2016/05/03 - 2016/05/04
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DJ tamaさん
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2016年のゴールデンウィークは、会社の人に許しをいただき、3日から10日までの1週間、
アイスランドへ行くことができました。
スカンジナビア航空往復:124,300 JPY
NRT11:40 - CPH16:05 CPH 19:45 - RKV 20:55
RKV 07:45 - CPH 12:45 CPH 15:45 - NRT 09:35
アイスランドには夜中に着いたのに夜中っぽくない。これまた、久しぶりの白夜だ。
次の日には早速、アイスランド観光でおなじみゴールデンサークルツアーに参加。
ちなみに、参加したのはReykjavik Excursionsの1Dayツアーで、10600ISKなり。
前半は温室を利用して1年中トマトを育てることのできるファームFRIDHEIMARとストロックル間欠泉でおなじみGEYSIR HOT SPRING AREAのもようを。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空 スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レイキャビク空港に到着。本当に疲れた。
ここまで、日本から18時間。ケフラヴィーク国際空港 (KEF) 空港
-
時刻は午後9時過ぎ。
でも、空港から市内まで移動しなくては。 -
レイキャビク空港自体は、そこまで大きくはないみたいです。
この時間は、さすがに人の動きも少ないですね。 -
さてレイキャビク市内へと向かうことにしましょう。
空港内のチケットカウンターでチケットを購入。 -
空港と市内を結ぶバス会社は2つあり、
右がGray Line、左がflybus。今回はflybusに乗り、BSIバスターミナルまで向かいます。
2200 ISK。
ちなみに、ターミナルから各ホテルへ送ってくれるバスの場合は、2600 ISKです。空港バス (Flybus) バス系
-
バスは夜遅いと、飛行機の到着に合わせて市内へ向かうみたいです。
そして、バスの中では無料Wi-Fiが飛んでいて、大変便利。これには救われますね。
空港から一歩出ると、随分と荒涼とした風景が広がりいます。
そう、これがアイスランドなんですね。 -
レイキャビク市内までは、バスで大体40分くらい。
渋滞もなく、快適快適。 -
flybusは、基本的にはBSIバスターミナルが起点です。
ということで、ここで一度下車。なお、ホテル送迎プランの人は、そのままバスに乗ってホテルへと向かって行きました。
で、ターミナル内には、Reykjavik Excursionsのツアーデスクもあり、早速明日、ゴールデンサークルツアーの予約を入れました。空港とツアーの起点に by DJ tamaさんBSI main bus station バス系
-
さて、バスターミナルからは、本日予約を入れているホステルまで歩き。
30分くらいを目安に、西の方向へ。
これで大体午後11時の空。5月でも白夜な感じですね。 -
今宵泊まるホステルに到着。
意外とこの日は寒くなかったので、たどり着くまでは苦労はしませんでしたね。
普通の家をホステル用に改造した感じです。ホストがとっても明るいホステル by DJ tamaさんCozy Hostel ホテル
-
ただ、午後11時という遅い時間でも、快く受け入れてくれたオーナーに感謝です。
-
ホステル内のウェルカムボード、
とにかく、明るく楽しい女性オーナーでした。
よくしゃべるし、こっちまで楽しくなってきました。 -
でもって、この日泊まるのは6人部屋。
たまたま、この日は誰もいなかったので、1人、のびのびぐっすり眠れる。
はずだったんだけれどもね。 -
何せほぼ白夜。
「やばい、寝過ごした」と気付いて起きてみても、午前5時。
これが旅行中、終始生じていた症状。 -
おはようございます、本当に早い朝。
でもツアーは午前9時からなので、ゆっくりと朝散歩。
レイキャビクの街をぶらぶらします。ホストがとっても明るいホステル by DJ tamaさんCozy Hostel ホテル
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爽やかな朝。
5月の上旬は、少々寒気がします。
