2016/05/01 - 2016/05/05
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ぴょーすけさん
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今年のゴールデンウィークは久々に海外へ。
知人を訪ねて重慶へ行って参りました。帰りにはフライトスケジュールの関係で厦門にも立ち寄りました。
/// 日程 ///
1.成田⇒厦門⇒重慶
2.重慶
3.重慶
4.重慶 (大足) ⇒厦門
5.厦門⇒成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- アモイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プライベートの旅行なので、今回も1000円バスにしました。ゴールデンウイーク中ということもあってか、ほぼ満席でした。
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バスは予定通りに到着したんだけど、チェックインの列がスゴイことになっていました。自動チェックイン機がないと、こんなことになってしまうのですね...。
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チェックインに40分ほどかかり、その後、ルーター借りて、海外旅行傷害保険を申し込んで、両替して、頼まれていたものを買ったら、あっという間に搭乗開始時刻になってしまいました。
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厦門へは定刻通り到着。その後、入国審査を終えて外に出るまで10分強、国内線のチェックインカウンターも行列なし、と、非常にスムーズに乗り継ぎできました。
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機内ではココナッツミルクを飲んでました。さっぱりとした甘さが良いのですよね。
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無事に重慶に到着。
22:30過ぎの到着だった為、初日のホテルだけ某宿泊サイトで空港近くの予約していて、知人も予約を確認+ホテルへの送迎を手配をしてくれていたのですが、空港でお迎えらしき人と会うことができず、1時間近く空港で待つ羽目になりました。 -
何とかお迎えの車に乗ることができ、ホテルに着いたのですが、「部屋が無い」と言われてしまいました。で、どうにもならず、別のホテルに移動することになりました。
初日から想定外の出来事の連続です。
中国語のできないボクに対して、ホテルの人はスマホの翻訳サイトでのコミュニケーションを試みておりましたが、中国語⇒日本語の精度は今一つでした。中国語⇒英語の方が精度が良かったですね。知人への電話+翻訳サイト、で、何とかなりました。 -
最初に予定していたホテルから車で10分くらいで、ようやく本日のお宿に到着。
で、辿り着いたホテルの部屋は、赤いライト+造花のバラがベッドに置かれた、何とも怪しい雰囲気でございましたが、そんなの気にするよりも眠気が勝り、さっさと寝てしまいました。 -
翌朝、部屋から見えた景色。
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部屋にあったトイレットペーパ−は、使い切りサイズ???
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朝の散歩に出たところ市場があったので、中に入ってみました。もやし、大量です。
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肉コーナーでは、アヒルのように見える肉をガスバーナーで炙ってました。
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猫発見。可愛いです。
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ホテルの車で、軌道の空港駅まで送ってもらいました。知人の待つ大学城までは1時間半ほど掛かります。
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トイレに行きたくなり、途中下車しました。空港のとは異なり中国的なトイレではありましたが、各駅にトイレがあるようで、キチンと整備されているな、と思いました。
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乗換駅で、子供をカゴに入れているおじいちゃんを発見。両手が空く分、おんぶよりラク???
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無事、大学城駅までやってまいりました。
重慶の軌道は、東京と同様に駅番号が振られているし、英語のアナウンスもあるし、非常に分かりやすかったです。ホームドアも設置され安全面もバッチリでした。やはり、新しく作られたものだと、最初から最新設備となっていて良いですよね。 -
知人と駅で合流して、まずはホテルへ。
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オープンして1週間ほど、という新しいホテルでした。写真は夜間に撮ったものなので暗いですが、明るい基調のインテリアがスタイリッシュなカンジのステキな部屋でした。
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トイレットペーパ−のホルダーは、シューイチのスターちゃんみたいでした。
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近くの大学の学食で、日本語学科の学生さんとも合流し、ランチの後、市内の中心部へ向かいました。
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人民大礼堂、だったかな?北京にも似たような建物があったような気がします。
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三峡博物館。三峡エリアの展示など、かなりのボリュームの展示でした。これで無料なのだから素晴らしいです。2階か3階には抗日戦争の展示もありましたが、中国人も熱心に見ているカンジはなかったですね...。
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10元札には、この地域の風景が描かれている、とのことでした。
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三峡博物館からタクシーに乗って朝天門広場にやってまいりました。ここも多くの人が集まるエリアでした。
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各種クルーズ船の発着所になっており、多くの船を見ました。数年前の事件がなければ、僕も乗りたかったんだよな...。水位が低いようです。
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何故かカラオケ屋台(?)がありました。切れ目なく誰かしら唄っていたんだけど、中国人的には「ここで1曲うたいたいよな」という気分になるんでしょうか?
