2016/04/22 - 2016/04/24
648位(同エリア1682件中)
銭形幸一さん
雪化粧した南ア南部…。
去年からずっと憧れていた。
山友と11月にこの山域歩いた時に全く雪がなく肩透かし。
3月、4月と黒戸尾根にかかりっきりで満を持して挑んだ今回。
計画も長野県側の林道の閉鎖が解除されそうもないので静岡県側から登ることに変更。
一泊二日じゃ厳しそうだって黒戸尾根歩いてうすうす思っていたので三連休、予備日なしで決行。
雪が融け、危険個所と呼べるような箇所は無かったものの踏み抜きは想像以上だった。
一応、ゼブラな聖、赤石、悪沢の三巨頭が見れたのでよしとする。
もう今シーズンの雪山(かな…?)に未練は無い。
南アルプスは登山シーズン開幕したらまた入山するつもり。
しばらくは関東圏内で適当に山歩き。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
二泊三日の縦走。
初日は茶臼小屋までの行程なので重役出勤。
8:55
沼平ゲートスタート。
新緑まぶしい南ア南部の前衛の山々が歓迎してくれる。
天国(地獄?)への架け橋が見えてきました。 -
上河内岳が私を睥睨。
こっから約9?、標高差2,000m弱。
明日登る予定。
(゜Д゜)9m マットケ上河内岳 -
イチオシ
09:13
畑薙大吊橋。
20mくらい先見て、橋の揺れにリズム合わせるとテンポよく歩ける。
ふと正気に返ると無性に怖くなるので要注意。
去年の11月にはヘッドランプ灯しながら渡ったっけ…。 -
ウソッコ沢小屋までまんべんだらりと。
結構ざれた箇所横切ること幾多。
足場と落石要注意。 -
せっかくヤレヤレ峠越えたのにまた横窪沢とこんにちは。
これこそまさに…
┐(´д`)┌ヤレヤレ
ウソッコ沢越えたらその分急登の鞭が入ります。 -
イチオシ
一年間でこの時期が一番水量豊富なんだろうな。
-
11:52
ウソッコ沢小屋を出発。
すぐに吊り橋。
いよいよ鞭が入る。
\(^o^)/ -
サクサク歩ければいいけど二泊三日の装備+冬のフル装備が重いのなんの。
もう息も絶え絶えなもんで写真撮って息整え。 -
直近の登山が2週間前の鳳凰山。
この2週間でだいぶ緑が芽吹いてきたね。 -
春の山も案外彩り豊か。
-
黒戸よりキツイんじゃないか…だなんて思ったりして。
今回45リットルのザックだけど、黒戸35リットルだったもんなぁ。
(´Д`υ) -
黒戸よりはサポートが充実してます。
七丈小屋の管理人さん、無口。
農鳥は「ゴミモチカエレ」だし(笑)。 -
木の階段を登り終えると畑薙ダムで見て以来の上河内岳降臨。
13:26
そう、ここは横窪峠。茶臼小屋まで標高800m弱…。
(>?<) -
聖岳にたどり着けますように…
稜線で好展望に恵まれますように…
ちゃんと下山できればいいです…。 -
イチオシ
もうこの辺でへばり気味。
20分ごとにザック肩から降ろして休憩しまくり。 -
ズボズボ&踏み抜き天国へようこそ。
\(^o^)/ -
ガス欠。
出来れば2日目、3日目に食料潤沢に残しておこうと思ったので給水のみ。
茶臼小屋もうすぐなはず、と思えどもなかなかたどり着かない。
こんな遠かったっけ? -
17:32
やっと茶臼小屋着いた。
樺団から山高のコースタイムが30分のところなんと1時間31分。
馬力無さすぎ。
小屋は静岡県警の方の訓練の合宿ご一行と個人の登山者が一人。
県警の方たちの食事が滅茶苦茶豪勢でうらやましかった。 -
昨日の夕方のガスガスの天気から一転して晴れ。
晩に風が強かったから雲吹き飛ばしてくれた。
(゜Д゜)9m マットケ聖岳
4:58
茶臼小屋発。 -
イチオシ
14〜5分歩けばすぐに稜線。
県警ご一行は今日は下山、もう一方は光方面へ。
上河内向かって歩いているのは私だけ。 -
ふじこちゃん、ご機嫌麗しゅうございます。
-
ほどなくうさぎちゃん、聖岳、上河内岳が…。
南アルプス劇場の開幕です。 -
イチオシ
神々しい。
(;゜д゜)ゴクリ -
イチオシ
去年のGWはほとんど雪付いてなかったすっぴん状態だったけど、今回は隙無しのお化粧。
(;゜д゜)ベッピンサンダナァ -
夏道ではなく、尾根上を歩く。
上河内岳越えて聖岳…届くかなぁ。
それにしてもこのパノラマ。 -
筋骨隆々としたイケメン上河内岳。
甲斐駒はスマートなんだよな、鳳凰山から見ると。 -
そろそろ夏道に合流。
どこで落ち合えばいいんやら…。 -
イチオシ
それにしても聖も堂々たる山容。
-
うさぎちゃん、鞍部に恥ずかしそうに中盛のまるちゃん、聖、上河内岳。
