2016/03/10 - 2016/03/19
456位(同エリア598件中)
じゃくさん
モロッコ周遊フェズからエルフードまで。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ツアー4日目はフェズの1日観光。
まずは、王宮へ。王宮の正門前は広場になっている。 -
王宮の正門は精緻なモザイク、装飾が施されている。さすが王宮。
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王宮のそばにユダヤ人街が続く。かつてユダヤ人移民が住んだエリアだが、ほとんどがイスラエルに移ったため、名前のみ残している。
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ユダヤ人街を抜けると、王宮裏のメインストリート、ジェディド通りの入口のスマリン門がある。
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メディナの入口にあるブー・ジュルード門。フェズ最大の門であり、壁面の装飾が美しい。多くの人が行き交う。
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門の外側脇に立てられている解説板。門の名前が記されているが、上がアラビア語、下がフランス語。真ん中は、ベルベル語。見慣れないアルファベットで面白い。
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ジュルード門の内側。外側とは色が異なる装飾がされている。
門をくぐると、ゴチャゴチャトした商店街など、メディナが広がる。人通りも多く、喧騒に包まれる。 -
スークに入ると、混沌という言葉を体感できる。雑踏と喧騒とエネルギーと。
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スークの中は縦横に小道が交錯して迷路のよう。人も多く、必死にガイドについてゆかないと迷子になる。
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商店は、肉、果物、ナッツ類、革製品、服・・・・様々な商品を扱う小さな店が両側に続く。
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ブージュルード門からメディナに入り、喧騒の中を少し歩くとブーイナニア神学校がある。入口は大きな木の扉だが、地味なので見逃してしまいそう。扉を通ると目の前にタイル張りの中庭が広がる。アラビアの建物らしく四方を建物に囲まれている。中庭中央には水盤があり、神学生が口手足を濯いだ。中庭に面した壁面の装飾が美しい。
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奥は、かつての教室スペース。
中庭に入ると、メディナの喧騒が嘘のように静かな空間が広がる。 -
建物内部にも装飾とステンドグラスがある。
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建物内からミナレットを望む。青空の美しさが映える。また、天井にも精緻な装飾が施されている。
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メディナの中にサファリーン広場がある。広いところに出ると、ちょっとホッとする。
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メディナの中のお宅でミントティーをいただく。ツアーに含まれているので、観光客が定期的に来るのだろう。手慣れた様子でご主人がミントティーを入れてくれる。
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新鮮なミントの葉を入れ、少し煮て、ミントティーの出来上がり。砂糖を入れるのが地元の飲み方だが、旅行者も多く、「砂糖なしで」、という頼み方もあり。茶具は豪華なもの。
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家は、中庭を囲んだ建物で、タイル張りの床に家具が置かれている。
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ムーレイイドリス廟へ。フェズの聖地。異教徒は中に入れない。
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旧市街を一望できる丘、マリーン朝の墓地へ。フェズが遠望できる。
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ここからも、ゴチャゴチャトした街並みを眺めることができる。
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昼食は、メディナの中にあるこのレストランで。
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豪華な内装。雰囲気がある。
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郷土料理の一つ、タジン鍋で作った煮物。タジン鍋は、日本でも使われているので珍しくはないが、水が大切な地域では、料理の水を節約できる鍋。
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羊肉とプルーンの煮物。スパイシーでおいしい。
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タンネリ。革製品のお店が集まるエリアで、店の裏では実際になめし皮を作っている。獣の臭いにおいが充満している。
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建物の上では、革を干している。
お店には、革のスリッパ、バブーシュや、カバン、革ジャンなどなど、豊富にそろっている。 -
フェズでの宿は、Fes Inn。覚えやすい。中規模のなかなか良いホテル。
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ホテルで夕食。肉に、トマトなどの温野菜そえ。
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モロッコでは定番のFlagビール。クセのない飲みやすいビールで、スーパーでは安売りされている。
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