?クレープのお店でした。
チーズと卵を追加した「加起司雞蛋」で40元。
台湾も普通のレストランに入ると東京とほとんど物価に差はありませんが、こうした小吃と呼ばれる屋台飯を食べれば東京の数分の一でお腹を膨らませることができます。 -
チーズの匂いがしっかりしていて、卵のフワッフワな感じもマッチしてたまりません。
しかも一つ一つ出来立てですから、アツアツです! -
また少し歩いてマンゴーアイスクリームのお店にやってきました。
一人でがっつり食べられる自信がなかったので、小ぶりのアイスクリームをいただきます。
これで160元。
台北で食べるマンゴーアイスクリームは少し高めです。笑 -
永康街からはバスにて台北車站に向かいます。
本当は地下鉄に乗れば2駅なのですが、今回は中国語を話すという目的もありましたから、あえて馴染みのないバスにのります。笑
台北のバスなど1回しか乗ったことがなかったので、本当に乗り方がわかりません。
なので、早速来たバスの運転手さんに「台北駅に行くか?」と聞きまくります。笑
何本目かのバスが台北駅に行くことがわかり、早速乗車です! -
永康街も数年前までは工事中で狭い歩道しかなく、しかも地下鉄さえありませんでした。
今となっては非常に整備が進み、便利な観光地になりました。 -
バスに乗ること10分、台北駅こと台北車站に到着しました。
この茶色い古い建物が駅舎です。
といっても、鉄道は全て地下にプラットフォームがあり、この地上部分にはレストランなどの商業施設が入居しています。 -
15時24分の新幹線で台中に向かいます。
台湾新幹線は速達タイプと各停タイプがあり、24分の列車は速達タイプです。
台北を出ると板橋、台中、そして終点の左營のみに止まります。
台中まではおよそ45分の新幹線の旅です。 -
台中駅に到着です。
-
プラットホームを始め、新幹線の駅は全てが立派です。
台中駅から宿泊するホテルまでは無料のバスを利用します。
この無料バス、台北の地下鉄などで使用できる「悠遊卡」を持っていれば無料ですが、持っていないと35元もかかります。
35元って、台湾のバス料金からすると法外に高いです。笑 -
ホテルには6時前には到着しました。
チェックインをすると既に部屋にはエアコンが入っており、しっかり冷えていました。
エアコンはカードを入れておくタイプなのですが、そこに差し込まれていたカードに書かれていたコメントを見て少し笑ってしまいます。笑 -
ホテルで荷物の整理をした後は、台中に住む台湾人の友人と一緒に夜市に向かいます。
台湾はベトナムほどではないですが未だにバイク社会です。
とりわけ、台中は地下鉄などの現地交通がなく(現在建設中だとか。)老若男女問わずバイクに乗る人が多いです。
若くて綺麗な女性も、スーツをきているサラリーマンも、もちろんおじいちゃんおばあちゃんも、みんなバイクに乗ります。 -
バスに乗って20分ほどで今日の目的地の夜市に到着です。
台中はバスが10キロまでは無料です。
おかげで、ここの夜市を始め、宮原眼科や秋紅谷、国立美術館?などの大半の観光地にはバスを使って無料で行くことができます。 -
夜市でまず食べたのが雞爪です。
文字と見た目の通り、これは鳥の足(爪付き)です。笑
台湾の人たちはこれをつまみにビールを飲むのだそうです。 -
ご覧ください、本当に鳥の足です。
多分、日本人にはグロテスクすぎる食べ物ですね。笑
ですがこれ、私自身は好きです。
可食部があまり多くはないのですが、コリコリと柔らかめの軟骨を食べているイメージです。
それが少し辛めに味付けされており、本当に美味しいのです! -
続いて食べたのが、こちらの屋台で売られているものです。
-
鴨頭(ヤートウ)とは、直訳するとアヒルの頭です。
ですが、食べたのは直訳のとおりのものです。笑 -
じゃん!笑
写真の下の方にバッチリアヒルさんの頭が写っていますね…笑
さすがにこれは少し衝撃的でしたが、友人に勧められるがままに食べてみます。
すると味はダックそのままの味でした。
相変わらず可食部は少ないですが、食べられる部分はおいしかったです。 -
合わせて購入したのがこちら。
何がなんだかよくわからないですが、少なくともビータン以外は日本で口にしたことのないものばかりでした。笑 -
最後にやってきたのがこちら。
この飲み物、見ただけでどんな味を想像されますか?
甘いクリームにミルクティ?
