2016/04/17 - 2016/04/20
82位(同エリア222件中)
takaさん
中国語はほとんど話せません。
主に筆談で旅をしてきました。
出発前は調べても調べても次々に不安が生まれる状態でしたが、
どうにかたのしく旅することができました。
旅の計画を立てるにあたり、フォートラベルに掲載されている旅行記を参考にさせて頂きました。大変助かりました。ありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ出発!
この日は強風。大丈夫かな。強いジェット気流の影響で1時間ほど到着が遅れました。
初めての春秋航空。
クルーの方々はほとんど日本人。乗客はほとんど中国人。
すでに中国にいる気分です。
各席にモニターはありません。到着までやや長く感じました。 -
武漢に到着しました。雨でした。
言葉が通じないのは心細いものです。
空港第2ターミナルから出ているバスで市内へ。
筆談開始。バスチケットの窓口でメモ帳に「到 美聯仮日酒店 1枚(簡体字)」と書いて見せました。問題なく買えて一安心。 -
バスの運転の荒さに日本でないことを実感。
武漢は街中で工事をしていました。この都市の勢いを感じます。
1時間ほどで美聯仮日酒店前に到着しました。 -
泊まったホテルの最寄駅、王家?弧東からの夜景です。
武漢は想像以上に都会でした。
しかし、夜になると街のあちらこちらに野良犬が現れます。狂犬病の予防接種をしていないので恐怖でした。食べているところを犬に見られるとロックオンされます。現地の人は平然としていますが・・・。 -
飛びぬけて高いビルは武漢中心(438m)。他にも武漢には600mから1000m超の超高層ビル計画が複数あるそうです。おそるべし。
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戸部巷から川沿いの船着き場へ。
とにかく船に乗ってみたかったので行き先も確認せず乗船。
有名な長江を渡っていることに感動。
流れはほとんどありません。湖のようです。船もほぼ揺れません。 -
長江とその最大の支流である漢江の合流地点。濁っている方が長江です。
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漢江を遡ってすぐの船着き場に着きました。漢正街のそばでした。
未整備なかんじが異国情緒をくすぐります。
しかし、川沿いの遊歩道を整備する工事が行われており、この辺りも数年で
様変わりすると思われます。 -
船着き場に佇む犬。繋がれている犬を見慣れている私にとって放し飼いの犬の行動は新鮮でした。凛々しい。犬も人も自由がいいのかな〜。
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漢正街からバスに乗って晴川閣へ。
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晴川閣からの眺め。長江大橋と長江。ビューポイントです。
入館無料です。
日陰のベンチでしばしマッタリ。 -
江漢路と高層ビル群。
写真のKTV(カラオケボックス)の下の麦当?(マクドナルド)前の広場では
夜になると・・・。↓↓↓ -
おばちゃんたちがノリのよい曲に合わせてたのしそうに踊っていました。広場舞というそうです。
音楽が気になり帰国後調べたら鳳凰傳奇の最?瓶民族風という曲でした。 -
老漢口というレストランでランチ。循礼門付近の交差点から歩いて5分ほどの所にあります。
筆談のみで一人で食事できるか試してみました。下調べはしましたが一人だと断られる可能性もあると考えてやや緊張しながら突撃! -
入口で店の人に「イーガレン(一人)」というと問題なく通してくれました。
混雑時を避けるため11:30の開店直後に入店。先客は数名でした。この日は晴れて暑かったのですが、エアコンが効いた店内は外の喧騒を忘れさせる雰囲気でした。 -
楽しみにしていた湖北料理。
あらかじめ用意した「紅豆粉蒸肉、牛肉豆皮」と書いたメモを見せて注文しました。 -
牛肉豆皮はもち米と牛肉を湯葉で包んで揚げてある料理でした。
紅豆粉蒸肉は鶏肉にもち米粉をまぶして蒸した料理です。
おいしかったのですが味が強すぎるのと油が多すぎるのが残念でした。 -
他の料理も試してみたいのですが胃袋に余裕がなく断念。
「可以打包マ(簡体字)?」というメモを見せて持ち帰りにしてもらいました。
全体として気持ちよく食事ができました。 -
大きな地下鉄の駅には
武漢通(交通ICカード)の自動販売機がありました。 -
この自販機で武漢通を購入しました。
カードに「記念カード(簡体字)」、「不退カード及余額」と書かれていたことが分からず、後にデポジットの払い戻しができずに困りました。 -
循礼門駅C出口から友誼路駅方面に5分ほど歩いた所にありました。
武漢通の払い戻しの為に行ったのですが自動販売機で購入した私の記念版の武漢通は払い戻しできないことを英語で説明されました。
こちらで租用版の武漢通を購入すればよかった・・・。 -
バスはとても便利です。運行系統がとても多くしかもそれぞれの本数が多いのであまり待たずに目的地に移動できます。
夕方は市内各地で渋滞が起きます。どうもバスの多さが一因だと思います。バス停前ではバス渋滞が起きます。
マスクを着用している人はごく少数でしたが、夕方だけはPM2.5が気になるのでマスクをしました。 -
前から乗り武漢通をタッチします。各バス停に停車するので停車ボタンはありません。目的地についたら後ろから降ります。現金で払っている人はほとんど見かけませんでした。
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10人ほどの列ができていました。写真は列が途切れたところ。
中国の肉まんは安くておいしいです。
肉まん(3元)と豆乳(3元)を持って食べ歩きすると中国に来た気がします。 -
武漢駅。まるで空港のような巨大な構造物です。
筆談で鉄道に乗れるか試してみます。
下調べでは駅の切符売り場は混むとのことでしたが、並んでいるのは10人ほどでそれほど待ちませんでした。
「4月19日10:17 C5507 武漢→花山南 1枚(簡体字)二等座」と書いたメモだけでチケットを受け取れました。運賃5元。 -
チケットとパスポートのチェックを受けて手荷物検査を経て駅構内に入場できました。
