2016/05/03 - 2016/05/04
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♪ありちゃん♪さん
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3月に、名古屋ウィメンズマラソンに参加し、名古屋がお気に入りの今日このごろ。
今回は、常滑へ行ってみました。
こちらは、窯業で有名な町です。
、、と、言いたいところですが、陶芸を習っている私でも、常滑焼よりも競艇のがピンときたりして(^_^;)
-
東京駅から、のぞみでGO!
ゴールデンウィークということで、指定席を取りました。
東京駅はすごく混んでいました。
みんなどこへ行くのかな。 -
名古屋に着いたら、きしめんを食べようと思っていたのですが、新幹線でうっかりサンドイッチを食べちゃったら、あんまりお腹が空いていなくて、、
名古屋駅の地下をブラブラして、お腹を空かせてから食べました。
以前、新幹線ホームのきしめんを食べたときも思ったのですが、
麺は美味しいけど、つゆが好みじゃない(-_-)しょっぱい(-_-)みりん入れたい(-_-)
関東風のつゆのが食べ慣れてて好きだな。
名古屋駅の中の、「驛釜きしめん」です。 -
名鉄の、セントレア行きの電車に乗って、常滑まで来ました。
駅の、観光案内所でまち歩き用の地図をゲット♪( ´θ`)ノ
おおー!
焼酎甕が埋まった案内板です。 -
常滑の作家さんたちが作った、招き猫のオブジェo(^▽^)o
-
まずは、名鉄常滑駅から6、7分歩いて陶磁器会館へ。
ここから「やきもの散歩道Aコース」というルートでまち歩きします。 -
特に見学ポイントでもないところでしたが、割れた陶器で舗装されています!
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町中には、小さな工房がたくさんあって、このように小売しているところもあります。
植木鉢25個600円だった。
重いから買わないけど(^_^;) -
こちらのお店は、自由に休憩してくださいとのことでしたが、
休憩所も、陶器でいっぱいです。
睡蓮鉢に植木鉢に、土管です。
町じゅう土管だらけで、なんでだろ?って思ったら、、、
詳しくは、ウィキペディア先生でどうぞ
常滑焼
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E6%BB%91%E7%84%BC -
窯の煙突。
残念ながら、現在は使われていません。
ガス窯や、電気窯がほとんどだそうです(。-_-。) -
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窯の内部20畳くらいはあるかな。
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このような工房が、坂の多い町に点在しています。
-
むむー!
住宅の土台?って言うのかな?
土管です!強度的に大丈夫なのかな?
そして、トタンのペンキの塗り方がダイナミック\(^o^)/ -
こちらのお宅も土管が再利用されています!
そして、町には急な坂が多く、道幅はとても狭いです。
職業柄、救急車や消防車はどうするのかしんぱい(´・_・`) -
焼酎甕の塀。
なぜか、正面から見ると豚の顔に見えます( ^ω^ ) -
洗面台ボウルも台も全て陶器o(^▽^)o
すごいすごい -
-
そしてそして〜
こちらが土管坂。
ここの写真を見て、常滑に行きたいなって思ったのです!
でも、ここに来るまでのあいだに、たくさんの陶器でできた道や塀、などなどがあり、見どころたくさんです。
常滑駅はあまり人がいませんでしたが、やきもの散歩している人はけっこういて、この土管坂では何人もの人が撮影していました(^^) -
見事な土管ですね。
地面には、「ケサワ」が埋まっています。
ケサワとは、「土管の焼成時に使用した捨て輪」
、、、と説明がありますが、いまいち、ピンときませんね(~_~;)
おそらく、焼成時に溶けた釉薬が流れ落ちて、窯や、重ねて焼く場合には、積んでいる下の作品に付着しないよう「ケサワ」を敷いた、、、
ってことだと思います。
あってるかな(;^_^A -
土管というと、なんかこれを思い出しました;^_^A
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井戸のポンプと受け皿がナイス〜♪( ´θ`)ノ
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趣ある路地が迷路のようになっています。
左のお宅も、小売りしていて、とても素敵な作品がいっぱい!!
しかも、オリジナルの一品モノでも、かなりお安いです!
欲しいのたくさんあったけど、、、
我が家は自分の作品で棚がいっぱいですので、断念、、(。-_-。)
こんな素敵なものを盗作、、いやいや、作成できるようになりたいなo(^▽^)o -
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こちらは登り窯。
もともと、斜面にできた、坂の多い町で、それを利用して窯も作られたみたいです。 -
この登り窯も、現在は使われていません。
そういえば、先月行った、富岡製糸場みたいに、ここも産業遺産的な価値があると思います。
あれ、、?窯は使われなくても、窯業は健在だから、遺産ではないのか(^_^;) -
火入れのときは、何日も付きっきりだったのでしょうなぁ。
大変なお仕事だ。
そういえば、奈良の斑鳩、法輪寺の近くに、飛鳥時代の登り窯の遺跡がある、、、って聞いたのを思い出しました!
探しに行きたいな!! -
高台から見えた煙突。
ちょっと離れたところに資料館があって、そこに行けばもっと詳しくわかるのですが、、、
雲行きが怪しく、このあとは雨と風の予報のため、今回はここまでにしました。
自分が陶芸をしているので、常滑の町はとてもとても魅力がありました。
昔ながらの窯は、もう使われていないのがほとんどですが、今でもたくさんの作品が作り出されています。
また、坂と路地の町は、何が出てくるか楽しみで、探検しているようでした!
今度は、一緒に陶芸をしている妹を連れて来たいです\(^o^)/ -
オマケ。
常滑の、とこちゃん焼き。
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