2016/03/17 - 2016/03/17
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ガブリエラさん
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数年前にポーランドに行ってから、東欧の魅力にとりつかれました♪
バルカン半島の国々は、憧れていたものの、なんとなく情勢が落ち着いていないイメージがありましたが、行ってみないとわからない!という事で、いつも通りツアーに1人参加で行ってきました(^_^)v
クラブツーリズム「まだ見ぬバルカン半島を訪ねて6ケ国(3月出発は7ケ国)大周遊12日間」
3月13日:深夜便のトルコ航空、乗継でコソボ・プリシュティナへ
3月14日:朝到着後、デチャニ、ペーチ観光。プリシュティナ泊
3月15日:プリズレン観光後、マケドニアへ。スコピエ観光。スコピエ泊
3月16日:オフリド観光。オフリド泊
3月17日:アルバニアへ。ベラート観光後ティラナへ。ティラナ泊
3月18日:ティラナ観光後、モンテネグロへ。クルヤ城観光。ポドゴリッツァ泊
3月19日:ブドヴァ、コトル観光。クロアチアへ。ドゥブロブニク泊
3月20日:ドゥブロブニク観光後、ボスニアヘルツェゴビナへ。メジェゴリエ観光。モスタル泊
3月21日:モスタル、サラエボ観光。サラエボ泊
3月22日:ヴィシェグラード観光後、セルビアへ。ベオグラード泊
3月23日:ベオグラード観光。夜便のトルコ航空乗継で関空へ。
3月24日:夜、関空着。
世界遺産に登録されている、千の窓をもつベラートの街で、ガイドさんと仲良くなり、自由時間にベラート城内にあるお宅にお邪魔しちゃいました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
車窓より
バスを降りて、千の窓の観光かな、と思ったら、まずはランチのレストランへ。 -
ベラートの町のガイドさんは、グラティオーラさんです。
とても可愛く、明るい、女性のガイドさんです(^O^) -
あ、アルバニアのパトカー発見♪
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こちらのホテルで、ランチのようです。
TOMIっていうのかな? -
店内
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店内
ウェイターさん、歩くのが早すぎ〜!!! -
パンは、フワッフワで、絶品♪
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缶の色から、想像しにくいですが、青りんごのジュースです。
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子牛のお肉がメインです。
味付け、おいしい!
そして、素朴なポテトがいいです〜♪ -
デザートは、ムースのような感じ?
でも、甘さは丁度よかったです。 -
モスクの前を通って・・・
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オスミ川にかかる橋
あとで、ぐるっと回ってきて、あそこを渡ります。 -
聖トマス教会が、橋の向こうに見えています。
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「千の窓をもつ」といわれる、世界遺産のベラートの町ですが、1000は無いだろうね〜なんて話しながら、歩いていきます。
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マンガレム地区の方を、写真を撮りながら歩いていきます。
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歩いていって、あの橋を渡って、対岸のゴリッツァ地区へ。
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そして、ゴリッツァ地区を歩いてから、あちらの橋でマンガレム地区へと戻ります。
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マンガレム地区の丘の中腹に、聖ミカエル教会があります。
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ゴリッツァ地区
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オスミ川を挟んで、マンガレル地区とゴリッツァ地区があります
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ゴリッツァ地区をのぞむ。
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オスミ川の上を渡っています♪
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奥の方には、平らな山が見えています。
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この角度からだと、「千の窓をもつ」っていうのが、ちょっとイメージできますよね(*^_^*)
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あ、河川敷に白馬がいる!
放し飼いなのかな? -
こんにちは♪
僕は、馬の監視役をしてるワンコです! -
この辺りの住宅は、どうも1階にはあまり窓が無く、2階に小さな窓がいっぱいあるので、綺麗に窓がいっぱい見えるんですね!
白い家なので、窓がとても目立ちます♪ -
マンガレム地区の頂上には、ベラート城が見えています。
あとで、あそこまで行くそうです。
むっちゃ距離あるし、登れるのかな・・・?! -
それにしても、窓多いな・・・。
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いったい、ひとつの家で、何枚のガラスがいるんだろう???
