2016/05/06 - 2016/05/06
174位(同エリア244件中)
こんさん
さすがに10連休とはいきませんでしたが、長い長いGW、ずっと東京にいるのはもったいない! ということでどこか行けないかと考え始めたのは4月中頃。他の予定の都合で2~3日で行けるところということで行き先は名古屋に。ところが、2日前の時点で天気予報は無情にも雨(´・ω・`)
2016年最初の島旅、三河湾は篠島&日間賀島です。
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東京駅始発の「のぞみ1号」で名古屋に向かいます。名古屋までは1時間半ほどです。
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名古屋に到着! さっそく篠島を目指します。船が出る河和港へは名鉄で移動します。JRで金山駅まで行き、名鉄に乗り換えます(名古屋から名鉄に乗るよりも乗り換えが楽そうだったので)。
河和までは特急で50分弱。 -
河和駅から高速船の出るターミナルまでは歩いても5分くらい。無料のシャトルバスもあると聞いていましたが、この距離なので歩いちゃいました。ちなみに写真右のがそのシャトルバスですね。
今日使う乗船券を買って桟橋へ。河和港 名所・史跡
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こちらが日間賀島、篠島経由で伊良湖岬に向かう名鉄海上観光"イーグル3" 河和から篠島までの所要時間は30分ほどです。
河和港 名所・史跡
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篠島に到着です。釣りのスポットとして人気だということで、港の待合所の前にはこんなものが。
空は暗いですがまだ雨は降っていません。 -
島の外周の道を歩いてみます。漁港には多くの船が停泊中。
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やはり島、狭い道が多い!! 小さい島ですが走っている車は結構多いように感じました(ただしほぼ全部軽)。あとは派手な塗装の家が多いですかね。他もこんなんでしたっけ?
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私が訪れたときはどこもこういう台があるだけでしたが、これから干すのは魚か、あるいはタコ?
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高台へと登ります。
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集落内のせまーい道を抜けて…
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山の中の道へ。海の向こうに渥美半島を眺めつつ南へ。
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島の最高点付近を通って下りに入ります。しばらくすると小中学校脇を通過。
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島の南西にはこじんまりした浜辺などがいくつか。岩場で何かを採っているいる方もいました。
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舗装されている道の最奥(と思われる)歌碑公園展望台まで来ました。
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ここまでで港から2km弱といったところでしょうか。島の外周道はこの先にも続きますが、未舗装だそうですし、天気もよろしくないのでここで折り返すことにします。
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学校の近くの分岐で行きと違う道に入り、島の東側に来てみました。砂浜が広がっていますが、さすがにこの季節じゃ誰もいません(釣り向きではなさそうですしね)。
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八王子社です。順番は前後しますが、この篠島の神明社では、伊勢の式年遷宮で建て替えた後の木材を社の建材としており、さらに神明社で役目を終えた材料が八王子社に使われているとか。つまりこのお社は20〜40年くらい前まで伊勢神宮に建っていたものということになります。さらにこの八王子社の後も、島内各地の小さい社に使われているそうで、島全体が伊勢と強いつながりがあるということです。
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こちらがその神明社。島のほぼ中央にあります。
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集落内をゆっくり歩きながら港へと向かいます。細い道が非常に多く、果たしてこれがただの隙間なのか、道なのか、よくわからないところが多々あります。まさに迷路ですね! 面白いんですが、見通しがきかないですし、方向感覚も狂ってくるので、迷子にならないか緊張します(笑) ちなみに、港に置いてある島内マップを見る限りでは、人が通れてあからさまに行き止まりでないものは基本的に道と考えて良いようです。
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昼前の船で日間賀島に渡ります。雨が降りだしたせいか、釣りを切り上げたと思われる人が結構いました。
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篠島から日間賀島までは一番近いところで1.8km。乗船10分弱で日間賀島です。日間賀島には旅客船が発着する港が3つありますが、私が乗船した便は西港にしか寄港しないので、ここから歩き始めることに。
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タコ「ひまか?」
私「ヒマですね」
港ではタコの歓迎があります。(結構目立つ!)
日間賀島は周囲4km、こちらも小さい島ですが、人口は2000人ほど。高速船が発着するのは西港と東港で、それぞれ周辺に同じくらいの規模の集落があります。 -
ここでお昼休憩。日間賀島にいるからには当然タコ! 今回はたこぶつにしました!!