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川岸まで下りることができたので、長江の水に触ってみました。
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良いカンジで川面がキラキラ輝いていました。
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1日付き合ってくれた学生さんが、あまり日本食を食べたことがなかったようなので、日本食レストランのある洪崖洞と言われるエリアまで歩いて移動しました。
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飲み物の中に、「スカイジュース」を発見しました。飲んだら天にも昇る気持ちになれる、ってことですかね(笑)???
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キリンビールで乾杯です。ポテトサラダ、リンゴのサクサク感が美味かったです。
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お寿司に天ぷらにトンカツ、更に枝豆...と、メジャーな日本食を片っ端から食べました。4人でお腹いっぱい日本食を食べて、ビールを数本空けて、1人1500円程度でした。安かったッス。
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食事中に、中国らしい(?)スモーキーな夕景を見ることができました。
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日本食以外にも洋食の店やバーなどがあり、かなり賑わっていました。
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昔の中国の建物だな、と思っていたのですが、海賊船もありました。
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川岸の景色がキレイでした。
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更に歩いて解放碑広場まで行きました。この辺りが重慶一の繁華街でしたが、欧米系の各ブランドショップが店を構えており、日本っぽかったです。
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おばさんたちが、音楽に合わせて体操していました。
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旅、3日目。ホテルの部屋から朝焼けを見ることができました。
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スクーターの日よけ。風の抵抗とかないのかな???
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重慶師範大学にやってまいりました。
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敷地内には花畑が広がっていました。
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学食。朝から多くの学生が立ち寄っていました。
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ミートパイを作ってました。大きいのが5元・小さいのが3元でしたが、ちょっと辛目に味付けられた激うまの1品で、リピートしてしまいました。
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南国っぽいですね。
実際、毎日暑く湿気も多くて、汗かきまくりでした。ミネラルウォーターを大量に飲んで凌いでました。 -
教室にも潜入、ってか、3年生の日本語の授業に参加してしまいました。
一人の学生が、某日本企業について調べたことを発表していたのですが、ちゃんと調べており、また、それを日本語で発表しており、ビックリしました。
その後、女性の多いクラスだったせいもあり、「日本企業における女性の働きやすさ」的な質問を多く受けました。どの学生もさんも上手に日本語を話しており、僕も刺激を受けました。再度、中国語の勉強をしてみようかな...。 -
大学のグラウンド。他にもバスケットコート、卓球台、ビーチバレーコート、等々、充実した設備でした。
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正門から、改めて学内を見てみると、その広さに驚きます。正面の建物は図書館でしたが、数百万冊の蔵書を誇っているらしいです、スゴイ。
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ランチの後、四川芸術学院も訪ねてみました。ものすごいスケールのタイル画で覆われた建物は、美術館になっていました。
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美術館の中では絵画展が開催されていました。空調の効いたゆったりとしたスペースで美術鑑賞ができました。
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古代遺跡のようにも見えるエリアもありました。
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誰の頭?強烈なオブジェもありました。どちらの大学のキャンパスも、かなり歩き回り甲斐がありました。
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磁器口にも出向きました。
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平日ながら、人出がすごかったです。お土産屋さんが軒を連ねていましたが、欲しいものはありませんでした。「重慶」の文字の入っている小物があれば大量に買いたかったんだけどな...。
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饅頭屋さん。可愛いんだけど食べる気はせず。
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カラフルな自撮り棒が売られていました。これは、買おうか迷ったんだけど、これもニセモノ扱いになっちゃうかな、と思い、やめました。可愛かったんだけどね。
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表通りは賑わっていましたが、裏に回ると、古い建物を壊していました。
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いつもは猫の写真を撮ることが多いのですが、可愛い犬を見つけました。
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ホテルの近くに戻って、夕飯は再び日本食。体調に気を遣うと、ローカル飯に行けないのですよね。
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秋刀魚も食べました。さすがに「脂がのってる」感はなかったけど、なかなか美味しかったです。
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ホテルに戻りました。よく見ると、エレベーター、モドカシイ二人の関係なのですよね...。若いって良いよなぁ。
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重慶最終日も雲の間から太陽を見ることができました。
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ホテルの朝食。朝食時間の前なのは分かっていたので、前の晩フロントにいた女の子に挨拶だけしに行ったんだけど、気を利かせて作ってくれました。時間が無くて半分くらいしか食べられず申し訳なかったですが、気持ちが嬉しかったです。
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で、車で大足に向かいました。スマホの地図アプリをカーナビ代わりに使うなど、日本と変わらないですよね。大学城から車で1時間ほどでした。
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入場料は135元。良い値段するよな...。中国語のガイドさん130元を頼んで、日本への留学経験のある中国人の先生が日本語に訳してくれました。至れり尽くせりです。
外国人に東京を案内する際に、案内板やガイドの説明を英語で話すことが多いのですが、今回は、それをやってもらったカンジで、ありがたかったです。 -
ベニス他でも見掛けた鍵系。「恋愛」とか特定の願い事に効果があるのではなく、何でもお願いしてよいそうです。
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時間が無かったのでパスしましたが、かなり大きな博物館もありました。小学生が遠足に来ていました。
この辺りまでの建物は新しく建てられたものなのですけど、スケールに圧倒されます。 -
で、メインの宝頂山の石窟に向かいます。
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ここは古そうですね。
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石窟が見えてきました。前知識無しで出掛けたので、その大きさに驚きました。
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見上げる角度ですよね...。
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日本語対応はないのに、こういう看板だけ日本語表記があるんだよね。
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何地獄、だったかな?ガイドさんの説明を日本語に訳してくれたので、各像のストーリーを楽しむことができました。
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寝仏は修復中でした。これもデカイよな。
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このキンキラキンも迫力十分です。
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彩色のカンジが素晴らしいのですよね。
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現世・来世の輪、みたいなものもありました。必ずしも人間⇒人間、ではないんだよな。ボクは来世でも人間になれるかな???