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千の窓をバックに、N口さんの奥様、H田さん、H川さんと一緒に♪
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さらに、てくてく歩いて、橋のほうへ。
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橋を渡って、マンガレム地区へ戻ります。
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橋の上から、マンガレル地区の頂上に、ベラート城が見えています。
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向こうのほうに見えているのは、鉛のモスクでしょうか。
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マンガレム地区の方に戻って、ちょっとだけバスが帰ってくるのを待ちます。
ディナンさん、長くとめておけないから、ちゃんと時間に戻ってきてくれるのです♪ -
待ってる間に、グラティオーラさんと♪
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車窓より
ベラート城まで、ずっと歩いて登るのか・・と、ちょっとドキドキしていましたが、入口までバスで行くようです♪
よかった・・・♪ランチ後すぐは、キツイです(^_^;) -
車窓より
ゴリッツァ地区の家々が、眼下にひろがっています! -
ベラート城入口に到着です。
バスを降りて、歩いていきます。 -
では、ベラート城の城壁内に入っていきましょう。
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坂を上っていくと、門があります。
では、失礼いたします! -
読めない・・・。
でも、とりあえず触ってみる♪ -
あ、2つめの門だ!
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くぐりまーす!
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2つめの門で出会った欧米人のご夫婦が、ワンコをつれてらっしゃいました。
ワンコ、なんとバーバリーのお洋服です! -
わーーーーー!
城壁と空をぱちり♪ -
登ってみたいけど、時間が無い・・・。
というか、ちょっと崩れそうにも見えますね。
登れないのかも?! -
この辺りは、結構城壁が残っています。
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あれは、オヌフリ・イコン博物館かな。
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とってもお行儀のいいニャンコです。
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聖テオドラ教会
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ここ、夜だったら、夜景綺麗だろうな〜♪
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ここも、窓はあの小さい、細長い形なんですね。
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城壁の中に住んでる人たちが、グラティオーラさんに笑顔で声をかけています♪
きっと「おかえり〜」って、言ってるんだろうな(*^_^*) -
外に、屋台のようなお店がいくつかあり、手作り刺繍やレースの、テーブルマットなどが売っていました。
綺麗だったから、ちょっと欲しかったけど・・・。 -
おもしろい形の家。
真ん中の茶色の所は、サンルームのようになっているそうです。 -
残っている城壁の間からは・・・
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こんな風景がヽ(^o^)丿
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こういう木の扉、嫌いじゃないな〜(^_-)
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うわ〜♪
素敵な風景に、皆立ち止まって、写真を撮っています(^O^) -
ゴリッツァ地区が見えています。
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ベラート城壁の中には、今ではたくさんの家があり、人も住んでいます。
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なんだか、石の額に入った絵画のようです!
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結構な上り坂を、登っていきます。
グラティオーラさんは、なんとこのベラート城の中に、お家(ご実家)があるんですよ。
この中で育ったなんて、素敵だなヽ(^o^)丿
「わー!どんなお家なの?!」と聞くと、「あとで自由時間があるから、内緒でつれていってあげるね♪」
やったー!!!
内緒でっていうのは、あまり大人数になると、大変だからでしょうね(*^_^*) -
赤のモスクが、見えてきました。
といっても、モスク自体は、壊れてなくなっています。
残っているのは、ミナレットです。 -
レンガのミナレットって、珍しいですよね♪
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城壁とお花♪
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さっきのが赤のモスクだったから、こっちのは地図を見ると、白のモスクかな。
この廃墟感が、たまりません!!!
歴史、ロマンを感じます♪
(もちろん、触っちゃいましたよ(^_-)-☆) -
だだっ広い広場♪
廃墟って、なんだかロマンを感じちゃうんですよね(^O^) -
わーーーーーーって叫びながら、走ってみたい♪
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カランコロンという、鈴のような音がするので、行ってみると・・・
羊飼いのお兄さんが、羊に草を食べさせていました。 -
うわー!リアル・ショーンだ〜(^o^)/
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三位一体教会です。
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鶏さんたち、放牧されてるようです。
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家の前に、誰かいるよー!!!
ここは、コンスタンティン広場です。
あのお顔は、聖コンスタンティンのお顔ですね。 -
S野さんが、ちょっと高い石段を歩いているので、真似してみましたが、途中で途切れているのがわかって、すぐに降りました。
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ここから、45分ほどの自由時間です。
グラティオーラさんが、目くばせしてくれます♪
丁度一緒にいた、TさんとNさんをお誘いして、グラティオーラさんのお宅へ♪
なぜか、後をつけてきた(笑)A達さん・・・(苦笑)も一緒に(^_^;) -
グラティオーラさんのお宅は、昔からそのままなので、ミュージアムとして一部を開放してるそうです。
今は、グラティオーラさんは結婚されて、別の町に旦那様と子供ちゃんたち(皆、超美形です!)と住まれているので、ここにはお母様だけが住まれています。
こんな本棚まで、開けて見せてくれました♪ -
天井の細工が、とても素敵です!
