2016/04/13 - 2016/04/17
226位(同エリア502件中)
ラブラーさん
4月16日(土)
土曜日なので、オプショナルツアーもあまりありません。
そこで、ヌメア市内観光と水族館に行ってみました。
今日の深夜にはニューカレドニアから成田に帰ります。
写真は、ヌメア水族館にいた、生きたオーム貝です。ゆっくりと泳いでいました。
深海に住んでいるので、普段は見ることができません。見ることができて感激です。
また、オーム貝は、絶滅したアンモナイトと同じ仲間です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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4月16日(土)
今日のオプションの予約をしようと朝9時前にラ・プロムナードショッピングセンターにあるSPT社を訪ねたが、開店前でした。 -
しばらく、プロムナード内を散策です。
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9時半発のSPT社の循環バスで再度ヌメア市内に行き、観光することにしました。
昨日、メトロ島でご一緒したご夫妻とまた同じバスで、バスは4人の貸し切りでした。
ココティー広場のヌメア博物館で下車した後、ご夫妻と別れ、妻が現地から郵便を出したいとのことで、郵便局まで歩いて行きました。しかし、ポストが分かりません、現地の人に聞くと、これがポストだと教えてくれました。また、国内用と海外用ではポストが違うようで、言葉は通じないのに親切に教えてくれました。 -
ヌメアの市役所です。
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ヌメア市内のチャイナタウン。
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午前中なので、お店もあまり開いてなく閑散としていました。
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イチオシ
日本語の案内書に載っていた日本人が経営しているお土産屋さん(ミカショップ)のあるル・ヴィラージュショッピングセンターです。
ここで、日本へのお土産は準備できました。
購入したお土産は、ホテルまで届けてくれます。また、お土産には、1つ1つ丁寧なラッピングがしてありました。 -
このお店で、地元で評判のベトナムのレストランを教えていただきました。
再び、ココティー広場を抜け、ヌメア市博物館の裏手にあるレストランに向かいました。 -
名前は忘れましたが、左側がベトナムレストランです。
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ベトナムの海鮮焼きそばです。
ボリュームもあり、おいしいです。
ただ、ニューカレドニアは物価は高いです。
観光地であるのとほとんどの食材が輸入に頼っているとのことなのでしかたないのかもしれません。 -
最後のココティー広場です。
先日カメラを置き忘れ、取っておいてくれたベンチです。
ありがとう。 -
食事後、12時にヌメア市博物館前からのSPT社の循環バスの戻ります。
バス停には、朝ご一緒したご夫妻もいました。
バスは、また、4人の貸し切りでした。 -
バスを途中下車して、水族館に向かいました。
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ちょっとわかりずらいですが、ここが入口です。
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PICNICの観光案内書に、この水族館には、生きたオウム貝がおり見られると書いてありましたので、行ってみたくなりました。
ここは、受付です。入場料は、1500CFPです。
後で、日本で確認したら、シニア料金は1125CFPでした。但し、身分証明書を見せる。 -
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この水族館はあまり大きくはありませんが、ニューカレドニアの生物150種類が見られ、淡水から深海へと旅ができるようになっており、「マングローブ」、「ラグーン」、「外洋」の3つのテーマになっています。
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こちらは、淡水魚。
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こちらはラグーンの魚。
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イチオシ
目の周りをお化粧したような面白い魚。思わず笑ってしまいました。
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どこの海にもいる、私の大好きな「角出し」(黒と白と黄色の魚)。
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イチオシ
深海のナポレオンフィッシュ。
パラオの海にもいました。 -
ゆうゆうと泳いでいます。
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サメもいます。
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別のコーナーには、生きた化石と言われるオウム貝がいました。
これは、ニューカレドニアしかいない「オオベソオウム貝」だそうです。
生きているオウム貝を見たのは初めてです。感激です。
オウム貝は5億年前のカンブリア期から生き残っていますが、同じ仲間のアンモナイトは絶滅してしまいました。 -
水族館を出て、少し戻り、シトロン湾に行ってみました。
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もう、こちらは秋なのに、まだ、海は太陽の光を受けギラギラと光っていました。
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シトロン湾にあるミラージュプラザ・ショッピングセンター内のレストランで、少し、休憩。
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土曜日で、バスが来ないので、アンス・バタビーチまで、歩いて戻ります。
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途中、ウインドサーフィン等が行なわれていました。
後方の島はカナール島です。 -
犬も暑いのかお昼寝です。
こげ茶のラブラドールのようです。
我が家の犬は、旅行のため、ホテルに預かってもらいました。
うちのラドルはどうしているかなとちょっぴり、思い出しました。 -
別のお店でも犬がのんびりとお昼寝していました。
この国は、人にも動物にもやさしい楽園なのですね。 -
ヒルトンホテル前の広場。
現地の若い人が芝生の上でのんびりと語り合っていました。 -
芝生も手入れされています。
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ヒルトンのショッピングセンター内の画廊に入ってみると、シャガールのリトグラフの絵を見つけました。
この絵は、私も持っているので、店員さんと英語でお話ししたら、写真を撮らせてくれました。値段は、7万CFPだそうです。
その他、ミロのリトグラフ等がありました。 -
我が家の同じ絵。
シャガールの20世紀誌に載っているリトグラフです。 -
こちらは、Homage to Marc Chagallに載っているリトグラフです。
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この後、パームビーチショッピングセンターに立ち寄りましたが、既に買ってあるのと、あまりよいお土産は見つかりませんでした。
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これは、市内を回る観光トレインです。
この左側でチケットを買います。 -
今日の夜8時にホテルに集合して、深夜便で帰国します。
まだ、時間があるので、アンバ・スタビーチのいすに座って、海を眺めます。
カナール島とかもめ?。 -
ウインドサーフィン。結構速いです。
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イチオシ
アンバスタ・ビーチの夕焼けを待ちます。
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近くのルーフレストランに行こうと思いましたが、まだ開店していなかったため、パス。
ここからの夕日もきれいだそうです。 -
でも今日は、海に雲がかかっており、海に沈む夕日を見ることができませんでした。
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イチオシ
夕方になると、現地の人もビーチに集まってきました。
きれいですね。
ニューカレドニア最後の夜です。
そうそう、ホテルの部屋からは、南十字星が見えました。 -
レストランは、6時半以降開店するので、ビーチ近くのラ・ファレで軽食を取りました。
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夜の8時20分にラマダホテルを出発し、トントウータ空港に向かいます。
4月17日0時50分にヌメアを出発し、帰国します。 -
4月17日、朝
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太平洋から房総半島が見えてきました。
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イチオシ
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5日間の旅が終わりました。
でもラッキーでした。午後からは、天候が悪く、成田空港に着陸できない飛行機もあったそうです。 -
家に帰ると、染井吉野の桜はほとんど散っていました。
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しかし、山桜の花が満開になっていました。
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イチオシ
ラドル君も預けていたホテルから帰ってきました。
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