実はこれ、白い部分は塩味のクリーム、下は普通のミルクティという何とも微妙な味付けの飲み物です。
飲んでみると、うまい具合に塩味と紅茶がミックスされて美味しいのですが、慣れない日本人には微妙な味の飲み物かもしれません。
甘い紅茶をイメージして飲んだところ、あまりにも想像と違う味に驚愕!
なにせ激甘をイメージしたら口から塩が流れ込んでくるのですから!笑 -
翌日です。
今回の旅行は最終的に家族旅行になります。
最終的には、としたのは2日目に妹が、3日目は両親が台中にやってくるためです。
妹が来る前に、最後の純粋な一人旅として、まずは朝ごはんを食べに行きます。 -
バス乗り場です。
台中の目抜き通りである台湾大通りにバス停は全てこのような立派な造りになっています。
なお、ホームゲートらしきものがありますが、機能していないのはご愛嬌。笑
バスは一部の区間を除いて完全に分離された専用レーンを通りますので、渋滞知らずです。 -
ホテルの最寄りバス停から15分ほどで第二市場に到着です。
ここ、本当に地元の人しか来ることはなさそうなローカルな市場です。
もちろんお店の人々も日本語はおろか、英語を話せる人も誰一人いません。
しかし、ローカルな台湾料理を手作りで作ってくれ、しかもかなり安く食べることができます。
言葉がわからなくても指差しで注文できますから、おすすめです! -
私がこの日の朝ごはんに選んだのは麻醬麵という麺です。
たまねぎと牛肉で作ったソースをもちもちの麺にかけるというシンプルな料理です。
これで25元。
この時のレートでおよそ80円ほどです。 -
ここがそのお店です。
-
朝ごはんには当然豆乳を一緒に頼みます。
台湾や中国では朝ごはんに豆乳を頼むのはめずらしくありません。
寒ければ温かい豆乳をのみますが、なんせ暑い台湾ですから私も冷たい豆乳を注文します。
35元。
麺よりも豆乳の方が高いという不思議です。笑 -
外から見た第二市場の入り口です。
この写真を見るだけで、とても観光客が入りそうにない市場だということはお分かりいただけるかと思いますが、本当におすすめです!
お店の人たちもたくさん話しかけてくれますので、言葉が話せる方はきっと台湾の人たちの気さくな一面を感じ取れるのではと思います! -
ご飯を食べた後は時間もあったので台鉄台中駅に向かいます。
台中はバイク社会だと書きましたが、面白いのが二段階右折が徹底されていることです。笑
日本も法律で原付は2段階右折をするところがありますが、東京ではそもそも原付を見ないためか、二段階右折を見かけることはあまりありません。
台中ではバイクの数も多く、かなりの交差点が二段階右折対象なので、あちらこちあで写真のような二段階右折を行うバイクの待機エリアを目にすることができます。 -
台鉄台中駅です。
この赤いレンガで造られた駅を見ると、かつてこの国が日本に占領されていた時期があったということを感じさせます。
韓国のソウル駅を見たときと似たような感覚です。 -
駅を後にして、一路本屋を目指します。
その途中にあった緑地公園です。
台中は台湾の人たちが一番住みたい街、として有名ですが、その理由の一つが街の中に自然が多く見られることではないかと思います。
公園の数も多く、その公園はどこも写真のようにふんだんに緑を備えています。
日中は暑くてとてもではありませんが、朝や晩は公園でランニングをしている人がたくさんいます。
私もランニングをしようと靴とランニングウェアまで持って行ったにもかかわらず、結局一度も走りませんでした。笑 -
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やってきた本屋です。
?園道というデパートの中に入っている、誠品書店という本屋にやってきました。
この誠品書店、世界で最もクールな本屋ランキングにランクインしたこともあるほどのイケメンな本屋です。
このあといく、中友百貨の中にある誠品書店は本当に壮観です!
で、ですが台湾には日本で売られている本の翻訳版が多く出回っています。
例えば写真の本、「被討厭的勇氣」、訳すと「嫌われる勇気」です。笑
アドラー心理学を取り上げた、日本でも有名になった本です。 -
私がこの時探していたのは、台湾好きなら知っているであろう、「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」の中国語版、「雖然媽媽?我不可以嫁去日本」の本でした。
ですが、なかなか見つからない…
仕方がないので、中友百貨までやってきます。
ここはデパート全体がお洒落な造りになっています。 -
そしてこれが本屋の全体写真です。
本当は中から撮影したいのですが、お客さんがたくさんいたので止むを得ず外から。
ここで欲しかった本もみつかり一安心です。 -
お昼は牛肉麺が美味しいと有名なお店にやってきました。
精誠路という通り沿いにあるお店です。 -
どこもかしこもバイク、バイク、バイク!