でも、十分過ごしやすい天気ですね。 -
Cathedral of Christ the King。
これまた、北欧風スタイリッシュ教会のお出まし。 -
美しいフォルムが青い空に映えます。残念ながら中に入れなかった。早朝すぎたのかな。
隣に見える小さな教会はLandakotsskoli。 -
さらに市内中心部へ。
これまた教会、Domkirkjan。中に入れず。 -
たまたま、先ほどの教会の通りを歩いていて見つけたお店。
朝ごはんもやっているみたいなので訪問。
「Bergsson Mathus」おしゃれなカフェレストラン、朝から営業中 by DJ tamaさんBergsson Mathus 地元の料理
-
ただし、値段を見てびっくり。
平気で1000 ISKを超えるんですね。さすが北欧。
ということで、悩んだ挙句、料金抑えめのスライスパンのセットを。
それでも790 ISK。 -
このお店はおしゃれなカフェスタイルのレストランといった感じかな。
朝食並びに、ランチも提供してくれるみたいです。 -
注文のパンのスライスセット。チーズもついて790 ISK。
添え付けのバターやジャムは付け放題だったから良かった。
パンももちもちしていて、美味しかったな。
物価高を朝から感じた1日の始まり。おしゃれなカフェレストラン、朝から営業中 by DJ tamaさんBergsson Mathus 地元の料理
-
さて、朝ごはんの後ももうちょっとだけ時間があったので、市内中心部をブラブラ。
メインショッピングストリートの1つ、Skolavoroustigur通り。
そして、目の前に見えるは、ハットルグリムス教会です。
ひとまずブラブラ、歩いて教会へ。 -
こちらはレコード/ CDショップの12 Tonar。
ビョークやシガーロスもたまっていたという、お店です。
さすがに朝が早いので開いてませんが、後日訪れました。12 Tonar 専門店
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魚の絵柄が可愛い外観。
こちらはカフェレストラン「Fish and More」。
店名の通り、お魚料理が味わえます。
こちらのお店も、後日訪れました。フィッシュ アンド モア シーフード
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のんびり窓からのぞくおじいちゃん。
-
ということで、ハットルグリムス教会に到着。
この形、おしゃれな北欧ならではですね。
レイキャビクのランドマークにも合っています。不思議な形の教会は、観光拠点にもなります by DJ tamaさんハットルグリムス教会 寺院・教会
-
それにしても、高い。
上部は展望台にもなっていて、エレベーターで上がれるそうです。
が、結局滞在中は上がらなかったな。
この日はさすがに時間の都合で行けなかったけれども、他の日も正直、あまり天気はよろしくなかった。 -
中にお邪魔しました。が、実はこの時まだ午前8時半ごろ。
教会のオープンは、午前9時からと知ったのが、教会を出たところにあった看板。
そうとは知らず、見学。
地元の人が、賛美歌の練習をしておりました。 -
こちらが入り口上部にあるパイプオルガン。
なんだか、ものすごくゴージャス。 -
そして、教会入り口近くにあるエレベーターは、展望台へ上がる用。
入場料は、中のカウンターにて。料金は失念。 -
ということで、10分くらいで見学は終了。
これから、歩いてBSIバスターミナルへと向かいます。不思議な形の教会は、観光拠点にもなります by DJ tamaさんハットルグリムス教会 寺院・教会
-
空に浮かぶ飛行機。
この日は本当にいい天気だった。 -
見えてきました、BSIバスターミナル。
この日の1デイツアーの出発点です。
指定ホテル/ホステルなどであれば、ピックアプサービスも料金に含まれています。空港とツアーの起点に by DJ tamaさんBSI main bus station バス系
-
ということで、午前9時、ゴールデンサークルツアー、出発です。
勢いよく、先頭の席を確保。一番前は眺めが良かったです。
ちなみに、ツアーバスは、空港とバスターミナルを結ぶflybusと同じタイプ。
つまり、バス内でWi-Fiも無料に使えます。本当に便利。 -
バスはまず、レキャビク市内を脱し、東の方向へと進み出す。
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ちょっと曇ると、冬の様相を見せるアイスランドの大地。
