2015/10/12 - 2015/10/12
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fernandoさん
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知多半島の先端にある篠島(シノジマ)、その二日目です。
篠島の住所は南知多町です。
船も知多半島の「河和(コウワ)」か「師崎(モロザキ)」から出ます。
4トラベルでは「蒲郡」→「篠島」「日間賀島(ヒマカジマ)」「佐久島(サクシマ)」が一緒になっていますが、これは間違いです。
蒲郡(西尾)のエリアでは「佐久島」のみです。
蒲郡(西尾)から船が出ているのは佐久島だけです。
なので、エリアは「知多半島・セントレア」→「篠島」「日間賀島」にしないといけません。
ちなみに、篠島・日間賀島と佐久島の間には定期航路はありません。
今日は快晴!!!
気持ちの良い一日となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月12日(月)。
今日は体育の日で祝日です。
昨日は篠島のゲストハウスに泊まりました。 -
素泊まりなので、食事は自分で用意しなくてはいけません。
台所は自由に使えます。 -
昔は旅館だったという。
女将さんいません。
そのまま宿を後にします。 -
サンサンビーチに出ます。
今日は快晴!!!
気持ちのいい日です。 -
昨日とは違って、渥美半島がきれいに見えます。
後でまた来ます。 -
昨日が式年遷宮の奉祝祭でした。
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今日は「おんべ(御幣)鯛奉納祭」です。
会場の魚市場に急ぎます。 -
魚市場に行くには橋を渡ります。
その左手には漁船が停泊中です。
お祭りの時期は漁はお休みです。 -
橋の右手は小舟が泊まっています。
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魚市場に来ました。
御幣鯛奉納式典は朝7:30から始まります。 -
御幣鯛御祈祷、鏡割りと式典は進みます。
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そもそも「おんべ鯛奉納祭」とは塩漬けにした鯛を毎年伊勢神宮に奉納する祭礼です。
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「太一御用」の「太一」とは天照大神のことで、そのお遣いごとであるという意味らしい。
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千年以上に渡り続いているといわれ、篠島の鯛が倭姫命(ヤマトヒメノミコト)に気に入られたことが起源だといわれています。
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今年はちょうど式年遷宮と重なり、三日に渡ってのお祭りとなりました。
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毎年10月12日、伊勢神宮の神嘗祭(カンナメサイ)に合わせて、唐櫃に詰めた鯛を漁船に積み込みます。
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船団を率いて伊勢の神社港(カミヤシロコウ)を経由し伊勢神宮に鯛を奉納します。
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シラスの水揚げ日本一だそうですが、今日は旗の写真でしかその様子はうかがえません。
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魚市場のステージではイベントが続いているようですが、島内を探索します。
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一番北の☆が高速船乗り場です。
その東の☆が魚市場です。
真ん中の三つの☆がお寺です。
一番南の☆が「清正の枕石」です。
空からの写真があります。
https://4travel.jp/travelogue/11141703 -
まず来たのが「正法禅寺」。
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知多四国の38番目の札所になっています。
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この梵鐘は正保2年(1645年)の制作で、当時篠島が伊勢の国に属していたことがわかる文字が記されている。
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お地蔵さんが並んでいる。
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狭い裏道を歩きます。
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下ったり登ったり、起伏の多い島です。
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階段を登った所に、島弘法がある。
島四国88ヶ所として知多四国88ヶ所にあやかったものです。 -
そこから見る島の風景がいい。
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知多四国霊場の幟がある。
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西方寺です。
知多四国霊場の番外札所になっている。 -
西方寺のお墓を抜けて東の方に向かいます。
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お墓から下った所に帝井(ミカドイ)がある。
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南朝の後醍醐天皇の息子、義良(ノリナガ)親王が島に漂着された際、親王の飲料水を探し求め、ここに発見されたという。
愛知用水完成まで飲用に使われていた。 -
島弘法は島のあちらこちらで見ることができる。
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さらに東に行ったところに「医徳院」がある。
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知多四国の39番目の札所です。
この狭い地区に三つものお寺がある。 -
漁港の一部ですが、左の建物は造船所です。
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また狭い道を歩きます。
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式年遷宮が執り行われたばかりの八王子社です。
詳しくは昨日の旅ブログで。 -
サンサンビーチにまた来ました。
時計台の所で、昨日花火大会があった所です。 -
きれいな砂浜です。
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そのビーチに面して、宿が建ち並ぶ。
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南の地を一周できる道はがけ崩れのため通行止めです。
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ビーチの南端から北を望む。
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アップにすると、三河湾の奥「三ヶ根山」が見える。
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また坂を登ります。
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坂の途中から渥美半島がくっきり見えます。
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島唯一の小学校と中学校。
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学校の門から南に抜ける道は通行止めです。
この先を行くと歌碑公園に出ます。 -
2014.4.13撮影の歌碑公園の様子です。
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そこから見る伊良湖水道方面。
(2014.4.13撮影) -
小中学校の東に、海岸に出る道があります。
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松島が見えます。
昨日はこの辺りを船で巡りました。 -
伊良湖水道方面がくっきり見えます。
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左が伊良湖岬で右が神島です。
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神島の手前を船が通過しようとしています。
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海岸は干潮なので歩けます。
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海岸を歩いて「清正の枕石」に来ました。
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そこからは知多半島の先端がくっきり見えます。
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加藤清正が名古屋城築城のため切り出そうとした石がある。
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松島を見ながら戻ります。
「日本の夕陽100選」に選ばれている。 -
崖崩れの跡です。
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島の一番高い所が49.1mで、その尾根を通って中心部に戻ります。
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右手に見えるのが渥美半島です。
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「正法禅寺」の上の道に出ました。
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昨日も来ました「神明神社」。
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小さな社も島のあちこちにあります。
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船着場に戻ります。
島弘法の一番(左)と八十八番(右)が揃ってあります。 -
島の駅(待合所)です。
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その島の駅にパネルがある。
伊勢神宮からもらい受けた木材を、この地でよみがえらせるための作業が展示してある。 -
篠島の港の風景もこれが最後です。
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これで二日間に渡る篠島の旅も終わります。
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河和行きの船ですが、帰りは船内の一番前にしました。
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意外と前はよく見えません。
走行中は舳先が上がるせいでしょうか。 -
河和港から名鉄電車河和駅まで無料のバスを利用します。
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河和駅は終着駅という雰囲気の駅です。
河和駅 駅
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知多武豊駅で降ります。
知多武豊駅 駅
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JR武豊線に乗り換えますが、意外と遠い。
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JR武豊駅も終着駅です。
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武豊駅です。
東海道本線開通(明治22年)に先立つ明治19年に武豊線が開通している。
東海道本線の工事のため資材を武豊港にに陸揚げし、武豊線を利用して運んだという。武豊駅 駅
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しかし、現在も単線で電化されたのは2015年3月!!!です。
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一番前の場所から運行の様子を見れます。
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途中亀崎駅に停車します。
先日亀崎の街歩きをしました。JR亀崎駅駅舎 名所・史跡
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大府駅に到着です。
名古屋駅直通の列車もあるようです。
次回は「東京モーターショウ」です。大府駅 駅
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