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こちらがその麺です。
お昼は現地の友人と一緒に食べましたので、これは友人がオーダーしたものです。
豚足が入った麺とのことです。 -
これは私がオーダーした麻辣牛肉麵です。
文字通り、辛めの味付けです。
私は四川料理や本当に辛い中華料理をしっているので、あまり辛いとは感じませんでしたが、食べると程よく汗をかける、なかなかハマる味付けでした! -
台湾でバイクと同様に多いのが交通事故です。
写真では奥から来た車と、手前のシルバーの車がガッチンこしております。笑
なお、この旅行中だけでも3回この目で見ましたから、その多さが深刻なことをご理解頂けるかと思います。笑
台湾を歩く際には、本当に気をつけて下さい! -
午後、少しだけ時間があったので再び本屋へ。
台湾の本屋ですが、日本と大きく違うのが、どうどうと立ち読みなり座り読みなどができることです。
その光景はまるで図書館! -
こちらの女性も座ってがっつり読書モードです。笑
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さて、妹が直に日本から台北に到着するので、新幹線の台中駅まで迎えに行きます。
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新幹線の台中駅までは、市の中心部からであればタクシーが一番便利です。
値段も1000円しない程度で15分ちょっとで到着できます。
電車を使うなら、台鉄台中から3つ目の新烏日駅が最寄駅となるため、そこに向かいます。 -
台鉄には特急タイプの自強號、急行タイプの莒光號、そして各停タイプの區間號があります。
新烏日へは、各駅停車で7分ほどです。 -
車内です。
ほとんど日本と変わりありません。 -
無事に妹と合流後、台中の前日とは違う夜市に向かいます。
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夜市の魅力といえば何よりも美味しいB級グルメです!
まずはじめにこちら。
軽くあげた食パンの中に、味付けされた牛肉が詰められているものです。
これ、熱々で、本当に美味しい!
カロリーは高そうですが笑、本当にお肉はジューシーでパンはサクサク、非常に美味しいです! -
続いてこちら。
ジャガイモを丸々一個使って作った、フライドポテトです。
ジャガイモを工具用ドリルに刃をつけた、いかにも手作りな道具を使って細く削ります。
それを油でサクッと揚げて、メキシコ風のソースをかけて食べます。
スパイシーでホクホク、少しジャンキーですがこれもまたGoodです! -
台湾の夜市で有名なメニューのひとつといえば、胡椒餅ですね。
こちらでは、実際に窯で胡椒餅を焼いています。
売られているのも熱々でホクホクの胡椒餅!
しっかりと焼かれたパンに、胡椒の味がしっかりと染み込んだお肉がマッチして、本当に美味しいです。 -
台湾は日本以上に外食をする人が多いです。
街の安いアパートにはキッチンがない部屋も当たり前のようにあるというほどですから、納得です。
夜市は若い人たちが夜ご飯を食べに来ることが多いようで、友達同士やカップルなどで溢れかえっています。 -
続いてはこちらのお店で。
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お芋を使った、これまた台湾では有名なデザートです。
セットで頼んだのは当然豆乳です。笑
台湾の人たちはあまり牛乳を生で飲むことはないようです。
確かに、慣れると牛乳よりも豆乳の方がさっぱりとしていて飲みやすいと感じるのもわからなくもないです。 -
最後にいちご飴です。
大きなイチゴに水飴をかけて食べる、日本のお祭りでも見られるりんご飴のようなものです。 -
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夜遅くになっても人数は増える一方です。
日本には、こうして老若男女様々な人たちが夜に集まるスポットってそうそうない気がします。
こういうところに、私は居心地の良さを感じます。 -
翌日は再び台中散策です。
朝一番に来たのは秋紅谷という、台中のなかでもしっかり整備された公園です。
もちろんバスで無料で来られます。 -
写真のように、公園は緑でいっぱいです。
朝が早かったのもあり、人もほとんどいませんでした。
台湾は基本的に朝が遅いです。
台中なんて、レストランも11時くらいにならなければどこもやっていないです。
台中で朝ごはんを食べるのはそれ故一苦労です。笑 -
-
4月末とはいえ、台中の日中は暑いです。
30分もあるけば汗がタラタラ垂れてきますから、一休みです。
ところが最近味覚が変わったのか、暑い日にも温かい飲み物を飲むことが多くなりました。笑
公園のおしゃれなカフェだからでしょうか、カプチーノ1杯で180元という尋常じゃない高さです。。 -
台湾にも痴漢行為はあるようです。
どうしようもない輩がいるのは世界共通なのでしょうか…
にしてもバスの車内で見かけたこの広告、随分ストレートですよね笑 -
お昼の飲み物も当然豆乳。
台湾に来たらこうでなくてはいけません!笑 -
そしてメインはゴマ風味の麺です。
豆乳と麺を合わせても70元。