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まだまだ道は続く。
崖がダイナミックですね。 -
いよいよ、最初の見学スポット、FRIDHEIMARに到着。
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こちらは、温室を利用し、1年中トマトの栽培を行っているようです。
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ずらっと並ぶ、トマト、トマト、トマト。
-
青々と実っています。
-
こちらが、オーナーさん。
ツアー客に、丁寧に説明を行っています。 -
食事できる施設も併設されているので、ツアー客の中にはこちらでブランチを取る人もいました。
にしても、やっぱり北欧価格ですね。
トマトスープ1000 ISKなり。 -
ちなみに、トマトスープ購入者は、パンもついております。
-
温室内をぶらぶら。
ひまわりを見つけました。
ん?なんか付いている? -
よく見ると、蜂です。
ここの温室では、蜂も獣ような役割を果たしているみたいです。 -
それがこちら。
箱の中にたくさん蜂がブンブンブン。 -
ありがトマト。
でも、トマト、得意ではないんです.... -
温室の近くには、馬もいました。
-
フサフサのたてがみが特徴の馬ですね。
-
と、そこへ、馬に乗った地元に人が登場。
華麗な馬さばきです。 -
お馬さんも、信頼している感じですね。
ということで、温室見学は時間を迎えました。
午前11時、出発して次の場所へ。 -
はい、次の場所へ到着。
ゲイシール。
バスはビジターセンターみたいなところに到着。ここからメインとなる間欠泉は歩いて5分ばかり。ゲイシール ビジターセンター その他の店舗
-
この像が表すところは、力強さですかね。
駐車場に飾られていますが、持ち上げられている方の足の角度がポイント。 -
さて、間欠泉を目指しましょう。
遊歩道が整備されています。まっすぐ進むだけ。
しかし、この日はものすごく風が強かった。横に飛ばされそうだった。 -
小さな水たまりみたいな場所が、いくつかありましたが、
どこも湯気が出ていました。 -
そして、これがメインのストロックル間欠泉。
ブワっと水が吹き上がるのを期待してしまいます。 -
みなさん、今か今かと待ちぼうけ。
どのタイミングで吹き上がるのか、本当にわからないんだよね。 -
で、油断していると、ブワっと吹き上がりました。
これはタイミングをつかむのが難しい。ゲイシール間欠泉 自然・景勝地
-
噴きあがったあとの間欠泉。
水の少なさがモノを言う。 -
だんだんと人の数も増えて、期待過剰となってゆく。
-
ブワッ。
先ほどよりかは高さがなく、横幅に広がった感じ。 -
ストロックル間欠泉以外にも、たくさん見るところはあります。
2つの間欠泉。こちらも温かさを出していますね。 -
後ろの山も登れるみたいなので、
せっかだからハイキング気分でGo。 -
ということで、頂上へ到着。疲れた。
意外と石でゴツゴツしていました。 -
しかし、見晴らしが大変良い。
向こうまですっきり。いい天気だ。 -
パノラマで写真撮影もしてみました。
-
さきほどのストロックル間欠泉。
ここから見ると、小さくなっちゃった。 -
山を見ているだけで絵になる人。
-
登りは疲れるのに、降りるのはとっても簡単だ。
さて、そのほか巨大な間欠泉もありました。こちらは吹き上がらないタイプ。 -
「ゲイシール」という看板を見つけたので記念に。
-
ブワッ。
タイミングよくストロックル間欠泉が噴きあがっていました。
ただ、そろそろ戻らないといけないかな。 -
次を最後にしようと決めて、
そのほかの人々と、一緒に吹き上がりを待つ。 -
ブワッ。おぉ、なかなか高くまで上がりましたね。
もちろん、もっと本当は上まで上ることでしょう。ゲイシール間欠泉 自然・景勝地
-
Geysir Centerにてぶらぶら。
買い物をする人、食事をする人、様々です。ゲイシール ビジターセンター その他の店舗
-
剥製ですが、なんの鳥でしょう。
-
アイスランドといえば、ラムスープだそうですが、そうなんですか?
でも、人気メニューだったので、自分もお昼ご飯に1杯。
パン2つ付きで、1790 ISK。いい値段です。
でも、味は本当に美味しかった。あっさりスープと、肉の旨みが絡み合う。ゲイシール ビジターセンター その他の店舗
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