2016/04/30 - 2016/05/01
2位(同エリア52件中)
Kittyさん
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昨年嬬恋村で現地観戦した全日本ラリー選手権。
なかなかおもしろかったので、他のレースも調べてみると、なんと実家から行けそうな久万高原ラリーがあるではないか…!
母に一緒に行かないか(連れて行ってもらえないか笑)誘ってみると、偶然にも昨年のラリー開催中に久万高原を通りがかり、それでラリーを知ってちょっと興味があったとのこと。
さらには妹も行くと言って、家族でラリー観戦へ♪
実家から行けるとはいえ朝も早いので、少し近い梼原町の雲の上のホテル別館のマルシェ・ユスハラに泊まってちょっとした旅行気分。
暑すぎるほどだったけど天気も最高に良く、久万高原山頂の雄大な景色の中を走る“天空のバトル”観戦ができてとてもよかった☆
運営には色々思う部分はあったけれど、やっぱり現地観戦は楽しい♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
愛媛県の久万高原ラリーを観戦するために、まずは高知の実家に帰省。
翌早朝に高知市内を出発して久万高原を目指します。
ラリー観戦の受付開始はなんと朝7時!!早っ!
でも早く来ないと駐車場入れなくなるかもっていうので、7時半には到着。
5時出発だなんて、眠すぎる〜。。。
ラリー観戦ができる最初のスペシャルステージ(SS)は10時過ぎなので、それまでサービスパークをブラブラ。
ずらりと並んだラリーカー。皆さん作業中。 -
あ!くまモンカー発見。今年も見れた。
今回はもう1台別のくまモンカーもあるので、楽しみ〜。
気になる車をいくつかピックアップしておくと、ラリー観戦の楽しみが増える。 -
9時になってセレモニアルスタート!
1台ずつのインタビューではレースの意気込みを語ってくれました。 -
ディフェンディング・チャンピオンの新井敏弘選手。
世界ラリー選手権WRCでも何度も優勝経験のある有名ドライバーは王者の風格。
今年第1戦は調子が悪かったようですが、さて今回はどうなる!? -
タイムコントロールが厳しいラリー。
スペシャルステージ(SS)以外の行動も分単位で指定されています。
ここでも1台1台チェック。 -
使用できるタイヤの数も決まっているので、タイヤにもマークをつけてちゃんとチェック。
こういう所は去年見たモントレーin嬬恋では見れなかったので興味深い。 -
スポンサーぺたぺたのラリーカーですが、ジェームスのはなんかかわいい。
-
下から見上げるラリーカーの迫力☆
-
ランエボマスターの奴田原選手。
同じ高知県出身とのことで、頑張れ〜♪ -
手を振りながら観客の皆さんに見送られてまずは最初のSS1へ。
ラリーはいくつかのSS(スペシャルステージ=競技区間)を1台ずつタイムアタックして、その積算タイムで勝敗を争います。
観客は見れるステージが限られていて、今回の久万高原ラリーでは、美川スキー場駐車場内のエリアと山頂の大川嶺エリアの2つ。
しかも大川嶺は抽選だそうで、ちょっと少ない…。 -
お!もう1台のくまモンカー!
こちらは真っ赤な車で走るくまモン。
ちょうどこの時は熊本地震があったばかり。
くまモン2台とも頑張れ〜! -
イベントのジャンケン大会などで時間を潰した後、ようやくSS2の時間。
駐車場内の観戦エリアに移動します。
まずはコースの最終チェックをするオフィシャルカー・0(ゼロ)カーの登場。
なんとディフェンディング・チャンピオンの新井選手の息子さんです。 -
SS2スタート!
ここからは走行順ではなく、コースの道順に車をアップ。
林の奥にラリーカーが見えたと思ったら…、 -
坂を下りてくるラリーカー。
スピードもあります。 -
トヨタの86で駆け抜ける〜。
そういえば今回はパンダトレノのハチロクはいなかったな〜。
嬬恋ではプロレーサーを呼んでハチロクとのデモランやったりしておもしろかったけど、今回はそういったイベントがなくて残念。
まあ場所柄デモランができるスペースが厳しいのはあるけど。。。 -
自然の緑の中を走るのに似合うのはやっぱりグリーンのラリーカー!
ラリーはカラフルな車がいっぱいで見ていておもしろい。 -
TOYOTA GAZOO Racingも参加。
モリゾウこと章男社長が参戦してくれないかな〜。
盛り上がりそう。 -
Car No.1新井選手の車。
個人的に最近スバルが好印象。 -
茂みの中を駆け抜ける!