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巨大な岩をくり抜いたお堂もありました。
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石を彫っているんだか木を彫っているんだか分からないカンジがします。
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世界遺産の証明書 (「書」ではないか?)。これを彫ってるのは世界遺産の破壊行為ではないんだよね???
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この字も有名な人によるものらしく、多くの人が記念撮影していました。
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近くのお寺。
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大学城近くまで戻ってランチ。最後の最後にローカル飯を食べました。豚足、甘辛くて美味しかったッス。
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知人と別れて、軌道で空港に向かいます。
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重慶滞在中、自販機が駅にあって助かりました。ボラれる心配もないし、冷たいし、ありがたかったです。ミネラルウォーターで2元、甘い紅茶系で4元、でした。
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余裕を持って、搭乗口までたどり着きました。
最後に「重慶」の文字の入ったマグネットか何か欲しかったんだけど、何も無かった(T_T)。やっぱりカルフールに立ち寄っておけば良かったかな…(そういった土産物があったか分かりませんが…)。
で、予定通り飛行機に乗り込んだのですが、「traffic control上の問題だ」とか言って、飛行機、飛んでくれず。離陸前に機内食を配り始めてしまいました。最後の一晩、廈門の街中を歩くのを楽しみにしていたのに、最後までコトは思い通りに進んではくれませんでした。 -
結局、1時間ほど遅れて離陸したのですが、その後、パイロットの方が頑張ってくれたせいか、15分程度の遅れで廈門に到着しました。
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ホテルまではタクシーで向かいました。予め30分で50元くらい、と聞いていたのですが、ボラれることもなく、ホテルまでたどり着きました。
運ちゃん、中国語しか通じなかったのですが、知ってる中国語を話したりしていたら、結構打ち解けることができて、楽しかったッス。 -
ホテルに荷物だけ置いて、繁華街に繰り出しました。
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中山路が海に突き当たるところにあった、鷺江賓館。横浜のニューグランド的なカンジ?
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せっかくなので、中も探検してみました。キレイですよね。
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コロンス島が見えました。時間があれば行ってみたかったですが、今回は遠目に夜景を見るだけです。
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旅の締めくくりは、ホテルのバーへ。
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ピナコラーダを飲みながら、楽しかった旅を振り返りました。
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翌朝。毎度の散歩タイムですが、何とも不思議な空の色でした。
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って、海辺まで来たら、見事な霧でございました。鷺江賓館も霧に煙っています。
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宿泊していたホテルの辺りは晴れ間が見えました。
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夜がシャワーだけだったので、朝はバスタブに浸かりました。ずっとシャワーしか無い部屋に泊まっていたので、バスタブはありがたかったです。
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空港へのタクシーも、何の問題もなし、でした。往きの混雑を気にして、早めに空港に着いたら、空港で夜明かしした白人ご一行以外、誰もおらず、スムースにチェックインできました。
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廈門航空は、乗り込む際の、このマットが何気に気に入りました。あるようでないですよね???
計4フライト、どれも通路側の席が確保できました。シート毎のテレビ等々はなかったけど、シートピッチも、そこそこ広く、快適な空の旅でございました。 -
この機内食は美味しかったな。
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帰りはリムジンバスで楽しようかと思ったのですが、ちょうど良い時間の便がなく、結局、京急で帰ることにしました。
実はこちらの方が、安上がりなのかな??? -
厦門のホテルでもらったプレゼント、中はお菓子でした。会社のメンバーへのお土産を買って帰るのを忘れていたのですが、助かりました。
お疲れさまでした。
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