日本円にして250円くらいです。 -
この日は午後から両親が合流です。
家族が日本からバラバラでやってくるなんて、こんな不思議な家族は他にないと思います。
午後は台中の散歩道、草悟道の途中にある日本人の写真家さんによる写真展に入りました。
肝心の写真家の名前は失念… -
台中は芸術街とよばれるエリアがあったり、アーティスティックな一面を持ち合わせた街です。
そのため街にもいくつか美術館があったり、個人で個展を開いている人たちがいたり、アーティスティックな空間を台北などに比べて多く見かけることができます。 -
夜です。
ずっとお世話になりっぱなしの友人と再び夜ご飯です。
まずは台湾ビールを。
この瓶は何がだかはわかりませんが、通常とは違うものらしいです。
台湾ではビールは真面目に麦茶と同様に扱われているので、人によっては氷を入れてビールを飲み、さらにメインとなるお酒を頼んで飲む、というようなこともします。
もともと濃厚さがあまり感じられず、水のような喉越しだからでしょうか、 -
ここは海鮮屋台です。
当然日本人は来ているはずもなく。笑
たくさんの地元の人たちが半袖に短パンやショートパンツでくるという、そんな雰囲気のお店です。 -
ここで気に入ったのが、ブラックチキンのお鍋です。
日本にも黒いチキンってあるんでしょうか?
本当にお肉が真っ黒なのです。
味は普通の鶏肉と同じか、もしくはお肉がよりしっかりついていて普通のものよりも美味しめ! -
翌日。
この次の日は日本に帰る日なので、実質最終日です。
朝一番に来たのは宮原眼科、という台中ではおそらく一番の観光スポットです。
眼科?と思われた方は鋭い方で、実は昔ここは宮原医師という眼科医が実際に眼科を開いていたので、現在もなお宮原眼科と呼ばれています。
とはいえ、それは戦前のことなので80年ほど昔の話です。
それを内装までフルリニューアルしたのがこの宮原眼科です。 -
内部はおしゃれでキレイな感じに作られており、外観とのギャップがすごいです。笑
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個人的には、ヨーロッパにあるような広大な本屋さんのような雰囲気に感じました。
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宮原眼科で有名なのはアイスクリームです。
何せ、巨大でボリューミーなアイスクリームなのですが、テイクアウトは常に長大な行列ができています。
店内にあるレストランでも食べることができますが、ここは一人当たり最低でも350元ほど(正確な金額は失念しました…)注文せねばならないので、台湾にしては結構高くついてしまうのがデメリットです。。 -
3Fから館内を見渡した画です。
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太陽光をふんだんに取り入れられるような、モダンな造りになっています。
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午後は台中から車で45分ほどの場所にある、鹿港(ルーガン)に来ました。
ここは平地にある九份、とでも言うのでしょうか。
台湾の、日本が統治していた頃からの古い建物が残る歴史ある街のひとつです。
台湾全土からも台湾の方々が観光に来るなど、台湾人にも有名な観光地です。 -
一部は写真のように補修されて石畳になっている通りもあります。
ですが、どこもどことなく、古さが残っていて個人的には好きです。
千と千尋の神隠し、で湯屋に通ずる飲食店が並んだ通りがあるかと思いますが、このルーガンにもあれに似た光景を目にすることができます。 -
後車道とよばれる、小さな小道です。
観光用にきちんと整備されていますが、それでも古くから存在していた街であることがわかる、素敵な通りです。 -
セピアでも撮影してみました。
セピアの方が雰囲気が出ますね。笑 -
井戸です。笑
ただの井戸もセピアで撮影するとおしゃれに見える気がします。 -
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本当に誰一人いない、静寂な時間が過ぎていく瞬間に入り込むことができました。
バイクや人々の話し声で賑やかな台湾では数少ない、風の音を感じられる街、かもしれません。 -
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同じセピアで撮影したものですが、こちらは台中市内にある逢甲夜市です。
両親がどうしても来てみたい、とのことで一緒に来てみました。
この日は土曜日だったので、前々日に訪れた時と比べても人の数が明らかに多かったです。 -
こんなに近くにある国なのに、東京ではそうそう目にできない活気がある場所です。
確かに台湾は日本と似ている点が多いのも事実ですが、こうして外国らしさを感じられる場所がきちんとあるのも、台湾の魅力なのではないかと思います! -
最後の夜は友人が火鍋のレストランに連れて行ってくれました。
本当に毎晩毎晩おもてなしをしてくれて、この友人には感謝しっぱなしです。
なお、写真に見える茶色い物体、お肉ではなくアヒルの血で作った豆腐です。笑
味はまさに鉄分というのか、血の味です!