-
坂を走るくまモン、来た!
丸くてあんまり速そうに見えないのが…。。。 -
坂の終わりのターン、なかなか難しそう。
-
気持ちいいほどの青空の下でのレース。
嬬恋では雨だったけど、観戦はやっぱり晴れがいい。 -
砂を巻き上げてターン!
こっちに飛び出してきそう〜。 -
よく見かけるおなじみのP.MU☆DL☆SPM☆INGING86。
スーパーフォーミュラでもラリーでもD1でもイベントでも見かける。 -
カーブを曲がったら一気にストレート。
ドライバー真剣! -
コ・ドライバーはこっちを見る余裕もちょっとある(笑)
ラリーはドライバーとコ・ドライバーの2名1組で走行。
コ・ドライバーはナビゲーター。
次はどっちに進むかをノートを見ながら指示する重要な役目。
ここでSS2終了。次の観戦はSS5。
今度は山頂の大川嶺のギャラリーステージがあるけど、上の駐車場の関係で50台限定の抽選。
午前中に出した抽選券、呼ばれる番号は遅い番号ばかり…。
せっかく早朝から来た早い番号は全然呼ばれなくてなんだかな〜。
(抽選券ちゃんと混ぜてないでしょっ)
結局初日は外れちゃいました。
もしかして2日目も外れる可能性もある!?
2日目は外れた人優先にするなど、できるだけ多くの人が大川嶺で観戦できるような仕組みが必要ですね。
それか朝の受付順でもいいと思う。ホントに見たい人は早く来るだろうし。 -
次の観戦まで時間を潰すためにちょっとブラブラ。
何やらズラリとラリーカーが並んでる。
Car No.4の福永選手。
ターマックラリーとしてはシーズン中最長の158.15kmのSSが設定された今回のラリー、果たして調子はどうでしょうか。 -
並んでたのは、次のSSに出発するためでした。
頑張っていってらっしゃ〜い♪
手を振って応えてくれます。 -
INGINGは女の子が代わりに手を振って。
-
おお〜、とびうおカーだ☆
ちょっと速そう♪
キャラクターものは目に留まりますね。 -
スピード出して、
-
ゴールへ一直線。
(まだだけど…) -
さて2回目の観戦SS5は大川嶺の抽選に外れてしまったので、結局最初と同じ駐車場内での観戦。
さっそく新井選手の車が登場。 -
先程の福永選手の車、ピンクで目立つ☆
見る側としては、ちょっとくらい派手な車の方が見ていて楽しい。 -
今回のラリー開催場である美川スキー場跡地は標高1000m。
なのにとても暑い!!
まだ4月なのに夏みたいだし、かなり日焼けもした。。。
ここまで気温が上がると、マシンやタイヤも厳しくなってくるだろうなあ。
ドライバーはもちろん、クルーの人たちも大変そう。 -
走れくまモン!
-
森に突入!
午前中も同じコースで見ていてちょっと飽きてしまったので、色々とカメラのレンズをいじってみる。 -
森から飛び出す!
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光るシルバーのラインがカッコいい☆
-
問題のターン。慎重に、でも勢いよく。
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す、滑りそう〜。
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土を巻き上げてドリフト。
さすが新井選手はこういう所が上手い! -
ストレートラインに向けて一直線。
-
ドライバーも真剣☆
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キラリと輝く車、横浜から参戦。
ラリーは全国、しかも山の中などかなり田舎の方で開催されることも多くて大変でしょうね。
ここ久万高原も観戦に来る人もなかなか大変だと思う。 -
高速スピードでも取り乱さずノートを読めるコ・ドライバー。
さすがです。 -
最後に登場したのは、オフィシャルのスイーパー・カー。
オフィシャルだけど、なぜかいつも一番気合が入っていてギリギリの走行を魅せてくれます(笑)
ここで本日の観戦は終了。
レースはまだ続きますが、観客はもう見れないエリアなので退散です。
明日こそ大川嶺当たりますように! -
帰り際に、SSを走り終えてリエゾンを走行中の新井選手の車に遭遇!!
うちの車の後ろを走ってる〜♪
なんと世界の新井と一緒に走行できるとは…!
ラリーはリエゾン中は一般道を走るのでこうやって一般車と一緒になることもあって、それもラリーの醍醐味。 -
ラリー2日目。
この日の受付時間は昨日よりもさらに早い6時から!