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この部屋は、グラティオーラさんの弟さんのお部屋だったそうです。
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木に細工されたドアは、温かみと歴史を感じます。
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リビング
居心地のよさそうな、素敵な空間です。 -
こちらの天井も、凝った細工です。
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グラティオーラさんのお部屋だった所です。
今でも、ガイドの仕事のついでや、月に数回、子供さんをつれて帰ってくるそうです。 -
廊下や階段には、明り取りの窓もあります。
ベラート城壁の中に住んでるお宅を訪問できるなんて、なんて素敵な体験だったのでしょうヽ(^o^)丿
最後に、お母様にご挨拶して、素敵な広いお手洗いまで使わせていただき(本来、ベラート城址観光では、カフェでお茶をしてトイレを借りる)、グラティオーラさんには感謝感謝です♪♪♪ -
この左側が、グラティオーラさんのお宅です。
グラティオーラさん、素敵なお宅訪問、本当にありがとうございました(*^_^*)
集合場所へと向かい、皆さんと合流して、山を下りて、バスに乗り込みます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- れいろんさん 2016/05/24 21:03:29
- 気がついちゃったよ〜。
- ガブリエラさん、こんばんは。
この「千の窓を持つ街」は雰囲気が良いなぁ。
ちょっとお天気が曇りがちなのが残念だけど、素敵な家並みですね。
こんな街があるのね。知らなかった。
城壁の中にあるガイドさんのご実家。案内していただいてよかったねぇ。
外観石造り、天井などは木造なのでしょうか?
ところで、私、気づいてしまいました。
ムロショットならぬガブショット!!
ムロショットは大勢に囲まれていて迫力があるけど、ガブショットの基本は2人。
頻度はどっこどっこいといった感じかな。
「ガブショット」という言葉、流行ると良いな。
れいろん
- ガブリエラさん からの返信 2016/05/25 08:44:39
- RE: ガブショット(笑)!
- れいろんさん☆
おはようございます♪
いつも、さっそく見て下さって、本当にありがとうございます(*^_^*)
ベラートの千の窓をもつ家々、なかなかよいでしょ〜♪
まだまだ、日本人にはマイナーな観光地ですが、独特の光景が興味深かったですヽ(^o^)丿
ガイドさんのご実家訪問は、嬉しいハプニングでした(*^_^*)
気さくで、明るくて、お話が上手なガイドさんで、きつい坂道を登りながらでも、話をしながら仲良くなって、本当によかったです♪
(本当は、息切れしかかってたんですけどね・笑)
ご実家は、外から見ると、石づくりの頑丈な感じで、中は来がメインでした♪
素朴で、シンプルな細工がほどこされていて、快適そうでした(^O^)
「ガブショット」大笑いしちゃいました♪
なるほど〜!「ムロショット」は、CAさんたちなど、飛行機関係が多いですが、私の場合は、現地ガイドさんや、見つけたイケメンさんと、ほとんど2ショットですね。自分で、気づいてませんでした(笑)。
本家ムロたんに、お伺いして、使用許可をもらって(笑)、ガブショットの名前を使わせてもらいます♪
名付け親れいろんさんも、書かなくっちゃ(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
-
- こあひるさん 2016/05/24 13:11:17
- お家の中が見たかった〜〜からちょうどよかった!
- ガブちゃん、こんにちは。
千の窓を持つ街。世界遺産なんだ〜〜?全然知らなかったわ。
川を挟んで、両側に向き合っている白い、窓の多い家並み。なかなか面白い風景です。
窓の多い2階が生活の場なのかな。中はどうなってるのかな?なんて思っていたら、ガイドさんの実家に案内してもらうなんて、とってもラッキー!しかも城壁の中のお家がご実家だったなんて・・・!中は、外観と同様、意外とシンプルな感じなのですね。窓が多いから、きっと明るくて、眺めもいいんだろうな〜。
城壁と野原のお花・・・廃墟って、ほんとロマンチックですよね〜。想像力を掻き立てられて・・・なんか虚しいような遠い気持ち・・・不思議な気分になっちゃう。中世のお城らしく、がっしり要塞って感じで・・・高台からの眺めも抜群ですね!