私は好きですが、恐らく臭豆腐と並んで多くの日本人には抵抗がある台湾のローカルフードの一つだと思います。
ちなみに辛いお鍋に入れると、このアヒルの血豆腐、割とイケます笑 -
火鍋のお店からホテルまではバイクに2ケツで送ってもらいました。
私は台湾で、バイクの後ろに乗せてもらうのが本当に好きです。笑 -
翌朝。
帰国の日です。
最後にホテルのフロントで1枚写真を撮ってみます。
この52ホテル(昭盛52行館)、値段も1泊5000円強とお得な割に清潔感があり、スタッフも優しいという、素敵なホテルです。
バス停のすぐそばにありますし、徒歩30秒の位置にセブンイレブンもあり、とてもオススメです! -
ホテルの扉にはこのような面白い表示が。
ドリアン持ち込み禁止です。
シンガポールやタイなどでは見かけるこの表示、台湾も南の国であることを感じさせられます。 -
帰りは桃園空港から帰国です。
新幹線の台中駅まではタクシーで。 -
差額が200元(700円ほど)なので新幹線のビジネスクラスを使ってみました。
ビジネスクラスは座席が広々しているほか何と言っても静かですし、ドリンクと茶菓子の無料サービスがあります。
そう考えると、意外にもお得かもしれません。 -
台湾新幹線T700系です。
東海道新幹線の700系をモデルに、300km走行に対応できるよう台車周りを強化して製造されたものです。 -
ビジネスクラスの車内です。
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台中から1時間も経たずに桃園国際空港ターミナル2に到着です。
JALのHPによれば、本当は出発2時間前からチェックイン開始なのですが、1〜2時間おきに名古屋や大阪へ出発便があるので、結局いつでもチェックインができる状態になっています。 -
桃園空港ではキャセイのラウンジにきました。
JALはターミナル2、キャセイはターミナル1なのでターミナル1までの往復で計15分ほどはかかりますが、JALの指定ラウンジと比べたら来る価値はあると思います。 -
ラウンジ内は羽田やバンコクにあるキャセイのラウンジと同じような雰囲気で、ブラウンインテリアでまとめられたオトナな空間です。
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ここにきたら牛肉麺は絶対に食べていただきたいです。
サイズも小ぶりでぺろっといけますし、牛肉にも台湾のローカルな牛肉麺の味がついており、美味しいです!
そしてもう一つは担々麺。
香港、羽田、台北とキャセイのラウンジで担々麺をいただきましたが、どこも違ったテイストの担々麺となっており、どれも美味しいです。 -
ヌードルバーを後にして、リラックスエリアにきました。
カウンターバーでスパークリングワインとトルティーヤラップをいただきます。 -
またまたセピア。笑
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帰りの機体は737です。
当初は国際線なのにナローボディ(通路が1本の機体)?!という感じがしましたが、昨年の台湾や3月のソウルのときのように737に乗る機会も増えてきて、だんだんと慣れてきました。笑 -
帰りの便は非常口をキープすることができました。
プレミアムエコノミーなんぞよりもはるかに広く、ここに座れればビジネスクラスでなくても十分に快適です。
お手洗いに行きたい時も、組んでいる足を解いてもらうだけで(わざわざ立ってもらわずとも)楽々通路に出ることができます! -
機内食です。
メインディッシュの白米以外をいただきます。 -
帰りは2時間遅れて別の便で到着する両親と妹を待つべく、成田空港で待ちます。
写真の四川航空、おそらくここ最近乗り入れ始めたはずですが、初めてみたので思わず撮影。
つい最近まで国際、東方、南方の3社だけだった中国からの乗り入れ航空会社ですが、いまや何社の会社が乗り入れているのでしょうか。。
台湾、ふらっと弾丸でいっても楽しい国ですが、こうして少しローカルな場所に、少しだけ長く行ってみるのもオススメです!
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