昨日は30分遅れで来たらすでに駐車場の終わりの方だったので、気合で6時に来た。
駐車場に入れないと、下の方に停めてバスで上がって来なければいけないのでけっこう面倒。
パルクフェルメに並んだラリーカーがズラリ。
選手の皆さんはまだみたい。 -
2日目のスタートは8時40分。
まずはオフィシャルのゼロカーから。
あら?昨日と車が違う。
どうやら壊れちゃったみたい。
今日は“ちーむみかん”で参戦。愛媛っぽくて良し。 -
やっぱお父さんに似てるかもね。
-
今回参戦もしているTOYOTA GAZOO Racingの展示カー。
-
始まりました、最初のSS10は昨日と同じ駐車場内エリア。
ただし今日はスタート・ゴールの位置が逆になるので上りが見れます。
観戦場所も昨日とは変えてみた。 -
初日を終えて新井選手は2番目の位置。
トップを狙うにはまずまず。 -
こっちに向かって飛び込んでくる〜!
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こっちの上りのターンもかなり難しそう。
1車滑って本当にこっちに飛び込んできそうになったのがあって、かなりビビったけど、他の皆さんは静かで…。
愛媛の方は静かな方が多いのか、ギャラリーもおとなしくてちょっと盛り上がりに欠けるかも。
高知でもラリーやってほしいな。もっとうるさいと思う(笑) -
勢い余って土と草が舞ってる。
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すごい走りでも、ちーむみかんがユルくてかわいい。
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太陽がキラリ☆
今日もとっても暑い。 -
また森の中へ。
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同じ観戦エリアでも見る場所を変えてみると違った画が見れておもしろい。
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森の中を走るくまモン。
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昨日はけっこうな下り坂に見えたけど、ここから見るとそうでもなかったのね。
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もう一匹のくまモンも。
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ズズズっ。危ない危ない。
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これこそほんとにくまモン森の中。
この後大川嶺に上っていくコースです。
そして、昨日は外れた大川嶺の観戦抽選、なんと今日は当選!!やった〜☆
この後午後からのSSにむけて山頂へ向かいます。 -
大川嶺エリアに到着。
すごい、この景色!
この景色の中で走ることこそ、久万高原ラリーの醍醐味。 -
この雲海を見下ろす高地に設定されているSSは「天空のバトル」とも呼ばれるそう。
走っていて気持ちよさそうだな〜。 -
遠くに見える尖った山は、日本百名山の一つでもある石鎚山。
西日本最高峰(1982m)で日本七霊山の一つでもあります。 -
残念ながらリタイアしてしまったラリーカー。
ポツンと置かれたヘルメットがどこか寂しげ。 -
ラリー観戦だけでなく、風景写真を撮りに来るのも良さそう。
雲海が見えるのかな? -
電柱の波。
-
そうこうしているうちにSS13がスタート。
これが今回の最後の観戦です。 -
くねくねとした山の中を走るラリーカー。
これを全速力で走るとはかなり難しそう。 -
最初に見ていた駐車場エリアとは全く違う景色。
本当に抽選に当たってよかった〜。
本来なら見たい人全員が見れればいいのですけどね。
駐車場が足りないのであれば、バスを出すとか難しいのかな? -
このSS13も14.05キロでけっこう長い。
下から上がってくるのを見てるだけでも長いけど、これでもまだ一部分なんだろうな。 -
そうこうしている間に上まで来た車が見えてきた。
雄大な景色の中に見える小さい白いものがラリーカー。
ラリーは現地観戦しても目の前を通り過ぎる部分しか見れないことが多いけれど、こうやって全体的に見えるのはなかなかいいね〜☆ -
ここの山道はラリーのない時に通ってみたい。
母なんかはよく来たりするみたいだけど。
(去年もたまたま来た時に、ラリー開催中で通行止めになっていてラリーやっているのに興味を持ったぐらいだし) -
だんだん車が大きく見えてきた。
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この景色で流し撮り意味あるかわかんないけどやってみた。
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Car No.3の奴田原選手。
あら?新井選手はリタイアだそうな。残念…!
今回一番上のクラスのJN6でリタイア続出。
なんと10台中5台という半分がリタイア。
何があったんだろ〜? -
こちらに迫りつつ、
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旗の隙間から、
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勢いよく、
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駆け抜ける!
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びゅーん。
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こうして大川嶺のSSは終了。
サービスパークに戻った時にはすでに駐車場がいっぱいで入れず、残念ながら表彰式とシャンパンファイトは見逃した。
やっぱり初日に山頂行って、2日目は駐車場で表彰式までっていうのが1番いいかも。
でも1回は大川嶺に行けてホントによかった。また違ったラリーの景色が見れたと思う。
2日間朝早かったし暑かったのでかなり疲れたけど、現地観戦はやっぱり楽しい☆
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