こあひる
- ガブリエラさん からの返信 2016/05/25 08:19:10
- RE: ガイドさんのお家♪
- こあひるさん☆
おはようございます♪
いつも、さっそく見て下さって、本当にありがとうございます(*^_^*)
私も、バルカンに行く、と決めるまでは、ベラートのことは知りませんでした(^O^)
千の窓をもつ、といっても、おそらく千は無いでしょうが(笑)、川をはさんで、両岸にひろがる光景は、なかなか興味深かったです♪
ガイドさんのお家は、山上にあるベラート城の城壁内の古い集落で、千の窓の家の中と同じかは、ちょっとわからないのですが、素朴で、シンプルなつくりは、居心地よさそうでした♪
まさか、中が見られるとは思っていなかったので、グラティオーラさんに感謝感謝です!
廃墟は、ロマンですよね〜♪
古い石壁などに触っていると、昔の人も触ってたのかな?!って、思ってしまいますヽ(^o^)丿
廃墟を、風が吹き抜けていく、そういう所に立って、ぼーっとしているのが好きです(*^_^*)
ガブ(^_^)v
-
- ムロろ~んさん 2016/05/16 23:12:04
- 内緒にお宅訪問(^_-)-☆
- ガブさん\(^o^)/
こんばんは、ムロろ〜んです。
アルバニアにい派れた旅行記を拝見しました。
私も旅先で何回かお宅訪問させていただいたことがあるのですけれど、日本の家と違って石でできているせいか妙に比較しながら見ると面白く感じるんです。
出窓が大好きで、出窓のある部屋があこがれなんですよ(^_^;)。
家の造りも何となくですけれど、西ヨーロッパとも違う趣も面白いですよね。
内緒にガイドさん宅に訪問できたのも嬉しいですよね。
その辺がガブさんの人柄なんでしょうね。
あっ、お大師さまのご利益がここにもあるのかもしれませんね(^_-)-☆。
ムロろ〜ん(^人^)
- ガブリエラさん からの返信 2016/05/17 13:10:35
- RE: お宅訪問♪
- ムロたん☆
こんにちは♪
いつも、さっそく見て下さって、本当にありがとうございます(*^_^*)
ツアーだと、現地の方のお宅訪問なんて、夢のまた夢なんですよ〜!
今回は、本当にありがたい事に、歴史ある城壁の中の集落で、ガイドさんの生家であるお宅に行かせていただけて、本当に嬉しかったですヽ(^o^)丿
とても貴重な体験で、しかもご本人の説明つきで、贅沢な自由時間になりました♪
ムロたんのように、個人旅行をしていると、そういう機会にも恵まれて、楽しそうですね!
私の場合は、超のつく方向音痴、それにどんくさい人間なので、ツアーでないと迷子になりそうです(苦笑)。
あ、ツアーですら、迷子になってますが(ー_ー)!!
お大師さまのご利益、本当にそうかも!!!
ガブ(^_^)v
-
- hiro3さん 2016/05/14 09:09:49
- 「でも、とりあえず触ってみる♪」 って・・・!
- ガブちゃん、オハヨウ!
自分はまだまだ行けそうにない東欧・・・、日帰りドライブじゃムリムリ。
「さわり鉄」だけじゃないんだ。感触が大事なんだ。
おさわりトラベラーガブちゃん(笑)今度真似してみるね!
ガイドさんの家にも連れて行ってもらえるなんて・・・、それに一人で行動しなくて、誘って行くあたりに人柄を感じます。
次作も楽しみにしています。
hiro3
- ガブリエラさん からの返信 2016/05/14 10:13:02
- RE: 子どもの頃から、なんでも触ってました(笑)
- hiro3さん☆
おはようございます♪
いつも、さっそく見て下さって、本当にありがとうございます(*^_^*)
東欧は、地図だと近そうにも見えますが、結構時間かかりますよね(^_^;)
いつも、乗換無かったらいいのにな〜って思っています。
いつか、ぜひ行ってみて下さいね!!!
あはは♪
「おさわりトラベラー」だと、なんだか怪しい感じですね(笑)。
子どもの頃から、結構なんでも触ってみる性格で、とくに岩や石は、よく触って遊んでましたヽ(^o^)丿
「除菌」とは、縁のない生活をしてたんですよ!
ガイドさんのお家、本当に貴重な体験でした♪
説明も、とても丁寧にしてくれて、実際の生活が見られて、嬉しかったです。
ガブ(^_^)v
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