-
夏道合流。
お、上河内岳が尖がり始めた。
県警ご一行の踏み跡かな。 -
なんとも洗練された風景。
これなら八ヶ岳や北アルプスの山にもひけをとらないんじゃないかな。
いかんせん知名度がいま一つだけど。 -
グッとせりあがる。
威圧感あるように感じるけど稜線出ちゃえば標高差300mあまりだからさほど苦も無く肩までたどり着ける。 -
聖と竹内さん。
-
肩に近づくとついに三巨人そろい踏み。
聖、赤石の大将、悪兄ぃ。 -
08:00
(σ゜д゜)σ 上河内岳GETS!! -
3/26の甲斐駒、4/9の鳳凰、そして今回の上河内岳…。
いずれも山頂に他の登山者がおらず自撮り。
最近人恋しくなってきました。 -
イチオシ
。゜ヽ(゜´Д`)ノ゜。 コレダヨコレ
私個人の好きな風景、北は鳳凰山から臨む白峰三山、南はこれ、上河内岳からの聖、赤石の大将、悪兄ぃ。
11月は雪全くなかったけどこんどはゼブラ三兄弟。 -
(゜Д゜)9m マットケ聖岳
-
さ、肩から南岳を経て聖平、そしてラスボスの聖岳。
-
これ下るの…って正直ビビったが何のことはない、サクサク下りれます。
雪腐り始めてるからね。
ここなら滑落しても大事に至りそうもないし。 -
南岳山頂直下の核心部、長野県側の斜面は雪がついてないので夏道じゃなく尾根上歩けば雪を避けて歩ける。
ただ一か所、10mほど足場が狭い箇所があり、そこだけ慎重に…。 -
振り返って上河内岳。
こっちから見るとイケメンから三枚目に降格かな。
( ´,_ゝ`)プッ
なんのなんの、白と黒の装いもそれなりです。 -
さ、こっから斜度をつけて下り始める。
-
ゲレンデの中級者コース並みの斜度かな。
厳冬期なら下りるの神経使いそうなところだけど雪じゃりじゃりだから滑落してもご愛敬で済みそう。 -
南西面のガレ。
淵を通るものの足場は広いです。 -
聖平小屋。
あそこ着いたら寝袋や余計な食糧置いて身軽になって聖岳アタック。
いま08:53だから暗くなる前に聖登って下りてこられそう…このときはそう考えていた。 -
南岳の雪の斜面を下りてきて、この広い斜面をトラバースしてきた。
うっすら見えるのが私の踏み跡。
ここほとんど登山者入っていない模様。 -
樹林帯入るや否や、ルートわからずズボズボ踏み抜きまくり。
あっちいってズボズボ、こっちいってズボズボ。
10:49
食事採って撤退。
おして、聖岳登って聖平小屋下りるころには暗くなってそうだし、かと言って聖岳翌朝アタックしたら沼平まで下りるのもキツそうだと判断したため。
聖は便ヶ島からサクッと急登こなして登るか、東尾根から登るしかないのかなぁ。
東尾根から登るだけの技量、体力、装備、いずれも今の私には欠けている。 -
薊畑から小聖のズボズボどころかスタート地点に立つ前の聖平手前で撃沈。
いつになく聖岳がデカく見える。 -
撤退地点から標高400m越える登り返し。
(o´Д`)=з -
あの右肩も越えなきゃ山小屋帰れない。
-
核心部手前で撮った写真かな?
これより両サイド切り立った感じだけど雪のついてないところ歩けたので心配も杞憂に終わった。 -
あとはダラダラ登ればいいだけ。
-
精神的にゆとりができたのでふじこちゃんを愛でる余裕も。
-
さらば南部の三巨頭。
この後、雲に覆われて見えなくなってしまった。
聖岳登ってもガスガスだったに違いない。 -
上河内岳の肩への登り。
(o´Д`)=з -
14:00
上河内岳の肩。
ピッケルは今回、アクセサリーと化した。
アイゼンもいらなかったね、結果論だけど。
行きは慎重に慎重を期して何度もアイゼンの着脱した。 -
さよなら上河内岳。
-
6月、11月歩いた時は干上がっていたけど、池に水をたたえたの初めて見た。
-
復路は夏道。
ここもズボズボ踏み抜きまくり。
(/。\)イヤン! -
15:52
寝床。
明日は下山すりゃ〜いい。
2泊3日は楽ちん。 -
05:24
ガスガス。小屋発。
昨晩雨降った。 -
下山はザック軽くなり、かなり楽。
横窪峠で見えた上河内岳。 -
今更ながら春だね。
-
10:28
娑婆。 -
山桜。
-
-
11:14
沼平ゲート。
\(^o^)/ -
@白樺荘
易老岳&茶臼岳見温泉。 -
南ア南部といえばやはりこの方です。
去年の6月に上河内岳で会った時にすっかりファンになってしまった。 -
長野県の下栗の里もいいけど井川もいいね。
-
下山してからのドライブもまたオツなもの。
南ア南部いつ来てもいいなぁ。
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