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日本では見られない光景です。中国新幹線の和諧号がずらり。テンションが上がります。
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列車は快適です。ほぼ満席です。
乗ることが目的なので何もない花山南駅で30分滞在しUターン。
内田百?の阿房列車の気分。 -
武漢駅構内の店で食べた紅油熱干面。さすがは名物。 好吃〜♪
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駅のホームにあるモニタ。
列車の到着時間がカウントダウンで表示されます。 -
漢街。武漢のおしゃれスポット。日本のショッピングモールと変わらない雰囲気です。
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漢街のパンフレット。
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中山公園へ。
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車いすの後ろのご老人の足元にご注目。
実は車いすは電動でご老人はそれに取り付けた台車に乗っています。
アイディアですね〜。 -
青空のもと、卓を囲む市民。遊ぶのも見物するのも各自思い思いに。
他にも歌っている人。絵を描いている人。寝ている人など。 -
船からの夜景が見たくて夕方に武漢関フェリーターミナルへ。18:30乗船。
この時間では夜景には早かったです。 -
中華路フェリーターミナル時刻表。19:10に乗船してUターン。
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この時間になるときれいな夜景が見られました。
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漢口の川沿いの建物は夜になるとライトアップされてとてもきれいです。
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ホテルで晩酌。今天という店で雪花ビールは2.8元、ハルビンビールは4元でした。雪花ビールの方が口に合いました。
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最終日は雨。歩道橋から朝の交通ラッシュを撮影。
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連日よく歩いたので最終日に足裏マッサージに行きました。
こちらは24時間営業だそうです。
解放大道の南側の道沿いにあり、「解放大道同済医院」バス停から「解放大道宝豊路」バス停方向に歩くこと5分強だったと思います。 -
午後はフライトなので午前8時に入店。
まだ店内は照明もついてなく営業している雰囲気ではありませんが、受付には人がいて来訪を告げると通してくれました。
11時半にランチがでるのでそれまで休憩しててよいと言われました。(下調べで知っていたのでなんとなく通じました。)「我没有時間」と書くと足裏か全身か聞かれ足裏と答えると「100分138元」と書きます。また時間がないことを伝えると「80分98元」と書いたので「可以」と書き商談成立です。
事前に調べた通り、足裏は40分で残りは全身をマッサージしてくれました。至福の時間でした。
店をでると身体が軽くなったのが分かります。ありがたや。ありがたや。 -
スーパーには手荷物を預けるロッカーがあります。こちらのシステムはまず写真の赤丸ボタンを押します。機械が選んだロッカーの扉が自動で開きます。荷物を入れます。下記へ。
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写真の用紙が出てきます。荷物を出す際はこの紙を上記写真のスキャナーに読ませれば扉が開きます。
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余った時間でスーパーをぶらり。
麺類の品ぞろえが充実しています。
こちらの人は朝食にも麺を食べるそうです。 -
空港行きのバスチケット売り場。美聯仮日酒店脇の目立たない所にありました。
筆談に慣れてきて横着になり「空港」の中国語を調べるのが面倒で「到 天河空港」と書きましたが通じたようでチケットを受け取れました。17元。 -
武漢天河国際空港。第2ターミナル。国内線のターミナルです。
国際線ターミナルは別棟にあり、ここと比べると驚くほど狭いです。 -
出発時間15:30の予定が16:15に。
2時間近く待機です。
出発ロビーには数店の店があるだけでウィンドウショッピングもできません。 -
武漢名物のヤーボー(家鴨の首肉)をお土産に買いましたが、機内放送によると税関で肉製品の持込みが制限されているとのことなので、その場でビールといっしょに食べることにしました。
ジャーキーに似た食感で独特の香辛料が利いていて噂通りとてもおいしかったです。 -
これで旅はおしまい。安堵と寂寥の混ざった気分。
行きは騒々しいと感じた中国人旅行客ともこれでお別れ。
今は名残惜しい気持ちに。
筆談は有効でした。切符の窓口やレストランは筆談の難易度が低くてマッサージ店は高かったです。
想定問答を外れたとたんに理解できなくなり、メモ帳を交互に使って筆談を続け、時間をかけて理解できたときはうれしかったです。お互いニッコリで。
しかし、会話ができないと想像以上に買い物のハードルが上がるもので初日は満足に食事を取ることができませんでした。その後も「ティンプートン」を連発する旅になりました。旅を終えて中国語を理解したい気持ちが強くなりました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- trat baldさん 2016/06/16 08:29:43
- 皆さん一緒で苦労の連続です。
- 旅と云っても観光だったりバックパッカーの様に移動中心、逆に一箇所に留まり住んで見たりと多種多様ですね、4traでは観光地への旅行や豪華な移動&ホテルの記事が主流派ですが人それぞれです。
僕の様に敢えて失敗に向かうバカスケ爺は別ですが(^o^)
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