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しばし休憩の後、反時計回りに島の外周道を歩いてみます。
どこかで「人気撮影スポット」と紹介されていましたが、駐在所で記念撮影ねぇ… -
海の向こうには、先ほどまでいた篠島。
運悪く雨が強くなってきて、さすがに傘なしでは厳しくなってきたので、傘を持ちながらの散策です。 -
道の海側にある堤防の上も歩けるようになっていて、ところどころベンチなども置かれています。が、堤防の上は強風をもろに受けるのが難点。(折り畳み傘じゃ対抗できません…)
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「日間賀島は篠島に比べて平坦で…」ということらしいのですが、傾斜が平なところが多いという意味なのでしょうか? 住宅の多くは海岸から急な坂を登った先。
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そうこうしているうちに東港まで来ました。ゆっくり歩いても30分ちょっと。意外と近いです。先ほど西港にあったのと同じタコが出迎えてくれます。(同じだと思ってましたけど、左右逆だしさっきは"welcome "なんて言ってくれなかったな…)
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ちなみに、篠島と日間賀島に佐久島を加えた三河湾三島で唯一の信号機がこちら。「島で唯一の信号」という文句はよく見ますけれど、この場所、交通量が多いようには見えませんでしたし、学校そばでもない、そもそも点滅式ですから、設置の必要性ってそこまで高くないのかな? というのが個人的感想。
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東港のちょっと手前では、堤防にタイルが埋め込まれています。島内の体験施設でここに飾るタイルの製作ができるらしいです。また、毎年小学校の卒業記念で作っているものがありました。最も古いもので10数年前だったようですが、スペースはまだまだありますし、増えていきそうですね。
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東港からは、ちょっと島の内側に入ってみました。いくつか寄ってみたいところがあったのと、海沿いが雨風強くてテンションが下がってきたので…
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お寺関係ないけど、山門に猫がいたので1枚
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よくある細い道。よくある路地裏。だがそれがいい!!
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島の東端にある"ハイジのブランコ"です。恋人の聖地的な場所だそうですが、この天気じゃそれどころじゃないですね(笑)
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海の向こうに見えるのは佐久島。佐久島だけは知多からではなく一色から船が出ます。海上タクシーで向こうに渡るのも面白そうです。(当初は伊良湖岬からの高速船で篠島入りしようかと思っていたのですが、どう頑張っても到着が遅くなるのでボツとなりました)
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島の北側にまわると、何が良いって南風が直撃しないこと!! もっともさっきより雨が強くなったので気分が良くなったわけではないですが。
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漁港には大量の蛸壺が。たこめしとかも食べたかったなぁ…(少食な自分が憎い笑)
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寄り道しつつ、2時間ちょっとで西港まで戻ってきました(天気が良ければもっと歩いて時間使ってたと思いますが)。すでに履いている靴などがだいぶ残念な濡れ具合なので、開き直って船の待ち時間は港の周りをウロウロしてます。細い路地の郵便局もなかなかgood !
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船の時間が迫ってきたので港へ。日間賀島の港は、きっぷ売り場兼みやげ物屋のような場所はありますが、実質的に待合所はテント!! 篠島のターミナル建てるのに本気出しすぎたか!? 晴れてれば何とも思わないんですけどね。
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三度高速船に乗り、知多半島に戻ってきました。帰りは河和ではなく師崎港へ。結局電車に乗るには河和までいかなきゃいけないのですが、同じルートじゃ芸がないですしね!
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師崎からはバスで河和に戻るわけですが、バスの待ち時間が若干ありますので、師崎港周りをちょっと歩いてみました(もう濡れるのは諦めました泣)。港がある羽豆岬には歌碑が建っていますが、なんとSKE!! 愛知での影響力凄いですね!
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岬の尾根の上にある羽豆神社です。にしても風が強いこと強いこと(そりゃ高いところにいるからだ!)。ゆっくり過ごしたいところですが早々に退散…
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そうこうしているうちにバスが来て、25分ほどの乗車で河和まで戻ってきました。ここまで1周8時間ほど。歩きでもまわれる手頃な広さの島で楽しかったですね。アクセスも悪くないですし。天気だけが悔やまれますので、次は是非晴れた日に!
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